2012年7月23日月曜日

ペプシNEXスライムと絞りの話

さっきイオンで発見。こんなの買うしかないじゃないですか!!

メタルキングはついてません(^_^)。

さすがに全16種類を買うのは憚(はばか)られるので好きなキャラ4種をチョイス。中身が見えるのがいいね。(数年前に中が見えないのはアウトになったんですよね)

これ、相当売れるでしょう。まじで。まず本体の飲み物部分がゼロカロリーのNEXというのが大きい。そしてみんな大好きドラゴンクエストのモンスターたち。スターウォーズとかよりもファン数は上と見ます。

せっかくなのでメタルキング君も一緒に記念撮影。メタルキング君を撮影すると、写真を撮ってる僕の姿が映るので注意が必要なのです(^_^)。なのでとりあえず前列のスライム3匹にピントを合わせてみました。

F2.8、1/13秒、ISO200

これだと後ろのドラキー君がかわいそうなので、絞りを調節してピントの合う範囲を拡大してみました。

F14.0、1.3秒、ISO200

絞りとは別名F値と呼ばれ、一度に取り込む光の量を調節するもの。すっごく「絞る」と取り込む光の量は減りますがピントの合う範囲が広くなり、逆に「開ける」と取り込む光の量が増えますがピントの範囲は狭くなります。トレードオフの関係ってやつですね。光の量が少ないと暗くなるのでより長い時間シャッターを開けないといけなくなる、とかその辺がいわゆるカメラの基礎知識ってところでしょうか?まぁほっといてもAUTOならカメラ任せで適当に撮ってくれますけどね。

昔は基本的に、絞りとシャッタースピードのバランスが写真撮影のキモだったのですが、最近はデジタルなのでそれにプラスISO感度という要素が入ってきます。三つ巴の戦いです(^_^)。例えばピントの範囲を広げるために絞りを絞って撮影しようとすると、光の量が足りなくなるため普通はシャッタースピードを遅くするのですが、それだと手ぶれが発生するためISO感度を上げてシャッタースピードを上げる、とか。そんな感じ。さらに言うとISO感度を上げると画質が落ちるので、どの辺でバランスを取るのか、とか。その辺が分かってくると結構意図通りの写真が撮れるようになります。「自分の腕で写真を撮っている」という実感が得られる、ような気がします。マニュアル車を運転するのと同じですね。

F14.0、1/2秒、ISO1000

それにしてもこのオマケはいいなぁ。売り切れ必死かも。ではまた。

0 件のコメント :

コメントを投稿