2012年7月29日日曜日

オリンピック感想(1)

オリンピックが始まりました。柔道女子48Kg級、男子60Kg級の試合をNHKでずっと見ていましたが、残念な結果になってしまいましたね。でも素晴らしかったですよ、福見選手と平岡選手は。月並みな感想ですが、一所懸命に生きるその姿に感動しました。自分を振り返ったときに「自分はそこまで一所懸命に生きてるか?」と言われれば、それはもう全然お話にならないレベルなわけで、「明日からもっと頑張って生きていこう!」って思いましたもん。根が単純だから、ホントに。

あ、Yahoo!とかの記事についてるコメント欄とかは読まない方がいいですよ。ネガティブコメント満載で胸が痛みます。どうしてあんなに頑張った人に対して(って僕はその頑張りを全然知らないけど、そこは想像です。少なくとも僕やあなたよりかは頑張った人だからこそあの舞台に立てていると思うのです)、あんな辛辣な言葉を吐けるのか…。

ところでオリンピック期間中はいろんな競技を同時並行で見たくなりますが(今日だと女子サッカーと柔道)、僕はiPadとテレビを活用しています。ちょっと前に、無線LANルーターをiPadで地デジを見られるヤツに換えたんですよ。それが役立ちました。

計量カップの中はウイスキーです(^_^)

明日以降もテレビに釘付けです。がんばれ日本!ではまた。

(追記)

女子重量挙げの三宅選手が銀メダル!すごーい!おめでとう!


2012年7月27日金曜日

雑談トピ・焼き鳥・お仕事忙し

先日書いたこちら(カモノハシ通信3: 近所の屋台の焼き鳥屋さん)の焼き鳥屋さんでハーマイオニーさんが買って来てくれた焼き鳥を晩ご飯としていただきました。うまーい!



今日は予想外に仕事が遅くなったのですが、そんな僕のためにハーマイオニーさんが買ってくれていたのです。ありがたや〜、ありがたや〜。

それにしても美味しいなぁ。特に軟骨!前回は言葉だけでの説明でしたが、これが実物です。どうですこれ。骨みたいでしょ?でも旨いんですよ。エビス・ビールに最高に合う。



それにしてもここのところ想定外にお仕事が忙しいのです。まぁ連日午前様とかって人から比べたら生ぬるいにも程がある程度のことではありますが、ちょっと滅入ります。残業できるのは残業代的には大変助かるのですが、プロジェクトとしての評価が日に日に下がっていくのが大変つらいのです。残業なしで想定どおりの利益をバシッとあげるのが一番カッコいいことなのです。

なのに明日も急遽出社することになっちゃいました。予想外の障害…って言うか問題が発生しちゃって。今作ってるシステムがもうすぐ稼働開始って時期なので、まぁこの仕事(SE)やってると良くあるパターン。システム稼働開始を余裕を持って迎えてみたいものです(^_^)。

でも明日はオリンピックの開会式じゃないですか!これは見ますよ。断じて見ます!朝5時に起きて見ますとも!こういうのは生で見ないと意味ないですもん。そういや北京のときはランランさんのエアーピアノが印象的でしたね。

そうだ!これからMax OS XをMountain Lionに更新します!けっこう時間かかるみたいなので更新かけたら寝るつもり。iMessage機能に期待しています。

実家のネオも伸びてます。Mountain Lionというよりツチノコみたいな体です。


そんなわけで暑い日が続きますが元気だして行きましょう!チャオ!

2012年7月24日火曜日

B&WのスピーカーCM5が欲しい!

有楽町ビックカメラでスピーカーの試聴をさせてもらいました。お目当てはB&WのCMシリーズ。特にはCM5に興味があったのです。お金はないけど。いやマジで。

今日はお休みでした


今日はこないだの休日出勤の分の代休を取得しました。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)も一緒に有休を取得。東京国際フォーラムで昼間にクラシックのコンサートがあったので、それを聴きに外出したついでにビックカメラにも立ち寄った次第です。(ちなみにコンサートは「はじめてのクラシック〜中学生・高校生のための〜」。すみませんおっさんなのに…(^_^)。チケット1,000円につられて…。正直、国際フォーラムでクラシックは厳しいですよね。普通にオーケストラ配置できてないし…。)

ビックカメラへ


有楽町ビックカメラのHiFiオーディオコーナーは2階にあります。基本騒々しい中での試聴となるのですが、店員さんが親切&テキパキなのでとても良かったです。そういえば以前ふらっと立ち寄ったときにそこでかかっていた第九の第3楽章が何故か心の琴線に触れて「なんだこれ?」って思ったこともありました。(カモノハシ通信3: こんな場所で感動するのか俺)なんか相性がいいのかも知れません。それにきちんと対策されたオーディオルーム内よりも、この売り場の方が自分ちのリビングに近いかも。騒々しさ的に。

CM5、ウルサイ!?


さてスピーカーの試聴ですが、まずはCM5から聴かせてもらいました。最初にかかっていた音楽はジャズ・ボーカルだったか正直あまり記憶にないのですが、それでの印象は「高音がやかましい…」。シャリシャリってやつですね。特にシンバルの音がすごく耳につく、ハッキリ言ってキライなタイプの音質。事前にCM5は評価が高いということを知っていたので「あれ?」てな気持ち。

スタンドは別売り。色は他にもあり。

CM5、イイ!


店員さんに「クラシックが好きなんです」と言うと、わかりましたということでヴィヴァルディに取り換えてくれました。有名な「四季」の「春」です。確かにこれだとバイオリンなど弦の音がよく分かります。そして実際に僕たちは弦の音を最重要視しているので(たぶん)ちょうど良かったです。そして「10万円くらいでオススメと言えばどれですか?」と聞くと店員さんは「クラシックならこれです」とやはりCM5を指名。

するとどうでしょう!さっきまで「高音がうるさい」と思っていたCM5ですが、逆に「高音が美しい!」となるではないですか。確かにクラシックと相性が良いようです。特にバイオリンの音が非常にリアルに、だけど艶(つや)やかに聞こえてきます。よくは分かりませんが、たぶん弦がボディに共振する音や同時に発生している倍音の成分?のようなモノまできちんと表現されているということだと思います。単純に、音、きれい。そして店員さんのこの一言。

「CM5は小澤征爾さんも使われていますからね」

はいプラシーボ発動!(^_^;)。ホントかどうか知りませんが(ネットで検索してもそれらしい情報はない。スタジオでモニター用に使っているということか?)、もう完全に好印象(^_^)。

CM1とCM5の比較


ワンランク下の(だけどサイズが小さいからこちらも気になっている)CM1と比較させてもらいましたが。音の情報量は完全にCM5ですね。あと店員さん曰くCM1は「音が内側に入ってくる」のに対しCM5は「音が前に出てくる」とのこと。僕らの場合、ずっとリビングの特定のポジションに留まって聴くばかりではないでしょうから、ここはやはりCM5の方が欲しくなります。ちなみに売価でCM1が約9万円、CM5が約15万円です(いずれもペアで)。その値段の差は明かに感じられます。

CM5とCM9の比較


そしてお値段が一気に倍以上になるCM9ですが、これはさらに良かった!CM9に切り替えてもらった瞬間、確実に音の出てる空間が広がりました。それは僕みたいな素人にもすごくよく分かります。CM5がいわゆるブックシェルフ(本棚に置けるくらいのサイズ)なのに対し、CM9はフロアに直接置いて使うタワー型。見た目もあきらかに高級そうです。でも無理。当分無理(^_^;;)



ただ店員さん曰くCM9もいいけど、CM5の方がギュッと小さく固まってる分、場面によっては良い場合があるとのこと。CM9の様なタワー型にも弱点がある、みたいな…。もっと詳しく説明してくれたのですが忘れちゃいました…。ただの慰めかも知れませんが。

アンプとの組み合わせも重要らしい


とは言えCM9クラスのスピーカーともなると組み合わせるアンプにもそれなりの性能が要求されるみたい。そしてそれはCM5でも同様。CM5の場合、DENONだとPMA-1500SEかできればPMA-2000SEくらいのが調度良いらしく、現実的に僕が狙っているPMA-390REだとむしろCM1の方がピッタリくるのだそう。実際に390REから音を出してCM1とCM5とで聴き比べさせてくれました。

いや!僕の耳には、それでもCM5の方が音がよく感じられる!

店員さん曰くパワー的に余裕のないシステムだと音が「粗く」なるらしいのですが、うちはマンション。そんな大出力は必要ないですし、あとスピーカーの方が製品寿命が長そうだから、そっちをいいもの買っておいた方が良いでしょうよ。みんな「お金をかけるならアンプよりもスピーカー」って言うじゃないですか。店員さんからすれば「せっかくの良いスピーカーなんだからその性能をキッチリ発揮させたい、良いアンプで」って思うのは当然でしょうけどね。

ちなみにハーマイオニーさんもCM5の音を気に入っておられました。

平日の昼間最高


てな感じの30分。非常にためになる、楽しい時間を過ごさせて頂きました。今ならスピーカーとアンプをセットで買うと、1万円値引きしてくれるそうなんですよ。うーん、困った。お金が無いことに困った…。

あと、やっぱ平日の昼間はいいなぁ!ゴミゴミしてなくて。

また今度平日に行ってじっくり試聴させてもらおうっと。また同じ店員さんがいてくれると嬉しい。

ちなみに、僕はオーディオ素人なので評価はあてになりません。あと本当に最高のシステムで音を聞いた経験がないので、評価軸も明確ではありません。マニアからすればCM9?1本15万?なにその初心者用、ぐらいの感じなのかも知れませんので。ではまた!

いちばんオススメの協奏曲、ブラームスのダブルコンチェルト

このへんの話の続きです。
カモノハシ通信3: 協奏曲をおすすめしてみる

普通、協奏曲って言うとソリストは1人なのですが、たまに2人以上のソリストを使った協奏曲というのが存在します。例えばベートーベンさんの作品には有名な三重協奏曲ってのがあって、これはピアノ・バイオリン・チェロと3人のソリストとオーケストラとの合奏です。今回ご紹介するブラームスの「バイオリンとチェロのための二重協奏曲(略してダブル・コンチェルト、略されてない!)」もそのひとつ。ちょっとクラシックを知った気でいる僕程度の人に特に人気だと思います、たぶん(^_^)。

だってカッコいいんだもん!

まず単純に音楽がカッコいい!バイオリンとチェロが時に戦うように、時に寄り添うように奏でる二重の旋律はもうホント単純にカッコいい!例えばこのへん聴いてみてくださいよ。とりあえず2分00秒の所から1分10秒間だけでいいですから!オーケストラが入るとこなんか最高!



どうこれ!カッコよくない!?(興奮気味に)

実は僕はこの曲を以前サントリーホールでの都響の演奏で生で聴いて、クラシックが一気に好きになりました。これとあと別の日ですがブラームスの交響曲1番を聴いて「こりゃもうどっかの定期会員になろう!」って決意したくらいです。

このブラームスのダブル・コンチェルト。ただカッコいいだけではないのです。

実はこの曲はケンカしていた親友のバイオリニスト、ヨアヒムさんって人との仲直りのために作られた曲なのです。ブラームスさんは自分をチェロの音色に投影して、ヨアヒムさんの弾くバイオリンと最初は激しく争いながらも徐々に心が一つになっていく。そんな美しい友情物語なのです。

例えばこのへん。第2楽章の最後、25分50秒くらいのとこからがまさに仲直りの瞬間だと僕は勝手に思っているのですが、どうでしょう。せめて25分00秒のところからどうぞ。



いやー美しいですね。それにしても1つ目の動画と音が全然違いますね。2つ目の動画の指揮者ノリントンさんはピリオド奏法って言って昔ながらのシンプルな音楽を追究してることで有名な方です。オーケストラのバイオリンやチェロ奏者の左手に注目してもらうとビブラートをかけてないことがわかります。そういう違いを知るのもクラシック音楽の楽しいところ。

実はこの曲は「ブラームス最後の交響曲…だったかも」という背景があります。ブラームスさんは生涯で4つの交響曲を作りましたが、この曲は5番目の交響曲として作られ途中だったそうなのです。確かにただの協奏曲とは思えないほどの、スケール感、重厚感を感じますよね。なぜ協奏曲として仕立てたかというとそれは先ほどのヨアヒムさんとの件があったから。長年の友情関係をこじらせたまま一生を終えたくないと思ったブラームスさんが一念発起して(たぶん)、バイオリンが大活躍する協奏曲に作り替えたのです。

しかもこの曲はブラームスさんが残した最後の管弦楽曲で、この後はピアノ曲とかしか作っていません。よくは分かりませんが、想像するに「オーケストラの曲はもうこれで極めたったわ、おれ!」ぐらいの気持ちになっていたのかも知れませんね。

要はそのくらい気持ちと気合いの入った、ブラームスさん渾身の1曲なわけですよ。ね、すごいでしょ?(興奮気味に)

というわけで最後、第3楽章をお聞きください。最後はレジェンド級の奏者2名(バイオリンのオイストラフとチェロのロストロポーヴィチ)の演奏です。29分20秒くらいからがオススメ。



どうですか?生で聴いてみたくなりません?

ちなみに僕は先日、この曲を生で聴いてきました。上野の文化会館主催公演でオーケストラは都響、バイオリン渡辺玲子さん、チェロ長谷川陽子さんでした。すっごく良かったのでこの公演の感想をまた次回書いてみたいと思います。

最後にオススメCDを。僕はこれを愛聴しています。たぶん100回以上聴いてます。とりあえず買って損はないです。東西冷戦中に奇跡的に実現した歴史的にも貴重な1枚。それが何と1,000円ちょっと!是非どうぞ。



ではまた!

以前、同じような内容でブログ書いてました(^_^;)。
カモノハシ通信3: ブラームスのダブル・コンチェルト


2012年7月23日月曜日

ペプシNEXスライムと絞りの話

さっきイオンで発見。こんなの買うしかないじゃないですか!!

メタルキングはついてません(^_^)。

さすがに全16種類を買うのは憚(はばか)られるので好きなキャラ4種をチョイス。中身が見えるのがいいね。(数年前に中が見えないのはアウトになったんですよね)

これ、相当売れるでしょう。まじで。まず本体の飲み物部分がゼロカロリーのNEXというのが大きい。そしてみんな大好きドラゴンクエストのモンスターたち。スターウォーズとかよりもファン数は上と見ます。

せっかくなのでメタルキング君も一緒に記念撮影。メタルキング君を撮影すると、写真を撮ってる僕の姿が映るので注意が必要なのです(^_^)。なのでとりあえず前列のスライム3匹にピントを合わせてみました。

F2.8、1/13秒、ISO200

これだと後ろのドラキー君がかわいそうなので、絞りを調節してピントの合う範囲を拡大してみました。

F14.0、1.3秒、ISO200

絞りとは別名F値と呼ばれ、一度に取り込む光の量を調節するもの。すっごく「絞る」と取り込む光の量は減りますがピントの合う範囲が広くなり、逆に「開ける」と取り込む光の量が増えますがピントの範囲は狭くなります。トレードオフの関係ってやつですね。光の量が少ないと暗くなるのでより長い時間シャッターを開けないといけなくなる、とかその辺がいわゆるカメラの基礎知識ってところでしょうか?まぁほっといてもAUTOならカメラ任せで適当に撮ってくれますけどね。

昔は基本的に、絞りとシャッタースピードのバランスが写真撮影のキモだったのですが、最近はデジタルなのでそれにプラスISO感度という要素が入ってきます。三つ巴の戦いです(^_^)。例えばピントの範囲を広げるために絞りを絞って撮影しようとすると、光の量が足りなくなるため普通はシャッタースピードを遅くするのですが、それだと手ぶれが発生するためISO感度を上げてシャッタースピードを上げる、とか。そんな感じ。さらに言うとISO感度を上げると画質が落ちるので、どの辺でバランスを取るのか、とか。その辺が分かってくると結構意図通りの写真が撮れるようになります。「自分の腕で写真を撮っている」という実感が得られる、ような気がします。マニュアル車を運転するのと同じですね。

F14.0、1/2秒、ISO1000

それにしてもこのオマケはいいなぁ。売り切れ必死かも。ではまた。

献血できる幸せ


先日、久しぶりに献血をしてきました!普通に町の献血センターで献血するのは本当に久しぶりだったのです。

どのくらい久しぶりかというと、13年ぶり…。すみません僕、さぼってました、献血…。高校時代は献血委員長みたいのやってたのに、たしか僕。

なぜってここ数年、お薬を定期的に服用してたから、したくでもできなかったんですよ献血。ついに最近、健康になってきたので(^_^)、満を持して行ってきたわけです!ちなみにハーマイオニーさん(奥様=魔女)も一緒に、というか彼女から献血していこうとの提案。

どうして13年ぶりってわかったかと言うと受け付けで教えてもらえたから。名前と生年月日ですぐに過去のデータが出てくるそうで、まさかそんな前の履歴まで保存されていたとは驚きです。前回は平成11年5月(兵庫)ってなってました。ちなみにその前は大阪。当たり前ですが記憶はもはや全然ない。大学時代まではちょくちょく献血してたです。

今回献血した場所は川崎ルフロン9階にある献血センター。広くて清潔で快適でした。昔から献血するとジュースやコーヒーがタダで飲めるというのは知っていましたが、ここはすごかった。全国的にそうなのか、至れり尽くせり度が大幅に進化。

以下、当日無料でもらったものです。

・500mlペットボトルでスポーツ飲料(献血前)
・ビスケット2枚(献血前の血液調査後。妻はもらえなかったので何かあるのかも)
・アイスクリーム(献血後)
・無料の飲み物(カップ自販機)(献血後)
・マキロンの泡タイプハンドソープ(または歯磨き粉。夫婦で両方ゲット)(献血後)
・絆創膏と綿棒のセット(これは何かに登録したからかも知れない)(献血後)

すごくない?



特にマキロンの泡タイプハンドソープと歯磨き粉はけっこうしますよ、買ったら。こりゃ切れたらまた献血にこないとな!と半分冗談半分本気で思います(^_^)。

献血できるってのはある意味幸せなことです。もちろんそれは自分が健康だということだから。

献血センターの職員さん(ほとんどがおばさま)たちも非常に気持ちの良い対応で、なんだか心が温かくなりました。正直待ち時間があんなに長いとは思わなかったのですが、まぁゆっくりできたしいいか、てな感じで。(何か用事がある日にはやめといた方がいいですね。)

待ってる間思ったのですが、ここで待っている人たち(10人くらいいた)はみんなきっと、ある程度幸せな人生を生きてるんだろうなぁ…と。もちろん僕らも含めて。不幸な人は献血しようだなんて思わないと思うから。いや、不幸でも献血することで世の役に立ちたいと思っている人もいるかな?まぁいいや。

これからも自らの健康を維持して、いつでも献血にいけるような人生を歩んでいきたいです。ではまた!

2012年7月22日日曜日

今日は掃除を頑張った


今日はおうちの掃除を頑張りましたよ。かなり。

まずはクイックルワイパーでリビング全体のホコリをキャッチ。テレビ台などの棚部分は拭き掃除しました。ガラス部分はガラスクリーナーで拭き拭き。さらに床のホコリをダスキンで取った後、ぞうきんがけまでやりましたよ。うちの床は黒っぽいのでほこりが目立つのです。新築時に自分でチョイスして、色は気に入ってるのですが…。

うーん写真に撮るとあんまり美しくないなぁ。でもピカピカでしょ。

お気に入りのテレビ台。ついつい物を置いちゃうのでだいぶ整理した。

マーラーの交響曲第3番をかけながらやってたんですが、どうも第1楽章が長いなと思ったら1曲リピートになってました。またこの第1楽章が30分以上もある超長い楽章なんですが、それを2回聞き終わってもまだ掃除は終わりません。

ここで一度掃除を中断して、ご飯炊きの準備。お米を洗い、水につけておきます。以前はずっと無洗米のコシヒカリ(さほど高くない産地のやつ)を愛用していたのですが、最近はミルキークイーンばっかりです。無洗米じゃないから洗うのが面倒(今は夏だからいいけど冬だと冷たいのがイヤ)なのですが、これ、おいしいですよ!特に冷めてからが。僕基本的に水気が多くねばっとモチャモチャした感じのご飯が好きなのでコシヒカリが好きだったのですが、冷めてからで比較するとミルキークイーンの方がさらにモッチリ感があります。炊きたてはコシヒカリの方が美味しいかな。僕の勝手な感想ですが。

で、さらに台所の床まわりを掃除。その後、ふと思いついてマンション廊下側のエアコン室外機と窓柵も掃除。洗車用のスポンジを使うと楽です。

ここまで僕ひとりです!ハーマイオニーさん(奥様=魔女)には「寝てていいよ」と言っておいたので。エライ!エラすぎるぞオレ!ちなみにハーマイオニーさんはドラゴンクエスト8をずっとやってました。いつのまにかレベル40越えてるし。なんか知らないけどキングスライムを倒したときにもらえるアイテムをゲットするために奔放していました(^_^)。何かいいものがもらえるのでしょうか?

で、僕は休憩。冷蔵庫に冷やしてあったエビスビールを飲みます。旨い!最近はプレミアム・モルツよりエビスの方が好きです。その間にハーマイオニーさんが晩ご飯を作ってくれました。大阪産のナスを買って昨日は揚げ浸しに、今日はシンプルに焼きなす&しょうが醤油でいただきましたが非常にうまい!

食事後は食器を洗った後、台所掃除の続きです。ガスレンジまわりの耐熱ガラスや壁のタイルについた油汚れを執念で落としていきます。さらに何ですっけ、あのガスレンジの上の空気すうやつ。うちのはなんか外国製のカッチョいいやつなんですが、それの網みたいのを外して洗います。網を洗うのはしょっちゅうやってるのですが、今回は本体内部もスポンジでガシガシ洗いましたよ。さらに外周も洗剤つけて洗い、ジフで磨いて仕上げました。

メタルキングさんは臨時でご登場いただきました。すぐ逃げます。

勢いのままシンクまわりもジフで磨いてピカピカに。ジフって年に1回くらいしか使わないようにしてますが、使うとまた使いたくなりますよね。ピカピカになるから。

そして今はサイモン&ガーファンクルを聴きながらこのブログを書いています。さっきテレビにアルフィーさんが出てたのですが、アルフィーは本当にいいですよね。アルフィーさんをとりわけ贔屓にしてるラジオ局NACK5で先日一日中アルフィーの番組をやってて、坂崎さんと桜井さんが生で「水曜の朝、午前3時」を歌ってくれたのですがそれが非常に良くって。それを思い出し久しぶりにサイモン&ガーファンクルを聴いてます。しみる…。

あー色々書きたいことが貯まっているのに、なぜかこんな雑談ばかりを書いてします。ではまた!

近所の屋台の焼き鳥屋さん

先日、近所を散歩していたら美味しそうな焼き鳥やさんの屋台を発見。おじいさんとおばあさんが2人でやってます。すげー旨かった〜!



飲み物は売ってないので近所のセブン・イレブンで購入。もちろん僕はビール。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)はお茶。この日はちょうど涼しかったので外でも快適でした。

なにより旨い!

皮、旨い。レバー、旨い。シロモツ、超旨い。軟骨、超絶旨いい!!!

いや軟骨ですが僕らが普通に知ってる軟骨とはちょっと違うんですよ。居酒屋とかで出てくる軟骨から揚げの軟骨とは大きさも形も、もちろん味も全然違います。こちらの軟骨はまず1つ1つが大きい。中には「骨をぶったぎりました」みたいに見える輪っか状のものも。これが歯ごたえがあるけど、噛んでも噛んでも味がしみ出てきて、だけどちゃんと噛みちぎれてゴックンできる、最高の一品。ビールが旨い!

二ヶ領用水という由緒ある用水路の脇にあって(なんでも関ヶ原の戦いの頃に作られた用水路らしい。今では地元市民の遊歩道みたくなっています)、欄干にもたれて川(というか用水路だけど)を眺めながら焼き鳥を味わうことができます。

二ヶ領用水 - Wikipedia

地元民からも愛されているようで、僕らが食べてる間も持ち帰りのお客さんが数名いました。あと小銭をもった小学生の兄弟が来て、必死に「今の手持ちのお金でどれとどれを食べればよいか」を議論の上、購入していました。微笑ましい。

そういえば僕ら1本おまけしてもらったんですよね。ありがとうございます!

素敵なお店を見つけました。屋台営業って土地土地で色々問題になることも多いという話を聞きますが、どうかここがそんな感じじゃありませんように。また行こうっと。

2012年7月21日土曜日

代官山で会場下見

先日、後輩の結婚式会場の下見に行ってきました。場所は代官山。

代官山っていつ行ってもオシャレな感じですよね。ミト君で行ってきたのですが、駐車場にとまっている車も趣味的なのが多い。シトロエンのDS3や、フォルクスワーゲンのEOSとかは相当マニアックですよね。赤いレクサスIS250CCとかも素敵。ベンツもSLKとかSLとかのオープンカーが数台置いてありました。うーんお金持ちの町…。でも素敵さだけならうちのミト君も負けてないよ(^_^)。

さて今回、僕はカメラマンなので会場を見ていろいろとチェックしてきました。

・天井や壁の色(フラッシュのバウンスで色味が変にならないか)
・チャペルでの僕の立ち位置は何処がよいか
・望遠レンズの距離は十分か
・フラッシュは届くか
・会場の広さ、レイアウト
・靴の音は響くか
などなど



おおむね問題なかったので、あとは当日にむけて準備と心構え、そして体調を整えるのみです(^_^)。

今日は当人達+司会を頼まれたお友達(アナウンサー)+二次会幹事軍団も一緒だったのですが、とにかくみなさん若い。だって僕より10歳下ですからね。もう笑い事じゃないですよ。(^_^;)。「どういう態度で接すればよいのか」がイマイチ分かりません。とりあえず暖かい笑顔で見守るよう心がけました(^_^)キモイ?

当日が楽しみです。

2012年7月20日金曜日

小泉都響で「悲愴」

今日7月19日は東京都交響楽団(都響)の定期演奏会でした。指揮者が小泉さんに急遽変更。

第738回 定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)
指揮:小泉和裕

ベートーヴェン:「エグモント」序曲※
ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死※
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」

小泉さんの指揮はつい先日の「作曲家の肖像(ショスタコービッチ)」コンサートで聴いたばかり。2連ちゃんです。しかもサントリーホールで。もちろん僕は大歓迎。なんと言っても小泉さん&都響の演奏は最高ですから。



先日のショスタコでも感じたのですが、小泉都響の演奏には「楽団全員の心が一つになってる、今!」って思う瞬間がよくあります。僕の先入観・カンチガイかも知れないのですが、例えば先日のショスタコの序曲。ある瞬間に僕はそのように感じ、特に感動的ではない曲調にも関わらず一瞬、ほんの一瞬だけ涙腺が緩みました。オーケストラのコンサートではそのようなことがたまに起こりますが、小泉都響だとその割合が高いのです。そう感じてるのはたぶん僕だけではなく、ショスタコの序曲では1曲目とは思えないくらいの熱烈なブラボーが多数飛んでいました。

今日もまずエグモント序曲が素晴らしかった。普段淡々と指揮する小泉さんの姿を見慣れていると、たまに大きく体を揺らして腕を振ったりされるシーンがとりわけ感動的に聞こえてきます。

そしてチャイコフスキーの「悲愴」交響曲。本当に素晴らしかった。特に曲の聴かせどころになると(チャイコフスキーにはわかりやすい「聴かせどころ」が多数ありますよね)、演奏者全員の意識がより一体化し、より研ぎ澄まされるのがわかりました。これはたぶんカンチガイではないです。明らかにポイント・ポイントでの集中力の高まりを感じました。そして大事なのは、その音がありえないくらい澄んで美しかったということ。それはきっと小泉さんの意志がオーケストラ全体にくまなく染み渡っていたということです。たぶんね。

オーケストラメンバーのツイートを見ていると、急遽指揮者の変更があったこともあり、練習の冒頭に小泉さんが何かスピーチらしきものをしたそうなんですよね。そのスピーチと練習時の音楽に感動して「やっぱりマエストロ小泉さんはすげー!」てなことをツイートしてる奏者が数名いました。一流の人間からそう思われるマエストロはやっぱりすごいのでしょうね。

そんなわけで終演後の観客の拍手にはすごいものがありました。ブラボーも連発。指揮者はオーケストラを褒めたたえ、オーケストラも指揮者を最大限褒めたたえしてる姿を見るのはいいものです。

それにしても今日のオーケストラの小泉さんへの讃辞にはちょっと特別な何かを感じました。小泉さんは来年から仙台で音楽監督に就任することが決定しているそうですが、まさか都響はやめないですよね…。とちょっと不安に。

ちなみにこちらがチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」の第4楽章です。この始まりが好き。あと最後しんみりと終わるところもまた良い。



・・・・・・

完全に蛇足ですが、今日の後半。誰かのデジタル腕時計か何かの秒針音?らしきものがずっと鳴ってました。ぴ・ぴ・ぴ・ぴ…と延々。非常に微妙な小さな音だったので、気づいていない人も多かったと思いますがあれは本当にカンベンしてほしかった。

クラシックのブログネタも随分たまってるんですよ…。書いていかないと…。ではまた!

2012年7月16日月曜日

今日のゴーヤちゃん・実ができそう!

だいぶ育ちましたよ。高さが足りないのか、上の方がかなりの混雑。どうしたらよい??



だいぶ「緑のカーテン」らしくなってきましたよね。

そして今日、花のつけねに実らしきものができつつあるのを確認しました。



人工受粉とかしてないのに、ちゃんと実がなるものなんですね。マンション3階ですが虫が来てやってくれたのか、それとも風か?不思議なものです。大きく成長してほしい!

2012年7月15日日曜日

今日の銀ぶら・銀座鹿の子のあんみつ他

銀ぶらとはもちろん「銀座でぶらぶら」です。これって死語らしいけど、リアルタイムを知らない僕にはむしろ逆に新鮮な響きがして好きな言葉です。

今日はサントリーホールで都響のコンサートの後、銀座でおりてぶらっとしました。目的は2つ。1つは以前の日経プラスに出てた(のをたまたま見た)東京の甘味処特集で1位になっていた銀座鹿の子のあんみつを食べること。もう1つは百貨店で美味しい野菜を買うことです。

まずは銀座鹿の子のあんみつ。黒蜜と白密が選べますが僕は今回白密で。これは非常〜に満足度の高い一品でした!お値段も1,330円!高い!



でもさすがに美味しかったですよ、これは。特に僕が注文した「鹿の子あんみつ」は大きなお豆さんがたくさん入っていて、それがすごく美味しい!甘〜いんだけど、しつこくなく、お豆の味もして食べ飽きない感じ。本来は入ってるはずのぎゅうひが僕のには入ってなかったぽいのですが、それすらも許せるほどの満足感(^_^;)。奥様の白玉あんみつにはちゃんとぎゅうひが2つ入っていたのですが…。

奥様は黒蜜をチョイス。

そして美味しい野菜ですが、三越の地下食品売り場で「大地を守る会」のニンジンとセロリとキュウリとマッシュルームを買いました。実は昨日、ラゾーナ川崎で美味しいバーニャカウダ・ソースを買ったので、スーパーで買ったニンジン、キュウリにつけて食べたんですよ。ソースは美味しいのですが、肝心の生野菜がもう全然美味しくなくて。特にニンジンなんて「子供にこんなの食べさせたら、間違いなくニンジン嫌いになるよな」ってくらい、ニンジンの味のしない&やたら薬品の匂いのするひどい一品でした。

で今日三越で買った野菜はどうだったかと言うと…。

おいしーい!



「有機栽培」ってだけで手放しでほめられる時代では、もはやないのは承知してるのですが、やっぱり違いますよ味が。圧倒的に美味しい。ニンジンはニンジンの味がするし、とても甘みがある。キュウリもキュウリの味がする。あとセロリも買ったのですが、セロリ嫌いの人は絶対に食べられないくらいのセロリらしさが溢れていました。野菜はこうでなくちゃダメですよ、特に生でボリボリ食べる場合は。

安さ至上で品質の悪い野菜を求めるようになった消費者に問題があるのだと思います、たぶん。もちろん僕だって普段は安い野菜を食べていますが、たまには美味しい野菜を買って味を確かめることが必要だと今回痛感しました。その上で選択肢が多いのは良し。

最初は昨日買ったトップバリュ白ワイン(580円)を飲んでいたのですが、途中なんだかもったいなくなって日本酒に切り替えました。これまた今日三越で買ってきた大七の純米生原酒。試飲して買いました。試飲しちゃったら買わない自信がない(^_^)。



夏場は日本酒的にはシーズンオフですが、こうやって戦略的にあえて夏場を狙って生原酒を売り出すのは非常にアリだと思います。

明日もお休みっていいですね!(仕事の人はすみません…。)ではまた!

雑談トピ・コクリコ坂・耳をすませば・ビックカメラのオーディオコーナーほか

7月当初は勢いよく更新できていた当ブログですが、ここのところ一気にペースダウン。理由は簡単で、自宅のパソコンの位置を変更したから。テーブル上に置いていたパソコンを一時撤去して、テレビ前にソファーを移動。テーブルをリビング奥に配置しました。で、しばらくパソコンを触ってなかったのです。

どうしてソファーを移動したかというと、映画を立て続けに見たから。「コクリコ坂から」をレンタルしてきて見て、そしてDVDで持ってる「耳をすませば」も。あ、あと「コクリコ坂から」のメーキングとも言うべき「ふたり」(宮崎駿さんと監督であるその息子宮崎吾郎さんとのドキュメンタリー)も見ました。ジブリは本当にいいですよね。ただ「コクリコ坂」にしても「耳をすませば」にしても男子のレベル高すぎだよなぁ〜とハーマイオニーさん(奥様=魔女)と話しておりました。

いやだって「耳をすませば」で言うなら天澤君は雫ちゃんのことが気になっていたから図書館の本の図書カードに頑張って先に名前を記していたわけですよね?なのについに訪れた最初の接点である、あの休日の学校グランド脇のベンチのシーン。雫が忘れていった本をしれっと読みつつ雫が戻ってくるのを待ち、そして「コンクリートロードはないよな」と憎まれ口を叩く。並の男には無理ですよ(^_^)。ヤナ奴、ヤナ奴、ヤナ奴!(雫の名台詞)。

「コクリコ坂から」でも、まず主人公の海ちゃん、エラすぎるでしょ。下宿の皆様の朝食を作り、洗濯をし、それから登校するのも十二分にすごいのですが、僕が特に感心したのがあのシーン。食堂で女性3人で談笑してるところで、年上のお姉様(名前忘れた、お医者さんになって引っ越す人)がウイスキー(どうみてもジョニーウォーカー黒ラベル)を持って現れたときのこと。海ちゃんは「あ、わたしチーズ切ります!」

エラすぎる!!!!!

だって高校生ですよ。自分ウイスキー飲んだことないんですよ。しかもお父さんは小さいときに亡くなってるんですよ。なのに「チーズ切ります!」なんていう気が利くものなのか?すごすぎるでしょう。それでも「さすが海ちゃんだよな」と思わせる、それまでの彼女の描写が映画的に良く出来てるということでしょう。

そしてその海ちゃんの運命たる男の子も、クールでカッコよすぎ。あ、それよりあの生徒会長の水沼君の方がすごいか。僕ら夫婦が映画で見たときもDVDで見たときも大うけしたのが、あの出版社(どう見ても徳間書店だけど徳丸書店)の社長さんをカルチェラタン(という古い建物で、それの取り壊しに対し生徒会が反対している。社長さんはその学校の理事長なのです)に招いたとき。水沼君はしれっと
「閣下!」
って呼んでるんですよね、社長さんを。なんかウケますよね。どうでもいいですが、その徳丸書店の会社(新橋にある)の社長室に直談判に言ったとき、社長さんの後ろの本棚に「少年愛の美学」が並んでるのに気づきました。著者の稲垣足穂さんは僕の先輩なんですよね、純粋な。てな話題はちょっとアレか。

ちなみにその後「耳をすませば」はツタヤにてブルーレイ版を発見したのでそれを借りてきました。明日見る!

というわけで家のテーブルを移動したので、今日パソコンを再セッティングしました。ので、今このブログを書いています。

今日は実は朝から仕事だったんですよ。エラいでしょ(^_^)。府中にある客先で作業してきました。府中って最近初めて行ったんですが、微妙に遠い。競馬場や刑務所や東芝や日銀があります。

で、今日の休日作業なんですが、先輩が作ったタイムスケジュールでは23時までかかる予定だったんですよ。僕は内心「そんなにかかるわけないだろ。余裕を見るにもほどがあるぜ。遅くともせいぜい17時くらいには終わるだろう」と思っていたのですが、何事も不測の事態に備えて、余裕をもってお客さんに報告しておくのはまぁ悪くはないのでスルーしてました。

で、実際はどうだったかというと14時に全部完了しました\(^O^)/。朝からお付き合い頂いていたお客様も(若干の皮肉が含まれていたとは思いますが)喜んでました。ま、ノートラブルで早めに終わったことは何よりです。良かった、良かった。

今日は1日仕事でつぶれるなと思っていたところに、予想外の時間が出来たので、パソコンのセッティングとかをやれたわけです。

さらに先ほどまでぶらっとラゾーナ川崎に行ってました。よく知らないですが、日本でいちばん成功してるショッピングモールらしいですね、今。5年前くらいに出来た当初は「駅の逆サイドにすでにショッピングセンターや百貨店がいっぱいあるのに今更無理だろう」とか僕は思っていたのですが、今やすごい盛況。野外ステージではよく芸能人や歌手がイベントをやって、そこでの集客数がヒットの目安にすらなっているそう。混雑するので僕はイヤなんですけど、あんまり有名な人がくるのは。

あと川崎駅周辺は映画館の集客数もずっと日本一なんですよね。大規模なシネコンが3つもあるから、映画を見たいと思ったらとりあえず川崎に来るんですよね、近辺の人は。109に東急、そしてチネチッタ。駐車場もあるし確かに便利です。しょっちゅう出演者挨拶とかもやってますしね。

そうは言ってもしょせん川崎は川崎、京浜工業地帯ですよ。民度?は決して高くない…とよく感じます。僕の気のせいかも知れませんが…。

で(ダラダラ駄文ですみません。でもそれがこの「雑談トピ」です)、ラゾーナでは晩ご飯替わりに夫婦して「お好み鯛焼き」を食べ(これ美味しいんですよ)、サンクゼール(St. Cousair、独自ブランドの国産ワインとか打ってる)でパスタソースとバーニャカウダソースを買ったら、ちょうどポイントカードが満タンになってパスタソース1個プレゼントしてもらいの、ビックカメラでキヤノンEOS Kiss X6iを試したりしてました。

で、最近僕がやたら憧れているオーディオコーナーへ。

まずはDENONのネットワークプレーヤー720SEでAirPlayをお試し。WiFiのIDが書いてあったので、iPhoneで繋いでいざ再生…しても音が出ない。どうしても出ない。「AirPlayお試しください」とか書いてあるのに。仕方ないので店員さんにやってもらいました…が、音が出ない。最終的に…、音が出ない…。

あほ?

分からなかったら、分かる人に聴けばいいじゃないですか。僕はまさに720SEとアンプの390REに興味があって、目的があってわざわざオーディオが充実しているビックカメラ川崎店にわざわざ来てるわけですよ。今すぐには買わないけど、いつか買うために。そこで いろいろ試聴させてもらったり親切にしてもらったら、たとえAmazonの方が安くてもビックカメラで買いますよ、絶対僕は。

なのに音が出ない。仕方ないから僕が気を遣って「あーいいですよ。また今度聴かせてください」とまで言う始末。逆に店員の方が不機嫌顔になって「スミマセン」すらない始末。ちなみにその店員はDENON、マランツ、B&Wとプリントしてあるジャンパーを着て、社員証?のネックストラップはDENONだった、そういう方ですよ。つまり「本当は家電の担当なのにオーディオのこと聞かれてもわからないよ」てな人ではないわけですよ。

あほ?

さらに高級スピーカーとかがたくさん展示してあるオーディオルーム内で、パイオニアの廉価版SACDプレーヤーと廉価版アンプ(A-10)がセットアップしてあったので、「ちょうどいい、僕が買うとしたらこのランクだもんな」とか思いつつ持参したSACD(インバル都響のマーラー3番)を試聴させてもらおうと店員を呼んだら来たのがまたあの人。

まぁでもさっきのはAirPlayという、いわばオーディオの領域とは若干違う(と言いつつもはやメインストリームだろうとは思う)分野だから「純粋にオーディオに詳しい店員」ならまぁ仕方ないかと思えなくはないわけですよ。でもこのパイオニアの、セットアップしてあるCDとアンプでも…

音が出ない…。

あほ?

ただこちらは5分くらいいろいろグチャグチャいじった後、音が出ました。ただそのいじり方を見ている限りコイツは明らかにオーディオの専門家ではない!いや僕は完全な素人ですが、それでも分かる。音が出ないからといって「BASS」や「TREBLE」のツマミを回す意味ありますか?

で、いくつかスピーカーが選択できるようになっているのですが、今どのスピーカーが鳴っているかも分からず。「スピーカーを選択できる」ということの説明もなし。モタモタしたことの釈明はないし、なんか妙に不機嫌な顔になってる。こっちは気を遣って笑顔なのに。僕別にエラそうにしてたわけじゃないですよ。最初に「僕初心者なのでDENONの720SEと390REの組み合わせにちょっと興味があるんですよ」と言ったんですから。逆に素人だからバカにしてたのか?バカはどっちだよ。

あの店員さんはお店にとっても害です。完全に。

事実僕はあの店員さんがいたらもう試聴とかしたくありません。店員さんがいないところで勝手に触らせてほしい。実際低価格機ゾーンは勝手に触れるようになっていたので勝手にiPhoneつないだりCD入れたりして気軽に試聴をすることができました。でも低価格ゾーンだとスピーカーが選択できないし、まわりの雑音もひどいし、正確な評価はできません。オーディオルームの中でちゃんと聴きたい。でもあの店員がいたらもうイヤだ。

結局AirPlayも試せないんじゃ他の店に行くしかないじゃないですか。ねぇ。わざわざAirPlayでの音質を確かめるためにiPhoneにAppleロスレス版のマーラーを仕込んで行ったのに。

そうそう、ラゾーナ川崎に行くにあたって夫婦二人とも財布持ってなかったんですよ。買い物は全部Suicaで出来るから。ところが最後の最後に大きな問題が。

駐車場料金が現金しかダメ…。

ちょっと買い物したので無料でいけるかと思ったら残念ながら200円の料金が発生。ヤバイ!財布ないのに(^_^;;;)

たまたま僕のカバン(というかポーチ)に千円札が仕込んであったので難無きを得ましたが、これ、もし本当に現金ゼロだったらどうなってたんだろう?あんだけラゾーナ全体でSuica推ししてるのなら、駐車料金でもSuica使えるようにしてほしい!最近ありますよね、Timesとかでは。

あーうちの猫に会いたい。

今日のネオ。

ではまた!雑談にお付き合いいただきありがとうございました(^_^)。


2012年7月11日水曜日

協奏曲をおすすめしてみる

「協奏曲」について何回か連続して書いてみたいと思います。クラシックに詳しくない人に興味を持ってもらえれば幸いです。

「協奏曲」というのはクラシック音楽の用語で、簡単に言うと「ソロ奏者+オーケストラ」で奏でる音楽のこと。ソロがピアノだとピアノ協奏曲、バイオリンだとバイオリン協奏曲です。カッコつけて「コンチェルト」と言ったりしますので、以下「協奏曲」と書いてある箇所は心の中で「コンチェルト」と言ってみてください。そのほうが感じがでます(笑)。

ソロ奏者がいるのが協奏曲、です。

「交響曲」という言葉がありますが、あれはオーケストラだけで奏でる音楽。有名なベートーベンの交響曲第5番「運命」とか第九とかがそう。こちらは「シンフォニー」です。他の種類には「序曲」とか「間奏曲」とか「交響詩」とか色々あるみたいですが、よくわかりません(^_^;)。とりあえず「協奏曲」と「交響曲」さえ理解しておけばよいでしょう。たぶん。

■好きな協奏曲ベスト5


突然ですが僕が好きな協奏曲ベスト5がこちらです。

1位 ブラームス:バイオリンとチェロのための二重協奏曲
2位 ショパン:ピアノ協奏曲第1番
3位 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
4位 チャイコフスキー:バイオリン協奏曲
5位 ドボルザーク:チェロ協奏曲

いきなり1位にややこしいのをもってきてすみません。後で詳しく説明します。

■クラシックが好きということ


ところで「ピアノ協奏曲第1番」とか「第2番」とか番号つけて言うと、やたら詳しそうなイメージありません?僕は昔そう思ってたんですよ「何十番もある中で?、ピンポイントで2番がいいだの3番がいいだの、どんなに知識豊富やねん!」って。あと「ラフマニノフの2番がいいよね」とか番号をつけて言うと、ちょっとカッコいい感じ、しません?

実際のところ、ほとんどの人は「有名なの」しか知らないと思います、きっと。たとえば僕、ショパンのピアノ協奏曲が全部で何番まであるか知りませんもん。1番と2番のみ知ってて、そのうち1番がすごい好き!ってだけ。ラフニノフも第2番が有名で(よくフィギュア・スケートで使われてる&のだめで大フィーチャー)好きなだけで、1番とか4番とかほとんど聞いたことないし、聞いてもわからないですもん。ニワカなんてそんなもんだし、それでもクラシック好きには違いありません。

要は「まずは自分の好きな1曲を見つけよう!」ってことです。

村上春樹さんはエッセイか何かで読者からの「クラシックを(ジャズを、だったかな?)好きになるには何枚くらいCDを聞けばいいですか」みたいな質問に対して、「好きな1曲を見つけて、何度も何度も細部を暗記するくらいまで繰り返し聞けばもう立派なクラシック(かジャズか)ファンですよ」みたいな回答をしていましたが、まさにそうだと僕も思います。

あれ、話がズレてきた…。

■協奏曲のよいところ


で、協奏曲ですが、おおむね作品の長さ的にコンパクトなんですよ。ベートーベンの第九だと70分くらいありますが、協奏曲だとだいたい20分から30分くらい。交響曲だと楽章ってのが4つとか6つとかあったりしますが、協奏曲はおおむね3楽章構成。コンパクトなので全体像がつかみやすく、初心者にはとっつきやすいと僕は思います。

ソロとなる楽器にはピアノやバイオリン、チェロはもちろん、本来オーケストラでは使わないギターなど様々なものがあります。

ソロ楽器を演奏する人をソリストと言いますが、実際の演奏会ではソリストをずーっと見ちゃうので「どこ見ていいかわかんない」ってことがないですし。

■ソリストかっこいい


そうそのソリストという存在がカッコいいんですよ!もう完全に主役なわけで、そこで演奏できるってことは常軌を逸した天才といっても過言ではないわけですよ、通常。だってオーケストラの楽団員の皆様だって全員もう十分に天才なわけですよ。音大卒業したからって楽団員になれるのはごく一握りなんだから。でもソリストはそこよりさらに稀有な存在だからこそソリストたりえるわけですよね(例外は多数あり)。これはすごいことです。

と言うわけで、僕が好きなソリストさんたち。順序は適当に思いついた順。

・辻井伸行(ピアノ)
・竹澤恭子(バイオリン)
・諏訪内晶子(バイオリン)
・クリスティアン・ツィメルマン(ピアノ)
・ロストロポーヴィチ(チェロ)

他にもたくさんいます!

■チャイコフスキーのバイオリン協奏曲をおすすめしてみる


「くるみ割り人形」や「白鳥の湖」で有名な作曲家チャイコフスキーさんですが、バイオリン協奏曲を1曲残しています。これがまたカッコいいんですよ。たぶん部分的には聞いたことがあると思いますよ。

五嶋みどりさんの熱演。とりあえずイイトコだけ聴きたい人は6:00からどうぞ。


協奏曲にもいろんなパターンがあって、たとえばショパンのピアノ協奏曲だと完全にピアノが主でオーケストラは伴奏と言った扱いになってます。それに対しこのチャイコフスキーのバイオリン協奏曲はオーケストラの存在感が非常に大きい。長さも長いし、もうほとんど交響曲みたいです。でもバイオリンのソロはやっぱりすごい、華麗で力強く、そして美しい。まさにチャイコフスキーらしい(とか言うとそれっぽいでしょ)メロディーです。

映画「オーケストラ」って言うちょっとヘンテコな作品を見れば、きっとこの曲をもっと好きになるかも。

僕が好きなCDはこちらです。諏訪内晶子さんがアシュケナージ指揮のチェコフィルと録音した1枚。諏訪内晶子さんのバイオリンは優雅で美しく、この曲にピッタリ!(たぶん)。ちなみに諏訪内晶子さんは1990年にチャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝しています。

あ、Amazonのレビューとかあんまり信用しない方がいいですよ。コンクールに優勝するような有名な人には必ず悪意あるレビューが山のようにつきますから。特にAmazonは。

■次回は…


次回は僕がもっとも好きなブラームスのバイオリンとチェロのための二重協奏曲について書いてみたいと思います。(実はこのブログではすでに何度かとりあげてますが)。ではまた!

2012年7月5日木曜日

ミスが許される人、そうじゃない人

珍しく?お仕事の愚痴コーナー。\(^O^)/

他人のミスに腹を立てる資格があるほど自分は偉いのかと言われれば全くそんなことはないのですが、腹は立っちゃいますよね、どうしても。



でも世の中にはミスしても許されちゃう人、ってのがいますよね。

・普段から頑張ってるのがよく伝わってる人
・無駄に偉そうじゃない人
・自分のミスを認めて謝ることができる人

ってのが、その辺の条件なのではないかとぼんやり思います。時と場合によりますが。

逆に

・全然謝らない人
・妙にエラそうな言い訳をする人
・笑ってごまかす人

ってのが「腹を立てられる」条件かも。僕は一番下がかなりドキッとしますが(^_^)。

というわけで僕はこの辺を意識して、もしミスをして迷惑をかけた場合は

・謝る
・具体的なリカバリー計画を自分で考える
・必要ならば「お願い」する

ってことをやらねばな、と思います。

3つ目はミスのせいで発生した余分な作業のうち自分でどうしようもない部分を誰かに「お願い」するという意味です、ちゃんと。「あーどうしようアレもやらないとコレもやらないと」とか言ってワタワタするんじゃなくて(そしてそれは甘え)、自分で真面目に立て直し作戦を考えて実行に移すべきです。

ミスをして許されるって部分では、やっぱり普段から仲良くしとくのも重要ですよね。飲みにいくとか。昨今は難しい部分もありますが。



それにしても先輩のミス連発ってのはダメージでかいですよ。気分的に。

例えば上司から進捗を聞かれたときに「すみません手順にミスがあって予定より遅れてます」って答えたら、なんか僕がミスしてるみたいじゃないですか。だからといって「先輩がこれこれこういうミスをしたから遅れてます」とは言えないし。今回はそれがハンパないんですよ。ホントに。

プロジェクトのフェーズごとに失敗ポイントをまとめて是正措置を考えるのですが、そこでも「こういうミスが発生」とは書けますが「誰々がこのミスをした」なんてことを書けませんもん。でも悔しいから「普段ならそこは隠しちゃうな(^_^;)」ってところもバンバン挙げる予定。今回だけは。

あー若干疲れた。

2012年7月4日水曜日

カクヤスであたった!

ネットで注文したら1〜2時間以内に自宅まで届けてくれる便利な酒屋さんこと「カクヤス」の新規入会キャンペーンなるものに当選しました!わーい。

あたったのはこちら!



サッポロの「プレミアム・アルコールフリー ブラック」です。

アルコールフリー…。

いやいいんですよ。当選していただいたものですから。こんなにたくさん飲み物があれば当分は困りません。

でも本当はアルコール入りが良かった(ボソ)

いえいえ、本当にありがとうございます!それにしてもカクヤスは本当に便利ですよ。例のウィルキンソンのジンジャーエールだって激安だし、その上空きビンを返却すればお金まで戻ってくるし。今のところ宅配してくれる若い男子の礼儀・対応にも全然問題ないし。希望すれば(在庫があれば)冷やした缶ビールとかも宅配してくれるし。

カクヤス最高!

で、そんなわけで、サッポロの「プレミアム・アルコールフリー ブラック」が飲みたい人はうちまで遊びにきてください(^_^)!ではまた!

今日のゴーヤちゃん


6月5日にゴーヤ(ニガウリ)の苗を買って来て育て始めてから約1ヶ月。こんなに立派になりました!

こちらは6月16日段階の写真。



そしてこちらが本日7月3日時点の写真。育つペースが上がってます!



あまりにもまっすぐ上に伸びるものだから、10日ほど前に摘心と言って(と言いつつ正しい方法かどうかは不明)メインの茎を切断。なるべく横枝を増やす方向性に持って行きました。ハーマイオニーさん(奥様=魔女)が。

その成果もあってなんか急に葉っぱも大きくなり、また増えてきました。枝もすげー伸びてきた。花もポロポロと咲いているようです。



これこの先どうなるんだろう?もう上は上限近くまできてるのに…。

ゴーヤ買ったときの話。
カモノハシ通信3: クレーム対応が運命の分かれ目

2012年7月3日火曜日

雑談トピ

今、テレビに元オウム真理教の上祐史浩さんが出ています。BS11チャンネル。生でしゃべるのを聞くのは久しぶり(たぶん17年ぶり)ではないでしょうか?

当時のあの「熱さ」は感じられませんが、冷静な語りの中にも自分の主義主張を楔のように打ち込むあの話術は健在だなと。

やはり問題なのは、ついつい聞き込んでしまうこと。僕だけなのかな?テレビの中の他の出演者もついつい引き込まれてしまっているように見受けられます。それもそのはずで、当事者に近い位置にいた彼の話はそれ自体が非常に貴重であるとどうしても感じてしまうからです。

そして一見すると非常に冷静で、ニュートラルな位置から語っているような印象を持ちます。

その「化けの皮」をはごうと司会者が頑張っていますが、ちょっと格が違う感じがします。ブログやツイッターの細かい発言を拾って責め立てても、あまり意味はないです。たぶん。公正に聞いていても司会者側がちょっと分が悪い。

元信者がテレビに出て語ることに意味はあります。が、この形は非常に危険だなぁと率直に感じております。

あ、終わった。

NHK料金は払おうよ


NHK料金の支払いを拒否してる人って何なんでしょうかね?昨年の地震のときとか、みんな見てたでしょ?本当に一切見てないの?

うたがいのまなざし

支払い拒否をしてる人の、よくあるパターンごとに僕の感想を書いてみます。感想ね、あくまで。

パターン1.本当にNHKを見ていない。自宅では。1秒たりとも。

いいんじゃないでしょうか。見てないのなら。拒否っても。

パターン2.NHKは不祥事だらけだから払わない。
パターン3.NHK高すぎ。無駄金使いすぎだろ!だから払わない。
パターン4.払ってない人がいるから払わない。不公平だ!

日本は法治国家です。自分勝手は許されません。払いましょうよ。

パターン5.集金人に脅された!
パターン6.NHK料金支払いは法律で決められてるとウソ?をつかれた!

よくわかりませんがお気の毒さまです。
これから書きますが「NHK料金払う必要なし!」という判例が出るまでは、NHK見てるなら払ってください。

パターン7.放送法と民法で食い違ってるじゃないか!

放送法では「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。」とあります。でもその「契約」について民法では「(要約)契約は双方の同意のもとであるべし!」と書いてあります。

なのでこの辺をついて支払い拒否派の人は「放送法がおかしい!契約は自由であるべきだ!だから解約できる!ていうか契約なんてしてねー!」と訴えています。

ちなみに昨年最高裁で「(要約)契約したなら支払い義務あり」という判決が出ましたが、結局これも契約の有効・無効を明確にするにはいたりませんでした。

だったら早く「契約義務なし!よって支払い義務なし!」という判決を得てくださいよ、拒否派の皆様は。

あと「ホントにNHK無くなってもいいの?」と僕は問いたい。

「NHKは政権与党の言いなりじゃないか!全然公営放送じゃねー!」とか言う人もいますが、それってそういうもんじゃないですか?それにスポンサーに逆らえない民法よりかはまだ信頼できると僕は思っていますし。(原発の件では色々ありますが、民法よりかはマシだと僕は思っています。)

それに何だかんだ見てる人は多いじゃないですか。いいんですかね?みんなが支払いしなくなったら潰れちゃいますよ。

というわけで、払え。(感想)

パターン8.もっと公平性を高める努力しろよ!

ごもっとも。全く同意。でもだからと言って支払わなくてよい理由にはならないですけどね。

ただこれは本当にそう思います。スクランブル放送にして、支払ってない人には見せなくていいじゃないですか?そんなの今の時代簡単なことじゃないですか?違法なスクランブル解除なんてほとんどの人はしません。

あと本当に法的な強制力があるというのなら、放送法の違反者に対して罰則を与えたらいいのです。現状放送法に違反しても(つまり支払い拒否しても)罰則ってないらしいんですよね。現状年間2万5千円だから20年払ってない人はその50万円プラス罰金でその3倍、合計200万くらい取ればいいじゃないですか。適当ですけど。

ただ、ただ確かに、高いっす。高すぎるっすよ、マジで。

仮に万が一、法的強制力はない!ってことになったら、(たぶん)NHKは支払った人にのみ見せるということをより確実に実行しなくちゃだめになりますよね。だって「支払う義務もないのに支払ってるのはNHKが見たいからだ!」って人しかNHKを見ないわけで、にも関わらず「支払ってない人でも見れちゃう」となったらそれは暴動が起きます。というかさすがに何かの法律に違反してくるでしょう。なので完全ペイパービューに移行。

すると、さすがに契約者数は激減するでしょうね。今の料金のままなら。年間2万5千円は、さすがに高すぎます。

というわけで、年間3,000円にしてください(^_^)。3,000円ならば、ほとんどの人が契約を継続してくれると思います。ブタブタわけのわからん文句を付ける人もかなり少なくなるでしょう。あとその3,000円は税金と一体化して世帯主の給料から天引きしてください。これすると契約者数は今より増えるでしょうよ。

後はその中で、できる範囲の番組作りをしてください!お金のかかりそうな大河ドラマとかは(僕は)いらないです。

そしてまとめ(と本音)

「NHK 料金」でちょっとググっただけで「NHK料金は払わなくていい!」てなサイトがたくさん見つかります。読むと書いてることはほぼ同じで、最後は「具体的な方法を知りたかったらこのマニュアルをご購入ください!(残り50部です!今が最後のチャンス!的な)」。・・・・・・・・。はぁ(ため息)。


(結論)みんな払ってよ。

(願望)そして料金もっと安くなれ!

なんか、なんか知らないのですが僕ら「頑張って仕事してる善良な30代」が損してるような気がしちゃうんですよね、何かにつけ。被害妄想かも知れないけれど。景気の面でも、税金の面でも、子育て支援とかにしても、後期高齢者医療制度とかにしても。どうでしょうか、ねぇ?そりゃ税金支払額で大金持ちさん達には全然かなわないですけど…。




アンプとスピーカーがほしい

当分買えないのはわかってますが、今すごく欲しいのがアンプとスピーカー。と言うと僕のことだから5.1chとかのAVアンプとお思いでしょうが、ところがどっこい欲しいのはピュアオーディオつまり2ch出力HiFiプリメインアンプです。どうでもいいですが。

用途としては、主にはオーケストラやバイオリン、ピアノといったクラシックの音源をまっとうに聞くため。あとテレビで録画したクラシック番組の音を良くするため、です。ソースはDockからライン出力したiPhone、ライン出力したBDレコーダー。あともしかしたらDACを挟んでライン出力したPC。あと将来的にはCDプレーヤーも欲しい。

狙ってるのはこちら。

プリメインアンプ
DENON PMA-390SE
お値段3〜4万円のエントリークラスです。ONKYOやマランツからも同程度の製品がリリースされているので迷いどころ。機能としてはアナログ入出力があって、リモコンがあって、良い音でスピーカーを鳴らしてくれれば(^_^)、それでOK。

スピーカー
富士通テン TD508MK3



従来のスピーカーとは全く異なるタイムドメイン理論を実践したスピーカー。お値段はおよそ5万円。写真右側のカッコイイスタンドは別売りです(涙)。

実は僕が今愛用しているのがタイムドメイン社のminiというアンプ付きコンパクトスピーカー。これ安くて小さくて見た目超しょぼいのですが、出てくる音は素晴らしいのです。一言で言うと「原音忠実」。非常に満足しています。低音がしょぼいとの評判ですが、見た目ほど悪くありません。むしろこれが自然なのだと納得しています。

なので本格スピーカーも是非タイムドメインにしたいと思っておるわけです。

と言ってもこのスピーカーはまだ一度も試聴したことがないのでまずはそこからですね。

ちなみに5.1chには全然興味ありません。実は以前ホームシアターシステム的な5.1chを持っていたことがあるのですが、設置性の悪さと音の悪さが原因でほとんど使えずもったいない思いをしたからです。

人間の耳は2つなんだから、スピーカーは2つで十分ですよ。たぶん。それに同じ値段だと5.1chのAVアンプと2chHiFiアンプでは音質面で随分違うみたいですし。

あ〜ほしいなぁ。でもさすがにすぐには買えないよなぁ…。買える見込みもないよなぁ。ああ無情。レ・ミゼラブル。アンサンブル。トワ・エ・モア。ではまた。

2012年7月2日月曜日

ORA-00922

OracleでDatabase Configuration Assistantとか使ってデータベース作る際にORA-00922エラーが出て困ったことってありますよね誰でも。

そんなあなたはSYSのパスワードを疑ってみましょう。

頭が数字のパスワードは不可ですから!



00adminとか。オラクル的には。知ってた?


いや今日仕事でそこにハマってエラいことになったので書いてみました。

そういうパスワードがダメならウィザードで弾いてくれればいいものを、弾いてくれないんですよね。オラクルって。素敵だから。

ちなみに当初はlogを見てOracle TEXT絡みのスクリプトのバグじゃないか~(CTXSYSユーザのアンロックで失敗してる&drdefset.sqlってファイルはどこにも存在しない=この手の話はORA-00922でググると出てきます)と思っていたのですが、根本原因的には上記のパスワード設定だったみたいです。

ちなみに当ブログは技術系ブログじゃないので、こんな記事は年に1本あるかないかです。その辺は期待しないでください。ではまた!

水道料金とNHK料金をネット払いにした

こないだ知ったんですが「Yahoo!公金支払い」なるもので水道料金が払えるんですよ。これは便利。

と、言ってもまだまだ一部の自治体のみですけどね。自分のとこが対応してるかはこちらでご確認ください。

税金・料金お支払い - Yahoo!公金支払い - インターネットで税金支払い、ふるさと納税

クレジット払いができるからお得です。



同様にNHK料金もクレジット払いができることを、先日ようやく知りました。これって常識だったのでしょうか?

ただしさすがはNHK。Chromeハジかれました…。おいおい…。



NHK料金、皆さん払ってますか?払ってない人は払おうよ〜、という話はまた明日。

2012年7月1日日曜日

うるうる病

あ、間違えた「うるう秒」ですね、今まさに。

おかげで今日はみなさん1秒長く寝られますね。(実はこれを書いている現在時刻0:33)

1秒でも長く寝たいと思っていた僕にはまさに願ったり叶ったり!日本中みんなが幸せになれます(たぶん)!幸せのうるう秒!うるうるです!(こじつけ)

ところでうるう秒(説明してないですが本日7月1日は8時59分にプラス1秒され、9時00分00秒の前に8時59分60秒が追加される、そんな日なのです)って、僕はてっきり世界共通での実施だと思っていたら違うんですね。訂正)世界同時実施と書いてある記事がありました。どうやらそうみたいです。

日本標準時(JST)について、それを管理しているNICT(独立行政法人 情報通信研究機構。なんか汎用的な名前だなぁ…)が独自に実施する施策なのだそうです。どうしてそんなことをするのかは、NICTさんのページで学んでください。

NICT

どうも世界の標準時刻たる協定世界時(UTC)というものがあって、NICTはJSTとUTCとの誤差が1秒以内になるよう調整しているのだそうです。ちなみにUTCはうるう秒対応済みらしい。

ちなみに物理的に正しい世界時刻(地球の自転運動を計測)というものがあり、それがUT1。UTCにしてもJSTにしても、このUT1との誤差をなくすために「うるう秒」なんてのを実施しているそうです。アルファベット3文字ばかりでややこしいですが。

(追記)どうも最近は地球の自転はカンペキに一定ではない、ということが分かってきたらしく(そりゃそうですよね、とも思う)、その辺のいわば不整脈のずれを随時解消するのが「うるう秒」なのだそうです。4年に1回のうるう日とはちょっと性質が異なるみたい。

そんなわけで日本国民は(1秒長く寝られたことで(^_^))元気に7月を迎えられますね!2012年後半戦がスタート!お仕事がんばろー!

7月から本気出す

6月は18個しか記事を投稿できませんでした…。がっくし。

このペースで年間365投稿はもちろん不可能。ミッション・インコンプリート。ほぼ、すでに。

でもいいんです。これで給料下がったりはしないから(^_^)。

とは言えまだ諦めたわけではありません!7月はめざせ50投稿!


うたがいのまなざし


6月に書いた記事でもっともレスポンスが良かったのがこちらです。

カモノハシ通信3: nanacoで公共料金

ですよね。僕も知らなかったですもん、nanaco払いできるなんて。ちなみにこの後知ったのですがファミリーマートではクレジットカード払いができるみたいですよ。

僕の個人的な今月のイベント。


・クラシックコンサートが4回
・休日出勤が1〜2回
・お仕事の話ですがシステム納品で客先作業が多発

あれ、意外と予定がない(^_^)!

書こうと思ってて書けてないブログネタのメモ。


・新しいプリンタ。無線LAN対応の落とし穴?
・iPadで地デジ見られるようにしてみた
・シャンディ・ガフ選手権
・うちにある猫の置物選手権
・今日のネオの現状
・マンガ「3月のライオン」感想
・マンガ「悪の華」感想
・マンガ「闇金ウシジマくん」感想
・最近読んだビジネス本
・最近読んだ小説
・最近小説を読むことが減った理由
・ナノイオンドライヤーは素晴らしい
・いろいろ捨てた…(MD,PD,携帯電話)

よし!これだけあればかなり書きためられるぞ〜!ではまた。