2012年5月1日火曜日

文句の多い人たち

NHKでやってた南相馬市の酪農家親子の番組を見てたんですが、非常に考えさせられる、意味深い内容だったと思います。NHKってなんだかんだで良い番組を作っていますよね。地震の時だって、結局NHKを見る割合が多かったですし。

NHKの料金払ってない人って、なんなんでしょうね?

集金方法や制度そのものに問題が多々あることはよくわかります。でもそれが料金を払わなくてよい理由にはなりません。少なくとも今現在この国では料金を払うルールが決まっているんです。それは詐欺でも押し売りでもなく、この国の制度ですよね?制度に対して盲目的に従うだけで良いのか、とか言う人はとりあえず選挙に行くことから始めましょう。

あと学校の給食費も同様。未納金額がトータルで28億円だかになってるという報道を先日見たような記憶がありますが悲しい話です。

こういう問題があるのは事実で、結構大きな不公平が起きてしまっている現状があるわけだから、もっと強制的な何かを実施すればよいと思います。

NHKだったら見られなくする。

学校給食は食べられなくする。

それでいいと思いません?学校給食の件で「子供は関係ない」「子供が可愛そう」って話が出ますが、そんなヨソの子供の心配なんかしなくていいですよ。だってその子の親の「方針」なわけなんですから。そういう親に限って授業中大騒ぎしてる我が子を怒られると「我が家の方針ですから」とか言うんでしょ?そして3日間以上給食なしの日が続いたら自動的に児童虐待認定して何かしらのペナルティを与えた上で、とりあえずは給食代を肩代わりしてあげればいいんじゃないですか?

それかもっと確実に公平にNHK代、給食代を徴収できる制度にすればいいんですよ。住民税と同じように給与天引きにするとか。今の縦割り行政じゃ難しいんでしょうけど。

あと年収が何千万もある息子の親が生活保護もらってたりするのも腹立ちますよね。あと生活保護受給日にパチンコ屋に行列が出来て、結果パチンコ業界の売り上げが20兆円とかいくのも腹立ちますよね。

世の中理不尽なことが多いですが、酪農家の親子みたく自分の力で一つ一つ困難を乗り越えていくしかないですよ。ホントに。ではまた。

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