2012年3月26日月曜日

東名高速道路での燃費と富士山動画

車はアルファロメオ・ミト。東名高速道路の浜松西から川崎までで、リッター18.0キロでした。走行距離は約233キロ。流れに合わせてペース速め+途中6キロ30分の渋滞もありつつのこの燃費なので、これはかなり良い数字では?

つくづく思うのですが、大きなエンジンのクルマに乗ってる皆さん。

「そんなに大きなエンジン、いりますか?」

そりゃトラックとかは別ですよ。自家用車で。

ミトは1.4リッター。この小さなエンジンからターボにより135馬力、トルク23.5kgmを発生させています。もうホントに、これ以上のパワーはまじでいりません。全く不要だ!

コペンの660ccでも十分ちゃあ十分なのですが、さすがに高速道路を走るとエンジン回転数が5,000を越えることもあり燃費は悪化。そう考えるとミトの1.4リッターというのはベストバランスだと思います。

ちなみに今話題のスポーツカー、トヨタ86およびスバルBRZですが2リッターエンジンで200馬力、トルク20.9kgm。馬力トルクともに発生回転数が非常に高い域(6,500回転〜7,000回転)にあるのがいかにもスポーツカーらしくて良いですが、日常の速度域ではミトでも負けないのでは?トルクはミトの方が厚いですし。ただ86、BRZは「スポーツカー」だからこれはアリ!むしろスポーツカーなのにこのエンジンはエコと性能を非常に良いところでバランスとってるように感じられ好感度高いです。

それにしても2リッターターボであの暴力的な性能を出していたランサーエボリューションとインプレッサSTIは本当にスゴイですよね。あれ、逆にエコかも(笑)。

あれ?大排気量を批判しようとしてたのに話が変な方向にいっちゃいました。とにかく!世の中には2.4リッターのクルマとか3.2リッターのクルマとか結構走ってますが、なんか無駄だなぁーって思います。

最近出たフォルクスワーゲンのなんてミニバンで1.4リッターエンジンなんでしょ?あれはさすがにパワー不足かと思いきや、雑誌テレビを見る限りは十分なようですし、時代は小排気量エンジン+ターボでいかに効率的にパワーを出すかって方に向かってるんじゃないでしょうか?あくまでガソリン・エンジンの話ですが。

日本のメーカーはそういう小排気量ターボとか得意そうなのに、いまいちインパクトあるエンジンが出てこないですね〜。電気やハイブリッドばっかり目立ってます。それが悪いわけではないのですが、いつか足下をすくわれそう…。

僕が期待してるのは断然ダイハツです。コペン後継には是非最新テクノロジーてんこもりの2気筒ターボエンジンとかを載せて欲しい。64馬力でトルク13kgmとか出たらすごいなぁ。既に2気筒で売り出しているFIATのやつを全ての面で凌駕するような!頑張れダイハツ!

というわけで東名高速道路上りの富士川インター付近で見られたみごとな富士山動画です。車内に据え付けているiPhoneから撮影したのでブレブレですが、富士山はキレイです。ではまた!

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