2011年12月21日水曜日

ザッツ低能力。

泣き言じゃないんですが最近やることが多い!年末だからか何だからかやることが山積してしまっています。ザッツ低能力。



まず、こないだの日曜日に資格試験を受けました。IT系のしょうもない資格なんですが、社会人的都合で年内に1個はとらないといけなかったので、二夜漬け?でゲットしました。3時間+5時間の8時間ほどで問題集1冊をやりきりました。もともと知識のある分野の試験だったので、これだけでなんとかなりまして、結果は合格!とは言え合格ライン正答率80%のところ86%での合格だったので結構ギリギリ(汗)。IT系のしょうもない資格試験はその場で合否がわかるのです。

あと会社の忘年会がありました。まさかの焼き肉食べ放題。うーむ。

それからコンサートがいろいろ。土曜日(試験前日ですね)は銀座でゴスペル。ハーマイオニーさん(奥さま=魔女)の親友が出演するのでチケット買って行ってきました。場所は銀座ブロッサム。初めて行きました。いやーゴスペルはいいですねぇ。「みんなで歌おう!」的な雰囲気は正直得意ではないのですが、それなりに楽しんで歌ってきましたよ。クラシックのソプラノ歌手がゲスト出演してましたが、正直その人が圧倒的に良かったです。「いつくしみ深き」歌ってくれたし。

あと都響の公開ゲネプロでインバル・都響のショスタコ5番を聞いたり、今日はサントリーホールでインバル・都響のショスタコ12番だったし。

バイオリンの先生の無線LANがなかなか繋がらずに手間取ったり。月曜日の夜は品川までバイオリン教室終わりの奥さま+先生を迎えに行って先生の家行って作業しましたもん。

そして何よりお仕事がけっこう忙しいのです、珍しく。忙しいくらい仕事がある状況は大変ありがたいのですが…。今日はこっそりオウチで作業…。

と、いろいろ言い訳です。

年末なので年末恒例のブログネタ(今年のCDベスト5とかコンサートベスト5とか読んだ本ベスト5とかそういうの)も書きたいのですがそこまでの時間がなかなかとれない~。あ、あと最近のんだ日本酒レビューとか!(いろいろ飲んでます)


ではまた。

2011年12月14日水曜日

よその猫アルバム

Google Picasaで「よその猫」アルバムを公開しています。

これはうちの実家の猫ネオや妻の実家の猫チャーちゃん以外の、僕が街中で出会い撮影させてもらった猫さんのたちの写真集です。

よその猫


猫さんを見たら必ず写真を撮る人っていますよね。それが僕です(^_^;)

2011年12月13日火曜日

東京モーターショーにはちとガッカリ

先週土曜日に東京モーターショーに行ってきました。2009年以来2年ぶりの開催とのことですが、僕個人的には2007年以来の4年ぶり。そんなにたつのか…。



結果的に入場者数は前回よりだいぶ増えたみたいで、たしかに人はたくさんいました。それはよいのですが、正直な感想を言うと

ガッカリ…

でした。こりゃ日本もいよいよヤバいなという認識をあらたにさせていただきました。

先に良かった点をあげますと
・夕方からや夜からの入場料割引。
・場所が幕張から東京になったこと。
・ダイハツは頑張ってた!コンセプトカーもたくさん出したし、アンケートに答えたら300円のクオカードもらえたし。
・BMWとメルセデスも気合い入ってた。

リクシルが展示出してましたが、これは面白いですね。


悪かった点は
・とにかく輸入車メーカーのやる気のなさときたら
・アルファ、 FIATは出展せず。
・シトロエンとプジョーは全くやる気なし。シトロエンなんか新しい C4とかすら出してない。プジョーもショールーム以下だった。
・フォルクスワーゲンもコンセプトカーとかほとんどなし。海外では発表してる新しいコンパクトカーUP!もなし。現実的な選択肢として見たかったのに。日本なめられすぎだよ。
・フェラーリ、ランボルギーニも出展なし。
・トヨタばっか混みすぎ。86見るのに40分待ちとか、そこまでならないよう工夫してほしかった。スバルの BRZはすぐ見られたけど。
・ホンダも次期 NSX関連の展示なし。来年1月の海外のショーでは出すらしいし、ホント日本なめられてる。
・三菱はついにランサー・エボリューションの展示なし。
・とにかく全体的に本当に夢のあるコンセプトカーとか全然なかった。エコエコエコエコいい加減いやになった。

次回もこんな調子ならもう行かなくてもいいや、って思っちゃいましたよ。

自動車メーカーはもっと夢のある車を出展してくださいよ。最悪自分では買えないような高いやつとかでもいいから。だってポルシェやメルセデスのスポーツカーには人だかりができてるでしょ?あとオープンカーとか。買えなくても憧れを感じられるような。もしこれを手に入れたら僕の人生変わるかも!?って思えるような!

車は楽しくないと!という価値観が今後も生き残りますように

2011年12月10日土曜日

皆既月食の撮影は難しかった

皆既月食を見られる!ということで写真撮影にチャレンジ。ずっと前に熊本で星空撮影で四苦八苦した経験があったので、わりとスムーズにいきました。

が、どーしてもピントが合わない。



マニュアルフォーカスにして無限遠にしてるのに。ちゃんとフォーカスリングをいっぱいに回したところから、ちょびっと戻したトコにセットしてるのに。なぜなの?

最初はF1.8とかで撮っていたのでそのせいかとも思いF4.0とかまで絞ってみましたがシャープさは変わらず。やっぱりピント自体の問題です。その後タムロンのレンズに変えて絞ったり開いたり、それに合わせてシャッター時間も10秒~30秒にいろいろ変えてやってみたのですがどうにもならず。もちろん三脚立ててますよ。うーむ。本体のピント調整とかってやつに出すべきか?



マンション最上階の階段の踊り場(屋根がない)から撮影しています。

この後どんどん月が消えていくのでしょう。でもそこまでは見てられません。寒いっす。では。

2011年12月8日木曜日

新宿文化センターで都響の第九

12月4日の日曜日は新宿文化センターで都響の第九を聞いてきました。指揮は若き俊英ヤクブ・フルシャさん。去年、都響のプリンシパル・ゲスト・コンダクターなるものに就任。僕も2回の演奏を聞きました。いずれも母国チェコもののプログラムでしたが、大変美しく明晰な音楽であったと思います。

このコンサートは新宿区が主催ということでホールも普段あまり縁のない新宿文化センターなわけですが、どういうわけか都響は毎年のこのコンサートに(正直ちょっともったいないんじゃないか?ってくらい)素晴らしい指揮者を配してきます。例えば一昨年聞いた時はレオシュ・スワロフスキーさんでした。にも関わらず料金が非常に安いので、極めてお得なコンサートじゃないでしょうか?

なのでもちろん合唱団はアマチュアです。たぶん。アマチュアですよね?でも結論からいうとこの合唱団が想像のはるか上をいく素晴らしさでした!見事。けっこうたくさんの人数でしたが、すごくよくまとまっていて、音程もしっかりしてて、かつ美しかった。僕が以前聞いた僕の実家の市民第九の合唱団とは雲泥の差でしたよ、ちなみに母も参加していましたが(笑)。ちなみにそのときは関西フィル&藤岡さんで、母曰く練習時に合唱を聴いた藤岡さんはかなり焦っていたそうです。そりゃいくら市民第九とは言えオーケストラはプロなんですからね。一定のクオリティは必要でしょうよ。

そしてフルシャさんの第九はこりゃもう笑っちゃうくらい現代的(いや、逆に古楽器奏法的なのか?)なものでした。前日に小沢征爾さん&サイトウキネンの第九をCDで聴いたんですがあまりの違いぷり。何がって、主にテンポが。

超はやかったです!

さらに普通ここはじっくり・ゆっくり聴かせるだろう、ってポイントでも一切間を開けずにたんたんと音楽を前に進めて行きます。リタルダンド(徐々にゆっくり)の指示がないところでは絶対にリタルダンドしないもんね、俺!って声が聞こえてくるよう。小沢さんともインバルさんとも全然違う!

正直好きか嫌いかでいうと「嫌い」なタイプの演奏ではありましたが、非常に楽しめました。あとそれでもやっぱり感動的なスケールの大きさを感じられるベートーベンの第九はやっぱりマジカルな音楽です。

あと気づいたことをメモしておくと
・合唱団は第1楽章の最初から着席してた。
・合唱団はソプラノとアルトの間に男性陣を挟む形だった。(女性はその方が歌いやすいでしょうね。きっと。)
・ソリストたちは第3楽章から入場。
・にもかかわらず第4楽章まえにも休憩がはいる。
・さらに第4楽章ではピッコロ奏者ほか2名が入場。そういうのは初めて見た。
・正直ソリストではソプラノだけが飛び抜けて素晴らしかった。と思う。
・第2楽章のホルンって首席じゃない人が吹くんですよね?そこが特別素晴らしかった。
・第4楽章でコントラファゴットがボッ、ボッっていう所、なんか変な音だったような。あの方って見たことなかったけどエキストラさん?
・チェロは珍しく古川さん→田中さんの席順だった。
・第4楽章でコントラバスが歓喜の歌を歌い始める超肝心なところで、
後ろの席のおばちゃんがうるさくしはじめてガッカリ。よくは見えないけど携帯電話のストラップにつけた鈴の音っぽかった。合唱団にいる知り合いをこっそり撮影しようとしてたのかも。気持ちはわかるけどさぁ。

てな感じでした。来年もきっとあるだろうから安くプロオケの第九を聞きたい方は是非。新宿区民の方ならさらに500円引きですよ。

2011年12月4日日曜日

こんな場所で感動するのか俺

先日ちょっと不思議な体験をしました。たいした話じゃないのですが、聞いてください。

同期の忘年会が始まるまでの時間つぶしに僕は有楽町のビックカメラをうろうろしていました。相変わらずのすごい喧騒です。

2階にある単品オーディオコーナーで僕は買えるあてもない高級アンプやスピーカーを眺望のまなざしで見ていると、1人の男性が店員と真剣にやりとりをしているのが目に入ってきました。どうもスピーカーの品定めをしてるらしく、いくつかのスピーカーから交互に音を出して試聴してます。いずれも5万円ほどのちょっぴり高級な、ブックシェルサイズのコンパクトなスピーカー。正直僕からしてもたいして良い音ではありません。

でもそこから流れてくる音楽に僕は激しく感動してしまったんです!曲はベートーベンの交響曲第九の第3楽章。理由はわかりませんが、僕はあやうく涙がでそうになるほどの感動を覚えました。

そんなことってあるんですね。

正直僕は第九の第3楽章は「美しい音楽だなぁ」と思うことはあっても、さほど思い入れのない、僕にとっての重要度はたいして高くない、よく聞く有名な曲の一部でありました。第九と言えばどうしても第4楽章ですし。

それがこんな場末の(笑)喧騒にあふれるビックカメラ2階のスピーカー試聴コーナーで聞くことで、なんで感動してるんだ僕!?

不思議な出会いです。

なんでしょう?泥の中に咲くハスの花的な美しさ?いや、そういうんでもないんだよなぁ。

失敗したなと思うのは、その演奏が誰の指揮でどこのオーケストラによるものだったのかを聞かなかったこと。僕はおじさんに「今かかってるCDは誰の第九ですか?」って聞くべきだったのです。

で、今、家にあった小澤征爾さん&サイトウキネンの第九の第3楽章を聞いてます。これがあのときの演奏かどうかまではわかりませんが、この第3楽章が大好きになっている自分を発見。

こういうのって人生における確かな幸せの一つですよね。

そして明日は都響の第九です。指揮は新鋭ヤクブ・フルシャさん。とても楽しみです。では。

2011年11月21日月曜日

チーズフェスタ2011は良かった!

先日、チーズフェスタ2011というのに行ってきました。場所は原宿からちょっと歩いた所。これは毎年11月11日「チーズの日」にちなんで行われるチーズファンのための感謝祭ということだそうで、入場無料なのにチーズの試食が出来たり、様々な種類のチーズをお安く買ったりすることのできるイベント。ハーマイオニーさんがチーズ好きなので一緒に行ってきました。2人とも今回が初参加です。今年は一般公開日が土曜日に引っかかってたので行けました。



けっこうな集客でしたよ。

目玉はなんと言ってもチーズの試食。時間帯に応じて4種類のチーズを無料でいただけます。僕らが到着したときにやっていたのはこの4種類。



この中で一番美味しかったのはやっぱりフランスのブリーチーズで、これってカマンベールと兄弟的なやつなんですよね?ミルクっぽくてやさしいお味。あと意外やアメリカのブルーがクセがなくいけました。それからドイツのスモークもあとからじわっと「あれ美味しかったよな…」的に、結局お値段も手頃だったので買って帰りましたもん。ウチでウイスキーとあわせて食べたらすごく合ったよ、コレ。当日は赤ワインと一緒に楽しみました。赤ワインは有料です。

で、本当なら試食はこの1回のみのはずなんですが、ご覧の通り量も多く、「もう1回食べたいなぁ~」と思い、一度会場を出た後1時間ほど時間をつぶして再入場!めでたく試食券を再ゲットできました。これってアリですよね(^ ^;)

続いての試食メニューはこちら。目玉はやっぱりゴルゴンゾーラ・ピカンテ。


今度は白ワインと一緒にいただきましたが、これまたどれもこれも超うまい!ピカンテも良かったのですが、なんと言ってもナポレオン・ビュー!これは今までに食べたチーズの中でも1,2を争うほどのうまさ。上の写真で言うと、写真したの食べかけのやつです。一見フツーのどこにでもありそうなチーズなのですが、その香り、味はなんとも慈しみ深くやさし~いんです。適度な塩気がありつつも。

たださすがにお値段がお高く、うーんどうしようかと迷ったあげく、ええい買う!と決意したものの既に売り切れでした…。残念。どっかで見つけてまた味わいたい。

このイベント、とても良いですよ。試食以外にもメインステージやサブステージでチーズ講座とかチーズ紹介とかやっててそこでも試食がありますし、何より珍しいチーズがたくさん売ってました。また来年も行きたいです。

ところで原宿の竹下通りって僕久しぶりに行ってやっぱり苦手だったのですが(渋谷よりはマシだと感じましたが)、そこから通り一本入ると全然違う静かな世界があるということに驚きました。東郷神社です。

この写真は東郷記念館の庭。自由に通り抜けできます。中須にいるネコが萌えでした。ではまた。


2011年11月20日日曜日

フィギュアスケートの曲紹介について

都響の公開リハーサル観覧が当たりました!



わーい。楽しみ。リハーサルを生で見たことは今までないので。しかもインバルさん。見られるかわからないけどソリストは今をときめくガブリエル・リプキンだし。

ところで全然関係無いですが、フィギュアスケートをうちではよく見るのですが(特にハーマイオニーさん(奥様=魔女)はジャンプの種類を見分けられて、さらにそこから点数計算するくらいに好き。そしてさらにパトリック・チャンの点数に激しく文句を言うほどに熱い!)、使用する曲の紹介でテレビ局のアナウンサーがよく

「曲は、ピアノ協奏曲第23番です」

とか言ってますが、僕は言いたい。

「誰の、やねん」

と。おかしいですよね。そりゃ23番とくりゃ、そりゃモーツァルトくらいしかないだろうし、実際モーツァルトだったんですが…。(ちなみにカロリーナ・コストナさんのフリーです)

単に「ピアノ協奏曲です」とか全く紹介になってないですから。テレビ局の人はそういうの疑問に思わないのかなぁ?

それ関連で言うと今年のグランプリ・シリーズで音楽的に注目と言えばやっぱり小塚崇彦くんがフリーで使ってるナウシカですよね。ナイス選曲。

誰かドラゴンクエストの音楽使えばいいのに。4のミネア・マーニャの曲とかどうですか?ショートで。しかも音源はニコニコ動画の名手とかで。そりゃないか。では。



2011年11月11日金曜日

六本木のドラゴンクエスト展はすごく良い!

2日連続で今日も六本木で豪遊!というのはウソでセコセコと遊んできました。

今日はミトで出動。六本木界隈はとにかく駐車料金が高いイメージがありますが、最近は上限2,000円ぐらいの駐車場が増えていて、今日も12時間1,600円のとこに止めました。ドンキホーテの向かいで、車ごとエレベーターで地下に潜るところ。あれ、なんか怖いですよね。

で、まずは六本木ヒルズの森タワー52階!でやっている「ドラゴンクエスト展」へ。これ、正直に感想を書きますと…。





すげー!!!

絶対行くべき、行かなきゃどうする!?すごく良かったです!だって明日の夜もう一回行くことになったくらい良かった!今日は1時間半ほどかけて見たのですが、まだ見たりません。(コンサートの時間が迫ってきたので、途中で退出。なので明日また行こうと言ってるのです。)

写真撮影OKスポットが何カ所かあります。


まず何がすごいって、鳥山明さんの書いた原画が多数展示されてるんです!!なんとドラゴンクエスト1~6までのパッケージの原画が飾られてました!これはすごい!(7以降はただの「デザイン画」。パソコン化したから?)しかもすごくキレイに残されているんです。生のペン使い、絵の具使いが感じられて、それもあのドラゴンクエスト2とかの箱の絵ですよ!もうとにかくこれは一見の価値ありです。さらにモンスター・デザインの原画も多数展示されています。

これの生原画ですよ!

それから堀井雄二さんの手書きの企画書なんかも展示されています。これまたすごいんですよ。手書きで物語りの説明や操作方法の説明、さらにマップやラダトーム城内の人物配置とか、そういうのが手書きの提案書風にまとめられている様子を見ることができるんです。ぴやー!これは、これは本当にすごい。つまりドラゴンクエストが生まれ、ゲームとして立ち上がるまでの、ゼロから1になる部分を見ることができるんですよ!

あとすぎやまこういちさんの手書きスコアとか(ファミコン版なので3和音で作られてる!)とにかく貴重な展示が多数。

そういうのを事細かに見ていくと時間がいくらあっても足りません。もっとも僕ほど細かく見てる人は他にいませんでしたが…。

僕はちょうどファミコン世代。リアルタイムでドラゴンクエスト1から楽しんできた世代です。復活の呪文にも泣かされてきました。そんな僕ら世代の人はもう絶対行くべきですね、これは。

WEB上のドラゴンクエスト展のホームページの手抜き具合からは全く想像が付かないぐらい、素晴らしかったです!

そんなわけで明日は仕事帰りに行って、またスミズミまでじっくり見た後、地上52階なので超眺めの良い「ルイーダの酒場」でベギラマ・テキーラでも飲もうと思っています。

それにしてもハーマイオニーさん(奥さま=魔女)が僕と同じくらいドラゴンクエスト好きで本当に良かったです。

・・・

あ、そうだ。ドラゴンクエスト展をお安く見る裏技をお教えします。ハーマイオニーさんが考えました。普通だと1,800円(展望台料金込み)なのですが

��.こことかで森タワー展望台の割引クーポンをゲット。
��.それを使って森タワー展望台入り口で「展望台(+森美術館)」だけのチケットを1,200円で購入。
��.52階でドラゴンクエスト展の「追加券」を300円で購入。



とすると計1,500円で入れます。ま、300円だけですが。でも2人だと600円だし、100人だと3万円ですよ!…当たり前ですが。

もっともローソンチケットで1,800円で購入すると特別バージョンの入場券がもらえるらしいので、そっちがいい人はそっちの方がいいかもね。ただ普通に森ビルで1,800円払うなら、上の方法の方がお得ですよ~。

・・・

で、夜は都響のコンサート。モーツアルトのピアノ協奏曲23番を弾いたフレディ・ケンプさんがとても良かった。アンコールでベートーベンのピアノソナタ悲愴をちょろっと弾いてくれましたが、それもまた良かった。そうそう、アンコールの時に日本語で「ベートーベンの、ヒソウ、えーと、えーと、第2号車、弾きます!」って言ったときは会場に温かな笑いが巻き起こりましたよ。

メインはR・シュトラウスの家庭交響曲。おもしろい曲でした。感動、とは全然違うけど、なんだかスゴイ演奏だったし。あとコンサートマスターの四方さんのソロがたくさん聴けたのも良かったです。

やっぱ都響はいいなぁ。

ドラゴンクエスト展で唯一お土産として買って来たのが「すぎやまこういちワンダーランド」というムック本なのですが、中で都響の矢部さんとかとの対談も乗ってますし、付録DVDには都響が演奏する序曲の演奏も入ってました。この序曲の演奏がまたイイんですよ。コンサートマスターは矢部さんですし。オフィシャル?なだけに「題名の無い音楽会」で演奏してた東響や神奈川響とは、やっぱりその、クオリティが全然違うものね。さすがに演奏し慣れてるからでしょう。

というわけで今日の日記を走り書いてみました。明日は会社です。おやすみなさい。

WiLL (マンスリーウィル) 増刊 すぎやまこういち ワンダーランド 2011年 12月号 [雑誌]

2011年11月10日木曜日

六本木のベンツとルノーその他

奥様のパン教室終わり待ちで2時間ぐらい暇なのでiPhoneからブログを書いてみます。フリック入力で。写真は後から追加しますよー。

今日はいろいろ盛りだくさんな一日でした。夫婦して会社はお休みです。

僕はまず朝10:00から品川でがん検診。会社の健保からお金が出るやつで、今回は胃と肝臓をメインで調べてもらいました。

人生で2回目の胃カメラのみましたよ!あれ、辛いですよねぇ~。最初飲み込むところが一番辛い。吐きそうになる気持ちをグッとガマン。最近はスプレー式の麻酔を喉にかけてもらうので昔に比べたらきっとマシなんでしょうが、それでも辛いです( ;´Д`)

僕は普段から胃腸が弱く、胃薬ばかり飲んでるくらいなのですが、カメラに映る僕の胃壁はとても綺麗なピンク色。問題なく健康なのだそうです。良かった。ストレスなんかに負けないぞ!

検診は1時間半で終了。そこから六本木にむかいます。そこでハーマイオニーさん(奥様=魔女)と合流。

六本木のミッドタウン正面にあるメルセデス・ベンツ・コネクションでランチを食べました。

ここは期間限定で立てられたベンツのショールーム兼レストラン。ランチは意外とリーズナブルで1人1600円のパスタランチを頂きました。サラダと前菜はブュッフェ形式。これがまたスゲー美味しかったんですよ。パスタも!カニの入ったトマトクリームソースだったのですが初めての味。へたなホテルやレストランより明らかに美味しかったです。



さすがメルセデス、、、。車の方はまず縁が無いでしょうが、このレストランにはまた来たい。

ベンツ買うことはまあ無いだろうな~。好み的にも経済的にも。ま、アルファードとかエルグランドとかよりかは可能性あるかな。オープン2シーターのSLKは好きだし。

で、ベンツのSLKは無理でもこれなら買えなくはない!ってラインのオープン2シーター、ルノーのWINDをレンタカーして来ました!

今なら六本木の日産レンタカーにて期間限定無料で借りれます。3時間。保険代とガス代は別途かかりますが、今回はあわせて2,000円くらいでした。これはお得。

結論から言うとルノー・WIND、とっても楽しい、良いクルマでしたよ。だってオープンカーだもの!そりゃ楽しいよ\(^o^)/

←屋根開け動画


横幅5ナンバーサイズのコンパクトなボディ。そこそこのエンジン。なんと12秒で開くメタルトップの屋根。これ、日本のためのオープンカーですよ。

六本木ヒルズの地下駐車場から出てまずは青山霊園へ。ここは桜の季節に通ると超綺麗なんですが、秋でも良いですね。オープンにした頭の上を紅葉しかかった樹々が通り過ぎて行きます。そして神宮球場の周りをグルグル。この辺もクルマで走って気持ち良い道路です。




首都高にも乗りました。ますばC1外回りを2周ほど。気付くのは乗り心地の良さ。すごく良い。十分スポーティな足回りなんですが、この乗り心地の良さは驚異的です。峠を攻めたりしないのであれば、これはベストバランスと言えます。

パワーはたいしてありませんが、必要にして十分。マニュアル・シフトを駆使してアクセルを床まで踏めるぐらいの「使いきれる」パワーです。でも5速巡航しながらトロイクルマをパスするくらいの力はあります。

ハンドリングは素直で好感がもてました。あと軽快感がかなりある!やっぱりクルマは軽いに越したことありませんて。

で、その後はレインボーブリッジわたったりして時間いっぱいまで楽しみました。

このクルマほんと良かったですよ。こーゆークルマを運転したことない人には、オープンであることよりも、この軽快感が新鮮でしょうし、そこの価値がわかる人はかなりグラっとくるかも。



実際のところ僕なら、より軽くて軽快で運動性能の高いコペンを迷わず選びますが、どーしても軽がイヤでマツダのロードスターも普通すぎてイヤ!って人なら買えばいいと思いますよ。デザインも素敵ですし。

なのでこうやって無料レンタカーやるのは非常に良いプロモーションだと思います。これからも是非続けて欲しいし、また安価でのレンタカーも継続してほしいものです。

ただこのクルマ、左ハンドルのマニュアルしかないんで、そこがネックだよな~。せめて右ハンドルで売ればいいのに。

さてさてその後ですが、麻布十番で有名らしい鯛焼きを食べたりしながら散歩がてら六本木一丁目まで歩きました。

ハーマイオニーさん(奥様=魔女)はここでやってるパン教室に毎月通ってるのです。

で、奥さんがそのパン教室に行ってしまったので僕はこうしてiPhoneでブログを書いてます。

いつもは僕がミトで迎えに行ってるのですが今日は2人で電車で帰ります。もう飲んでるし。

そうだ、明日も六本木に遊びに
行く予定。昼はドラゴンクエスト展で夜は都響のコンサート。

こんなにお金を使わずに六本木で遊んでる僕たちってすごいですね(^◇^;) ではまた。

2011年10月31日月曜日

静岡の銘酒「花の舞」純米しぼりたてを、浜松のお祖母さまから送っていただきました!しかも2本も



これは冷やしても、熱燗にしても、素晴らしく美味しかったです。

秋と言えばサンマ!


ちなみに右奥に見えるのは豆乳から作った豆腐です。最近スーパーで豆腐作り用の豆乳ってのが売ってて、それで作った豆腐がスゴく美味しいのです。やっぱり豆腐は出来たてが一番旨い!のだと思います。

日本酒だって鮮度が大事だと思うんですよ、本当は。

スーパーの酒屋さんとか見てると悲しくなりますもんね。具体的に言うと品川のイオンなんですが、僕が憧れるような立派な純米大吟醸とかが、ずーっと棚に飾られてますもんね。常温の。かなりの品揃えなんですが、本当にもったいないです。

これはスーパーが悪いと言うよりも、今の日本酒がその程度にしか見られていないという悲しい現実なのでしょう。美味しんぼの海原雄山じゃないけど「日本酒に未来はない」とか言い放ちたくなっちゃいますよ。

美味しんぼ (54) (ビッグコミックス)


2011年10月19日水曜日

この道わが旅

僕が毎週録画している番組は「SUPER GT+」「タモリ倶楽部」そして「題名のない音楽会」です。前にも書きましたね。ちなみに「題名のない音楽会」はBS朝日での再放送を録画しています。BSだと録画番組にサブタイトルが記録されるんですよ、地上波のだと記録されないのですが。

で、先日の「題名のない音楽会」が特に素晴らしかった!

地上波では前の前の日曜日に、BSでは先週土曜日に放送されたのが作曲家すぎやまこういちさんの特集回でした。これがまた神か!と思うくらいの良回だったので、感動のままにこうしてブログに書いてみます。

ちなみに前回この番組にすぎやまさんが出られたときも素晴らしくってブログに書きました。下にリンクを貼っときます。

すぎやまこういちさんと言えばもちろんドラゴンクエストです。前も書きましたが、僕にとってドラゴンクエストの音楽はクラシック音楽への扉となった、人生において重要な楽曲。Ⅱの頃はテープを買って、それ以降ⅤまではCDを買って何百回となく聞きました。(今も大切に持っています。ちなみに当時のはNHK交響楽団が演奏してます。)

ドラゴンクエストの音楽が特別だと感じているのは僕だけではないはずです。でしょ?小学校6年生の時の音楽会で僕のクラスは序曲(当時はドラゴンクエスト・マーチと呼んでいたような)をリコーダーで合奏しましたが、他のどんな曲をやるよりもクラスのみんな(というか男子?)はヤル気に燃え、且つ楽しそうに演奏をしたものでした。僕はこのとき指揮をしていたのですが、本番での演奏にちょっと感動して音楽の先生に「このときの録音テープください!」と言ったのを鮮明に覚えています。「わかった」と言いながらも残念ながらテープをくれることはありませんでしたが…(あ~残念)。それにしても僕は指揮をするのが好きで小学校時代、中学校時代と度々指揮を披露しては音楽の先生や大人から絶賛されていたものです。いやホントに。あー指揮がしたい。題名のない音楽会でたまに開催する「振ってみまSHOW!」に今度こそ応募しようっと。

すぎやまさんは子供の頃から音楽が好きで、中学時代にはベートーベンの交響曲のフル・スコアを入手してそれを見ながら聞いておられたそうです。すごいですね。大学に進む際も、全部の音楽学校の願書を取り寄せたそうですが、すべてピアノの演奏実技があったそうで(ピアノは弾けなかったらしい)、それであきらめたそうです。でもあきらめて入学した先が東京大学というのがスゴイ話です。その後フジテレビに入社し番組の演出など担当しつつ独学で作曲を始め、その後独立。「学生街の喫茶店」等のヒット曲を連発し、50歳を前にしてドラゴンクエストの音楽を手がけました。今は御年80歳、とてもお元気そうです。

さてこの日の放送ではまずドラゴンクエストⅠのバージョンでの「序曲」からスタート。演奏は東響。出だしのホルンかトロンボーンがムムム…というのはまぁ良くて、とにかくこの曲は名曲です。改めて聞くとこの短い時間の中に「人生」がギュッと凝縮されているかの様。僕らはそこに自分の人生+昔やったドラゴンクエストの思い出+あの当時の空気や匂いを感じ、また思い巡らし、胸が熱くなるのです。

そして歌謡曲から「恋のフーガ」や「学生街の喫茶店」が披露されました。東響の大谷康子さんの歌心溢れるバイオリンがとても心地よかったです。ドラゴンクエストⅥのラストボス戦の音楽では、ベートーベンの運命みたく一定のモチーフ(短いメロディー)の積み重ねについて解説。独学でもクラシック音楽を深く勉強しておられるのだなぁと感心。

そして最後の曲がきましたよ、コレ!ドラゴンクエストⅡのエンディング「この道わが旅」でした!!まさに神選曲。本当に素晴らしかった。何かを成し遂げたあとに聴きたい曲No.1!僕の、人生の、エンディングソングです!?

中学生の頃とか楽譜買って来てピアノ練習したなぁ。そんな人もきっと多いでしょう。

交響組曲「ドラゴンクエストII」悪霊の神々

というわけで先日の「題名のない音楽会」は素晴らしかったです。では!

リンク-クラシック鑑賞日記:ドラゴンクエストの音楽と人生

2011年10月18日火曜日

僕の小規模な失敗

最近ダメです。とにかくダメです。

僕って一見リア充(リアルが充実してる人)っぽいじゃないですか。我ながらナンですが。ちゃんとした会社(?)に勤めていて、マンション買っちゃって、新車でアルファロメオ買っちゃって、あげく結婚までしてて。

でも本当は僕ってダメダメなんですよ。知ってました?低能力・低評価・低収入、それが僕です。昔はこんなことなかったのに…とか思ってる時点でもうダメ人間。5年前と比べて年収は28.6%下がってるし(リアルでしょ)、その割合以上に仕事へのやる気が下がってる。それが悲しい。

…って、例えばそんな気分の方にオススメなのが、こちらのマンガです。

『僕の小規模な失敗』 福満しげゆき

「このままじゃすべてがダメになる大いなる予感」に満ちたサエなさすぎる主人公の高校時代から売れない漫画家になるまでの人生を描いた完全自虐マンガです。最後は結婚してハッピーエンドっぽいかと思いきや、このマンガ本のあと書きを書いている時点でもコンビニでバイトをしている作者。悲しいと言えば悲しすぎます。



全体を通してとにかく暗い。陰鬱。憂鬱。

それと比べれば僕の人生なんて客観的に見ればもう超スーパー恵まれてますよ。

でも僕はものすごく共感してしまうんです!何か共通してる部分・考え方が大いにあるのでしょう。

「ぼくオタリーマン」と同様、こういう自虐系のマンガが問題ない人には超絶オススメです。(嫌いな人は嫌いだと思うので、万人向けでは決してない。)

僕はこの人のマンガにハマり中。いっぱい買ってしまったよ…。


2011年9月30日金曜日

水槽を売却しました

先日、水槽まわりをすべて引き取ってもらいました。

カクレ産卵04.jpg結婚する前の年まで僕は海水魚を飼育してたんです。詳しくは後述のリンクをごらんください。お魚さんに加えてサンゴやイソギンチャクも飼ってましたので、ライトやクーラーなどの設備もそれなりに揃ってました。

ヤフーオークションとかで売ればけっこうな金額になるのかもと思いつつ、面倒くささからずっと放置してあった水槽やその設備たち。この度、お部屋の模様替えに合わせて一気に片付けました。出張買い取りに来てくれるお店にまとめて売却。

買い取ってもらったのはこちら。あと60cmのガラス水槽をもういっこ。
8186cb9b.jpg

購入したときのお値段がこちら。ハイタイプってほうです。
水槽値段2

これにプラス、クーラーとライトがあります。これが高いんですよね。クーラーはゼンスイのZC-500Eという機種で定価は125,000円、ライトはオカムラ(だったか?)のスーパークール115というメタルハライドランプで希望小売価格71,400円。ね、高いでしょ。寝室用に買った人間用クーラーの方が全然安かったですよ。

一体いくらで買い取ってもらったと思いますか?




答えは1万円。全部で。安い!粘ればもうちっと上がったかも知れませんが、せっかく遠くからウチまで出張買い取りに来ていただいたこともあり承諾しました。捨てると逆にお金かかりますからね。

特にクーラーとライトは今でも売ってる現役商品だし、状態も悪くなかったので、ヤフーオークションで夏前にでも売れば3万円くらいはいったかも。事実こちらをごらんください。これがまさに僕が売却したモノです。(クーラーとライトだけね)

http://blog.goo.ne.jp/monsteraquarium/d/20110914

合わせて3万円の値段がついてます。だろうねぇ~。

まぁでもお金はいいんです。これで家の中は随分すっきりしましたから。

約7年間くらい海水魚をやりましたが、正直メンテナンスは大変ですね。水替えとコケとり。サンゴとイソギンチャクをやり始めてからが特に大変でした。

またやりたいなぁとも思いますが、そのときはミドリフグだけにしよう。名前はもちろんキューちゃん2世です。

ではまた。

2602f676.jpg在りし日のキューちゃん。

リンク→当ブログの「海水魚たち」カテゴリー

2011年9月29日木曜日

栗の渋皮煮はうまい

生栗を買ってきて「渋皮煮」を作ってみました!というか作ってもらった!

先日ハーマイオニーさん(奥さま=魔女)の実家のご近所の荒川さんご夫婦からいただいて、すごく美味しかったので自分たちでも作ってみることにしました。

お湯につけて柔らかくしておいた栗の外皮をむきます。てっぺんの部分はハサミでチョッキン。爪が痛くなりました…。



こんな感じに渋皮を残した状態にしていきます。

この後はこれを茹でて、さらに渋皮をゴシゴシやっていきますが、完全には渋皮をむかないのがポイントです。



ものすごいアクが出ます。



途中、流水で洗いながら何度か煮ていきます。時間はけっこうかかります。

最後は砂糖を投入して出来上がり。正しい作り方はググってね。



で、お味なんですが…。

うまい~!!

これは旨いですよ。栗のもっとも美味しい食べ方の一つと言っても過言ではありません。しっとり柔らかくゆであがった栗の身には、渋皮で守られているが故にしっかりと栗の味わいが閉じ込められています。そして渋皮部分も意外やおいしいんです!渋皮部分だけ食べてもいけるくらい。これは食べたことない人には想像つかないのではないでしょうか?

作るのは確かに面倒ですが、また食べたいです。

2011年9月28日水曜日

今シーズンのコンサートベスト5

今年も都響(東京都交響楽団)のコンサートに通ってます。定期演奏会Bシリーズと「作曲家の肖像」シリーズの2つの定期会員になっています。夫婦そろって。

そもそもハーマイオニーさん(奥さま=魔女)と結婚したきっかけは都響のコンサートで偶然再会して、年間通して隣の席に偶然なった(つまり二人とも定期会員になっていて指定座席が隣同士だったという)ことでした。

本当は別ブログの方に毎回感想を書くつもりでいたのですが、今年は全然書けてません。というわけで今日ここでまとめて書いておこうと思います。ちなみに今日はサントリーホールで都響の定期演奏会でしたが、チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で日本人初優勝した上原彩子さんが弾くチャイコフスキーのピアノ協奏曲第2番が素晴らしく良かったです。

順位付けのための「僕ポイント」を付けていますが、言うまでもなく僕個人の勝手で適当なポイントです。演奏の善し悪しよりも僕の体調の方が影響度大って感じ。ちなみに100点満点です。

★4月14日:都響 第714回 定期演奏会Bシリーズ

会場:サントリーホール
指揮:モーシェ・アツモン
ヴァイオリン:竹澤恭子

エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調

【ひとこと感想】
竹澤恭子さんのヴァイオリンがとにかくすごかった!
僕ポイント:77

★4月20日:都響「作曲家の肖像」シリーズVol.82 《リムスキー=コルサコフ》

会場:東京オペラシティコンサートホール
指揮:下野竜也
ピアノ:小川典子

《リムスキー=コルサコフ》 
交響組曲「アンタール」(交響曲第2番)
ピアノ協奏曲 
スペイン奇想曲
序曲「ロシアの復活祭」

【ひとこと感想】
下野さんイイネ!
僕ポイント:70

★5月11日:都響 第716回 定期演奏会Bシリーズ

会場:サントリーホール
指揮:エリアフ・インバル

シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」(ヴァイオリン独奏:矢部達哉)

【ひとこと感想】
「英雄の生涯」は記憶に残る名演。第2楽章の矢部さんソロは美しかった…。
僕ポイント:92

★5月14日:東京交響楽団 第589回 定期演奏会

会場:サントリーホール
指揮:ユベール・スダーン
ヴァイオリン:クリスティアン・テツラフ
ピアノ:児玉桃

シェーンベルク:室内交響曲 第2番 変ホ短調 作品38
メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノのための協奏曲 ニ短調
ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

【ひとこと感想】
東響&スダーンを初めて聞いたけど、すごく良かった!
僕ポイント:85

★6月15日:都響 第718回 定期演奏会Bシリーズ

会場:サントリーホール
指揮:ジョセフ・ウォルフ
ピアノ:若林顕
イングリッシュホルン:南方総子*

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調
オルウィン:秋の伝説*
シベリウス:交響曲第7番 ハ長調

【ひとこと感想】
ウォルフさんの指揮が良かった。才能を感じた。
僕ポイント:76

★6月20日:都響 第719回 定期演奏会Aシリーズ

会場:東京文化会館
指揮:小泉和裕
ピアノ:マルクス・グロー
テノール:福井敬
男声合唱:二期会合唱団

リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調
リスト:ファウスト交響曲

【ひとこと感想】
小泉都響+福井敬さんで大爆発!グローさんのピアノも素晴らしかった!
僕ポイント:96

★7月27日:都響 フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2011

会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ
指揮:小泉和裕

ヴァイオリン:渡辺玲子
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」

【ひとこと感想】
小泉都響は鉄板。しばらく運命にハマった。
僕ポイント:88

★9月4日:都響「作曲家の肖像」シリーズVol.83 《モーツァルト》

会場:東京オペラシティコンサートホール
指揮:ミラン・トゥルコヴィッチ
ファゴット:岡本正之

《モーツァルト》
交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」
ファゴット協奏曲 変ロ長調
交響曲第39番 変ホ長調

【ひとこと感想】
苦手モーツァルトなのに楽しめた。ファゴット岡本さん最高。
僕ポイント:80

★9月27日:都響 第721回 定期演奏会Bシリーズ

会場:サントリーホール
指揮:マーティン・ブラビンス
ピアノ:上原彩子

プロコフィエフ:歌劇「戦争と平和」序曲
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第2番 ト長調
プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調

【ひとこと感想】
上原さん最高!感動した!
僕ポイント:89

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言うわけで、今シーズンここまでのベスト5はこうなりました。

第1位:小泉都響のリスト(僕ポイント96)
第2位:インバル都響の「英雄の生涯」(僕ポイント92)
第3位:マーティン・ブラビンス都響+上原綾子(僕ポイント89)
第4位:小泉都響のベートーベン「英雄」(僕ポイント88)
第5位:ユベール・スダーン&東響(僕ポイント85)

ではまた。

2011年9月15日木曜日

懐かしいドラクエ買ったった!Wiiじゃないよ

ついに買ったぜー、ドラゴンクエストⅡ!



これほしかったんだよね~。今作からなんと仲間が増えるみたいなんだ。剣も魔法も中途半端でよく死ぬ王子や犬の王女と出会ってパーティを組むらしい。敵も複数同時に出てくるなんて、そんなの難しすぎるよ~。



説明書をよく読まなくちゃ。


すっごい楽しみ。

セーブ機能の代わりに「ふっかつのじゅもん」ていうのがあるらしい。画面をデジタルカメラで撮ればいいんだね。でも入力は面倒くさそう…。


一番心配なのはシドー(ラスボス)がベホマを使うらしいってことかな…。ではまた。

2011年9月14日水曜日

吸い取りマシーンでフローリング掃除らくらく!

うちって床が黒いじゃないですか(と言われても知りませんよね、そんなこと)。でもそうなんです。だからホコリが目立つ!

というわけで最近ダスキンを導入しました!モップと吸い取りマシーンです!



見ればわかると思いますが、モップでからめとったホコリたちを、左の吸い取りマシーンがブオーンと吸い取ってくれるのです。僕の足もわざと写しましたが意外にコンパクトサイズでリビングに置きっぱなしでも気になりません(僕は)。

なんと言ってもお手軽!

掃除機を出してコンセント入れてかける手間から比べたら、もうウンデーの差です。

気が向いたときにモップでささーっと床を撫でて、吸い取りマシーンでブオーん。吸い取りマシーンのスイッチは足の指で簡単に押せるのでもう楽ちん。

ホコリを良くとってくれるし、とにかく楽。掃除機をほとんど使わなくなりました。

興味あるんだけど…って人には自信を持ってオススメできますよ。

デメリットとしては

・ダスキンのおばちゃんとのコミュニケーションが発生すること
・月額料金がかかる(1,200円くらい)

ってことでしょうか。

ダスキンなんでご近所さんのダスキンレディー(もしくはダスキンおばちゃん)が毎月モップやフィルターを交換しに来てくれます。うちはマンションの宅配ボックスを活用して、直接面と向かってのやりとりは発生していませんが、そうじゃない人はFace to Faceでいろいろ他の商品をオススメされるかも知れません。そこはあなた次第。

サイトに詳しく載ってるので、気になった方はどうぞ。

特にダスキンを応援しているわけではないのでリンクはハラヒレホレ。

2011年9月13日火曜日

コペンとパーマン

コペンへの愛情は失ってません、まだ僕。宝くじあたったらコペン4号買うことを宣言します(ただし1億円以上)。

わが川崎市に先日、藤子F不二雄ミュージアムがオープンしました!嬉しい!武蔵小杉駅のバス停にもたまに藤子F不二雄仕様のバスが止まっています。

というわけで藤子F不二雄ミュージアムのオープンを記念して?コペンとパーマンのコラボです!



これ良くない(笑)?

このパーマンは藤子F不二雄ミュージアムで買ってきたもの…ではなく、以前ローソンでワゴンセールされてたキーホルダーに付いていた一品です。

昔パーマンに死ぬほど憧れてたなぁ…。夢に見てたもんね、パーマンになった自分を。でも空の飛び方を忘れてしまって、あんまり高く飛べなくて、なんか悲しかった…。

あとコピーロボットは便利そうだけど、簡単にスイッチ押されちゃうから困っちゃうよね。おでこをくっつけると記憶がコピーされるのは良い。

コピーロボット
ではまた。

2011年9月12日月曜日

ホントは韓国ビールなのに

イオン大好きです。うちのメイン・スーパー・マーケットはマックスバリューですし、実家も元マイカルのイオンをバンバン使ってます。本当に大好きです。

最近このビール売ってますよね。



・ドイツホップ100%
・プレミアムビール

とか書いてあって、売り場にはいかにもドイツのおばさんが作ってますみたいな写真の看板が立ってます。

でもこれ原産国名:韓国です。



なんか惜しい…。

まるでダマされた様な気になるから。

僕は韓国産を否定しているわけでは全くありません。

はっきり言って、味はプレミアムです。サントリーのプレミアムモルツにとてもよく似た味で、さすが麦とホップだけで作った純粋なビールだなと感心しました。これは本当に美味しいです。これが158円ならサントリーやばいですよ、本当に。(そういえば数年前にサントリーがイオン専用の100円ビール作って売ってたけどあれは一瞬で終わりましたね。)

だったら韓国産プレミアムビール・ドイツホップ100%使用!これはうまい!的なのでいいじゃないですか。

韓国産ということを「ひたかくしにしている」ように感じられて、イメージ的にマイナスだと思います。

この値段なんだから韓国産と明記しても売れますって。きっと。

たしかに「バーリアル」ってちょっと前から韓国産ビールとして売り出してるのは知ってましたが、この缶デザインで一体誰がその名前に気づけます?むしろ「わざとわかりにくくしてる」ととりますよね、一般人は。

その辺どうなんでしょうね?

味はホントうまいんですよね…。

ちなみにこちらイオンのプレスリリース(PDF)です。Ctrl+Fして「韓国」って入れても無反応(笑)。
http://www.aeon.info/news/2011_1/pdf/110802R_1.pdf

2011年9月9日金曜日

久しぶりのネオ動画

ひさしぶりにネオ(は実家の猫です)の動画をアップします。

2008年のお正月に実家の人々(ネオ含む)がウチに来ていたときに撮影したものです。

ネオはブロワー(カメラのほこりを撮るためにシュッシュッって空気が出るヤツ)が大嫌いで、強烈な猫パンチを怒濤のごとく繰り出します。



ところでツイッターやFacebookやGoogle+で僕をフォローしてくださっている方は既にご存じだと思いますが、ほぼ毎日「今日のネオ」という写真付きのつぶやきを投稿しています。是非フォローして、見てみて下さい。

過去分はだいたいこちらにまとまっています。
http://twilog.org/kurotaki14/hashtags-neothecat

ではまた。

2011年9月8日木曜日

テーブルを売ってきた

リサイクルショップにテーブルを売却してきました。

テーブルといっても直径50cmくらいのサイドテーブルです。円形のガラス天板が4本の脚に乗っかってる構造。写真を撮ってなかったのが痛い。

昔撮った写真にたまたま写っていたのがこちら。遊びに来ていたネオが乗っかってます。






うーんわかりにくい。

買ったときの値段は実は知りません。親からもらったものなので。1万円くらい?ちなみに親には捨てると伝えてあります。

さてこれ、いくらで売れたと思います?

こんな感じでミトのトランクに乗せて持っていきました。



正解は…





100。

そう、100円でした(笑)。

「1,000円はもらえるかな~?だって3,000円くらいで売りにだしたら売れそうだもの」などと思っていた自分を恥じました。そうですよね。そんなもんですよね。

「買い取り店的には値段0円なんですが、せっかく持ちこんでいただいたのでサービスで100円です」と言われました。ホントかよ…?と思いましたが、まぁいいや、もともと捨てる予定だったし。ということで交渉終了。売却することにしました。100円で。

ちなみに同時に持って行った電子レンジは値段がつかず(製造が2002年以前のものはお店で販売してはいけないらしい。ホント?)、500円払って処分してもらいました。

つまり差し引きマイナス400円。400円払ってきました。

なぜかツタヤポイントが使えるお店だったので、妻がツタヤポイントで支払うことを告げると、ものすごくいイヤそーな感じで対応してくれました。だったらツタヤポイントの扱いをやめればいいのに。

でも家から不要品が減って気分良いしまぁいっか。ではまた。