2010年6月25日金曜日

ぼくと吉田牧場のチーズ

先日ハーマイオニーさん(奥様=魔女)が、またまた苦労して手に入れたのがこちら吉田牧場さんのチーズたちです。まったくこういうことには苦労を惜しまないんだから…、なんて書いたら間違いなく怒られますね。はいはい、お家のことも頑張ってますよ。

吉田牧場チーズ

フレッシュチーズとリコッタチーズを食べましたが、確かにおいしい。特にリコッタチーズは大葉とハムと合わせてパンおよびクラッカーに載せて食べましたが絶品でした。リコッタって大葉とすごく合う。

・・・・・・

最近ホントどうでもいい話題が多いこのブログ。それも悪く無いとは思いますが、たまには僕自身の心情や意見を述べる回も作りたいものです。昔のカモノハシ通信はそんなんばっかりだったですけどね。

もうすぐデンマーク戦。勝ってくれることを信じて、とりあえず寝ます。では。

2010年6月24日木曜日

ぼくとテーブル

先日テーブルを買いました。ニトリの油圧式昇降テーブルです。うちにはダイニングテーブルがなくて、ずっとこたつを使っていましたが、遂に!って感じ。

ある日のごちそう

とりあえず、の感は否めませんが、とりあえず導入。とりあえず。

写真はある日のごちそうです。ワインはクロネコワインことガトー・ネグロのカメルネールと、結婚式で使ったスパークリングワインのモスカート・ダスティ。

ある日のごちそう(とり)

こちらは鶏肉の赤ワイン煮込み。見た感じ牛肉っぽい?

あとはイスなんですが、とりあえずは安いスツールを2つ買う予定。これでお客様にも対応できるかな。

2010年6月23日水曜日

ぼくとまん丸

まんまる氷これ何かわかりますか?

正解はグラスの中のまん丸氷です。

こないだハーマイオニーさん(奥様=魔女)が買ってくれたんです、丸い氷をつくる型を。

なんかおしゃれ。おしゃれ泥棒。

まんまる氷2

最近どうでもいい話題が多いなぁ、このブログ。昔はこんなことなかったのに…(ブツブツ)。

2010年6月19日土曜日

ぼくとびわ

最近のごちそうシリーズ5連発!最終第5弾は「びわ」です。

浜松にあるグランハーマイオニーさんの家に行って、びわをたくさんもらってきました。というか狩ってきました。

グランハーマイオニーさんとは、もちろんハーマイオニーさん(奥様=魔女)のお祖母さま(笑)。

ご近所で農業を営んでおられるヤダさんちにおじゃまして、びわを穫らせてもらいました。びわってたくさんなるんですねぇ。

びわがり
びわをとる私

とにかくたくさん穫ってくれ!と言われ、やたらたくさん穫れました。なんでも上の方は梯子を使ったり木に登ったりしないと穫れないので若い衆に穫ってほしかったとのこと。若い衆とは一応僕らのことです(笑)。

ところで全然関係ないですが、我々3人でヤダさんちに行くにあたって2人しか乗れないコペンでは2往復が余儀なくされます。その際、グランハーマイオニーさんと2人でコペンに乗れたのでちょっと楽しかったです。オープンには出来なかったけど。

びわがり2
葉っぱごととるのが良いそうです。

穫れたのはこんなもんじゃないですからね。これの5倍は穫れました。

ウチに帰ってきてから、それはもう必死でむきまくりましたよ。びわの皮を。おかげで今も爪の汚れが取れません。びわにはタンニンが含まれているからみたいです。ワインと一緒だね。

びわジュース
びわジャム。

で作ったのがびわジュースに、びわジャム。びわジュースは皮をむいて種を取ったびわにヨーグルトと蜂蜜を混ぜでミキサーにかけたもの。意外に水っぽくならず、美味しくできました。びわのジャムも美味しくできた。小さな瓶に5つ分作ってくれたのですが、無塩クラッカーと一緒に食べてたらあっという間に1瓶あけちゃいました

びわの種ざけ
びわの種酒用。

あとびわの「種」のお酒ってのがあるらしく、それを作ってみようと思い種を乾燥させているのがこの写真。

びわ酒は飲んだことありますが、びわの種酒は飲んだことありません。どんな風になるのか楽しみです。

みなさんも是非初夏の味を味わってみてはいかがでしょうか。びわ、おいしいですよ。

でもまだ箱一杯に残ってるんだよな、びわ。どうしたものか(笑)。
→結局全部むいてジャムにしました。

ぼくとかっぱ寿司

最近のごちそうシリーズ5連発。第4弾はかっぱ寿司。ごちそうじゃないけど。

今日久しぶりにかっぱ寿司を食べたんですが、ハッキリまずかったです。

僕の体調かも知れませんが、あんなにまずいお寿司は初めてです。味覚も破壊されそう。

安いんだから文句は言えないですが…と言う以上にまずかったので言っちゃいます。

ネット上で他者を批判するのって気持ちのいいものではないのですが、あまりに衝撃だったので書きました。

何かおかしかったのかも?

ぼくと大学芋ほか

最近のごちそうシリーズ5連発!第3弾はいろいろです(笑)。

まずはこちら。黒砂糖で作ってくれた大学芋です。
大学芋

できたてだったのもあるけど、予想以上に美味しくできていて2人でびっくりしました。純度の高い黒糖を使ったのが良かったみたい。しっかり甘いんだけど、しつこくなく。黒糖の甘みも芋自体の甘みも感じられる奇跡的な出来でした。さすがハーマイオニーさん(奥様=魔女)。

こちらは見たまんま誕生日ケーキです。
誕生日ケーキ

さほどおいしくなかったのですが、せっかくハーマイオニーさんが買ってくれたので記念に載せときます(←失礼)。名前プレート付きの誕生日ケーキなんて何年ぶりでしょ?

先日、浜松に行った帰りに寄った東名高速道路・富士川サービスエリアで食べた桜エビのかき揚げ丼です。
富士川のかきあげ

静岡の取れたての桜エビを使ったかき揚げ丼を常々食べてみたかったのですが、とりあえずコンビニエントにサービスエリアで頂いてきました。予想以上に旨かったです。天気が悪く富士山は見えませんでしたが。

ぼくと高級バター

最近のごちそうシリーズ5連発!第2弾はおフランス製の高級バターです。

モンサンミッシェルで有名な(と、言ってもモンサンミッシェルを僕が知ったのは最近なんですけどね、それも「のだめ」で知りました。)サンマロにある有名なバター職人さんのお店で作られているというバターを、先日テレビでたまたま見たもんだから買っちゃいましたよハーマイオニーさん(奥様=魔女)が。

ボルディエのバター

ボルディエって名前らしい。

日本にはあまり輸入されてないらしいところを、ハーマイオニーさんが苦労して、いろいろと調べて見つけ出し注文。125gで1,500円。いいお値段ですね。(て言うか高すぎる!)ノーマルバージョンと、「海草入り」バージョンの2つを購入しました。(詳しくはハーマイオニーさんのブログに載ってます。)

味はそりゃおいしいですよ、あなた。バターってのは本来鮮度が重要なのでしょうが、フランスも近くなったものです。まだ十分にフレッシュな感じがします。

とてもなめらかで、ベタっとしてない!そのまま食べてもクリームみたいです。

日曜の朝はベルギー・ワッフルを作ってもらったのですが、それにたっぷり載せて、さらに蜂蜜をかけて食べるともう絶品。ホットケーキでも良かったなぁ。

海草入りも風味があって大変よろしい。こちらは塩味が強めになります。茹でたうどんに絡ませて、しょうゆを少~しだけかけていただきましたが、もちろん絶品です。

日本でもカルピスバターとか、いろいろと高級バターがありますが、それと比べてみたくなった次第です。

心ばかりの贅沢を味わさせてもらいました。豊かだなぁ。ボーナスは無いけど(笑、ローンで消えるから(泣))。

ぼくと中華街の肉まん

最近のごちそうシリーズ5連発!第1弾は中華街の肉まんです。

1ヶ月ほど前になりますが横浜中華街に行ってきました。僕は中華街デビューです。埼玉県出身のハーマイオニーさん(奥様=魔女)は意外や何度も行ったことがあるらしい。

テーマは「肉まん食べ比べ」。お金も無いのでお店には入らず、肉まんだけを食べ歩きました。それもノーマル肉まんのみルール。ふかひれまんとかそういうのは無し、イコールコンディションです。

中華街

結論から言うとここの肉まんが一番おいしかったデス。「究極の肉まん」なんて言っちゃってるから「弱い犬ほどよくほえるものよ、どれ味を見てやろう」と思い、まんまと食べちゃったら美味しかった的な。

中華街3

途中、スズメや鳩にも分けてあげたりしつつ。

中華街2

メインストリートから外れた細い路地でも美味しい肉まんに出会いました。こういう雰囲気が良いよね。

全部で6種類の肉まんをいただきましたが、基本同じ方向性の味でした。具は豚肉+椎茸。椎茸は出汁が出てとても美味しいのですが、そればっかなので少し飽きました。それ以外、例えば551みたいな味には出会えませんでした。あるのかな?

お昼を食べずにおなかを空かした午後2時頃におすすめです「肉まん食べ比べ」。今度は「ごま団子食べ比べ」でもしてみようかな?太るだろうなぁ…。

辻井伸行くんのショパン・ピアノ協奏曲1番

いくつかコンサートの感想がたまっているのですが、取り急ぎ先日聞いた辻井伸行君の感想を書きます!そういや久しぶりの更新ですね、このブログ。

スワロフスキー&辻井伸行201006<プログラム>
2010年6月15日 東京芸術劇場
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レオシュ・スワロフスキー
ピアノ:辻井伸行

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」op.92
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 op.11
ブラームス:交響曲 第1番 ハ短調 op.68

今シーズンもっとも楽しみにしていたコンサートの1つ。年に1度か2度の贅沢で、S席12,000円!に座ってまいりました!0列ど真ん中。やっぱり音がいいなぁ。全然違う…。

スロヴァキア・フィルについてはまた次回書きます。6月12日にもサントリーホールで聴いたのでそれとあわせて。

やはり辻井伸行くんはすごいです。

ミーハーと言われようがすごいものはすごい。ものすごい期待を持って聴きに行ってきたのですが、その期待を上回る素晴らしい演奏でした。これ以上のピアノ協奏曲は聴いたことがなかったし、この先聴くことがあるのだろうか?と言うくらい。

故郷ポーランドからオーストリア、ウィーンへと旅立つ青年ショパンの心情(強い決意や一抹の寂しさや)がこれでもかと込められた感動的な名曲、ショパンのピアノ協奏曲第1番。この美しすぎる曲は辻井君にピッタリです。

いつも感じるのですが、音のバランス感覚が絶妙。特に今回はオーケストラとの協奏曲なので、音の大きさのバランスが重要だったと思うのですが、辻井君の演奏は完璧。オーケストラという大海原を時にジャンプし、時に深く潜り、気持ちよく疾走(泳?)するピカピカのイルカの様なピアノを聴かせてくれました。

と思えば繊細なピアニシモの静けさ。どうすればあんなに美しい音が鳴らせるのだろう?

今日ふと思ったのですが辻井君の演奏にはジャズの良さも取り込まれているのではないでしょうか?ジャズと言っても細かくテンポを揺らしてスウィングするのではなくて…。なんて言うんだろう?全体の流れの中でスウィングしているような。

このショパンのピアノ協奏曲1番、特に第1楽章には、左手は単純な和音の伴奏のみで右手がシングルトーンのメロディを奏でる箇所がたくさんあります。そのシングルトーンの美しさが何とも言えずジャズっぽいんです。なめらかでミスタッチの無い、完璧に計算し尽くされているようで、もしかしたら無垢で純粋なだけの音の響き。

なんともいつくしみ深い音楽を創り出しています。

僕の中での「好きなピアノ協奏曲ランキング」で、ショパンの1番がラフマニノフの2番を抜いて1位に躍り出ました。辻井君のおかげでまた1つ大好きな曲が増えました。

今度は辻井君でラヴェルのピアノ協奏曲を聴いてみたいなぁ。

とにかく贅沢してS席を買ったかいのある演奏会でした!良かった!

都響のストラヴィンスキー

聴いた当日に書いたんだけど今日まで放置してあったのでアップ。

都響、今回はストラヴィンスキーさんがテーマでした。

都響20100605<プログラム>
2010年6月5日
東京芸術劇場シリーズ「作曲家の肖像」Vol.77《ストラヴィンスキー》

指揮:ヤン=パスカル・トルトゥリエ
ピアノ:野平一郎

* 3楽章の交響曲 
* ピアノと管楽器のための協奏曲 
* ペトルーシュカ(1947年版)

ストラヴィンスキーさんと言えば、「のだめカンタービレ」で、のだめが国内のコンクールで挑戦して大失敗したピアノ版の「ペトリューシュカ」が僕の中では勝手に有名です。(あの曲のメロディは今日の交響曲にも登場してましたよ。)

本人もピアノの名手だったらしく、超絶技巧のピアノは聞いてて楽しい。

20世紀初頭に活躍したストラヴィンスキーさんですが、聞いているとベートーベンやブラームスに似た趣を感じました。他の20世紀の作曲家にありがちな妙に現代っぽいものとは全然違う、良い意味でのクラシックぽさに僕としてはとても好感が持てます。

そこにプラスしてオリジナリティあふれるピアノがふんだんにフューチャーされているのがこの人のスゴイところだと思います。

次回は久しぶりに海外のオーケストラです。さらには辻井君のピアノ協奏曲も控えてます。楽しみだ~。

2010年6月3日木曜日

ぼくとIXY30S

誕生日プレゼントで買っちゃった!IXY 30S!「高感度IXY」デス!

まだ全然使ってないので、感想とか言う前にその画質を比較検証してみます。比較対象はこの5年間愛用してきたIXY Digital 55。小さくて軽くて写りも良くて、僕の中では名機です。

比較用に使う絵はこちら。

IXY30S_比較用

室内ノーフラッシュでのマクロ撮影。三脚あり。コペン・ミニカーのボディーはキラキラが入ったホワイトパール色。さらにTOKYO MOTORSHOW 2003のロゴが入っていて、その鮮明さも検証ポイントです。なおこの写真はIXY 30Sで撮影したもの。ISO 125に設定しました。若干白飛びしてますが、逆に車内の暗い部分がつぶれずにシートまで見えているのがスゴイ。

ではさっそくIXY Digital 55との比較です。以下、左が55、右が30Sとなってます。

画像は原寸大トリミングしたものです。トータルの画素数が違うので、55は640×480、30Sは800×600を切り出しサイズとしました。それでもより拡大されて見える30Sは若干不利かも知れません。

高感度対応ということでまずはISO 400で対決。

IXY55_ISO400IXY30S_ISO400

これはもう明らかな違い。時代はここまで進歩したか!?ってくらいノイズが減ってますね。55の方はさすがに使い物にならない。30Sの方はほとんどノイズが気になりません。特に車内や影の黒い部分。気持ちいいくらいベッタリしています。

もともとの車体の色が「ノイズっぽい」のは少々ミスったのですが、よく見ればノイズとキラキラの違いはあきらかです。

続いてはそれぞれの最低ISO、つまり最高画質対決です。55はISO 50、30SはISO 125です。

IXY55_ISO50IXY30S_ISO125

55が大健闘。30Sもさすがです。30Sは1,000万画素の本領発揮と言った感じでより細かい描写がなされています。

IXY 30Sは裏面照射CMOSという新しい技術で作られていて、その方式だと低ISO時の画質がイマイチというのがもっぱらの評判らしいのですが、ちゃんとシャープに撮れていますよね。(昼間の風景とかで要検証ですが。今後。)

55も低ISO+三脚だとまだまだ現役に遜色ないことがわかりました。

でも55ではもはや全く太刀打ちできないシチュエーションがあります。それは暗い場所での手持ち撮影。次の2枚をご覧ください。こちらはリサイズしています。

IXY55_ISO400手持ちIXY30S_ISO1600手持ち

左は55で、ISO400。壁に体をつけて丁寧にシャッターを切りましたが、何枚か撮ったなかでコレが一番シャープです。

対して右の30Sでは、「こだわりオート」のノーフラッシュで撮影。ISOは1600まで上がりましたが、55のISO 400より遙かに美しいです。

ちなみにこちらが「こだわりオート」フラッシュ有りで撮影したもの。

IXY30S_ISO125AUTO

「ぴったりフラッシュ」機能のおかげもあって、白飛びせず、雰囲気を残した写真が撮れています。これはなにげにスゴイです。マクロ撮影ですからね。

と、取り急ぎ画像比較のコーナーでした。

今回のIXY 30Sは、僕は買いだと判断しました。(だから買ったんですが。)裏面照射CMOSと明るいF2.0レンズ、さらに「ぴったりフラッシュ」の組み合わせは「ほぼノーミスを保証」と言っても良いほどの安定感。キヤノン製コンパクト・デジタルカメラの新しいブレイク・スルーと言っても過言ではないような気がします。ボーナス商戦に合わせて投入した戦略商品でしょうから、キヤノンも気合いが入ってるのでしょう。

IXY30S_ねぎねぎを撮影してみた

あ、あと動画も超キレイに撮れるんですよ。新しいデジタルカメラを検討している方は是非どうぞ。

ぼくと34歳

昨日6月1日、サラっと34歳になりました ( ´∀`)ノ゙

ヨドバシカメラでIXY 30Sを買ってもらいました。(と言ってもポイントを使ったので現金支出はゼロ。)

あとインド・カレーを食べに行きました。

そんな誕生日でした (。・ω・)ノ゙

・・・・・・

それにしても34だなんて、本当に、リアルに、おっさんですね。

28くらいのときに「もうおっさんやわ~」とか言っていたのとは訳が違います。

過日の天才少年も(嘘)、今やただの飛べないブタです。

あんまり悲しくないけどね。(めでたくもない。)