2010年3月31日水曜日

結婚祝いでたくさんのプレゼントをいただきました!ここで順次紹介しようと思ってはいるのですが、なかなか書けていません。感謝の気持ちを込めて、なるべくここで紹介したいと思ってはおります。

今日届いたのがリーデルのワイングラス×2。これたまたま先日銀座の松屋で、リーデルのコーナーの方から延々と説明を受けて、超ほしくなって、でも我慢して買わなかった一品。

リーデル1おしゃれな箱に入って届きました

「飲み物の個性がグラス形状を決定する」のポリシーのもと、ただ美しいだけではなく、ワインの個性に応じた機能的な形状を誇るリーデル社のワイングラス。今回頂戴したのはフル・ボディの赤ワイン用ということで、いわゆる「ボルドー型」の深く大きな形状のものです。

しかもこのタイプは、持ち手の部分まで液体の入る部分が食い込んだ(「引き脚」と言うらしい)グレープ・シリーズと呼ばれるモノ。ちょっとイイヤツなんです。美しいでしょ。

さっそく黒ネコワインのカベルネ・ソーヴィニヨン(=ガトー・ネグロというチリのワイン。安くて美味しくて僕のオススメ)あたりをついで飲んでみたかったのですが、あいにく赤ワインが在庫切れ。(昨日、「農民ロッソ」を飲みきったところだった。)

なので日本酒を入れて飲んでみました!

リーデル2純米吟醸の熟成酒「熟露枯」をいれてみたお酒レビューはまた今度

いやーすごい!

予想していたより遙かに美味しく頂けました!!何と言ってもまずはその香り。まさに「香りの洪水や~」ってくらい、グラスを傾けると芳醇な香りが立ち上がります。これは口の広がった普通のグラスでは絶対に出せないものです。

口を付けてグラスを傾けます。グラスがとても大きいので、お酒が口に到達するまで一瞬の間があるのですが、その間が何とも言えず良いのです。まずは香りを楽しみ、それから味を楽しむ。その課程が成立しています。独特の勢いをともって流れくるお酒の液体が、直接舌の敏感な部分を刺激するその感覚たるやなんだか恍惚としてしまうほど。

まさに飲み物が美味しくなる魔法のグラスです。

これまでワインを紹介するときはバカラのグラスを使っていたのですが、これからはリーデルと使おうっと。そして明日は赤ワインを買ってこよ~っと。

リーデルについてはこちらをご参照ください。ではまた。
http://www.riedel.co.jp/
http://www.wineac.co.jp/riedel/index.html

2010年3月30日火曜日

ぼくとミスター味っ子

先日会社の後輩からアニメソングのCDをたくさん貸していただいたのですが、その中に含まれていた「ミスター味っ子」のこの曲が懐かしすぐる!



同世代なら感涙モノではないでしょうか!?このアニメ見てたなぁ。原作は読んだことありませんが。

料理対決の品評のシーンでは味皇(あじおう)さまの背後から津波が現れたり竜巻が現れたり口から火を出したり、そういうシーンが印象に残っています。

あらためてアニメを全話見てみたくなった…(←危険)。

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ところでwikipediaを読んでみると、原作者の寺沢大介さんは神戸出身だそうです。

そして主人公の味吉陽一は「関陽中学」に通ってます。

関・陽、だと…?

もしかして「関学」と「甲陽」をまぜたネーミングではないかって思っちゃいますよね。

大学は慶応らしいのですが、出身高校は調べても分かりませんでした。慶応ってことは関学中・高の可能性はかなり低いので、もしかしたら甲陽出身かも??毎年「甲・関戦」ってスポーツの対抗戦やってたから印象に残っていたりして。

とは言え「関陽中学」は東京にある設定なので、全く的外れかも知れません。

いずれにしても全くの推測、ノー根拠なのでご注意ください。では。

ぼくと道路状況

首都高で撮った写真。

向島まで

一瞬よくわかんないよね。ちなみに暗くて見えないけど路線はどちらも6号線の表示。

2010年3月27日土曜日

ぼくと激走GT

この数年、僕が毎週楽しみにしていた唯一のテレビ番組が次回で終わってしまいます。その番組はテレビ東京の「激走GT」。このブログでも何度か取り上げました。

日本のトップ・レース、SUPER GTのレースの模様を中心に、チームや監督、ドライバ-の人間模様やインタビュー、オフには車の市場レポートなど、毎回よく考えられたすばらしい内容でした。

レースを紹介するときの説明の仕方が、大変わかりやすかった。最後までマニアックにならず、あくまで丁寧に、用語やその時々の状況を解説するその姿勢は本当にすばらしかったです!フジテレビにも見習ってほしい。

特に印象に残っているのは2年前かな?レポーターの女の子が、GT300のARTAチームがわずかな差で総合優勝を逃した際に、チームのクルーとともに涙していたシーン。けっこう感動した。

僕にとっては毎週本当に楽しみにしていた番組なので、終わると聞いて本当に残念です。テレビ番組が終わることでこんなに悲しいのは「8時だよ全員集合」以来かも。?

「激走GT」の制作スタッフのみなさま、今まですばらしい番組をありがとうございました。

最終回は3月28日(日)17:30から。必見です!

・・・・・・

かわって今年はフジテレビがSUPER GTの番組をやるようです。すでに昨日の深夜、第1戦鈴鹿のダイジェスト番組が放送されました。録画で見ましたが、まぁまぁ1回目にしてはヨシとするかな。(ピストン西沢さんは無駄にエラそうだから以前から好きじゃないんだよね。年下のドライバーを呼び捨てにしたりとかさ。)深夜放送なだけに今後マニアックな方向に走りそうな予兆が見て取れました。一緒に見ていたハーマイオニーさん(奥様=魔女)は「FR」とか「アウトラップ」とかサラッと言われてもわかりません。そういうとこテレビ東京は良かったのになぁ…。

だいいち深夜での放送じゃあSUPER GTの認知度アップ・人気アップに貢献しないよねぇ。子供が見られる時間帯に放送してほしいと思います。心から。

2010年3月20日土曜日

ぼくと都響の懇親会

3月14日は都響の芸術劇場シリーズでした。さらに公演後は、以前も参加したことのある都響の懇親会でした。

��プログラム>
東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』 Vol.76《ベートーヴェン》(3/14)

指揮:エリアフ・インバル
ピアノ:小菅優

《ベートーヴェン》
・付随音楽「エグモント」序曲 op.84
・ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 変ホ長調 op.73
・交響曲第5番「運命」 ハ短調 op.67

都響20100314

インバルさんの「運命」、良かったですよぉ~。特に第2楽章から第3楽章にかけて非常に気持ちよい音楽がつくりあげられていました。例の「ダダダダーン」のモチーフが音楽の各所に散りばめられているのは有名ですが、「タタタターン」から「パパパパーン」まで、快適な連続性をともなった一貫性のある演奏のように…要はとてもスムーズでこぎみ良い演奏だったと思いました。もちろん熱い情熱も感じました。

ウチ帰ってからCD聴きたくなりましたもん。ハーマイオニーさんともども。ホントに。

小菅優さんの「皇帝」も良かったです。迫力よりも繊細さの際だった演奏だったと思います。プログラムの紹介にて小菅さんのピアノがヨーロッパにおいて「天使の羽根にふれるかのようなピアニッシモ」と評されていると書かれていましたが、まさにその通り。美しい演奏でした。都響との息もあっていた。聞けば15才のときに初めて共演したオーケストラが都響だったそうです。それもすごいね。

さて懇親会ですが、非常に手作りの(悪く言えばちゃっちい)会となっています。毎回団員(プレイヤー)が司会を務めますが、今回はチェロの男子とバイオリンの女子の方でした。司会ぶりは……。まぁ良いとしましょう。

��これは真面目な意見ですが懇親会のお値段3倍でも良いので、もう少しカッチリした会にされた方が良いと思います。これに参加なさる方は皆さん熱心な都響ファンでしょうし5000円くらいでも喜んで参加しますよ、きっと。)

都響20100314インバルさん

見てください!世界の巨匠、エリアフ・インバルさんと一緒に撮ってもらいました!わーい。これは記念になる。

都響20100314山本さん

こちらはコンサートマスターの山本さん。以前ブログで書きましたが、最近は山本さんがコンサートマスターをつとめるときの演奏会もすごく楽しみです。

都響20100314小菅さん

今日のソリストだった小菅さんと。まだまだお若いのにすごいですよね。ちなみに赤・赤ですね。

都響の事務の方からは結婚式の際、電報を送っていただきました。今回直接お礼が言えて良かったです。都響からも僕らの出会い(についてはこの記事をご参照ください)についてどこかで紹介できれば、なんて言われました。(実現するかどうかはわかりませんが。)

そんなわけで今後も都響を応援していきたいと思います!

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ちなみに芸術劇場のある池袋まで、武蔵小杉から1本で行けるようになったのが超嬉しい。湘南新宿ラインって偉大ですね。

2010年3月17日水曜日

KANさんライブ2010

先日、KANさんのライブに行ってきました!今回は記念すべき23周年(素数)逆特別ということで例年以上に気合いの入った素晴らしいライブでした。て言うかすごかった!

以下、ネタバレです。これからKANさんのライブに行く予定のある人は見ないことを強くオススメします。完全サプライズの方が絶対に嬉しいですよ。

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1999年頃からはKANさんのライブを全シリーズ欠かさず見に行っている僕ですが、今回が初めて。ゲストが来たのは。

それも超大物ゲストです!

誰でしょう?正解はCMの後で!

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登場は懐かしのアフロ・づら。そして宙に舞う。知らない人には何のこっちゃですよね。でも大体そんな感じです。KANさんのライブは。

今回はめずらしく新しいアルバムが発売された直後ということで、そこから数曲演奏されました。なかでも「小学3年生」はビッグ・バンド調のアルバムアレンジを踏襲しつつも、ちょっとだけバンドならではの味付けがされていて、とっても良かった。あと地味に?「ピーナッツ」もしみじみ良かったです。一見アコースティックのグランド・ピアノのように見えて、実はキーボードなピアノで、エレピの音色で弾いてました。いつものことですが。

ライブで初めて聴いたのが懐かしい「めずらしい人生」。歌う前に「次は『め』から始まる曲をやります」って言って瞬間僕にはピンときました。他にあるかな、「め」で始まる曲??

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さてところで誰でしょう?超大物ゲストとは。

それは僕が大学時代に発売されたアルバム「Tiger Songwriter」の中の1曲「愛しのオクサーヌ」において、コーラスとして歌っているにも関わらず一切クレジット記載の無かったあの人です。

CD聴いた当時は「え、これって絶対あのバンドのあの人だよな!?」と確信しながらも確認する手段がなかった、あの人物です。

なんと今回、その人物本人がまさにその「愛しのオクサーヌ」で突如登場しました!

ミスターチルドレンの桜井和寿さんです!!

お~!すごい!やっぱ歌うまいねぇ~。「奥さん、奥さん、一度だけ~」って、そうそうそれそれ。KANさんらと一緒にオッパイパイパパイパイパパイパイを連呼されてました。

続けて(タイトル忘れた)秩序の無い現代にドロップキック!の歌を熱唱。なんか貴重な感じです。

桜井さんとKANさんはこれまでに何度か共演している仲。とても仲良しらしく2人で「パイロットとスチュワーデス」なんてコンビ名でap bank fesなんかで歌を披露してました。今回アンコールでその「パイロットとスチュワーデス」のオリジナル曲「弾かな語り」を披露してくれたのですが、それが超良かった。2人の声のみ、アカペラ・ハーモニー・ソングなのですが、2人ともホント歌上手です。KANさんらしくない位、上手だった(笑)。

その辺の話はKANさんの金曜コラムに詳しいので、ヒマは人はどうぞ。

KANさんの金曜コラムNo.085『パイロットとスチュワーデス』
KANさんの金曜コラムNo.114『ap bank fes '070716』

いや~KANさんのライブはおもしろいですよ。50前にして、もはや本物のロックといっても過言ではない境地に達しているというのはやっぱり過言でしょうか。もちろんピアノの曲はどこまでもKANさんらしくて素敵ですし。

今後もバンド・ライブ、弾き語り・ライブともに欠かさず見に行こうと思っています。

ちなみに東京・大阪は追加公演も出てるので是非どうぞ。

2010年3月16日火曜日

ぼくと新しい通勤経路

武蔵小杉新駅開業にともない通勤経路を変更しました。新橋まで横須賀線で、大江戸線の汐留まで歩いてそこから勝どきです。

横須賀線は思っていたよりも混んでおらず意外に快適でした。雑誌とか読めそうなくらいです。

新橋-汐留間は徒歩10分の見積もりだったのですが、 朝の流れに乗って歩くと実際は5分位でした。

以下実際の本日の帰路タイムです。

17:50 会社を出る
17:57 勝どき発大江戸線
18:04 汐留改札
18:09 新橋改札
18:14 新橋発横須賀線
18:30 武蔵小杉
18:35 ウチ到着

めでたく1時間切りです!

あとは職場がかつてのように品川に戻れば最高なのですが、、、。

2010年3月14日日曜日

ぼくと武蔵小杉の新駅

祝!武蔵小杉新駅開業!

ついに待ち望んだこの日がやってきました!今日ついにJR武蔵小杉駅(横須賀線)が開業しました。これにより品川や東京まで乗り換えなしであっという間に行くことができるようになります!通勤時間も短縮されます。うれしい。

あと、ウチから駅までの距離が半分以下に短縮されます。それも嬉しい。

今日は開業記念として新駅の駅前ロータリーで様々な催しが開催されていました。お天気がよく昼間は温かかったこともあってか非常に多くの人が集まっていました。特設ステージで演じられたヤッターマンショーは結構クオリティが高かった(笑)。

その辺の様子は武蔵小杉の住民は毎日チェックしている(たぶん)武蔵小杉ライフの武蔵小杉ブログにて順次アップされていくと思いますのでそちらをご覧ください。

武蔵小杉ブログhttp://musashikosugi.blog.shinobi.jp/

この新駅開業を見込んで、僕は今の家を買って引っ越してきたわけですからね。あとは職場が品川に戻れば最高なのですが…。

ところで今日めでたく開業しましたが、実は駅の建物はまだ完全には完成していません。仮オープン状態。工事の遅れがあり、完全完成は来年とのこと。おいおい。

そのせいもあり、非常に、、非常に、、非常にいいい!!、、、がっかりなことがあります。

それは駅の入り口にたどり着くまでの無駄な遠回り。

駅前はバスロータリーになっているのですが、駅の南側から訪れる人は、なんとこのロータリーをぐるっと一周しないと入り口にたどり着けないのです。アルファベットの"C"のように、下から上にぐるっと。ものすごくバカバカしい。

とは言え、実はぐるっと回らなくてもロータリーの車道を歩けば最短距離で入り口にいけます。そこがまたさらにバカバカしい。南側の住民はそこ(車道)を歩いちゃうに決まってるじゃないですか!!そしてすぐ問題になるのが目に見えている。

バカじゃないか!?

あげくこんなガムテープで急遽貼った張り紙が夜には出される始末。バカさ丸出しです。

一応、通路っぽいものが将来的にはできそうな気配はありますが、現時点においてこのアクセスの悪さと、それによる危険度アップはちょっと許しがたい。何考えているんだろう???

ばか武蔵小杉

せっかくのめでたい新駅開業も、このバカバカしさで嬉しさ半減です。本当に。

で、今日はお台場まで、ここから電車で行ってきました。新橋まで16分でそこからゆりかもめ。お台場までもすごく近くなった気分です。

あとは通勤時にどれだけ混むかが問題だな…。

2010年3月12日金曜日

ぼくと新婚ごはん

なんと言っても新婚さんです。ぼく今。

ぼくは料理ができないので、基本奥様がごはんを作ります。平日夜もたまの外食をのぞけば作ってくれますし、休みの日にはちょっと凝ったものを作ってくれます。

なんてたって新婚さんです。ぼくら今。

で、先日休みの日に作ってくれたごはんがこちら。本人曰く少し彩りに欠けるとのことですが、出来がよかったので写真に撮ってみました。

新婚ご飯

スーパーで買ったまぐろのアラ(300円!)で作った2品が最強に美味しかったです。1つは塩だけのあっさり味付けで、1つは醤油味で、大根と合わせたアラ煮?を作ってくれました。特に塩味の方のスープがまるで日本料理屋さんのような上品でコクのある味に仕上がっていました。日本料理屋さんにはほとんど行ったことがありませんが(笑)。

あと豚の角煮!これは炊飯ジャーで作ってくれたものです。炊飯ジャーでじっくり加熱したものを、一晩寝かせて油をとって(真っ白に固まるんですよ、油が)、また寝かせて油をとって、出来たモノ。これがまた美味しかった。やわらかくて。きっとウチに遊びにきたら作ってくれると思うので是非どうぞ。(そういやイナダ・ヒライ・コースケが来たときも作ってましたね。)

ちなみにお酒は黒龍の純米吟醸。先日、福井にある黒龍酒造本社にて買ってきました。おちょこもね。ホントに美味しい。他に熱燗用大吟醸酒「九頭竜」や大吟醸「龍」も買って呑んでますのでレビューしますね。

新婚ごはん(おにぎり)

おにぎりは3種。左から

・大根の葉炒めのおにぎり
・ひじきと梅のおにぎり
・かぶの葉炒めのおにぎり

です。大根の葉とかぶの葉は似ているものの微妙に違う味。やっぱり大根の葉の方が明らかに美味しかった。かぶの葉もさっぱり味で良かったけど。

作ってくれたハーマイオニーさんにはこの場を借りてお礼申し上げます。サンキューベリーマッチ。また期待しています。

ぼくと結婚(7)ブログに載せてもらった

結婚式のカメラマンをお願いしたdapandaさんのブログ「ウエディングカメラマンの裏話」に載せてもらいました。

まだこのブログでは当日の様子をほとんどアップしてませんので、興味のある方や暇な方、当日演奏してくれた方々は是非そちらをごらんください。大きめサイズの写真がたくさん掲載されています。

http://ameblo.jp/dapanda45/entry-10461949767.html

もともとdapandaさんにカメラマンをお願いしようと思ったきっかけが、このブログです。今でもずっと定期的に巡回して楽しく読ませてもらっています。結婚式の感動的なお話から、信じられないような事件までいろんなことが書かれています。もちろんプロ写真家ならではの素晴らしい写真が満載です。

2010年3月10日水曜日

KANさん新譜発売!

今日は待望のKANさん新譜の発売日です!僕は昨日、銀座の山野楽器で買いました!ちゃんとコーナーが設けられていましたよ。ちまたの人気っぽいものも復活気味のKANさんです。

カンチガイもハナハダしい私の人生(DVD付)カンチガイもハナハダしい私の人生(DVD付)
アーティスト:KAN
販売元:UP-FRONT WORKS
発売日:2010-03-10
クチコミを見る


通しで二回り半ほど聴きました。六本木一丁目までハーマイオニーさんを迎えに行く道中(40分)と待っている間(1時間)ずっと聴いてましたよ。(それにしても会社終わってウチに帰ってクルマ出して雪の中、奥さんのパン教室終わりに迎えにいくなんて良いダンナさんですね、我ながら。)

第一印象はなんか「中学時代あまり期待せずにレンタルしてきたCDのうちの1枚」てな雰囲気。90年代前半て言うか、音楽的にはどうかわかりませんが雰囲気が。

あと「はじめてKANを聴くんです」って人にはオススメしずらいなぁ的な。はじめての人には一番新しいベスト盤「IDEAS」をオススメします。

でも良いアルバムです!タイトルは「カンチガイもハナハダしい私の人生」

もう1曲目から本当にカンチガイもハナハダしい(笑)。Perfumeか!?みたいな。シンセサイザーサウンド。プログラミングとかはKANさん本人だそうです。

2曲は「小学3年生」。ビッグバンド・ジャズ・ソングです。カンチガイハナナダしい小学3年生的な歌詞と洗練されたブラスの音色が、とっても愉快な世界を作り上げています。さらに塩谷さんのピアノまでフューチャーされて、とっても贅沢な一曲です。KANさんぽくないけど、やっぱりKANさんらしい曲かと。

3曲目からはいわゆるKANさんらしい曲が並びます。今までのアルバム的な曲が続いてなんだか懐かしい気分に。

6曲目の「ordinary days」はちょっと槇原敬之さんぽいかも。(カバーではないですよ)

なんと言っても一番良いのはやっぱり8曲目の「よければ一緒に」です。先日も動画をアップしましたが、またアップしちゃいます。



最後の曲「予定どおり偶然に」はなんとASKAさんとの共作。いろんなアイディアが詰め込まれた楽しく壮大な曲に仕上がっています。ASKAさん、KANさん本人の曲からはもちろん、ビートルズやベートーベンなんかもモチーフが散りばめられてるように聞こえました。(ところでモチーフってフランス語なんですよ。知ってました。)

あと今作にはDVDが添付されていて、レコーディングの様子が見られます。まだ半分ぐらいしか見ていませんが、非常に興味深い。「予定どおり偶然に」ではASKAさんも出てきますし、ストリングスを指揮するKANさんなんかも見られます。

レコーディングのための細かい指示を出す作業を見ていると、アーティストというのは本当にアーティストなんだなと改めて思います。ちょっと(本当はスゴく)憧れます。

そんなわけで是非タワーレコードあたりで8曲目「よければ一緒に」を試聴してみてください。ではまた。

ぼくと結婚(6)スイートルーム

結婚式の前日と当日は赤坂プリンスに部屋をとってもらいました。1泊はサービスで、1泊は格安で。それがなんと33階のスイートルーム!!スイートルームなんてもちろん人生初です。

前日は新婦と新婦のおばあさまが、当日はもちろん僕ら2人が宿泊。

赤プリ富士山赤プリ富士山2
リビングの窓から見えた富士山。手前は赤坂御用地。

独立した広いベッドルームと、広~いリビングルーム。広いダイニングテーブルにイスが6脚。ソファーも3人掛け×2。しかも角部屋。バス・トイレ・洗面所はなんと2カ所にあります。そして一面の大きな窓。

部屋の様子を写真に撮っていないのが超悔やまれます。夜景もとってもキレイでした。

当日、披露宴後はこの部屋で軽く二次会。総勢20名近く入りました。さすがに狭かったけど。(部屋の関係でお呼びできなかった方はごめんなさい。)

赤プリスイートぼくと後輩たち

この二次会は新郎側・新婦側ともに超盛り上がって楽しかったです。お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。披露宴に持ち込んで余った発砲ワインを全部あけちゃいましたね。コルクをあけるのには一苦労ありましたが。(あの硬いコルクをあけたノンタンはすばらしい、ほめちゃいます。)

ほぼ断言できますが、もう二度とあんな広いホテルの部屋に泊まることはないでしょう、一生(笑)。

2010年3月9日火曜日

ぼくと新しいベッド

ベッドを新調しましたぁぁぁ!バンザーイ!

ベッドだよ

この数年間、ニトリで買ったセミダブルの低反発マットレスで寝ていたのですが、そもそも僕にはあまり合いませんでした。最近はマットレスの性能劣化もみられ、朝起きると腰が痛いほどの始末。

この始末、どうしてくれよう!?

買ったときは「わーい広い!」と思っていたセミダブルも、最近来た乱入者のおかげで「うーん狭い…」に変わっていましたし。

いや、買ったときは超イイコレ!とか思っていたんですよ。本当。家具屋さんに行って、いろんなマットレスで試しに寝転んでみて、そしてコレだ!と思って買ったのがニトリの低反発だったのですから。

でも結局は合いませんでした。当時は低反発マットレスの長所として

・寝返りが少なくなる!

ってのが挙げられていましたが、今になって思うにそれは短所です。「寝返りが少なくなる」じゃなくて「寝返りしにくい」だけです。自分の体にフィットして、ジンワリ沈み込むのが低反発の性質ですが、鋳型みたいにそこに型が出来てしまうわけです。そこから抜け出せない。

最近見たテレビでは

・良いベッド=寝返りしやすいベッド

となっていて、睡眠時に寝返りはやっぱり必要らしいです。

・・・・・・

で先週の土曜日。朝から丸一日かけてベッドを探しまくりました。まずは開店と同時に港北のイケアに突撃。朝からすごい人。ちょうどマットレスのキャンペーンが張られていて、なんと今なら20%OFF!!らしい。それは惹かれる。あと90日間お試しできるってのも。

イケアの短所はわかりにくいところで、ベッド買うのにも自分でいろんなパーツを組み合わせなければなりません。まぁそれは良いとして、いろんなベッドとマットレスがありました。

なんと言っても最重要視したのはマットレスの寝心地です。もちろん。ベッド本体なんてどうでもいい、ぐらい。

イケアの広い展示スペースで見ていると段々より広いベッドが欲しくなってきます。最初はダブルでいいと思っていたのが、そこでみると何だか小さく見える。

キングサイズがいいかも…

などと危険な発想も浮かびましたが、プライスタグを見てあっさり断念。イケアと言えどもさすがに高くなりすぎます。

で、基本クイーンサイズで探すことに(笑)。いや冗談抜きですよ。何でもそうだけど一度上のランクのものを見ちゃうとダメですねぇ…。でもクイーンサイズだと予算内で結構選択肢があります。

ですが肝心のマットレスの寝心地がいまいちしっくりこない。マットレスの素材で「ラテックス」とかも売っていましたが、僕がほしいのは普通のスプリングのもの。低反発で懲りていたので。でもその「スプリング」の性能に関する説明、商品事の違いがイマイチわからない。

結局、残念ながら僕らに気に入ったものはイケアでは見つかりませんでした。

続いては横浜鶴見のニトリ。結構距離あるけど行きましたよ。

ニトリでもいろいろ試しましたが、結論的には気に入ったのは見つからず。段々「少々高くてもイイから気に入ったのがあれば」という想いになってきましたが、それでも。

しかも悪いことに両者の好みの違いも表面化。僕はどちらかと言えば柔らかめが好きで、ハーマイオニーさん(奥様=魔女)は硬めが好き。

事態は泥沼化の様相に。

・・・・・・

時刻は夕方になっていましたが、最後は川崎大師にある島忠HOME'sに。以前、同じ場所にあるスーパーに行った際にたまたま知ったのですが、海外一流ブランドフェアみたいなのをやってるのを知っていたからです。シモンズとか海外のホテルでシェアの高い高級ベッド。

高いから無理だろうとは思いつつ、参考までに試しに寝てみると

「あ!」

やっぱ高いのはいいですねぇぇ(笑)。あきらかに良いです。適度な硬さと沈み込み。僕が寝ているときに奥様がベッドの縁に腰をかけても全然気にならない、のがスゴイ。

ホントにイイとこのホテルのベッドみたい!ちょっと感動。

最初に試してみたのはシモンズの一番廉価なグレード。それでもすごい良い。ただし既にマットレスだけで全体の予算を若干オーバー。マットレスだけで寝るか…?。

店員のアカオカさんが丁寧に説明してくれます。そしてさらに薦められるがまま、もう1つ上の「オススメグレード」を試してみました。

「あ!さらに良い」

適度な硬さの中にも懐の深さを感じます。最初のものよりも全高が高いのです。これなら横向きになったときでも肩の辺りに必要以上の硬さを感じなくてすみます。

そのグレードの中で柔らかめと普通のを試したのですが、僕はやっぱり柔らかめが好きで奥様は普通の(ノーマル=僕には若干硬め)がいいらしい。

これは困ったのですが、僕は前回「柔らかめ」ので失敗しているだけに、ここは普通のにしておくべきか?それに柔らかいのを硬くするよりかは、硬いのを柔らかくする方が(パッドを敷いたりして)実行可能性が高いという話も。

なので結局2人の意見は一致。ノーマルで行こう!!

…と、ちょっと待った!お値段お値段!お値段は!?

さらにお高い!(当たり前だけど。)マットレスだけで既に予算を完全オーバー。

ここで一旦他の、高級ブランドでないのをいくつか試してみます。が、しっくり来ません。

逆に高級ブランドのさらに高級なグレードを試してみると

「あぁ!イイ…」

やっぱり世の中お値段相応なのね、ヨヨヨヨヨ。でもさすがにこれは間違っても買えません。だって40万円とかだよ。それは安月給の甲斐性なしの僕には無理ってものです。

やっぱりコレにしとくか…(この時点ですでに思考回路がおかしくなってます)と、再度さっきの「オススメグレード」のノーマル硬さを試してみると

「あ!やっぱコレいいじゃん」

2人の意見もめでたく一致していることだし、これにするか。明日からはもう当分外食とか贅沢できないな(笑)。

丸一日ベッドを選んできて、さらにこの島忠でもすでに1時間ぐらいアレコレ試してみて、さらにアカオカさんの強力なプッシュもあり、「エイ!!ヤー!!」で決めちゃいました。あーお金が…

話せば長くなるのですが、ベッドのフレームも結局島忠さんでそろえることに。こちらはさすがにシモンズみたいな高級ブランドは選べず。なるべくお安いのを(でもそれなりに良いのを)1時間くらいかけて決めました。

最後までつきあってくれたアカオカさん、ありがとう(店員だから当たり前か(笑)?)

やっぱり高い買い物をするときは、店員さんの説明って聞きたくなるものです。イケアとニトリにはそれがなかった。

あとシモンズという高級ブランドに対する安心感も大きかったです。

結局予算のピッタリ倍かかっちゃいました。が、睡眠は大事ですもんね。

・・・・・・

でついに昨日届いたのがこちら!

ベッドのタグベッド大の字わーい

ちょっとしたトラブルがあったものの、それを書くのは丁寧に接客してくれたアカオカさんに悪いような気がするので書きませんが(もう書いてるか?)一応ちゃんと届きました。翌週に納めてくれたのが嬉しい。(ニトリだとそうはいかないもんね。)

いや~広いって素晴らしい!まだ1回しか寝ていませんが、満足度は200%です。

長くなったので、寝心地についてはまた後日アップします(たぶん)。

2010年3月6日土曜日

ぼくと都民芸術フェスティバル2010

今日は池袋の東京芸術劇場で読売日響を聴いてきました。今日は特に素晴らしかった!

都民芸術フェスティバル2010の中の一公演です。毎年やってるけどこれはお買い得。3階席だったけど1,800円でしたからね。

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日時:2010年3月5日(金)19:00(18:30開場)
会場:東京芸術劇場 大ホール
指揮:現田茂夫
ピアノ:小山実稚恵*

リャードフ:魔法にかけられた湖 作品62
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18*
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

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実は読売日響を生で聴くのは初めて。やっぱり上手。

特に1曲目は森の湖の情景を描いた静かな曲なのですが、こういう静かな曲だと各楽器の上手さがよくわかります。知らない曲でしたが、すごく良かった。

そして小山実稚恵さんのラフマニノフ!すさまじく良かった!今まで生で聴いたラフマニノフのピアノ協奏曲の中で1番です!さすがラフマニノフを得意とする小山さん。(以前、3番は生で聴いたことがあったのですが2番は初めてでした。)

オーケストラを完全に掌握しているのか、身もだえするほど美しい音のやりとり。

この曲ってピアノ協奏曲の割に、ピアノが伴奏チックな部分も多くあるのですが、そういうところにおけるオーケストラとの掛け合いが本当に絶妙。くっついたとおもったら、はがれ、はがれたと思ったらくっつく。2本の道が螺旋状に絡み合うかのような芸術的な演奏でした。

独奏部分も素晴らしかったです。音の範囲が広いというか、音量の大小、音色の強弱と自由自在な感じ。さすがラフマニノフを弾きなれてらっしゃると素人ながらに思いました。

小山さんは今年のショパン・コンクールの審査員にも選ばれたそうで、ますますのご活躍が期待されます。一度この人のショパンのピアノ協奏曲1番を聴いてみたいな。CD買おうかな。

メインはチャイコフスキーの「悲愴」交響曲。実は初めて聴いたのですが、すごく良かった!つれのハーマイオニーさんが言っていたのですが、

第1楽章=貧乏学生生活(長い)
第2楽章=仕送りがもらえることになって嬉しい
第3楽章=調子にのってコンパとかしまくり
第4楽章=また貧乏逆戻り

的な解釈らしいです。うーん。でもまぁ構成的にはそんな感じです。普通の人は、この曲にチャイコフスキーさんの生涯を重ね合わせるのでしょうがね。

第3楽章で盛り上がるだけ盛り上がって、第4楽章で悲しい老後、そして孤独死…。みたいな悲愴な曲でした。気に入った。

と、いうわけで今日の演奏会のクオリティは総じてすごく高かったです。大満足。

今月はたくさんコンサートに行きます!では。

2010年3月2日火曜日

ぼくと結婚(5)引出物のチーズ

ハーマイオニーさん(奥様=魔女)がけっこうこだわったのが、当日お持ち帰りいただいたカマンベール・チーズ。当日お持ち帰りいただくためには、いくたの関門がありました。

関門その1<三越との提携>

ハーマイオニーさんが気に入ったカマンベール・チーズは銀座・三越に入っているチーズ・オン・ザ・テーブルというお店で売られているものです。ところが三越は僕らが披露宴をした赤坂プリンスとは意外にも提携していなかったのです。

交渉の結果、なんと僕らを機会に両者は提携しました(笑)!

今後、赤坂プリンスで披露宴を開く方は持ち込み料ナシで三越の商品を引出物にできます。それは僕らのおかげデス!

ちなみにこちらが素晴らしいチーズを取りそろえ、且つ、僕らのために柔軟に対応してくれた素晴らしいチーズやさん「チーズ・オン・ザ・テーブル」です。是非ごひいきに。

http://www.cheeseclub.co.jp/

関門その2<要冷蔵のチーズはそもそも無理>

そうなんです。

披露宴の引出物として「要冷蔵」の食品は、そもそもアウトです。まず無理です。三越のカウンターで相談しようものならケンもほろろに断られます。とりつく島もありません。食品衛生上の問題等々いろいろあるでしょうし、それはよくわかります。

でも僕らは諦めませんでした。

「チーズ・オン・ザ・テーブル」に相談し、なんと当日空輸されたばかりの品物を保冷バッグに入れて当日式場に届けてくれることに。

そして赤坂プリンス側でも、通常受け付けてくれなくても文句の言えない、冷蔵の食品を引出物として認めて対応してくれました。

この両者の寛大なるご配慮にただただ感謝です。

ただ…。三越のブライダル・ギフト・カウンターがなかなか協力してくれない。僕自身がチーズやさんの営業や、式場の担当者と細かいネゴシエーションをした上で、どうにかこうにか納得してもらって、なんとか「三越の引出物」と認めてもらいました。

おそらく通常「要冷蔵」食品は引出物として取り扱ってくれないので、ご注意ください。

それにしてもチーズ・オン・ザ・テーブルと赤坂プリンスさんには色々とご苦労をおかけしました。お詫びすると同時に感謝いたします。ありがとうございました。

関門その3<要冷蔵と賞味期限>

これはたまたまクリアできたのですが、チーズの賞味期限はおよそ2週間。そして入荷はほぼ2週間おき。なのでもしタイミングが合わなければ、どうあがいても実現はできませんでした。たまたま式の当日に入荷だったから。もしこれが式翌日入荷だったら、その前の便で届いた2週間前のチーズを使う必要があるわけで、賞味期限がほとんど無い状態になりかねなかったのです。

まぁ僕らはこのチーズを3週間後に美味しくいただきましたが(笑)。

・・・・・・

camembert_trd_mainimage


そんなわけでいろいろ工夫を重ねて実現した引出物だったわけです。

でもチーズを選んだ皆さん。美味しかったでしょ?

て言うか超美味しかったでしょ?

僕らは後日、披露宴でお出ししたのと同じ、甘口の発砲白ワイン「チェレット・モスカート・ダスティ」とあわせていただきましたが、これは超~おいしい!!!尋常じゃないくらい美味しい。きっと普通の赤ワイン・白ワインでも美味しいと思います。

是非「チーズ・オン・ザ・テーブル」でご購入の上、お試しください

チェレットモスカートダスティ

http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452052/779036/


2010年3月1日月曜日

ぼくと「よければ一緒に」

KANさんの新曲が発売されてます。「よければ一緒に」という曲です。

新婚旅行に行ってきたのですが、そんな僕らになんだかフィッタブル。



去年の弾き語りコンサートでも演奏されてました。まさかの観客参加型楽曲です。

ほんわかと良い、KANさんらしい1曲だと思います。

ずっと「一人好き選手権」を戦っていた?僕からしたら、信じられない内容です。「独身貴族同盟」の会長も辞任しちゃったし。

たしかに誰かと一緒だと楽しいこともあるわいな。


KANさんですが3月10日にはニューアルバム発売。3月13日にはお台場でのバンド・ライブにも行ってきます。ハーマイオニーさんが、よければ一緒に。