2010年2月28日日曜日

ぼくとソファー

ウチワなことで恐縮ですが(と言うかウチワなことしか書いてませんが、ここには)、うちのソファーをついにはがしました!

何のことかというと、うちのリビングに置いてあるソファ-。耐震パッドのせいでビチビチに床にくっついていたんですよ、この4年間。

なんで耐震パッドなんか付けたかというと、ソファーの位置ずれが嫌だったから。ソファーの前に座って、ソファーにもたれることが多いので。そのもくろみは見事に当たり、それ以降ピクリとも動かなくなりました。今の今まで。

何度か移動を試みたことはあったのですが、一人の力では

ピクリ

とも動きません。まったく無理。家族が来たときに3名くらいで力を合わせてみたこともありますが、それでも無理。むしろフローリングが持ち上がってくるほどでした。

と、言うわけで長年諦めていたのですが、結婚を機にハーマイオニーさん(奥様は魔女)から

「動かしたい」

と言われ、再度チャレンジしようかと。で、万端の準備をして挑んだ結果!

うちのソファはがした

見事はがれました!!

パッド部分を1つ1つ、入念にドライヤーで温め、包丁でガジガジ破壊して、ようやく成し遂げました!自分で自分を誉めてあげたい!

こういうパッドでお困りの方

・ドライヤーで温める

・包丁で切る

この2点に注力してトライしてみてください。たぶん上手くいきます。

うちのソファはがした

これは入居当時の様子。今日までこのレイアウトでした。

思えばいろんな人がこのソファに座ったり寝たりしたなぁ。僕以外で一番たくさん寝たのは間違いなくイナガキくんでしょうね(しょっちゅう寝てた)。

明日はIKEAに本棚を買いに行きます。

模様替えが完了したらまたご報告します!(たぶん春だな)

ぼくと結婚(4)ご祝儀袋

クロタキお得意の不謹慎企画!?、ご祝儀袋大賞の発表です!

て言うかまず、ご祝儀をくれた皆様、本当にありがとうございました

以下に挙げるご祝儀大賞云々は一切関係なく、皆様に大変感謝しております。

それにしてもご祝儀袋って色々ありますね。だぶってるのがほとんどなかった。けっこうすごい市場規模のような気がします。エコじゃないけどね。

まずは「アイディア大賞」の発表です。こちら!

ご祝儀袋01

これって中の袋と短冊がポケットに入れられるようになってるんです!便利。水引って一度外すと再度はめるのが大変ですからね。ちなみにこのご祝儀袋は全部で3名の方が使っておられました。人気商品です。なにげに水引が亀さんなのもポイント高いです。

続いて「水引大賞」!

ご祝儀袋04

これはすごい。七福神が乗ってる船でしょうか?すごい豪華です。袋の方も豪華だったのですが、特にこの水引が目を引きました。

こういうのって工場で大量生産できるものなんでしょうか?それとも職人さんが1つ1つ手作りしてるのでしょうか?

続きましては「デザイン大賞」です!

ご祝儀袋03

独断と偏見で僕が選びました。洗練されたかわいらしいデザインのこちらは後輩のイナガキくん夫妻(仮名)からいただいたものです。ありがとう。他にだぶってる人はいませんでした。

なんかちょっと違った袋だとやっぱ嬉しいです。僕は。

最後に「達筆大賞」!

ご祝儀袋02

これ「金」以外の文字は手書きなんですよ!一瞬印刷かと思いました。すごい達筆です。裏の名前と住所も超達筆なのですが、個人情報なので載せられません。金額はぶっちゃけちゃってますけどね。奥様のお友達のカナちゃん(仮名)からいただきました。すごい!ありがとう!

・・・・・・

幸いなことにご祝儀空っぽ!な方はおられませんでした。1つ1つ袋を開ける作業はけっこう楽しかったデス。金額は置いといて、「うわキレイな字だ!」とか「このデザインはおもしろい!」とか2人で盛り上がりながら作業させていただきました。

とにかくいただいた方には感謝申し上げます!ありがとうございました。

2010年2月22日月曜日

ぼくと猫の日

結婚シリーズ一時中断。まったく無関係でもないのですが。

特に誰かに確かめたわけではありませんが、今日は記念すべき「猫の日」です!

なぜなら平成22年2月22日。ニャン×5。これ以上に2が並ぶ日は西暦2222年まで待たなくてはなりません。

そういえば昨年も2月22日はネオの写真をアップしましたね。ってことでネオ写真。

ねおとお花ありがとう

右に写ってる男性は見知らぬおじさんです。ヒゲみっともない。髪はカツラです。

この見事なお花は、昨日神戸で開いてもらった僕の結婚パーティのためにシンパ兄弟が用意してくれたものです。ありがとうシンパ兄弟!

2010年2月13日土曜日

ぼくと結婚(3)コペン

結婚式には愛車のコペン3号でのぞみました!

weddingコペン1

結婚式会場では「ウェルカムボード」としてのコペンに変身!良い出来でしょ!?

weddingコペン2当日飾り付け担当のヒライとスズキ


当日は風が強くて、いろいろと吹き飛ばされそうだったのですが、なんとかガチガチに固定してくれました。

weddingコペン3

新郎&新婦&コペン3号。こんな日がくるなんて!

weddingコペン4

カメラマンの人に車内でも写してもらいました。本当はウェディングドレスを着た新婦とオープンで移動したかったのですが、ドレスの制約とかいろいろありましてそれは出来ず。

weddingコペン5

こちらは披露宴会場のグランドプリンスホテル赤坂・旧館とコペン。いやぁコペンはホントに絵になりますね(笑)。

ぼくと結婚(2)ふくねこタクシー

結婚式会場の聖心女子大学から披露宴会場のグランドプリンスホテル赤坂までの移動手段として「ふくねこタクシー」さんを手配させていただきました。(タクシーは親族と楽器演奏者のみに用意しました。)

weddingふくねこ00

「ふくねこタクシー」にはじめて出会ったのは確か広尾あたりの路上。僕のコペンの横にいるタクシーをふと見たら、ランプがねこのマークじゃないですか!これは可愛い!気になってネットを調べて見たら都内でこじんまりと営業しているオリジナリティ溢れるタクシー会社であることが判明。

今回「ねこと音楽」をテーマに結婚式をすることにした僕らには、「ふくねこタクシー」以外のタクシー会社を使うことは選択肢にありませんでした(笑)。

weddingふくねこ01

残念ながら僕は乗車していないのですが、すごく親切で、(配車料もそんなに高くなかった)。しかも新婦はオリジナルの携帯電話ストラップを2つプレゼントされました。にくい演出です。

��もし関係者の方が見ていたら。当日は本当にありがとうございました。とても良いサービスだったと皆様感心していました。ストラップもありがとうございました。ただストラップの文字は「ふくねこ」よりも「ふくねこタクシー」の方が良いような…。今後のご参考に。とにかくありがとうございました!)

weddingふくねこ02

しかもベンツですからね!評判の良い、新型Cクラス。僕も乗りたかったよ!

2010年2月8日月曜日

ぼくと結婚(1)ブライダル新聞

昨日、結婚しました

結婚式を聖心女子大学で、ささやかな披露宴をグランドプリンスホテル赤坂・旧館で開かせていただきました。ご参集いただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいいっぱいです。ありがとうございまいた。

結婚関連の記事はしばらく続くと思います(笑)。

当日配ったのですが、今回「ブライダル新聞.com」さんで作っていただいたブライダル新聞を大公開!私どものご紹介も兼ねて。

けっこう大きな画像ファイルです。ブラウザが勝手に縮小して表示するかも知れないのでご注意ください。実際のデータはもっと大きくて詳細でキレイなものです。ネットで公開するために圧縮したり小さくしているので、その辺はご承知置きください。

bn01表紙


bn02プロフィール


bn03紹介、式次第


bn04紹介、料理メニュー


当初は自分でこういうのを作ろうともくろんでいたのですが、結果的にプロに頼んで正解でした!やっぱりデザインが素晴らしいと思います。

修正したい点がたくさん発生しても素早くデザインし直して対応してくれます。そういうところがさすがプロです。自分じゃそう上手にはできません。テンプレートにただ当てはめるのではなくて、オリジナルでガンガンデザインしてくれているらしいです。例えば今回僕らは式次第とか席次表とか料理メニューとかも入れ込んでもらいました。

基本的にはインタビューシートに応えて、写真を30枚ほど送れば全自動で作成してくれます。これから結婚される予定のある方は是非ご活用ください。お値段も手頃だと思います。

詳しくはこちら→http://www.bridal-shinbun.com/

ブライダル新聞.comさん、本当にありがとうございました!

2010年2月7日日曜日

昨日はありがとうございました

783c09f9.jpgホテルの部屋から見える富士山です。風が強かったことで唯一良かったのがこの景色。

昨日お越しいただいた方には誠にありがとうございました。

取り急ぎ携帯電話から。


2010年2月4日木曜日

ぼくとぞうとおじさん

「ぞうとおじさん」って知ってますか?ドラえもんの中でも有名な話のひとつです。今日、iPhone/iPod Touch用のアプリとしてリリースされていたのを知って久しぶりに読みました。

有名な絵本「かわいそうな象」を読んだ藤子不二雄さんが、話の結末をハッピーエンドに変えて作ったのがこの「ぞうとおじさん」らしいのですが、知らない人は是非読んでみましょう。

戦時中の動物園の話。軍隊の命令で殺せと命じられた象を助けようとするのび太とドラえもん。

ドラえもんらしい、心温まる話です。

これを読んで、すごく心にひっかかったのが、(昨日たまたま寝る前に読んでいたのですが)村上春樹の短編小説「象の消滅」です。

「ぞうとおじさん」では象はスモールライトで小さくされて脱出します。「象の消滅」でも象は「小さくなって」どこかに消えてしまいます。

頭にうかぶ情景がすごく似てます。

村上春樹さんが果たしてドラえもんを読んだことがあるのかということは、僕の想像力を凌駕した問題なので何とも言えないのですが、不思議な符合です。

村上春樹さんの初期の作品には「象」が象徴的な存在としてしょっちゅう出てきます。「象工場」なんてのも登場したりして、そこでは小人たちが象を「生産」しています。いったい何を意味するのだろう?

僕は個人的には「イノセントな良心」みたいなものだと考えています。

たとえば「象の消滅」では、最後「僕が便宜的になればなるほどモノは飛ぶように売れる」みたいな表現がでてきますが、これはきっと「何かを捨てて大人になってしまった」みたいなことを言っているように僕に感じられます。

違う点は、「ぞうとおじさん」では象は消滅しないこと。象はスモールライトで小さくされてアフリカのジャングルに送られ、そこで再び元の大きさに戻ります。そして象が死んだとばかり思っていたのび太のおじさんと再会し、のび太のおじさんに温かい思い出をプレゼントするのです。

今度動物園で象をながめてみようっと。確かに象って子供の頃を思い出させてくれるような気がします。

2010年2月1日月曜日

都響でラヴェル

今日は東京都交響楽団の芸術劇場シリーズでした。

都響20100131

��プログラム>
東京芸術劇場シリーズ『作曲家の肖像』 Vol.75《ラヴェル》

指揮:下野竜也
ヴァイオリン*:松田理奈
ピアノ:横山幸雄

《ラヴェル》
組曲「クープランの墓」
ツィガーヌ*
左手のためのピアノ協奏曲
ボレロ

アンコール
マ・メール・ロワ 終曲

ラヴェルは僕が大好きな作曲家。特に横山幸雄さん(辻井君の先生として最近は有名ですね)の演奏による「左手のためのピアノ協奏曲」を楽しみにして聴いてきました。

とても良かった!

ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調も超超大好きなのですが、今回の「左手のためのピアノ協奏曲」もそれに劣らず素晴らしい曲・演奏でした!とってもスケールの大きな演奏。都響の各首席奏者たちのソロ・パートもキマっていたし、何より横山さんの情感溢れるピアノがとても良かった。

指揮の下野竜也さんは、今日本で一番期待されていると言ってもいい有望指揮者。外見に似合わず(←失礼)、とっても美しさあふれる優しい演奏でした。また聴いてみたいなあ。

あとアンコール「マ・メール・ロワ」がまた良かった!バイオリン矢部さん、ヴィオラ鈴木さんのソロの掛け合いが超絶に美しかった。

サントリーホール・シリーズに加え、この芸術劇場シリーズも継続して定期会員になっていこうと思います。では、