2009年10月31日土曜日

第九の着信音

家族用にアップしました。欲しい人はどうぞ。

べートーベン第九 第4楽章その1
べートーベン第九 第4楽章その2

docomoの904/705以降で使えます。

コピーライト的には問題ないよね、ベートーベンだいぶ前に亡くなってるし。

着信音作るのって結構面倒なんですよね。暇な人はやってみるといいよ。落とし穴がいっぱいあるから。

2009年10月30日金曜日

マイケル「THIS IS IT」感想

マイケルジャクソン「THIS IS IT」見てきました。



頂点

至高

最強

Invincible

感想は以上です。



いや、ほんとに。

マイケルさんが亡くなった後、何度かそのことをブログに書こうと思っていたのですが書けませんでした。おおげさなんですが、僕にとってマイケルさんはすごく思い入れのある方なんです。今回もマイケルさんについては書けませんが、映画についてはちょっとだけ書いてみます。

大きな期待を持って封切り当日に見に行ってきたのですが、出来は期待以上でした。

出ました星5つ!☆☆☆☆☆

●期待以上だった点その1 = 生歌・生音が盛りだくさん

僕ぐらいのファンになると歌を0.2秒聞いただけで、それが「CDで発売済みの音源」なのか「それ以外」なのかが判断できます。今回は「それ以外」がたくさん聞けました。映像は何種類かの動画を編集しているので、生歌なのかクチパクなのかの判別は非常に難しいのですが、それでも僕らファンが聞いたことのない歌唱がたくさんあってすごく嬉しかった。中には音質が悪いのもあったので、たぶんリハーサルで歌ったのをビデオで撮ってた音源とかあるかもしれません。それはそれで臨場感、人間味があり超グッド。

あともともとの僕の想像ではほとんどの音楽がコンピュータ演奏で、バンドは「ふり」をしてるだけかと思っていたら全然!。僕の想像は完全に間違いで、ほとんどが生音・生演奏でリハーサルされていました。これにも驚き。そして演奏にはマイケルのアイディアがふんだんに盛り込まれ、音楽的に大変すばらしい完成度になっています。

マイケルさんはただ踊って歌うだけじゃないんですよ。音楽的なセンスも本当にすごい。この映画を見ればそのことがよく理解できると思います。

でもやっぱり歌ですね。この人の声は本当に特別です。

途中アカペラで「SPEECHLESS」という歌を歌うシーンがあるのですが、あまりに美しすぎる声に、聞いていて悲しみがこみ上げてきました。


●期待以上だった点その2 = ダンスはまだまだ健在

おんとし50歳になってしまったマイケルだったので、ダンスはさすがに厳しいかと思いきや、そんなことありませんでした。そりゃ全盛期のころの切れ味はありませんが、まだまだ人間ばなれした動きです。

さらに今回は、いままでにない動きが各所に追加されていて、さらに進化したマイケルを見ることができました。今まで以上に見入ってしまう、美しさを増したダンス。

もう見られないのが本当に悲しい。


●期待以上だった点その3 = お馴染みの歌が新アレンジ

ネタバレですが、特にスリラー→GHOST→Thretendのつなぎは「そうそう、これだよぉ!」って感じで最高でした。出来ればGHOSTとThretendの歌唱がほしかったところではありますが。

They don't care about us→HISTORYの流れも、前回のヒストリーツアーと微妙に異なったアレンジがされていて、超カッコよかった。

他、Black or Whiteも、Smooth Criminalも、全部がよりカッコよくなってました。

・・・

とにかく、

マイケルはカッコよすぎます。

全人類、過去、未来において最高、最強のエンターテイナーです。(歌って踊れる分、べートーベンより上だと思います。まじめに。)

・・・

全体に興奮して見ることができたのですが、途中、マイケルが美しい歌を歌うところでは例外なく悲しい気持ちになりました。もうこの歌声が聞けないのか、と。

・・・

とにかく、こんなにも見ながら終盤「終わってほしくない~」って思った映画ははじめてでした。

製作側もそんな気持ちだったのか、最後の最後の最後まで映像があるので、間違ってもエンドロールの途中で帰らないことをお薦めします。

・・・

あと2回は劇場で見たいです。

2009年10月27日火曜日

ぼくと礼拝

※母校でのウチワねたです。

本当に、すみません。そんな偉そうなことをしてよいものかどうか悩みました。自分の今の立場や状況を鑑みて、常識的に考えればそんなことをする資格が僕には全く無いなんてことはジュージュー承知しています。

でもこんな機会はめったにありません。

悩んだ末にやらせてもらうことに決めました。これはきっと僕自身のためになる。僕は、ひさしぶりに、自分をステップアップさせるきっかけがほしかったんです。

それが自分の礎である中学部の礼拝において可能ならば、それに勝るものはないのではないか、と。自分勝手ですね。

・・・。

と、言うことで先日、本当に本当に僭越ながら、母校中学部の礼拝にて講話をさせていただきました。場所は中学部礼拝堂。

結論から言うと、講話はそれなりに成功したかな?と。ところどころ確実にウケました。不謹慎ながらウケ狙いを随所にちりばめて話をしましたもので。あとはメッセージをとにかくシンプルにするよう心がけて。話の内容は恥ずかしくてここには書けませんが、一応「『とりなし』について」と題して話をさせてもらいました。「とりなし」とはキリスト教で「誰かのために祈ること」。誰かのためにお祈りすることの何がいいって、タダなのがいいですよね。お金がかからない(笑)。てのは冗談。それも話したけけど。

途中、去年の北京オリンピック、北島選手のことをとりあげたときにはかなりウケました。まずライバルのダーレ・オーエンってだーれやねんお前!、ってところで小笑い。そして「残り50m、皆さんこんな気持ちでしたよね、きっと『頑張れ~!うお~!』って」ってところでコブシを握って大声で「うお~」って叫んだところで大?笑い。(自爆気味ですみません…。何を話しにいってんだ、おれ!?)

あと途中「今から実際にお祈りしてみましょうコーナー」をやりました。友達やら家族やらをイメージしてもらって、その場で2秒間ほど目を閉じて祈ってもらったのですが、そのときに「さっきの北島選手に対するのと同じように、トリプル・アクセルを飛ぶ前の浅田真央ちゃんに対するのと同じぐらいの『うお~』って気持ちでお祈りしましょう」って。そして「せーの」でお祈りを始めて「ぷはー」で終わるのですが、それを3回繰り返すころには、ほぼ全員の生徒が「ぷはー」と言って顔を上げるんです。かなりの一体感でした。て言うか、みんな素直に目を閉じてお祈りポーズしてくれたのが感動ものです。

僕たちの三日月はまだまだか細くて、力もなければお金も無いかも知れないけれど、僕たちにはお祈りすることができるんです。誰かのために、自分を置いて、お祈りをすることができる。それはすごく尊いことで、今はそれで充分じゃないか。そしていつかは大きな満月となって世界に貢献できるような立派な大人に成長しよう!

「マスタリー・フォア・サービス」って言葉は使わなかったんだけど、一言で要約するとそういうことです。

あ~、本当に偉そうだ…、我ながら…。て言うかイイ年してまだまだ細っそい三日月な僕はどうなんだろう?

・・・

ちなみに讃美歌は「わがゆく道」をお願いしました。「わがゆくみち、いついかに~。なるべきかは、つゆしらねど、主はみこころ、なしたまわん」ってやつ。中学部出身の人にはきっとお馴染みの讃美歌なのではないでしょうか?最近は使っている讃美歌が昔のものから「讃美歌21」なるものに変更されていたので、歌詞とか変わってるのかなと思いきや嬉しいことに昔と全く同じでした。

感動したのが、中学部の生徒たちがほぼ全員まじめに大きな声でその讃美歌を歌ってくれていること。僕、歌詞をほとんど覚えてるんで生徒のほうを眺めながら歌っていたのですが、まじめに歌う子供たちの顔と、礼拝堂に響く声にちょっとウルってきちゃいました。

・・・

終わった後、宗教主事の先生から「あんなにウケるのは珍しい」「誰も寝てなかったよ」と言われてヒソかに結構嬉しかったです。ほめられるポイントが若干ズレてるような気もしますが(笑)。浜学園講師時代の経験が少しは生きたかな?(大人相手には通用しないところが悲しいですが…。)

こんな素晴らしい機会を与えられた僕は本当に幸せ者です。また改めて、自分の母校が好きになりました。共学化とかいろいろ大変革が迫っていますが、これからもずっと素晴らしい学校であり続けてほしいです。

今回のことは本当に僕にとって良いきっかけをなりました。月並みですが、これを機にまた頑張っていこうと、そう思いました。

関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

2009年10月24日土曜日

ぼくとストイコビッチ

今年一番のスーパー動画。



ストイコビッチ、やっぱりすごすぎる。

て言うかよくこの映像を出してくれた!当日のニュース映像だとストイコビッチが蹴るところは写ってなかったですものね。

いや~、何度見ても壮快

ただYouTubeに寄せられてる国際色豊かなコメントにいくつか含まれる差別的表現が不快。いわゆる「ネットの住民」てどこでもそうなのね。

2009年10月23日金曜日

ぼくとトミカすいすいETCドライブ

このおもちゃ超ほしい~。買って買って買って~。



それはそうとビール飲みながらこれ見てるとなぜか超笑える自分がうける。

だってNSX(最後の白いやつね)超頑張ってるじゃん(笑)!

超超!

ちなみに僕のトミカコレクション。全部コペンだよ!
コペン集合まえ




2009年10月20日火曜日

ぼくと水彩画(4)

また1作できあがりました!デジタルカメラを忘れたのでiPhoneで撮影してみました。

コペンヘタ絵2(2)


今作はふたたびコペンを描いてみましたですよ。右のヘタ人物絵や背景はオリジナルです。いや~まさに小学生レベルとはこのこと。でも自分としては、なかなか僕らしい絵ができたなと思っています。

本当はボンネット上に青空と雲が反射してるふうにしたかったのですが、技術がおよばず。まぁでもこれはこれで良いかなと。

ヘタ絵でも何でもできあがると超嬉しい!のが絵を描く楽しさです。

ちなみに前回・前々回の記事はこちら。
ぼくと水彩画
ぼくと水彩画(2)
ぼくと水彩画(3)

いや~絵って楽しいなぁ。次回は来月になりますが、今から楽しみです。

ねおレッド作者近影


ぼくとスピード

JR西日本に知り合いはいない(と思う)ので書きますが、あれはひどい会社ですね。いくらなんでもちょっとひどすぎる。ナメてますよね、遺族を、完全に。OBぞろいの事故調査委員会も同じ。

ただふと思ったのですが、あの福知山線脱線事故の責任て本当にJR西日本にあるんでしょうか?

いや「ある」というのは大前提として、ちょっと別角度から考えて見ます。

基本:
どうして事故が起こったのか→運転士がスピード出しすぎたから

ですよね。そりゃたしかにカーブでの自動減速装置を計画通りきちんとつけていたら防げた事故だったとは思いますが、そもそもスピードの出しすぎが原因でしょう?いくら日勤教育が厳しいとかあったとしても、まともな神経の人間ならたくさんの人間を乗せた電車であのカーブをあんなスピードで走らない。

これ、車に置き換えてみると大変なことになります。世の中の交通事故のうち、スピードの出しすぎに起因するものはけっこうあるでしょう。それって

・スピードが出るような道路設計をした道路公団に原因がある
・スピードが出るような車を販売した自動車会社に原因がある

ってことになりますか?ならないですよね?

運転手がスピードを出しすぎたから、ですよね。

自動車なんて、日本国内における最高速度制限が時速100キロなのにもかかわらず、乗用車だと180キロまでは踏めば誰でも出せるように設計されています。もし100キロ以上のスピードで事故を起こしてしまったなら、それはそんな車を作った自動車会社に責任がある!ってことになりかねないですよね、JR西日本に責任があるのならば。

その辺どうなんでしょう?

最近て根っこの原因や、ホントの責任が見えにくい社会であることは確かですよね。そもそも世の中が複雑化しすぎているし、みんなが責任を回避・分散しようと勤めているし。

う~ん、結論はないんですが、とりあえずスピードは出し過ぎないようにしましょう(笑)。では。

2009年10月19日月曜日

ぼくとゆず

最近、ゆずをテレビで見かけることが増えました。新しいアルバムが発売されたばかりで、その宣伝活動に忙しいのでしょう。以前はそんなときでもほとんどテレビには出ていなかったので、どういう方向転換があったのかはよくわかりません。決して全面否定的にとらえてはいませんが、ぼくとしては以前のようにほとんどテレビに出ないゆずでいてほしかったような気がします。

FURUSATOFURUSATO
アーティスト:ゆず
販売元:トイズファクトリー
発売日:2009-10-07
クチコミを見る

ただ昨日放送されたMusic Loversという番組はなかなかよかったです。昔の曲から2曲「アゲイン2」と「栄光の架け橋」をやったから。しかも「栄光の架け橋」は2人弾き語りバージョン。そういうのがたまに見られるのは、確かにうれしいことではあります。

僕は思うのですが、ゆずもKANさんと同じように、バンドでのライブツアーとは別に弾き語りのみでのコンサートも定期的に開いてくれれば喜ぶファンは多いのではないでしょうか。僕はゆずのライブには行ったことがありませんが(DVDでいくつか拝見しました。どれも素晴らしい)、もし弾き語りコンサートがあれば、これは是が非でもチケットを取るぞという覚悟は既にできてます(笑)。

あ、でも2001年頃に一度東京ドームで2人弾き語りだけのコンサートやりましたね。あのDVDは良かった。持ってる。あそこまで大規模じゃなくてよいから、ライブハウスあたりで。ってのは難しいのでしょうかね。

それにしてもゆずは良いです。

特に最新アルバムの実質1曲目に入っている(シングル・カットもされている)「虹」という曲は素晴らしい。聴けば聴くほど好きになっていきます。ところが正直最初に聞いたときは「こういうのゆずっぽくないし好かん」って思っていました。

日本のポップスに多いと思うのですが、サビ部分だけ印象的で、それ以外がカスみたいな曲って多いじゃないですか。ゆずは比較的そういうのが少ない・ほとんどないと思っていたのに、この「虹」という曲は一聴するとそんな風に感じてしまっていました。「超えて~、超えて~、超えてえ~」のところが「なんだCM向けにサビだけ気合入れて作りました感が満載だな」だなんて。でも何回も聴いているうちに、「これはこれでアリだな」とか「むしろこれは良い」に変わっていきました。不思議と言えば不思議な現象です。

虹
アーティスト:ゆず
販売元:バップ
発売日:2009-09-02
クチコミを見る

文学でも音楽でも絵画でも写真でも、芸術関係は何でも、繰り返し繰り返し楽しめることがその作品の偉大さの一要素だと思います。

ところでゆずのチケットってまだまだ取りづらいのでしょうか?1ファンとしては、このまま頑張ってほしいと思う反面、「チケットが簡単に取れる程度」までさびれてくれると若干うれしいかも知れません。なぜならその時点で残っているファンこそが本当のファンであり、僕はそこにいることがほぼ確実だからです。

ま、でも一度チケット取ってみようかな。ハーマイオニーさんが一緒に行ってくれるかもしれないし。

ぼくとSKAGEN

たしか2004年頃にANAの機内誌で見かけて「これだ!」と購入して以来愛用しているのが、SKAGEN社の腕時計です。僕の超お気に入り。

常々「腕時計にお金をかけるなんてヤだ」などと貧乏人根性丸出しの僕なのですが、そんな僕にも抵抗なく買えるお値段。そしてシンプルかつ薄いデザイン。満足度は非常に高いです。

会社でもプライベートでも愛用してきたのですが、先日ついに子どもが生まれました!

スカーゲン


写真じゃちょっとわかりにくいですが、右側の方が少し小柄な「子ども」です。いや~、そんなこともあるんですねぇ。びっくりです。

2009年10月16日金曜日

ぼくと劇走GT

以前も書きましたが、毎週欠かさず録画して見ているテレビ番組の1つが、テレビ東京系で日曜夕方5時からやっている「劇走GT」です。日本で最大の人気を誇るレース、SUPER GTを主に扱っています。

ところが今年から、SUPER GTだけではなくフォーミュラ・ニッポンも取り扱うようになりました。番組名と違うじゃん!

フォーミュラ・ニッポンはとてもレベルの高いレースである割に人気低迷が深刻なので、このようにテレビで取り上げてもらうようにお願いしたのかもしれません。

僕もそれまではフォーミュラ・ニッポンのレースを見たことがなかったので、これは良い機会だと思い「劇走GT」で何度かレースの模様を見ましたが、確かにレベルの高いレースが毎戦繰り広げられています。

しかし何か地味。興味もわきにくい。

番組を作ってる人もうすうすは気づいていると思うのですが、

・GTレース好きの人は、実はフォーミュラにはあまり興味ない、または嫌い

という事実があると思います。そういう人は多い。

「GTレース」ってのは別名「ハコ車レース」。つまりその辺を走っている乗用車をベースに改造を施された車がレースをする形態のことです。だからレースにエントリーしているのはGT-RやNSX、RX-7、ポルシェなどなど耳に馴染みのあるスポーツカーばかりです。

イタ車GT300-02去年のGT300に参戦していたフェアレディZ。


一方「フォーミュラ」ってのは簡単に言うとF1みたいな車でのレースです。戦闘機みたいなマシンは確かにカッコいいのですが、僕らが乗ってる乗用車からはかけ離れすぎています。ぜんぜん身近じゃない。確かにレース自体は迫力のある面白いものではありますが、なかなかね。て言うかレース内容もSUPER GTの方がおもしろいし。一時のF1なんてピット作業でしか順位が入れ替わらなかったりしてましたもんね。

hirate1今年のフォーミュラ・ニッポンマシン


さらにいうとSUPER GTはチーム戦なんです。ドライバーも車1台につき2名いて交代で運転します。そういうところにドラマが生まれたりもします。対してフォーミュラ・ニッポンは完全に1人の戦い。ドライバー交代がないというのは、僕からすれば興味が半減します。

なのでフォーミュラ・ニッポンを楽しむためには、まずはドライバーについて知る必要があるのではないでしょうか?だってマシン(車)はどれも同じなんだから。ひいきのドライバーを見つけて応援するってのが分かりやすい見方かも知れませんね。

・・・

でと。何が言いたかったかというと「劇走GT」においてフォーミュラ・ニッポンが扱われるようになったせいで、SUPER GTの特集が減ったことがけしからん!ってこと。

去年まではレースを個別に分析して、例えばある特定のバトルシーンをドライバー同士の対談や、技術的な側面や、戦略的な側面などさまざまな側面から紹介するような回がありました。それを見て僕らは「なるほどあのシーンの裏側にはこんなドラマがあったのか~」と感心していたわけです。そういうのがすごく面白かった。

なのに今年はフォーミュラ・ニッポンの放送のせいで、そういうのが減ってしまいました。うーん残念。

もっとも今期のフォーミュラ・ニッポンは全戦既に終了したので、今後はよりSUPER GTに特化した、去年までのような内容になってくれることだろうとは思います。先週の「有村有美の思い出シーンベスト5」や「3監督対談」はとても面白かったし。

そんなわけで、今後はなるばくSUPER GT関係のみを放送してほしいなと「劇走GT」に対して思う一視聴者の叫びでした。(フォーミュラ・ニッポンはオフシーズンに総集編をやるだけでよし。)

ちなみに以前書いた「劇走GTは素晴らしい」がこちら。

ぼくとネオ写真

先日、大阪の実家から川崎のうちまで車を運転してやってきてくれたネオくんです。

うちねおネオ in うちのリビング


あ、そうだ、この写真の左上に黄色いぬいぐるみ(ミスタードーナツの「ポン・デ・ライオン」)がありますが、その輪っか部分(ポン・デ・リング部分)を外してネオにつけて「ポン・デ・ネオちゃん」の写真を撮ろうと思っていたのに忘れてた。…、何言ってんだかわかりませんね。今度いつか撮ります。

2009年10月15日木曜日

ぼくと野球ゲーム

最近、iPod Touch/iPhoneで遊べる野球ゲームにちょっとだけハマっています。コナミの「パワプロ TOUCH」です。いくたの野球ゲームを遊んできた僕ですが、コナミのパワプロシリーズだけはやったことがなかったので、これがパワプロ・デビュー。

これが結構よく出来ていて、シンプルな操作ながらちゃんと野球ができる。おもしろい。やってるとあっという間に時間が流れます。そういう感覚ってひさしぶりに味わったよ。

ただ残念なのがチームや選手名が架空だということ。例えばチーム「東京ペガサス」には「品川」「台場」「ヒルズ」なんて選手が在籍しています。遊んでいるとそういう架空の選手名にもすぐに慣れて、それなりに感情移入できるのですが、やっぱり実在選手か、もしくは選手名の編集ができるともっと楽しいはず。

ご存知の通り(知らないって)、僕は野球ゲームにおいて水泳部オリジナルチームを作ってペナントレースを戦うことを何度もやってきました。古くはPC-8801で動いていた「野球道」、スーパーファミコンでは「パワーリーグ」シリーズや「ガンバリーグ」シリーズ、セガ・サターンでの「グレイテストナイン」シリーズ、PCの「戦略プロ野球」。すべて選手名のエディット、もしくはオリジナルチームが作成できることを基準にゲームを選び、そのチームでペナントレースを戦ってきました。

特に大学時代は、コーチをしていた中学部水泳部の部員でチームを編成し、采配を楽しんでいました。実際のメンバーのキャラクターに合わせた能力設定を行い、「エースは沖田だろう」とか「2番は小柄な津幡かな」とか「なんとなく黒田は左のエースだな」とか「4番は成田しかいないだろう」とかそういうのが超楽しかった。

一時期、僕の部屋のセガ・サターンで部員が勝手にその野球ゲームをできるようにしていたのですが(プールのすぐそばに一時期下宿していた)、ある日当時のキャプテンだったタツタ君(仮名)が僕に「どうして僕が野球ゲームのチームに入ってないんですか!?」と泣きながら(嘘)訴えてきました。それはなぜかと言うと、タツタは先発ローテーション投手として回っていたためで、その日はたまたま(前日か前々日に登板したために)ベンチ外だったからです。むしろタツタは実際のチームでキャプテンだったので、ゲームでも先発陣の柱として大活躍していました。なので、今から思うとバカみたいなのですが、たまに野球ゲームにおける成績一覧表をプールの部室に貼り付けたりしてました。

タイトル争いなんかも熾烈で、当時だとホームランキングの座を巨人の松井とうちの成田が争っていたり、首位打者をイチローとうちの野谷が争っていたり、楽しそうでしょ。

ちなみに監督は僕で、僕も選手登録されています。コーチ陣もみな選手兼任。そういったベテラン陣も僕自身が高校生のときにはチームの中心選手として活躍していました。(高校時代にはその当時の水泳部員でチームを作っていたから。)なんか歴史があるでしょ。

そんな水泳部野球チームについて、当時作っていたホームページがこちらです。バカみたいですので関係者以外はごらんにならないことをお薦めします。でも懐かしいなぁ。えーと、名前はすべて仮名ですので…。

またこういう野球ゲームで遊びたいなぁ…。でもないんですよね、そういうゲーム。普通に選手がエディットできて、ペナントレースが戦えたらそれでよいのですが、最近のは選手が成長したりだとか、能力要素をサブ・ゲームで獲得したりだとかそういうのばっかですよね。調べたところ。いいのないかなぁ。

2009年10月14日水曜日

ぼくと水槽

きっかけは千葉にあるとあるホームセンターで見かけたミドリフグたちでした。もともと熱帯魚を見るのは好きでしたが、自分で飼うなんてことはまったく考えてもいなかった僕。でもあのときは、(かつてのアイフルのCMに出ていたチワワのような)ミドリフグの視線に運命的なものを感じてしまいました。

と言ってもその場で購入などとバカなことはしません。ネットで情報を集め、事前に水槽を購入し2週間かけ生育環境を整えた後に、稲毛にある小さな熱帯魚ショップでミドリフグを2匹購入しました。

それから6年間の間、僕はずっと海水魚を飼っていました。幕張の独身寮時代、検見川の独身寮時代、そして川崎に引っ越してからもずっと。引っ越すたびに水槽の設備は大掛かりになっていっていました。

6年間の間にはいろいろありました。カクレクマノミ2匹(大ちゃんと小次郎)を追加したこと、ミドリフグたち(キューちゃんとストイック君)が亡くなったこと、ナンヨウハギ(ハギハギ)を追加したこと、沖縄から取り寄せた岩を入れたこと、イソギンチャクが移動したり分裂したり大変だったこと。

そしてついに、最後まで生き残っていたカクレクマノミの大ちゃんと小次郎がいなくなってしまいました。

この2年間ほど、大阪に長期出張していることが多く、水槽のメンテナンスがほとんど出来ていなかったことや、水槽にひそんでいた毛ガニ野郎が大きくなりすぎたことが原因だと思います。

・・・

水槽は完全に撤去しました。

僕の生活も大きく変わろうとしています。

・・・

在りし日の水槽の様子です。


2009年10月13日火曜日

振袖コペン

振袖美人(?)の人がいたのでコペンと一緒に写真を撮らせてもらいました(笑)。

振り袖コペン

コペンと振袖、なかなか無い組み合わせではないでしょうか?ちなみに撮影場所は横浜みなとみらいエリア内にある、とある公園です。

ところで振袖って、結婚前の女性しか着ちゃだめなんですってね。初めて知ったよ。結婚した女性は留袖を着るそうです。いろいろ大変ですね。

ではまた。

2009年10月9日金曜日

ゆず「FURUSATO」

ゆずの新譜『FURUSATO』、聞きましたよ。通しで、じっくりと。この個人的超緊縮財政直下にあって、三千円もの大金をはたいて購入したかいがあったかどうか!?

ゆず 『FURUSATO』

1. Overture ~FURUSATO~
2. 虹(Album Version)
3. 逢いたい
4. 二つの言葉
5. Interlude ~フルーツ☆パラダイス~
6. いちご
7. スーパーマン
8. はるか
9. Yesterday and Tomorrow
10. シシカバブー
11. レストラン
12. ゼンマイ
13. Interlude ~はるかな旅路~
14. みらい

※以下のレビューは個人的偏見に基づく無責任な感想ですので、くれぐれもあてにしないでください。

全体の感想としては「やっぱりゆずはいいなぁ」ということ。いつも言ってることですが、ゆずの魅力って「スレてない」「カッコ良すぎない」「スタイルを持ってる」ってことです。

あと例えば最近は、ある側面からみたら「偽善」的な曲が目立ちます。前作「WONDERFUL WORLD」しかり、今回の「はるか」や「虹」や「みらい」しかり。世界のために…とか平和のために…的なね。そういう「偽善」ソングを、恥ずかしげもなく真正面からどーんと歌うきるその心意気がすごく好きです。そこで妙にカッコつけすぎちゃったり、スカしちゃったり、逆に下手に出たりするんじゃなく、堂々と歌っているのが、ゆずのすごく良いところだと思います。

しょっぱなの「虹」という曲はいきなり重厚なストリングス(弦楽)サウンドから始まる、非常にある意味ゆずらしからぬ曲。ですが、やっぱりゆずだよなと素直に思える「さわやか&こっぱずかし」テイストに仕上がっています。

続く「逢いたい」でもそうなんですが、アレンジが上手すぎる。誰かと思えば蔦谷好位置さんって人。今回はとにかくこの人のアレンジ・テイストが前面に押し出されています。

今までのゆずとはぜんぜん違うようで、でもゆずらしさを上手に生かした、すっごい今どき風のアレンジです。

ただこれ旧来からのゆずファンからはきっと賛否両論なんだろうなぁ。確かにその気持ちはわかるんです。例えば今回の蔦谷さんアレンジではピアノの音がたくさん効果的に&感動的に使われています。それは以前のゆずではほぼありえないことでした。それどころか「いつか」の頃なんてピアノを使うときは、音色をわざわざ安っぽく仕上げてたくらいです。そこからすると「けっこう遠いところまで来たんだなぁ」なんて思わなくもありません。

でもそこは純粋に、ゆずの音楽の幅が広がったと素直に喜びたい。きれいなピアノとからまるゆずの曲があったっていいいじゃないかと。前作の「うまく言えない」も良かったし、今回の「逢いたい」や「Yesterday and Tommorow」とかも良い。蔦谷さんのピアノアレンジは正直僕好みだし。

ただそこで岩沢さんの方では1曲も蔦谷さんアレンジを使ってないところが、またいいじゃないですか。そういう岩沢さん風頑固さにひかれるゆずファンは少なくないはずです。「これぞゆず」的な。もとより僕もその1人です。

てな訳でお薦め曲のご紹介です。本当はアルバムを通しで順番に聞くのが一番いいんですけどね。

そうそう今回思ったのが「曲を聴いてる途中に『次へ』ボタンが押せない~」ってこと。つまり1曲1曲をじっくり聴いてしまうんですね。こういうのって曲の力、アレンジの力ですよね。蔦谷好位置やりますね。

でもあえてお薦め曲をあげるならこんな感じです。

・6曲目「いちご」

これ、聞けば聞くほどいいですねぇ。おふざけ曲かと思いきやけっこう良い歌だ。結婚式とかで演奏すればかなり盛り上がるんじゃないかな?ちょっとやってみたい。

・7曲目「スーパーマン」

「いちご」からの繋がりが素晴らしく良い。この中盤の「いちご」→「スーパーマン」→「はるか」→「Yesterday and Tommorow」の流れの部分は、間違いなく今アルバムの最大の聴き所。曲の流れがすっごくスムーズ&さわやかで、聴いてるだけで血液サラサラになる感じすらします。

で「スーパーマン」なのですが、これぞ岩沢さん!的ギター&ハープで始まる、ほんわかフォークソングです。素直な歌詞に心くすぐられます。これも結婚式で歌いたくなった。君だけのスーパーマン~。

・9曲目「Yesterday and Tommorow」

シングルで既に聴き済みでしたが、あらためて良いなと。蔦谷サウンド満開です。この曲といい次の「シシカバブー」と言い、蔦谷さんの才能の広さをまざまざと見せ付けられる感じ。嫌いな人からすれば「ひけらかされてる」気分になるかも。でもとにかく曲は素晴らしい。さわやか!これは北川さん曲なんですが、ちょっと前の岩沢さん曲「歩行者優先」と同じようなテイストを感じました。

これも誰かの結婚式で歌ったらいい感じだろうなぁ。結婚式ソングばっかりですね(笑)。

他、全曲お薦めです。是非アルバム通しで聴いてみてください。

ちなみに一通り聴いた現段階では前作よりも好きだなぁ。今、ぱっと思いつく限りでの、ゆずアルバム好きなのランキングはこちら。

��位 ユズモア
��位 ゆずえん
��位 ゆず一家
��位 すみれ
��位 ゆずマンの夏
��位 FURUSATO
��位 リボン
��位 WONDERFUL WORLD
��位 とびら
10位 1~One~
��ミニアルバムを除く)

どれも好きだけどね。ほか抜けてるやつあるかも。シュビドゥバー入ってるのや、空模様が入ってるのは抜いてます。←結局ランク付けられてないじゃん。

2009年10月7日水曜日

KAN「弾き語りばったり#11」

※あんまりいないとは思いますが、コンサートのネタばれですのでお気をつけ下さい。これから足を運ばれる方は見ないことを強くお勧めします。

日曜日はKANさんのコンサートに行ってきました。「弾き語りばったり#11」。僕は#2からずっと見てますので、これが5回目の弾き語りばったりとなります。(#2,#3,#5,#7,#11と素数展開されてるため。意味不明とか言わないで。)

もちろん全曲弾き語り。ゆっくり、まったり楽しむことができます。あいまあいまにはさまれるトークも相変わらずのすっとぼけぶりで心楽しいです。

今回の#11は今までも最も楽しめた回かもしれません。例えば毎度「弾き語りでの初登場曲」が披露されるのですが、今回は僕が大好きな曲「ラジコン」でした。またその「ラジコン」から「SongWriter」へのつながりが、とってもいい感じで感動的でした。演奏もすばらしかったし。

KANさんのコンサートは「ふざけ」と「まじめ」のメリハリが最大のポイントです。弾き語りではそれが特に顕著に出てきます。だから急にいい曲を弾かれると必要以上にぐっと胸に来るような気がしないでもありません。

あと今回良かったのは新曲が2曲も取り入れられたこと。しかもその2曲がどちらも好みの感じだった。1曲は「よければいっしょに」て曲で(漢字表記は不明)、まさかの会場合唱曲。ラララララと楽しく歌いました。もう1曲はアンコールの最後の曲として採用された「バイバイバイ」というタイトルからして悲しそうな曲。KANさん本人も「また悲しい歌を作ってしまいました」と言っていました。(僕にとってもっとも悲しいのは「Autumn Song」か「けやき通りが色づく頃」かな。)こちらもしんみり良かったです。

そうそうついにあの曲が弾き語りで披露されました。今までやってなかったし、本人も「弾き語りでは表現が難しいからやらないかも」と言っていたあの曲。「愛は勝つ」です。やっぱよかったですよ。今後も是非弾き語っていってもらいたいものです。

そんな感じでさっくり振りかぶってみましたが(こういう表現ってKANさんのパクリです)、やっぱりイイっすよKANさんは。今後もコンサートには欠かさず通おうと誓っている三十代男子です。

やっぱ弾くならKANかな~。僕っぽいし。(?)

2009年10月5日月曜日

日曜日の渋谷

87417d91.jpg

人がまるでゴミのようだ、はっはっは。
(以下略)

念のため補足しておきますと、ラピュタにでてくるセリフですからね。ムスカさんの。

人は土から離れては生きられないのよ!

では。

2009年10月1日木曜日

さてさて今回は「にがうり(ゴーヤ)に合うお酒選手権」ということで、日本酒、焼酎、ワイン、ビールがエントリーされました。まったく暇な話ですが、今後にがうりを食べるときの参考にしていただければ幸いです。

果たしてどのお酒が一番合うのか!?僕の事前予想はこちらです!!

予想1位・日本酒
予想2位・焼酎
予想3位・ビール
予想4位・ワイン

今回のにがうりは、タマネギと一緒にかつおだし(だしの素)で軽く煮た(ホントか?)和風味のもの。ですのでワインは合わないような気がします。日本酒の圧勝、というのが僕の事前予想です。果たして…!?

こちらが今回の料理。実家の母がこしらえたものです。
にがうり


もともとの料理の味を以下とします。(それぞれの満点は10)
甘み…5
塩味…2
酸味…0
苦み…9
旨み…6


まずは赤ワインと合わせてみました。ワインは「ふくろうワイン」こと「ラ・キュベ・ミティーク」。スーパー等でもよく見かけます。あれ、これって以前レビューしたと思っていたのですが、やってなかったっけ?渋みと酸味がちょうどよい、おいしい安ワインの1つです。
にがうりワイン

和風の味付けにワインは合わないと推測していたのですが、意外や意外!全体的に味がマイルドになって結構美味しいではないですか!?料理の味は以下のように感じられました。

甘み…6(+1)
塩味…1(-1)
酸味…0
苦み…7(-2)
旨み…6

赤ワインが持つ渋みとにがうりの苦みが、ぶつかることなく実に上手に調和しました。渋みと苦みのアンサンブル!新しい味が生み出されました!苦みも減って食べやすくなった感じ。

全体に料理の味のバランスが整った感じがします。実は全く期待していなかっただけに驚きは大きいです。うむうむ。


続いては日本酒。価格が安いわりに安定して美味しいので愛飲している、沢の鶴の「山田錦」です。夙川水系宮水使用の特別純米酒とのこと。
にぐり日本酒

事前の予想では優勝候補でしたが、果たして…!?

甘み…5
塩味…2
酸味…0
苦み…8(-1)
旨み…7(+1)

あれ?正直言ってパっとしませんでした。純米酒はとにかく料理に合うのだ!と盲信していた僕からすればかなり意外な結果に。日本酒を口に含むと、直前に食べたにがうりの風味が再度口の中にふわあっと広がります。それは確かに日本酒のみが持つ、独特の感覚なのですが、正直あんまりあわない。

よくよく考えれば、にがうりをおかずに白米を食べる、ってあんまりないですものね。日本酒に合うのはやっぱりご飯のおかずに限るのかも知れません。


続いては焼酎です。鹿児島は四元酒造の芋焼酎「タイガー・アンド・ドラゴン」を使用しました。芋焼酎らしい芋焼酎でとてもおいしく、最近はまっています。
にがうり焼酎

にがうりのお味はこのようになりました!

甘み…4(-1)
塩味…2
酸味…0
苦み…10(+1)
旨み…6(+1)

にが~。明らかに苦みが強調される結果となりました。ただしただ苦いだけかと言うとそうではなく、全体にメリハリが効いた感じに。にがうりの風味がキリッと引き立てられる、そんな感じでした。

結構僕は気に入りました。素材の味が引き出されている。「オレは今にがうりを食べているんだ!」と妙に男らしい気分になること請け合いです。

ただもともとにがうりが苦手な人には全くお薦めできません。


最後はビール、というか第3のビール、サッポロ「麦とホップ」です。「麦とホップ」は第3のビールの中では僕がもっとも「ビールっぽくて好き」な銘柄です。ま、可もなく不可もなくなんじゃないかな~とあまり期待せずに合わせてみました。
にがうりビール

結果はこちら。

甘み…7(+2)
塩味…1(-1)
酸味…0
苦み…6(-3)
旨み…7(+1)

んま~。正直びっくり!おいしい~。理由は簡単、ビールの苦みとにがうりの苦みが相殺されて結果甘みと旨みが引き出されています。

にがうりの苦みがかなり低減されて、はっきり食べやすくなりました。お子様にお勧めです、ってお子様は飲めませんのでお子様的舌をお持ちの方にはお薦めの組み合わせです。

ま、せっかくのにがうりの苦みが薄くなってしまい、醍醐味みたいなのは減ってしまっていますが料理としてのバランスはかなり良いです。ビールなんて水みたいなもんで味に影響はないだろうとタカをくくっていた自分を反省。見直したぞビール!(って言う第3のビールですが。)


ちなみにネオは食べません。
にがうりネオ


と言うわけで、第1回「にがうりに合うお酒選手権」結果発表です!!こちら!

第1位・ビール
第2位・焼酎
第3位・ワイン
第4位・日本酒

なななんと優勝候補の日本酒がまさかの最下位に!これには僕自身超びっくりです。最近の「日本酒好きなクロタキ」を当ブログを通じてご存じの皆様にもきっとびっくりなことでしょう(自意識過剰)。

ビールと焼酎はちょっと迷いました。素直にどちらがおいしくにがうりを食べられるかを考えたとき、焼酎によって引き出される苦みもアリはアリなのですが正直ちょっとキツイという印象。ビールだと苦みは低減されますが、とは言えにがうりなので苦いことは苦い。絶妙に中和されてちょうど良いバランスになったビールに軍配があがりました。

バランスが整えられたと言う点ではワインも良かったです。ワインが日本酒を上回ったのはその辺のポイントゆえです。

そんなわけで結果にがうりにはビールです!わかりましたね!

次回は「松前漬けに合うお酒選手権」でいってみたいと思います!(ホントか?)ではまた。