2008年10月27日月曜日

泉谷しげるを見た!

近所のスーパーに泉谷しげるさんが!!無料ライブを見てきました。



往年のヒット曲をおしげもなく披露するところが素晴らしい。新曲も良かった!なにより「春夏秋冬」が感動した!!

たくさんの人が集まっていましたが「泉谷しげるの曲を3つ以上知ってる人」ってどのくらいいたのでしょうかね(皮肉)?もっとも最近は俳優として活躍してますものね。

聞いたことない人はとりあえず「春夏秋冬」を聞きなさい!では。

DS版ドラゴンクエスト4完遂

イノウエ君から借りたニンテンドーDS版ドラゴンクエスト4をやりつくしてしまいました。よく「レベル99まで育てた」とかいう暇人学生が昔いましたが、まさか自分がそれをすることになるとは…。

寝る前とかパソコンの合間とかにチョコチョコとやってこうなりました。

「今日はあんまり時間がないからレベル上げだけやろう」って心理、社会人ならわかりますよね(笑)。で、そのレベル上げが無性に楽しいんですよね。

特に今回はメタル・キングを倒すことにハマってしまいました。何度やっても、メタル・キングを倒したときのあの快感は衰えません!主に天空の塔1Fで時の砂を片手に倒しまくりました。天空の塔は主人公がいないと入れなくてしかも4人しか経験値が得られないので、主人公以外のメンバーは交代交代でレベル上げ。なので主人公だけあっという間にレベル99に到達。あとくちぶえを多用したのでトルネコも比較的早く成長しました(笑)。
DQ4_3244匹倒しました。

もちろん裏ボスであるエッグラ&チキーラも撃破。経験値かせぎも兼ねて30回以上倒しました。最終的には4ターンで倒せるように。運が良ければ3ターンもいけそうでした。
DQ4_1

そしてモンスター図鑑も完全制覇!「しにがみきぞく」がなかなか見つからなかったのですが、ネットに頼ったところ「天空の塔4F~8Fに夜のみ出現」ということを知りなんとか制覇できました。バカみたいですね。ちなみに制覇するとカジノのコインが30万枚もらえます。もらってももはや意味ないんですけどね。
DQ4_2

というわけでもうこれ以上やる要素が無くなったので、やめてイノウエ君に返却しようと思います。同時に借りた漢字検定のやつは全然やらなかった…。

2008年10月22日水曜日

貯まっていたお酒ネタをまとめて放出。ねお君のコメントとともにご覧ください。

●サントリー・ダイエット<生>

まずはこちらの発泡酒(ビールって言うもんか!)。
ねおとサントリーダイエット生

えーと、これはビールではありません。どっちかって言うとジン・トニックとかに近い。おいしくないわけではないけど、なんだか納得できない味。

若者のビール離れに対応してこういうの出してるんだろうけど、これじゃ余計ビールから離れちゃいますよ。最近はこういう「なんちゃってビール=アルコール度数も低めで飲みやすい」のがブームになってますねぇ。反面キリンからはストロング7みたいなのも出て両極端化してきているのか。

サントリーは応援していますが、これはちょっと時代に迎合しすぎ。サントリーならではのもっとポリシーあるおいしい発泡酒を期待します。ってかそういうのがもはや時代ではないのか…。今から思えばマグナム・ドライは飲み応えがあって良かった。まだ売ってるっけ?

発泡酒ジャンル自体がもう終焉に向かってるのかな?(偉そう)

●Gato Negro(メルロー)

さてこちらは当ブログではおなじみのクロネコワイン。僕が決めた安いワインの王様です。これは青のメルローです。1,000円くらい。
ねおワイン(クロネコ青)

クロネコワインが新しくなりました!コルクからスクリューキャップに。これ、一見すると「より安物っぽくなった」と見られかねませんが、実際問題スクリューキャップの方がはるかに便利です。衛生面でもコルクに比べ安心感があります。安いワインはそれで良いのです。

味はやっぱりおいしいです。ガブガブ飲める。クロネコワインではいつも思うのですが「安いワインはこうでなくっちゃ!」感があります。絶対的おすすめ。僕個人的にはラベルが赤色のカベルネ・ソーヴィニヨンの方がより好きです。

ボトルの首の部分についてた広告の厚紙によるとイギリスで権威のあるデキャンタ誌(というのがあるのか…)で「10ポンド以下のシャルドネ部門、ソーヴィニヨン・ブラン部門で最高賞のベストトロフィーを受賞」とあります。やっぱりね!世界的に見てもクロネコワインは安いワインの王様なのです!

●おたる初しぼり2008

近所のマイカルで売り出していたので購入してみました。正直国産の安いワインっておいしくない印象がついてしまっているので果たして…。1,000円くらいでした。
ねおワイン(おたる)

ねおさんもおっしゃってる通り、けっこうお~いし~い!かったです。味は甘くてさわやか。出来たてほやほやのフレッシュな感じが好印象。晴れた休日の昼下がりに芝生の公園にピクニックなんかに行って、軽く2人でかんぱーいって飲むのに最適っぽい。

ぶどうの種類はデラウェア。普通に食べる分にはよく見る品種ですが、ワインということになると僕は初めて飲みました。ワインの本格的な味わいには欠けるっていうか、むしろぶどうジュースっぽいですが、これはこれで好きです。

以上、安いワインシリーズ+αでした。

野球の日本代表とか

来年のWBCで連覇するためのオーダーをお教えします。

��.ライト・イチロー(マリナーズ)
��.ショート・宮本(ヤクルト)
��.セカンド・松井稼(アストロズ)
��.レフト・松井秀(ヤンキース)
��.DH・松中(ソフトバンク)
��.ファースト・小久保(ソフトバンク)
��.サード・村田(横浜)
��.キャッチャー・阿部(巨人)
��.センター・赤星(阪神)

代打・岩村(レイズ)
代打・井口(フィリーズ)
代打・内川(横浜)
代打・中島(西武)
代打・中村(西武)
代打・里崎(ロッテ)
代打・森野(中日)
代打・川崎(ソフトバンク)
代打・西岡(ロッテ)

あと西武の片岡、後藤とか、ロッテの大松、広島の栗原、ヤクルト福地あたりも入れてあげたい気がします。

先発・上原
先発・松坂
先発・岩隈
先発・ダルビッシュ
先発・黒田
中継・杉内
中継・田中
中継・久保田
中継・永川
中継・岩瀬
抑え・藤川

本当は野茂さんを入れたいところですが…。

今話題の監督ですが、僕が一番いいと思います(笑)。それが無理なら王さんか野村さんか落合さんがいいかと。現役時代の成績が圧倒的で、天才肌で、かつ指導者として実績のあるこの3人ならば、イチローをはじめとする現役スーパースター選手軍団に対しても威厳があると思うですよね。

現役時代の成績がそれなりで、指導者としてもイメージだけが先行している日本一経験の無いあの人では無理だと思います。

コーチにはパンチ佐藤さん、池山さん、金村さん、佐野さん、吉井さんあたりを推します!技術よりも雰囲気重視で!それって結構大事なのでは。大久保さんは好き嫌いが激しそうなので除外…。

思ったんですが、最近「ザ・2番打者」って人がいませんね。同様にこれぞ!って感じの1&2番コンビも思いつきません。昔だと巨人の緒方&川相、西武の辻&平野、近鉄の大石&新井といったようなのが。去年まではかろうじて中日の井端・荒木がいたのですが、今年は崩壊しましたもんね。

それにしてもどーしてパリーグのクライマックス・シリーズのテレビ中継がいっこも無いんだよ!!!おかしいだろ~!!!去年は野村さんの解説で超面白い中継だったのに!!

オリンピックの時だけ「感動だ!感動だ!」などと盛り上がって、普段はバカみたいなバラエティ番組ばっか見て「真のスポーツの楽しさ」など知るよしもないバカな視聴者が多いことも問題ですが、そういうバカみたいな視聴者に迎合してバカみたいな番組ばっかり放送しているバカテレビ局にも大いに問題があります!NHKだってなんで大リーグ中継はするのに大事なところでパリーグ中継をしないんだよ!どう考えてもおかしいだろぅ!!

かろうじて今年はYahoo!動画でパリーグの試合を見ることはできましたが、やっぱりテレビで見たい!

あとそもそもクライマックス・シリーズ自体どうよ、って気持ちもある。まだ前期・後期の方がマシではなかろうか?もし今年そうしてたらセ・リーグなんて純粋に阪神vs巨人で盛り上がってたろうに。もしこれで中日が日本シリーズ出場なんてなったら、日本中(愛知県のぞく)シラけてしまうのでは?

話がいろんな方向に行ってしまいましたが、ひっさしぶりの野球ネタでした。

かくいう僕はいまだに心から応援できるチームが見あたりません。大石さん頑張れとは思ったけど。(近鉄バファローズファン)

2008年10月21日火曜日

銀座でコペン・トトロ道

先日コペンで首都高速2号線を走っていると、生意気なポルシェ・ケイマン(ミッドシップのポルシェ。屋根付きボクスター)を見かけ追撃。(ちなみに生意気なってのは「車線を縫うように走り、前が空くとブオーンと加速」みたいな運転を指します。)ドライバーの技量がヘボかったために簡単に撃墜完了。コペンのリミッターにも達しない速度なのに高速コーナーでブレーキを踏むなんて、ポルシェが泣いてるよ。だいいち危ないだろ。

実際ポルシェなんかに本気で逃げられたらコペンで追い抜けるわけがありません。特に首都高速2号線というのは距離の長い高速コーナーが連続する道路で、まるでサーキットです。ポルシェ・ケイマンの性能を持ってすればコペンのリミッター+40キロくらいのスピードで走れるはず。今調べたところポルシェ・ケイマンは245馬力。ふ~ん。ちなみにこの道路を某ランサーエボリューション5がコペンのリミッター+60キロで駆け抜ける助手席に乗っていたことがあります。

なーんてことは最近めったにしない僕です。というか100%安全な速度しか出さないことをここに誓います。

トトロ道をふたたび撮影。横浜のセンター北とか南とかあの辺です。
トトロ道

先日、銀座2丁目にオープン状態のまま路上駐車するというアーバンでセレブな体験をしました(笑)。その写真がこちら。とある店舗2階のウインドウ越しで撮影しています。
コペンで銀座02駐車違反?(一瞬だけ泊めました…)


銀座に似合う(と決めつけている)軽自動車なんてコペン以外にないですよね。というか銀座に似合う日本車なんてコペンとスカイライン・クーペ以外に何かあります?(傲慢)

どうしてもポルシェとかアストン・マーチンとかと言った高級車が似合うイメージがありますよね。反面最近はやりの高級SUV(ハマーとかレンジ・ローバーとかBMW X5とか)は全然似合ってないですよね。よく泊まってるけど。

そして銀座に似合う男が一人(笑)。嘘です。大嘘です。でもなかなかよく撮れてますね。撮影してくれた親切な人はありがとう。
銀座でコペン01

2008年10月20日月曜日

佐伯祐三展を見た

珍しく美術館に行ってきました、1人で。見たのは佐伯祐三展。結論的から言うと、大変おもしろかった。美術館は1人で行くにかぎりますね、たぶん。暇だったので思う存分1時間半ぐらいかけて鑑賞してきました。

佐伯祐三さんはパリを愛し、30才にしてパリで亡くなった天才画家です。展覧会では彼の学生時代から年代順に130枚以上の絵が展示してありました。

��人の作家・芸術家を年代順に丁寧に見ていくと、そこにいろいろな思いや成長の跡を見ることができて興味深いです。

以下、僕の独自の印象・感想・暴言です。その点をじゅうじゅう留意の上、読んでください。また写真はすべてGoogleの画像検索で見つけたものです。

若い頃の佐伯青年はナルシスティックな自信家であったようで、それが特に現れているのがこのイケメン風自画像ではないでしょうか。東京芸大の卒業制作だそうです。これ、1920年頃ですよ。
イケメン自画像

しかしパリに渡ると自画像がこんな風に激変!「立てる自画像」
立てる自画像

なんだか気の毒なくらい落ち込んでいる風に見えますが、実際、パリの有名画家に自分の作品を批判されたためだそうです。でもそれを機に、佐伯さんは自分独自のスタイルをつかんでいきます。

そして完全に自分のスタイルをものにしたのがこの1枚。「壁」です。
壁


これがとても評価されたらしく、しばらく佐伯さんはこの画風で壁の絵を量産します。「ほめられて嬉しい!」という気持ちが感じられる絵も多かったですが、その反面、僕は壁の内側の暗闇にこそ、この人の本当の気持ちは反映されているのではないかなどと、たくさんの絵を見ていて思いました。

と言うのも窓が黒塗りで表現されているケースが多いから。その窓の中に何か不気味なものを感じます。

さらに彼は壁にプラスして壁に貼られた広告を芸術的に描くことに成功します。そしてそれは新しい彼の武器となり、壁と広告の絵は晩年まで彼にとっての重要なモチーフとなったようです。
ガスとうと広告


こんな風にようやく自分のスタイルがつかめたかと思ったら、日本に呼び戻されてしまいます。日本での数年間は彼にとって芸術的に満たされない日々だったらしく「ここには僕が描くべきものがない!」などと怒っていたそうです。

たしかに日本滞在中の絵はどれも破棄がなく、いまいち美しくない。僕は気付いたのですが、日本の街を描いた風景画にはどれも電柱が異様なまでの存在感を持って描かれています。

たぶん佐伯さんは「こんなに電柱ばっか立てやがって。バカじゃないのか日本人」などと憤りながら日本の町並みを眺めていたのではないでしょうか?
日本は電柱ばっか


そして彼はまたパリに戻ります。パリに戻った直後の絵などを見ると、そのときの彼の興奮が伝わってくるかのようです。絵のトーンは相変わらず「どよーん」とした曇り空ばかりですが、それまでにない「明るさらしきもの」がちょっとずつ感じられるようになります。

また得意の壁や広告の絵を生かし、こじゃれたカフェの外観や店内を描いた作品も多く生み出され、大変いい感じです。2つほどすごく気に入った絵があってポストカードで購入しました。ここで紹介したいのですが、残念ながらGoogleで見つからず(笑)。

そして最後のコーナーは亡くなる前の最後の3ヶ月間。意外にたくさん展示されていて迫力がありました。佐伯さんの芸術のまさに集大成的な作品群となっていました。

その中で特に気に入ったのがこちらの絵。「空が青い!」ってのが驚くべきポイントです。ここまで青い空は他の絵では1枚もありませんでした。
煉瓦焼


そしてこれが最も最後の方に書かれたと思われる作品「黄色いレストラン」。彼は30才にしてパリで亡くなるのですが、最後の最後にやっぱりこういうのを書くのか~と。それまでの130枚あまりの作品のまさに集大成となっているように僕には見えました。その黒く塗りつぶした窓の中に、彼は一体何を見ていたのでしょうか?
黄色いレストラン

と、こんな感じで大変興味深く、じっくりと鑑賞してまいりました。やっぱり自筆の本物の絵を見る、という行為は特別ですね。ここに載せた絵とは色合いからして結構違ったりしますし。

明治の時代に、日本とパリを往復した天才画家の数々の作品は、日本とパリにとってかけがえのない財産であるような気がします。

2008年10月17日金曜日

クロダ君結婚式の余興2

それでは今回の余興を場面ごとに振り返ってみたいと思います。(何のために?)
ちなみに写真はすべてHF100で撮影した動画からクリップしてリサイズしたものです。

【シーン1】懐かし映像(約2分)
この間にメンバーは着替えと移動をしてスタンバイしました。

【シーン2】試合前のミーティング
映像が終わりスポットライトの中に水着の男が浮かび上がります。この時点でちょっとウケてます。水着って効果あるよね~。

Image1ミーティング

ミーティングを始めてすぐにクロを呼び寄せます。クロを輪に加えるのは本人に伝達済みでしたが、その他のクロの台詞はすべて打ち合わせなしのアドリブでしゃべらせています。

そのためイナガキが「ところでクロ、その格好はなんや!?」と言ったところで、クロが実際に脱ごうとしたのは計算外でした。想定では「僕、結婚式なんで…」とかなんとか口答えすると思っていたので、すかさずイナガキが「口答えするな!」と言うはずだったのですが…。ここは一瞬どうしようかと思いましたが、結局イナガキが「もういい!」と言って切ってくれたので良かったです。

ここで「今日のレースにかける意気込みを1人ずつ」ということで
・ノタニ「今日はクロのために頑張ります!」
・チャッピー「僕もクロのために頑張ります!」
・タツタ「僕はメグちゃんのために頑張ります!」
と三段落ちをトライ。いまいちウケなかったですが、その後クロにふったら
「僕もメグのために頑張ります!」
と予想外に綺麗につながったので結果オーライです。

当初予定はクロにふったらすぐにイナガキから再び「口答えするな!」と先ほどの台詞にかぶせて(専門用語で天丼(笑))笑いをとろうと思ってました。

そして昔の締めのエール「かんがく~~ファイ!エイ、エイ、オ~!」も上手に決まりました。クロもしっかり対応してくれて嬉しかった。
Image2エイエイオー


【シーン3】懐かし映像その2(約30秒)
この間に配置転換

【シーン4】メドレーリレー
僕がナレーションで「400mメドレーリレー、男子決勝のコース順をお知らせします。第1のコース、関西学院!」と言ったところで4人が手をつないで歓声に応えます。
Image3コース紹介

そしてチャッピーがおもむろにバックのスタートの姿勢。(これ恥ずかしかったろうな…)
Image4チャッピースタート

僕がスタート音声のタイミング操作をミスったのですが、ナカヤマが気づいて「よーいセイ!」と言ってくれて良かったです。

チャッピーがバックを泳ぎ始めるとすかさず応援開始。すぐに折り返して引き継ぎの準備。クロをスタート台の上にのせて、みんなで「クロダ!クロダ!クロダ!」と引き継ぎ前コール。そして「ヨーイ、セイ!」で飛び込んでくれました(笑)。
Image5ひきつぎ

そしておもむろにクロを応援。この余興のメインです。メガホンは準備できなかったので、急遽青い画用紙で作りました。クロがぎこちないブレで泳ぐ姿が笑いを巻き起こし、会場はいい雰囲気に。
Image6クロブレ

クロがメグちゃんのところにたどり着いたところでナカヤマから「残り50!」の声。こっちに向かって泳いでこさせます。

【シーン5】乾杯
クロがたどり着いたとこらへんで乾杯のイントロを流し始めます。同時に懐かし映像その3も上映。しばし乾杯にのせた懐かし映像を静かに見守ります。

そしてサビの部分から大声で合唱!
Image7乾杯

かんぱ~い、いま、君は人生の、大きな、大きな舞台に~た~ち
はるか長い道のりを、歩きはじめた、君に、幸せ、あれ~!

そしてサビ繰り返しでは会場も巻き込んで大合唱。この間にクロをメグちゃんのところに返します。

サビの繰り返し3回目は音楽なしのアカペラで合唱。終わったところで拍手が巻き起こりそうになるのを制して

ナカヤマ「クロ、そしてメグミさん!」
タツタ「僕たちはいつまでも2人を応援しています!」
ノタニ「そのことをずっと忘れないでいてください!」
チャッピー「そして幸せな家庭を築いてください!」
イナガキ「ご両家のみなさま、本日は誠におめでとうございます!」
イノウエ「クロ、メグミちゃん、本当におめでとう!!」
ナカヤマ「以上です!」
クロタキ「ありがとうございました!」
全員「ありがとうございました!!」

と叫んで、締めました。

…どうでしょうか?全くもってバカみたいですが、我ながらよく頑張ったなと思います。

Image8おじぎ

今まで人の結婚式ではギターで歌ったり、ピアノを弾いたり、パソコンでクイズ大会を演出したりといろいろやってきましたが、まさか劇をやることになるとは思ってもいませんでした(笑)。まぁ僕の演出能力ではこの辺が限度です。あとメンバーも東京・大阪・名古屋と散らばっていて、練習も前日と当日しかできませんでしたからね。

でも参加したメンバーはみんな心から協力してくれました。こんなに「シラけリスク」が高い台本にも関わらずね(笑)。水泳部の仲間ってホントいいものですねぇ。

・・・

そんなわけで今回のクロの結婚式は無事、めでたく終了となりました。式も披露宴も2次会もすべてクオリティの高い、心温まる素晴らしいものでした。お二人の末永い幸せを心より祈っています。アーメン。(僕はクリスチャンではないけれど)

クロダ君結婚式の余興1

クロダ君結婚披露宴の余興は無事に完遂しました!

場所はホテル・オークラ神戸だったのですが、さすがと言うべきかスタッフの人たちの協力具合は今までで一番でした。真心の感じられるご対応で大変心強かったです。ただパソコン台の出し入れが1回増えただけで作業量として5,000円(税別)とられるのは…。移動距離2メートル程だったじゃん、結局。事前リハとかきっちりやらせてもらえたのは大変良かったですが。

僕は
・2人の写真スライドショー上映
・水泳部の余興
・新郎からのサプライズお手紙時の映像上映
と、計3回の出番がありました。スタッフの方のお手伝いもあり、すべてミス無くこなすことができました!

さて余興です。

前日(というか当日の)午前1時まで打ち合わせを重ね、その後午前5時までかけて映像編集し、当日も朝11時から2時間かけてみんなで練習した余興がこちら!

タイトルは「水泳部の応援」。ちょっとした寸劇です(笑)。もともと新郎および新郎のお母様より「試合の応援を再現してほしい」というリクエストを受けていたので、このような出し物となりました。

笑ってください。自分としては、なかなか良くできたと思っています(ホントに笑)。


サントリーホール・ガラ・コンサート

少し前になりますが、日本で唯一の<正装コンサート>である、サントリーホールのガラ・コンサート2008に行ってきました。

サントリーホール22周年記念
ガラ・コンサート「響」(正装コンサート)
��華麗なる鍵盤のロマンティシズム~ピアノ誕生300年

リスト:愛の夢 第3番 変イ長調
ワックスマン:カルメン幻想曲
シューベルト:歌曲集『冬の旅』からD911「菩提樹」
      :即興曲 変ト長調 D899/3
      :さすらい人 D489
ショパン:バラード第1番 ト短調 op. 23
シューベルト:ピアノ五重奏曲 イ長調 D667「ます」から第4楽章
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 op. 37 から第1楽章
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 op. 43から
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op. 23 から
エルガー:行進曲『威風堂々』第1番 ニ長調 op. 39-1

指揮:井上道義
出演:イェルク・デームス、小山実稚恵、仲道郁代、テオ・ゲオルギュー、ミロスラフ・クルティシェフ(Pf)、神尾真由子、堀正文(Vn)、豊嶋泰嗣(Va)、向山佳絵子(Vc)、西田直文(DB)、トーマス・バウアー(Br)、若村麻由美(司会)
演奏:東京交響楽団

ガラコンサート1ガラコンサート2

もちろん一番お安いP席で。それでもお値段1万円です。P席はいわゆるバック・サイドの席になるわけですが、指揮者やステージ上がよく見えておもしろいです。特に今日みたいに(音楽だけを純粋に楽しむというよりかはむしろ)お祭りの雰囲気を楽しむようなコンサートであれば、音響は特に気にならないですからね。

正装コンサートですが残念ながらタキシードも蝶ネクタイも持っていない僕は結婚式用スーツ、胸にスカーフ(2ピークス)というきわめて平凡な格好で参戦。結果的に僕みたいにスーツな人も結構いたので良かったのですが、年配の方のほとんどはタキシード&蝶ネクタイでした。日本じゃないみたいね。女性はみなさんドレスまたは着物。

実際、開演前のロビーはセレブの社交場みたいな雰囲気。政治家や有名人が多数いたようです。僕が見たのは先日エベレストへ行った三浦さんとか、花田勝さんとか、何とかっていう美容研究家(常に帽子かぶってる)とか、何とかっていうアナウンサーとか、いろいろ。

こんな雰囲気は他ではまず味わえないですね。来年もまた行きたいです。P席で。

ガラコンサート3ホール内撮影禁止なので、場外モニターを撮影してみました。ナイスアイディア!

前半は様々なピアノとピアニストによる競演。特に印象に残ったのは小山実稚恵さんのラフマニノフ・パガニーニの主題による狂詩曲。特に有名な第18変奏の部分はうっとりするぐらい美しい演奏でした。とても美しい音楽なので、是非検索してみてください。

ピアノのみの演奏&音が小さいですが、この曲です。(YouTubeにリンク)

あと神尾真由子(まゆこ!)さんのバイオリンも生では初めて聞きましたが、とても良かった。神尾さんの音は大変わかりやすく美しい。すこし聞いただけでそれとわかる音ですね。誰からも気に入られそう。逆にN響コンサートマスターの堀さんの音色は大変芸術的な音色でした。

後半は井上道義さん指揮のオーケストラ。この人の指揮は初めて見ましたが、すごくおもしろい。ただこの「芸風」でもっと年いってもやっていけるのかと、勝手に心配してしまいます。エンターテナーですね。

映画「僕のピアノ・コンチェルト」で主演した、テオ・ゲオルギュー君本人もピアニストとして登場し、ベートーベンのピアノ協奏曲を演奏してくれました。ただむしろその直前に余興として、イェルク・デームスさんと2人で連弾したときの音楽がなんとも趣がある良い音だったのが印象的でした。ちなみに映画は先日レンタルして見ました。おもしろかった。

そしてこのコンサートの目玉はラストの威風堂々です。なんとこれに歌詞をつけて会場全員で歌おう!ってコーナー。

そのため休憩時間では小ホールにて歌の練習なんてのも催されます。なかなか楽しい雰囲気です。


そしてこちらが本番での合唱の様子。騒乱に紛れて少しだけ撮影しちゃいました。お許しください。


とにかくすごいコンサートでしたよ。

2008年10月15日水曜日

重大ニュース(カモノハシの)

カモノハシについての記事を見逃していました。


都響「トゥランガリラ交響曲」

都響の第668回定期演奏会は大変おもしろい演奏会でした。「オンド・マルトノ」って楽器なんて知ってる?

��プログラム>
指揮:イラン・ヴォルコフ
ピアノ*:児玉桃
オンドマルトノ*:原田節

・ドビュッシー:バレエ音楽『遊戯』
・メシアン:トゥランガリラ交響曲*

いやー、すごかったですよ今日は。まずはドビュッシーですが、なんかやたら複雑な曲。演奏者はやたら忙しそうで、楽譜のページをめくるのも大変そうでした。この曲をバランス良くまとめあげた指揮者は大変すごいと思いましたが、正直曲としてはイマイチよくわからないまま終わってしまいました。さらに次の曲がすごすぎたために全然印象に残ってない…。

今日の指揮者はイスラエル生まれの同い年、イラン・ヴォルコフさん。一時のキアヌ・リーブスみたいな髪型(長髪、サラサラストレートヘヤー)がなかなかカッチョいい。僕もあんな髪型にしてみたい。この人、同い年だから贔屓目に見ているのかも知れませんが天才です、きっと。理由はわかりませんが、そんな風に感じました。頭に浮かんだワードが「天才」。

そう思わせたのがメシアンのトゥランガリラ交響曲。全部で10楽章まであるのですが、とにかく全編起伏に富んだ、ジェットコースターのマラソン版みたいな曲でした。すっごくおもしろかった。

ピアノは児玉桃さん。この人はメシアンさんを得意としているらしいのですが、確かにメシアンさんの楽曲への愛着がひしひしと伝わる、素晴らしい演奏でした。今年の3月に僕はこの人のモーツアルト・ピアノ協奏曲24番を聞いて正直イマイチに感じていたのに、今回は印象が全く変わりました。やっぱ曲への愛情が違ったからなのかな。(僕がモーツアルトをあんまり好かないだけですが。)

そしてオンドマルトノという楽器を初めて聞きました。というか初めて知りました。事前にWiki-Pediaで予習していたのですが、要はテルミンの発展版みたいな楽器。ワイヤーに通した指輪を左右に動かして音程を決め、音波をアンプから増長して出力するようです。またワイヤーの上に鍵盤もついていて、そっちを弾くこともできるらしい。とにかく珍しい楽器であることはたしかです。

基本的に音色はテルミンに似ています。お化けのようなヒョヨヨ~ンとした音。しかし電子的に音色を変えることもできるらしく、ちょっとフルートっぽくしたり、バイオリンっぽくしたりもできます。曲中ではクラリネットと掛け合いをする場面や、弦楽器と同調する場面、またソロで美しいメロディを奏でたり、効果音みたいな音を出したりと大活躍でした。奏者の原田さんは世界的なオンドマルトノ奏者(オンディスト)だそうで、本当に完璧な演奏のように聞こえました。

なにより曲がもうすごい。一部の楽章をのぞいてはもう本当にジェットコースター。しかも音量が総じて大きく、時には銅鑼がゴワワーンと鳴り響きます。「すごさ」では今年1番です。そうですねぇ、ラヴェルの「ボレロ」のクライマックス部分がしょっちゅう出現するような感じ、と言えばわかりやすいでしょうか。

このすごさはCDを聞いてもわからないかも知れません。またいつか生で聞いてみたい。

こんな複雑怪奇で長大な曲を、この若さで指揮できるよなぁ、イラン・ヴォラコフさん。最初から最後まで全然飽きさせない演奏。かなりの数のブラボーが飛んでいました。この人は今後注目ですよ、きっと。

こんな風に全然知らない曲と出会うことができるのが定期演奏会のいいところです。単品じゃまず買わないもんね、こういうマニアックな曲だと。それにしても今日は本当に面白かった!満足、満足。

2008年10月11日土曜日

今度こそ本当に完了…

後輩の結婚式のためのDVD作りがもうすぐ完了…。僕みたいな年寄りをこんな時間まで働かせるかね(笑)。

はぁ、ひぃ…。過去のドラえもんから呼び出された未来のドラえもんのような状態です。(わかる人にはわかるかも。)

みんなと打ち合わせが終わったのが午前1時。そこから高速道路に乗ってうちまで帰ってきて、そこから一部の動画を再編集!

・余興のときにながす映像を追加。
 水泳の試合の「音」の素材集めからスタート。YouTubeで拾ったですよ。
 応援してるときのバックにざわつきがほしいからとのこと。
 
��こういうのって作業量の想像がつかないから、気軽に動画を変更させるんだろうなぁ…、ってのは愚痴です。)

・新郎が新婦にサプライズで手紙を読むときのバック・グラウンド・映像の最終完成。新郎と3:30頃に最終電話確認しましたですよ。新郎も早く寝ろよね(笑)。

・そしてそれらのDVDオーサリング。さらにこだわりのレーベル印刷。

って、ところで最後のDVDが焼き上がりました!

あとは明日の用意をしてから寝るだけだ!

明日の持ち物は…。
・ビデオカメラその1(新郎新婦用に買ったHF100)
・ビデオカメラその2(僕のHF100)
・HF100用のグッズ(レンズや充電器や電源コード)
・三脚
・画用紙と両面テープ(余興で使う)
・パソコン。電源コードと予備バッテリーも。
・今回作ったDVD3種類
 (スライドショー、余興用、お手紙用)
・データ避難用iPod80GB
・絶対に忘れちゃいけない、ご祝儀

iPodはビデオ撮影データを確実に全部保存するためです。
パソコンの空き容量が30GBしかないから。
そして16GBのSDカード2枚を空にして新郎新婦に渡す。
なぜならそのまま新婚旅行に持って行くから。

ギターやキーボードやモニタースピーカーらがないので、これでもいつもより軽いです。だって1人でもてるんだもん。でも一眼レフは断念。今回は写真関係は頼まれてないですからね。ビデオは一部頼まれてるけど。

さて明日は三ノ宮に10:30です。

ちょっと愚痴っぽく書いてしまいましたが、とにかく今はやる気に燃えています。まぁこんなにギリイリになったのも、僕がなかなかアイディアを思いつかなかったからなんですけどね。自業自得。

いい働きをして、とにかくいい披露宴になるよう微力ながら協力したいです。本当に。絶対に感動させてやる!!

うまくいった場合に限り、余興等の様子はここにアップしてみます。そのうちね。

2008年10月9日木曜日

写真のこと

後輩の結婚披露宴で使うスライドショーが完成しました!

sample1sample2

以前も書きましたが、今回は初の試みとして全編ハイビジョン(1440×1080)で作成。AVCHD規格で作ってみました。DVDに比べて断然綺麗に映すことができます。

披露宴会場でPCがつなげなかったときのことも考え、DVDバージョンも作っています。それが上の2枚。ちなみにデザインのセンスは皆無なので、所詮こんなのです。

ハイビジョンで作成するにあたって最も苦労したのは画像のアスペクト比(ってのは縦横比率のこと)。普通写真って3:2とか4:3なので、16:9の横長な画面に写真全体を入れると左右に黒い帯ができてしまいます。黒い帯はあっても不自然ではないのですが、なるべくフル画面で見られるように工夫しました。今後、閲覧環境はほとんど16:9のワイドテレビでしょうからね。

ちなみにAVCHDのディスクはXW-120(PanasonicのDVDレコーダ)とかだと、映像をHDDに取り込むことができます。ただしその際、Corel Video Studio 12でチャプター付きのオーサリングをしたディスクでは原因不明の不具合が出て取り込めないので注意が必要です。チャプター付けなかったらOK。…なんて細かいTipsも学びました。ちなみにメニュー付きAVCHDは試してないです。

おっと話がマニアック方面に行きそうなので路線修正。

��人の大事な写真をスキャンしたり、編集したりしていると、しみじみ「写真っていいなぁ」って思います。

一瞬の思い出を大事に保存しようとする、はかなくも美しい人間の営み。切り取ることのできる時間はほんの一瞬なのに、その一瞬の記録から人間は多くの思い出を手にすることができます。

写真なんか無くったって思い出の価値は不変です。それでも写真はその思い出に魔法のような付加価値を与えてくれることがあります。

どうぞみなさん、たくさん写真を撮ってください。子供の写真、親の写真、ペットの写真、風景の写真、自分の写真…。すべてはかけがえのない人間の営みの記録です。自分のために、誰かのために、写真を撮ることはすごく美しい行為に思えます。

…そして、そんな写真に深く関わるカイシャに勤めていることが実はとても誇らしいです。

2008年10月7日火曜日

好評の(ホント?)、安いワインシリーズ。おなじみクロネコ・ワインのロゼを見つけたので飲んでみました。「GatoNegro」ってチリのワインです。

写真を適当に撮ったら大失敗。酔っていたのかも。できればこれもねおと撮影したかったのですが、実家の近所のマイカルには置いてなかった…。
安ワイン「クロネコ・ロゼ」

と言うか、ロゼって初めてです。「赤だか白だかはっきりしないやつは好かん!」と若干無意味に思っいた僕ですが、そういうのってわかりません。「こんなチャラチャラした女の子受けを狙ったようなやつは好かん!」って感じ。僕だけ?

僕の読みは当たってました。これはまさに女の子のためのワインです。ちょっと甘くて飲みやすい、そうまさにスイーツなお味。色もきれいですしね。

渋みがほとんどなく超飲みやすいんです。でも不思議とワインの味はしてまして、その辺はさすがGatoNegroかなと。飲んだ後のお口のスッキリ感は500円ワインでは出せない風味です。

ちなみに品種はカベルネ・ソーヴィニヨン。へぇー、赤と白を混ぜてるわけじゃないんだ。

それこそケーキなんかと一緒に食べたら良いのではないでしょうか?アップルパイとかいいかもね。リリエンベルグのアッフェル・シュトゥリューデルがオススメです。

なによりラベルのデザインがいいよね。赤のカベルネ・ソーヴィニヨンの赤色、メルローの青色とあわせて3色並べたらきれいだと思いますよ。ちなみにGatoNegroシリーズは他にソーヴィニヨン・ブランやシラーズなどもあるみたいで、今度まとめてお取り寄せしてみようかな。

以前のクロネコワインの記事
以前のクロネコワインの記事
以前のクロネコワインの記事

クロネコワイン(と言うのはGatoNegroのことですよ)は本当に安いワインの優等生。庶民の味方です。

コペン・タンブラー

コペンのタンブラーをもらいました!2006年にコペン1周年記念グッズとして作られた限定品。わーい、ありがとう!
コペンタンブラーコペンタンブラーのアップ

記念に?ねおと一緒に撮影してみました。
コペンタンブラーとねお

今度スターバックスで使ってみようっと。

ドライブスルーのあるスターバックスで、これにコーヒーを入れてもらって、それを持ってコペンでドライブしたい。ただし問題はコペンにちゃんとしたドリンク・ホルダーがないってこと。貼り付けちゃおうかな。

500円ワインも一緒に1枚。
ねおとカゴと安ワイン

好評の(?)、安いワインシリーズ。今回は特に安い「500円ワイン」を2本飲んでみました!

普段は1,000円前後のを意識してチョイスしている僕ですが、一度「シャポー・ブルー」という580円ワインを買って「…まずい、あきらかに」という経験があるだけに全く期待してません。

500円ワインと1,000円ワインとの間には大きな差があります。「1,000円のワインで何エラそうに語ってるんだよ」というのは自分でもそう思いますが、それでも1,000円ワインには1,000円ワインの世界があって、そこに500円ワインは入ることはできないのです!…ということがわかりました、結論的に。

さてまずはこちら。イオンのトップバリュがついにワインにも!ってことで買ってみました。その名も「TOPVALUE WINE」。酸化防止剤無添加でぶどう本来の味がしておいしい、とありますが果たして…。ちなみに製造はメルシャンです。
安ワイン「トップバリュの」

おいしい!と無意識につぶやいてしまうほどの飲みやすさ。でもこれワインじゃないみたい。まるでぶどうジュース、あるいはぶどうのお酒。味は完全に清涼飲料水、というのは言い過ぎか。

ラベルを見て納得。これは生粋のワインではなく
・濃縮還元果汁(よくジュースで使われる)を輸入して、
・国内の工場で醸造したもの
だそうなのです。それでもワインであることは違いないのだろうけど。

まぁでも「アリ」だな、とは思います。別に本格的なワインの味わいがしなくたって、ブドウ味のおいしいお酒で日々の食卓がちょっとでも華やぐのなら、そういう生活も悪くないのではないかと。だって500円だし。実際、なんかおいしいです。ワイン飲めない人におすすめです。

そしてもう一本。サントリーの「有機栽培ぶどうのおいしいワイン。」です。こちらもお値段500円。新発売らしいけど、前から無かった?こうゆうの。
安ワイン「サントリー有機栽培ぶどうの」

感想は…、トップバリュのと同じです。以上。

…ってのはあまりに味気ないですが、実際そうなんですよね。こちらも同じように輸入した濃縮還元果汁から作ったお酒です。だから味も似てます。

強いて言うならこっちの方がいくぶんワインっぽいかな。ちょっとだけタンニンの渋みみたいなものを感じます。食事中に飲むのであれば、こっちの方がまともですね。

なのでこれも「アリ」だなとは思います。でもこれらの500円ワインを飲んで「ワインってこういう味なんだ」と思ってしまうと、本当においしいワインの味がわからなくなってしまうかも、などと不相応な心配をしてしまいます。僕自身、本当においしいワインを飲んだことないけれど。

まぁでも500円って安いですよね。コストパフォーマンスは確かに良い。一応ワインだから体にも良さそうだし。

2008年10月6日月曜日

動画テスト

ただいま動画で実験中。
特に気にしないでください。

ちなみにバイオリンの先生です。


もういっこ


2008年10月2日木曜日

スライドショー作ってます

またまた後輩(クロダ君)の結婚式用に写真のスライドショーを作っています。

最近は結婚式場側でスライドショーの作成をしてくれるところもあるそうなのですが、わざわざ僕に頼んでくれたからには良いものを作らねばと気合いを入れています。

今回は新しい試みとして全編ハイビジョン(1440×1080)で作成しています。僕のパソコンが新しくなり、ハイビジョン・プレーヤー(Panasonic Diga XW-120)を入手したことで「これからはハイビジョンだな」と思いまして。今年前半に作成したイノウエ君のやイマニシ君のもいつでもハイビジョン化(ただしAVCHDのみ)しますので、AVCHD対応機種を購入したときにはお知らせください。今回のクロダ君はたまたまPanasonic Diga XP-12を持ってました。

それにともない作業もより複雑化(笑)。スキャンの時点からけっこう気をつかいます。ちなみにスキャナはキヤノンの複合機MP830およびMP790を使用しています。複数枚同時スキャンができるのが大変助かる。スキャンソフトは付属のMP Navigatorです。

スキャンした写真はPaint Shop Pro 6でレタッチ。傾きや色味を直します。この辺はもう手慣れたものです。

そして今回初登場の動画作成ソフトがCorelのVideo Studio 12です。実はVideo Studio 11を所有していたのですが、11だとAVCHDの読み込みはできても書き出しができないことが判明。それじゃ使えないので12にアップグレード。

結論的にこのVideo Studio 12は素晴らしいです。動作が安定していて、落ちたりしないのが最も良いところ。そして何でもできる!でもこの「何でもできる」のがクセモノで、何でもできるとなると何でもしたくなる、あるいは、しなくてはならない!って気持ちになってしまいます。

たとえばズーム&パンニング。写真のどこを中心にズームするとか、写真のどこからどこへパンニングするとか、全部作り込めるんです。「おまかせモード」を活用すればある程度ランダムで自動生成はできるものの、どうしても自分なりにすべて修正したくなります。

それからBGM。この曲を使って、というリクエストは受けているので、その曲を使っているのですが長さがなかなか合いません。ので、自分で切り貼りして編集します。

単純に切り貼りするだけでは不自然になるので、マルチトラックの音楽編集ソフトを駆使してなるべく自然な流れになるように、その曲のコード進行なんかも気にしながらくっつけていきます。

・・・・ここから自画自賛・・・・

思うんですが、写真のスキャンとかレタッチ、動画の編集、音楽の編集、全体の演出、そしてハイビジョンでのオーサリング、とここまで1人でできる素人ってそんなにはいないんじゃないでしょうか(笑)。さらに本番ではギターを弾いたり、ピアノを弾いたり、余興の演出を考えたり、写真を撮影したりと。そこまでできる人が他にいるでしょうか(笑)。あ、あと2次会の幹事とかも。

なーんて馬鹿みたいに自画自賛したんですが、わかってるんですよ。プロに比べれば仕事に責任感もないし、完成度も低いだろうし。

でもね、僕はプロの人には絶対にできないほどの「何か」を、やらせてもらうすべてのことに対して「こめて」いるつもりです。少なくとも、僕は僕にできる全力で、そのちっぽけな作品を作っています。

なーんて、結局馬鹿みたいですね。褒めなくていいですよ、こんなの。

水泳部の後輩たちから何かを頼んでもらえることが僕のちっちゃな誇りです。