2008年8月30日土曜日

最悪なフローリング

実家がリフォーム工事中なのですが、フローリングが大変なことに!

「どこのボロ旅館やねん!?」ってくらい、歩くたびに「バリバリバリ~!」って木の音が鳴ります。これはひどすぎる。

ねお(うちの猫)が歩いても「パリパリパリ」って鳴るんですよ!

結果的に工事し直しに。

今後リフォーム会社の対応がまずい場合は実名公表します。

ビデオに撮ってみました。実際はもっと勢いよく「バリバリバリ~」って鳴ります。後半にねおも登場!

終了後のCMがうるさい場合はここ押すとよいですよ

エコ運転

ガソリンの値段が下がってきましたね。来月にはもっと下がるみたいで、喜ばしいことです。

これだけエコエコ言われているのに、一向に改善されていないように感じるのが車の運転です。主にマイカー。勢いよくブオーンとアクセルを踏んでは、ひとつ先の信号でキューっとブレーキを踏んでいるのをよく目にします。

ブオーンブオーン

せっかく「燃費を抑える」という自分にとってプラスで且つ一切の自己犠牲を伴わない行為が「エコ」という地球にやさしい行為としてみなされるのですから、もっとその辺を意識して運転すればいいのに…。

エコ運転の第一歩は「やさしいアクセル」と「十分な車間距離」です。

特にゼロスタートからの加速ですが、たいしてパワーのない車のくせにやたら速い人が多いです。非力な車は非力な車なりのスタートになってしかるべきだと思うのですが、どうでしょう?

最近「燃費が良いから」という半分間違った理由で軽自動車が売れているそうですが、軽自動車はパワーが無いため、加速時は必要以上にアクセルを踏みがちです。無理して周囲の車にあわせる必要ないと思うんですよね。劇的に燃費が悪くなるし、うるさいし。また周囲の車だってみんな踏みすぎてるわけですし、現状。

ターボ付きの軽自動車(オートマチック)に乗ってる人は世の中に多いと思いますが、もっとターボの利かせ方について知識を持ったほうがよいですね。うちの家族の運転を見ていると、アクセルを急激に踏んでは離し、また踏んでは離しを繰り返しています。これではターボ・ブーストがかかる暇が無いって言うか、上手にエンジンが加速していきません。

うちのiターボ付きの軽自動車(オートマチック)

オートマチック車なので踏みっぱなしでもギア・チェンジされるわけですから、ふんわりと踏み続ければいいんです。そしたらスタート直後はいつもより遅いですが、途中からターボが利いて効果的に加速度が付くため、結果的に早く目的の速度に到達できるんです。そこを分かってないから皆さんブオーンと踏んですぐ放すのでしょう。これターボ車じゃなくても同じですね。

あとは車間距離。前を走る車がたまに大きめの車間距離をとっていると「前の車遅いなぁ」とか言って追い越しをかけがちなうちの家族ですが(涙)、車間距離が多いのと遅いのとは全くの別物です!気持ちはわかるけど。

車間距離を大きめにとることで、前後の車に惑わされない、加減速の少ないスムーズな運転が可能になります。無駄なアクセルが減るため、確実に燃費が良くなります。

さらには渋滞の抑止にもなります。自然渋滞の多くは前車のブレーキランプに反応して、自分もブレーキを踏んでしまうことから発生するらしいです。車間距離を多くとっていれば前車が踏んだブレーキランプにも落ち着いて対処することができます。場合によってはアクセルを戻すことだけで対応できます。車間距離は高速道路だと最低でも40メートルは必要です、現実値として。本当は自車の速度と同じメートルぐらいはあけるべきですが。

あと上り坂ではアクセル踏めよな、とか色々言いたいことはありますが、今回は割愛。

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昨日見たニュースによると、ファミリーマートの物流トラックにはドライビング・モニターがついていて、速度やアクセル操作、ブレーキの踏み方等が記録されるようになっているそうです。そしてそのデータが本社に送られて点数化され、内容に応じた適切なアドバイスがされます。あと査定にも影響するのかも。

ドライバーさんたちは初めは「そこまで管理すんのかよ」と反発もあったようですが、僕はこれは良いことだと思います。無駄なアクセルや、不適切なブレーキは確実にデータとして現れます。そこを見える化し、確実に伝えることで、会社としては相当の燃料費削減になることでしょう。実際実施後は全体で10%以上燃費が向上したらしい。各ドライバーの運転技術も向上します。地球にも、会社にも、個人にもメリットのある、一石三鳥といったところでしょうか。

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あと先日読んだ新聞記事に出てたのが、オートマチック車で「アクセルを放すと自動でギアをニュートラルにする装置」が許可を取って売り出されるとのこと。下り坂でアクセルを放すと勝手にニュートラルになるため、燃費が劇的向上!とのこと。

本当かよ!?危ないじゃないか!誰が許可を出したんだろう?

まず燃費ですが、オートマチック車の場合、下り坂でDレンジのままアクセルを放してエンジンブレーキをかけている状態がもっとも燃費が良い状態です。すべての日本車(たぶん外国車も)には一定速度以上でのエンジンブレーキ時に、ガソリンの噴射をストップする機能がついています。つまり燃費0の状態です。これがニュートラルということになると、要はアイドリングと同じ状態ですからガソリンは消費されます。このような比較実験は「JAF MATE」(というJAFの機関紙)でもたびたび実施されていますが、常に「エンジンブレーキ時の燃費0状態を上手に使おう」的な結論となっています。

だから普段の減速→停車時でも、なるべく早めにアクセルを放すことで燃費に大きく影響します。

ちなみに停車中にギアをニュートラルに入れるのは百害あって一利なしですので、やめたほうがいいですよ。

で、さっきの装置の話ですが、そもそもニュートラルに入れちゃうとイザというときに瞬時に駆動がかからないから危ないのではないでしょうか?アクセルを踏めばすぐにDに入るそうですが、それでもタイムラグが0ではないでしょうに。その一瞬の差が生死をわけそうな気がします。例えば下り坂を走行中に落石にあうとか、そんなときね。

またエンジンブレーキが全然利かないわけで、フットブレーキの負担が大きくなることも懸念材料のひとつです。

ホント、なんでこんな装置が売り出されることになったんだろう?しかも堂々と「エコだ!」などとうたって。

以上、エコ運転についてグダグダと書いてみました。

次回はある雑誌でも特集されてましたが「スポーツカーはエコだ!」というテーマでお送りする予定です。いつになるかはわかりませんが…。

コペン駐車場スポーツカーはエコだ!(ちなみにこれはコペン2号)

2008年8月27日水曜日

水泳部OBレース

今週末8/31(日)開催の水泳部OBレースについての続報です。

開始時刻など決まりました。

集合場所:中高プール
集合時間:午前9時30分頃
アップ開始:午前10時頃
レース開始:午前11時頃
終了予定:午後0時頃

プール

事前連絡無しでいきなり来てもらっても大丈夫です。なお今回のおおよその年齢層は20才~32才ぐらい。平成生まれはまだいない予定なのでご安心ください。

参加予定者数はじぇんじぇんつかめていません。根拠のない想像ですが、15人程度集まるのではないでしょうか?

メドレーリレーから始まって50m種目、25m種目をこなし、最後にフリーリレーです。

フリーリレーはその場でリーダーを数名決めて、メンバーをじゃんけんで引き抜いていく方式でチームをつくることを検討中。みんなが優勝めざして「けっこう燃える」ような何かを用意したいです。

レース終了後は来年・再来年の開催に向けての日程決め、連絡体制作りを打ち合わせします。

その後できればプールでピザでも食べながらビールで乾杯したいところですが、さすがに今回はできませんね。

再来年には会館もおさえておいて、終了後は盛大に打ち上げ会ができればなぁなんて思います。

当日の様子はこのブログで晒す…じゃなくて公開する予定ですので、今回参加できない方はお楽しみに。

いまからダイエットはじめても手遅れですよね…。

2008年8月26日火曜日

ウルトラマンの愛車

最近はパナソニックのハイビジョン・レコーダーXW-120を導入したこともあり、毎週日曜朝に放送される「題名のない音楽会」を欠かさず見ています。

内容はもちろん素晴らしいのですが、もうひとつ素晴らしいのがスポンサーの出光のCMです。

こちら

終了後のCMがうるさい場合はここ押すとよいですよ

このCM自体はけっこう前(去年?)からやっていて、終わったらイヤなのでこうして保存してみました。

ウルトラマンの愛車がコペンで、コペンは僕の愛車。ということはウルトラマンは僕!?そうか、僕ウルトラマンだったんだ!どうりで3分ぐらいしか持たないはずだ…(なにが?)

助手席に素敵な人を乗せてドライブします。シュワッチ!

2008年8月24日日曜日

奈良の鹿

ひょんなことから奈良に行ってきました。

小鹿のジャンプも撮れました。

終了後のCMがうるさい場合はここ押すとよいですよ

実は前日、イワタさん、タケキくん、チュウタくんとな奈良で飲んでました。で、樫原神宮前で泊まり、後輩の仕事がてら営業車に乗って若草山に行って来たしだいです。

若草山頂上にいた鹿たちは、奈良公園の鹿と違っておとなしいですねぇ。

2008年8月22日金曜日

オリンピック野球

今日はちょっとした話題シリーズ。追加のその4。

野球日本代表、星野監督、ともにとても情けない…。

選手個々の力は確実に日本の方が上であるはずなのに、こんなに情けない負け方をするだなんて…。

がっかり…

オリンピック放送

今日はちょっとした話題シリーズ。その3Final。

オリンピックもいよいよ終盤。昨日の女子ソフトボールの金メダルおよび上野投手の力投はすごかったですね。今大会の日本人MVPは彼女にあげたい。そんなのないけど。あとアメリカ代表のブストスさんもすごかったですね、覚えちまったよ。

僕はかなり熱心にオリンピック中継を見ています。普段あまり見ないスポーツを見る良い機会ですものね。こないだのフェンシングとか、バトミントンとか、初めて見ましたが大変おもしろかった。

で、各テレビ局ともかなりの力を入れて放送していますが、力が入りすぎているのか大変「うっとうしい」放送をしている局が多いです。主にスタジオ中継。

特に「うっとうしい」のがアイドルやタレントを前面に押し立てているケース。アイドルやタレントがホントはあんまり興味も知識もないのに、それらしいことを感動的に言おうとしているのが生理的嫌悪感を誘います。特に…、ってのはカドが立つから書きませんが(笑)。

そんな中やっぱり一番見やすいのがNHKです。基本的に男性アナウンサー1人だけでの進行だから。しかもあまり原稿通りではなく、自分の言葉で感じたことを話しているのが好印象。そのためけっこう言葉遣いがおかしかったり、たどたどしくなったりする場面もありますが、許容範囲です。ミスターチルドレンの歌も耳になじんできました。

次に良いのが松岡修三さんの出てるとこです。なんだかんだ言っても松岡さんはアイドル・タレントとは違って、言ってることに説得力があります。日本の男子でただ一人、世界と戦ってきた男ですからね。大げさでも許せます。ほとんどの選手について「僕はずっと彼(彼女)を見てきましたが…」と言うところが面白い。僕は好きです。横の女性アナウンサーもあまりキャピキャピしてなくて良い。

他は…う~ん。実況中継だけにして、スタジオ中継は無くしてほしいです。ついでに言うと各局の「オリンピック応援ソング」も結構どうかと思います。特に…、というのは書きませんが。

SMAP自体はそれほど嫌いじゃないんですけどね。

コインロッカー・ベイビーズ

今日はちょっとした話題シリーズ。その2。

久しぶりに小説の話題を。村上龍さんは僕が好きな作家の一人です。

最近はテレビ番組「カンブリア宮殿」に出て司会として「普通っぽい人」を演じてますが、あれはなかなか面白いですね。素人っぽい素朴で分かりやすい質問をゲストにぶつけています。

たいした実力も知識も無い人ならば、ついつい早口で難しい言葉を使ったりしがちだと思います。でも村上龍さんは常に分かりやすい平易な日本語を使います。彼の小説を読むなりして少しなりとも彼のすごさを知っている人からすれば、あれはかなりのインパクトです。つまり小説等から連想される村上龍のキヤラクターと全然違うっていうこと。やさしい言葉を使い、とぼけた姿を見せながら、ある意味でゲストを試しているように僕には感じられます。

僕がオススメする村上龍さんの小説は、例えばこんな感じです。

「コインロッカー・ベイビーズ」
→「愛と幻想のファシズム」
 →「半島を出よ」

他にも面白い小説はたくさんあるのですが、3つ挙げるならこうなります。

そんなわけでまずは「コインロッカー・ベイビーズ」の感想を簡単に。

これは村上龍さん3作目の小説にして、初のストーリーある長編小説です。生まれてすぐコインロッカーに捨てられた子供、キクとハシの物語。

僕が今まで読んだ小説の中で、最も物理的にパワーのある小説です。初めて読んだのは大学1年生のときでしたが、「たかが物語」がこんなにもパワーを持つものだとはそれまで知りませんでした。みぞおちを殴られ、嘔吐しそうになった。

これまで何回も読み返し、また先日も読み返してみたのですが「まだこの小説の世界は続いている」そんな風に思いました。この小説の世界観はかなり悲惨なものですが、意外や僕は好きです。

極めて無責任なことを書くと、松本大洋さんの漫画「鉄コン筋クリート」って少なからずこの小説の影響を受けてますよね?きっと。僕はその漫画も結構好きなんです。きっと「コインロッカー・ベイビーズ」を映像化したらこんな風になるんじゃないかなって思います。極めて無責任ですが。

今思い出したけど、僕が「オムライスが好き」と言うのはこの小説に影響されてるかも知れません。

村上龍さんの小説を全然読んだこと無い人は試しにどうぞ。

マクドナルド値上げ

今日はちょっとした話題シリーズ。その1。

8月20日からマクドナルドが値上げ(と一部値下げ)をしたのをご存知ですか?あんまりニュースにもならず、なんだかこっそり値上げした感あり。

マクドナルドでは既に地域価格制度を導入しています。田舎では安く、都市では高くなるというやつです。ですので今回の値上げが日本全体一律のものかどうかは知りませんが、目立つところでは

コーヒー(S) 100円 → 120円(ホットもアイスも)
マックポーク 100円 → 120円

これは感覚的にけっこうイタい!特にコーヒー100円が崩れたのは大きいです。

にもかかわらず、20日時点の、僕が行った店舗では相変わらず店頭に「プレミアムローストアイスコーヒー 100円」のポスターが貼ってありました。もちろんドリンク(S)100円のディスプレイもされています。なのにいきなり120円だなんて言われたらちょっとムムムとなります。しかも「いつから値上げされたんですか?」と聞いたらブスっと「今日からです」。

基本的にマクドナルドって店舗管理がかっちりしているイメージがあります。おそらく僕がその日行った店舗がたまたまズサンだったのでしょう。でもウソの価格を書いたポスター貼ってるのはひどい。あとビッグマックもポテトも冷めてたし(いまどき珍しいよね、冷めたの出すの)。あきれてクレームを言う気にもなれなかった。

期間限定でビッグマックが200円!ってのは大々的にアピールしてるのに、大きなウリの1つであった100円コーヒーの値上げをアナウンスしないなんて卑怯だと思います。その場で携帯電話サイトをチェックしたがどこにも値上げについては書いていなかった。(なので店員が「値上げは今日からです」なんて言うのを僕は「ウソついてんじゃないか?」と思うはめになった。)

・・・・・

ところでその冷めたビッグマックをおいしく食べていると、背後の席の男性が携帯電話で「いまマクドにおんねん!」。そういうのを聞くと「あ~関西だなぁ…」ってすごく感じる今日この頃です。

ねお動画


終了後のCMがうるさい場合はここ押すとよいですよ

オチは特にありません…

2008年8月20日水曜日

ハイビジョン動画活用

キヤノンのデジタルビデオカメラiVIS HF100をパソコンで活用することについて書いてみます。

付属のソフトウェアはピクセラ社のImageMixer3 SE。結論的には便利に使っていますが、結構あきらかな問題点が多いです。そのため当初は「こんなソフト使えるか~(怒)!」とアンインストールしたりしました。

明らかな問題点とは例えばこんなの。僕の環境だけかも知れませんが

・ライブラリにDivXなどの対応外形式動画を入れようとしちゃうとフリーズする。

・すると次回の起動すらままならなくなる。
 →Program Filesフォルダから直接Browserのexeを起動すると復活する。気付いてよかった。

・カメラをUSB接続しないとSDに動画を書き戻せない!
 →HF10なら分かるけどHF100はSDしかないのだから、カメラ無しでもSDに直接書き戻したい!

HF100書き戻し


あと使い勝手で悪い点がありまして

・iPod用や動画投稿サイト用の動画変換機能があるにはあるが画質設定が全くできない。
 そのため画質が悪く利用価値なし。

・せっかく動画編集機能があるが、H.264かMPEG2しか扱えない。
 せめてIXY Digitalで撮った動画(Motion JPEG)やDivXぐらい素材として使いたい。

・肝心の動画プレイヤーがそもそも低機能、低画質。

特に、動画プレイヤーImageMixer3 SE Playerの低機能、低画質は問題です。全画面表示したときにコントローラーが使えない(サーチするには一度縮小させる必要がある)のはまだしも、画質が問題。フリーのH.264コーデックよりはマシですが、せっかくの60iまたは30P(というのは動画の描画レートのこと)を生かせていない。Nero8のプレイヤーで見ると見違えるほどスムーズに感じます。PowerDVDとかだともっとキレイに再生されるはず。もしかしたらグラフィックボードの支援機能を使ってないのかも知れません。

でも結局このソフトを使うことにしました。iTunesみたいな感じでファイル管理がしやすいと感じたからです。またカメラをUSB接続しないといけないとは言え一応SDカードに書き戻せるので何かのときに便利だから。編集した動画をDIGAに入れられますからね。

あと良いのはシステムにH.264のコーデックがインストールされるため、他のソフトでも素材としてH.264が使えるようになったことです。これによりTMPGEnc MovieStyleでお手軽エンコードができるようになりました。HF100で撮った動画(AVCHD)だけでなく、DIGA XW120で録画した地上波デジタル動画(AVCREC)も扱えるようになったのが意外と嬉しいところ。(※AVCRECは基本的にはパソコン上で扱えません。フリーの素材が必要です。)

と、言うことで現状僕が考えているHF100で撮影した動画の活用方法をまとめると

・ImageMixer3 SEでSDカードから動画を読み込み、パソコンに保存。

・通常の閲覧にはImageMixer3 SEのブラウザとプレイヤーを使用。
 必要に応じてSDカードへの書き戻しも行う。

・キレイに見たいときはNero8のプレイヤーを使用。

・動画の編集にはImageMixer3 SEをとりあえず利用。
 Nero8を使うことも検討中。(どこまでエンコード無し編集ができるか)

・iPod用、ZOOME用の動画変換にはTMPGEnc MovieStyleを利用。


終了後CMが入ります。うるさいので「F5キー」で再読込みをおすすめ。
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いろいろとややこしいことを書いてしまうのが僕の悪いクセですが、実際のところ

・撮る
・見る
・残す

だけならば非常に簡単です。ですのでデジタルが苦手な人でも安心してお使いいただけます。念のため。

動画の貼り付け

せっかくキヤノンのハイビジョン・デジタルビデオカメラ iVIS HF100を購入したので、ブログ上でもなるべくキレイな動画を公開したい!けど…

・YouTubeでは画質が悪い(現状)
・ニコニコ動画では高画質も可能だが会員限定

うーん。ということで新たな動画投稿サイトをためしてみました。

それがZOOME。H.264という高画質フォーマットをサポートしています。

こちらがその動画。サイズは480×272なのですが、まずまずキレイです。もしかしたら古いパソコンではコマ落ちするかも。


YouTubeと比べると段違いにキレイですよね。

でも、一つ前の記事で紹介したDivX動画がバランス的に最も良いような気がする…。あの画質で投稿できるサイトはないものか…。

今後も研究を続けます

iVIS HF100を購入

ivis-hf100デジタルビデオカメラ、キヤノンiVIS HF100を購入!うれしー。

SDメモリーカードに記憶するタイプのものです。内蔵メモリは無し。今売れているHF10や新しいHF11は内蔵メモリー16GB/32GBプラスSDカードに記憶というタイプなので、そこで少し安くなります。

というわけで16GBのSDHCカードをセットで購入。16GBだなんてすごいですね。35万画素のデジタルカメラに8MBのスマートフラッシュを入れていた時代からすると、とんでもない進化です。16GBを16000MBとして計算すると、容量2000倍ですからね。SDカードを忘れたらおしまいですけどね。

HF100はフルハイビジョンつまり1920×1080での動画記録が可能です。その場合16GBでおよそ2時間分記録できます。

いやー、映像はとにかくキレイですね。期待通り。特に日中の屋外を撮影したものなんかは地上波デジタルのテレビとほぼ同じくらいキレイです。

室内や、暗い夜の屋外(マンションの廊下を撮影してみた)でも、以前のカメラ(IXY DV3)から比べるとものすごくキレイです。デジタル一眼レフの低ノイズ画像に慣れてしまっているため、どうしてもノイズが気になってしまいますが、それでも昔を考えたら隔世の感があります。

その美しいハイビジョン動画をWEBで皆さんに見てもらいたいのですが、現状ではむずかしいですね。YouTubeでは画質が全然だめです。仕方ないので、DivXにエンコードしたのをダウンロードでもしてご覧ください。

★DivXにエンコード(1280×780 810kbps)
うちの魚たち(約10秒 8MB)

YouTubeだとこちらのような感じになります。ちなみに貼ってる写真も、動画から切り出したものです。

このHF100(HF10、HF11も一緒)で特に素晴らしいと思ったのがオートフォーカスのスピードと精度。近くを映してからパッと遠くを映したりしても、オートフォーカスが一瞬で賢くピントを合わせてくれます。これにはかなり驚愕。猫が激しく動いても問題ありません。

このスピードと精度は他社ではまだマネできてないみたいですね。逆にソニーだと高精度の顔認識機能とかがあったりして、どっちを選ぶか悩ましいところですが、僕ならやっぱりキヤノンをオススメします。顔認識は確かに魅力的ですが、それよりも機械自体の性能重視と言うか、あらゆるシーンで恩恵を受けられるのはやはり基本的なオートフォーカス能力の高さです。このスピードと精度を維持したまま、顔認識もできるようになれば最強なのですが。そのうち出るでしょうけど。

あとこの機種を選んだ理由としてはパナソニックのDIGAとの親和性があります。うちのDIGA XW120にSDカードをさくっと入れれば、すぐにテレビでハイビジョン動画を見ることができます。またもちろんDIGAのHDDに取り込むこともできます。この辺はいろいろとスペシャルテクニックもあるみたいなので、そのうち書いてみます。

もちろんパソコンで見るのも簡単です。ちょっと前のパソコンでは性能的に厳しいようですが、僕のHP dv3000/CTではスムーズに閲覧できます。デジタルビデオカメラの購入を検討している人は事前に自分のパソコンで再生できるかテストしておくことをオススメします。サンプル動画はWEB上にありますので。

ちなみに僕のパソコンのスペックはこんな感じ。編集までこなすことが可能です。
・Core2 DuoプロセッサT9300(2.5GHz)
・メモリ2048MB
・NVIDIA GeForce 8400M GS

さしあたりの不満点としては、液晶画面に写る映像が美しすぎ&明るすぎってことでしょうか。パソコンやXW120で見るよりも明らかに明るく写るため、勘違いしやすいです。なので設定で液晶画面の明るさを落としておくのが良いと思います。

よりディープな使い勝手についてはそのうち書いてみます。

てなわけで僕がうかれて動画を撮影していても怪訝な顔をしないでくださいね。では。

2008年8月19日火曜日

うちの水槽2008年8月

ひっさしぶりに水槽を掃除しました!

新しいデジタルビデオカメラを購入したので、それで撮影したいと思い一念発起。カメラについてはまた書きます。

今回の掃除は<お手軽コース>。手順は以下のとおり。

 1. 外部ろ過装置の清掃&フィルター交換
 2. プロテインスキマー(不純物除去装置)の清掃
 3. 水槽内壁のコケ除去
 4. ライブロック(岩)に生えてる藻除去
 5. 水抜き、同時にゴミも吸い取り
 6. 海水づくり、水入れ
 7. 浄化槽のフィルター交換
 8. 水槽外壁をふいて終了!

一番大変なのが3と4です。コケはガラス面にこびりついているので、それをヘラでこそぎ落とします。このとき、こそぎ落としたコケが水中に拡散しないよう注意しながら慎重に行います。それでもだいぶ水が汚れてしまいますが。

そしてライブロックに生えてる藻なんですが、長い期間ほったらかしてると大量に生えてきちゃって、引っこ抜くのが大変です。イメージとしては市販のもずくパック4つ分以上はあります。一度除去した藻をしぼって球状にまるめてみたら、ソフトボール大の大きさになりました。

ところが今回は異変が!なんとほとんどの藻が力も入れずにするっと取れてしまうではないですか!つまり「死んでた」みたいです。…、ほったらかしの恐怖。たしかに見た目にもちょっと藻の量が減ってるような気はしていましたが…。

つまりはそれだけ水槽内の環境が悪化していたということか…。そんな中生き延びてくれていたサカナたち、イソギンチャクたち、ウミキノコたち、マガキ貝たちに感謝です。

そして完了した水槽がこちら!掃除直後なのでイソギンチャクやウミキノコの調子が悪いですが、とりあえず見やすくなりました!



ハイビジョンで撮ったのですがYouTubeで公開する分にはあまり意味ないですね。(その辺のことはそのうち書きます)


水槽200808その1こちら卵の様子。この2年ほどは定期的に卵を生んでます。残念ながら育てることはできません。


水槽200808その2こちらはハギハギと大ちゃん。相変わらず食欲旺盛です。うしろに卵を守る小次郎もいますね。


実はもろもろの理由で海水魚飼育をやめようかと思っていたのですが、こうやってキレイに掃除するとまた愛着がわいてきちゃいますね。まだしばらくは続けようと思います。(最終的に生き物たちはショップに引き取ってもらうことになると思います。)

2008年8月13日水曜日

水泳部OBレース

水泳部OBの皆様

すでに一部の方には告知されていますが、OBレースのお知らせです。

日時:8月31日(日) 午前(詳細時間未定)
場所:中高プール
参加費:未定

もしこれを見て「オレ聞いてねーよ」という方は(結構いらっしゃると思います)ご連絡ください。日程は確定です。時間も午前中スタートということは確定です。直接ふらっと来られてもたぶん大丈夫ですが、できればご連絡ください

レースといっても25mか50mですし、泳がないのも可です。久しぶりにみんなで懐かしい場所に集まってワイワイやりましょう、といった感じです。

我々がかつて練習した現在の中高プールは3年後の取り壊しが決定しているそうです。そこで3年後の夏にはある程度盛大なOB会・OBレースをしようと思っています。今年のOBレースはそこに向けた第1ステップです。今年、来年と人数を増やしていって、さ来年にはなるべく多くのOBを集められればよいなと。

思い出詰まったプールを見ることのできる、また泳ぐことのできる最後にちかい機会ですので、皆さん是非ご参加ください。

僕はとりあえず北島選手の58秒91を破ることを目標に頑張ります。50mで。


ストリートビュー

Googleのストリートビュー見てみました?すごいですね、あれ。

Googleのストリートビューというのは、Google地図に連動して、その地点から見える360度周囲の様子を写真で見せてくれるサービスです。意図せずして人や家が写っちゃうということでプライバシーの観点で問題視されていますが。

どうせまだ都心部のみで、まさかウチの近所では対応してないだろうと思いきや、ちゃんと家のまん前の道までバッチシ写っていました。ウチはマンションなのですが、1階の人の家のベランダまでバッチリ見えちゃう。ひえ~。

ウチの近所の公園では楽しそうに遊ぶ子供と親も写ってます。人間の顔や車のナンバーにはぼかし処理が入っていますが、ちょっと怖い。たしかに問題は多そうです。

さすがにインターネットなので「うちはここです!」ってのは書けませんが。例えばこんなの。
※切り取って縮小して、文字はぼかしています。

Googleストリート

ただこうなると逆に「自分または自分の車がどっかに写ってないかな」と思ってしまいます。なので近所のコンビニエンスストアとか、スーパーとか見てみたのですが残念ながら写っておらず。どうやら平日の昼間らしい。

関西の、僕の母校の周りを見てみると桜が満開なので、今年の3月4月ごろに撮影されたらしいです。

Googleと書かれたワゴン車が、周囲を連続自動撮影しながら走り回っているらしいです。それにしても莫大な情報量。いつの日か地球中のストリートビューが見られるようになるのでしょうか?ある意味どこでもドアですね。

ちなみに実家のまわりもほぼストリートビュー撮影され済みで、弟の車がバッチシ写ってました。若干うらやましい。

旅行先の様子をあらかじめ頭に入れておくのには役立ちそうです。将来的にナビ機能と連動したら、これかなり最強だな…。お盆でお出かけする人は利用してみては?

暇つぶしにもよいです(笑)

甲東園の近所→http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E7%94%B2%E6%9D%B1%E5%9C%92&layer=c&ie=UTF8&cbll=34.766984,135.357884&panoid=Sj-BPmVRpTvzcpqXoTZ6Dw&cbp=1,272.89389067524115,,0,5&ll=34.771159,135.360446&spn=0.008231,0.019269&z=16

2008年8月11日月曜日

デジタル一眼お買い上げ

後輩のコースケ君がキヤノンのデジタル一眼レフカメラ、EOS Kiss Digital Xをご購入。レンズには手振れ補正つき標準レンズのEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISをセット。

商品のお渡しがてら西宮鞍掛町のスターバックスに行ってきました。駐車場&ドライブスルー付きの便利なスターバックス。今後も使えるな。

記念すべきコースケ君の初写真がこちら。モデルが悪いね。

コースケカメラ01コースケ撮影そのままVer.EOS KissデジタルXEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS焦点距離18mm f/5.0 1/60秒ISO 400

もしかしたらホワイトバランスの設定がおかしかったのかも…。ってことで僕がレタッチしたのがこちら。

コースケカメラ02僕がレタッチしたVer.EOS KissデジタルXEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS焦点距離18mm f/5.0 1/60秒ISO 400

SILKYPIX Studio 3.0にて、回転して、トリミングして、ホワイトバランス変えて、色味を「記憶色1」+彩度高めに変更しました。完成度が上がったと思うのですが、どうでしょう。これはJPEG撮影したものでしたが、こんな風に後からレタッチできる許容度が高いのもデジタル一眼レフカメラの魅力です。

この夏は自治体キャンプのボランティア等で頑張ってるらしいので、是非このカメラで良い写真を撮影してほしいです。最近だと撮影した後はネット上のアルバムに公開すれば、印刷して配る手間が省けてよいですよ。

コースケカメラ04コースケ撮影。EOS KissデジタルXEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS焦点距離55mm f/5.0 1/40秒ISO 400

こちらはコースケ君撮影。良い写真ですね。モデルが良い。ちなみにこれも僕の補正が入ってます。

コースケカメラ03これは僕が撮影。EOS KissデジタルXEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS焦点距離45mm f/5.0 1/60秒ISO 800内臓フラッシュON(日中シンクロ撮影)

コースケ君。学生最後の夏休みをカメラ片手にエンジョイしてください。

デジタル一眼レフカメラは今が買いです。気になってる人は是非EOSをどうぞ。

僕はデジタルビデオカメラを買おうか悩み中。OBレースもあるし、いっちゃおうかな…。

2008年8月10日日曜日

「ダッタン人の踊り」

オリンピックを見つつ、昨日アマゾンから届いたCDの話。オリンピックは全然関係ありませんが。

買ったのはこちらです。

R.コルサコフ:シェエラザード

交響組曲《シエラザード》の他に、ボロディン作曲の「歌劇イーゴリ公から ダッタン人の踊り」が入っていて、僕はその「ダッタン人の踊り」を聴くために今回購入しました。

先日行ったN響ほっとコンサートにて演奏されたこの「ダッタン人の踊り」をとても気に入りました。(その時の感想はこちら)聞けばとても有名なメロディらしい。その美しいメロディにやられました。今回、すっごく気に入ったためこのブログで紹介してみました。

YouTubeに素晴らしい動画があったのでご覧ください。2007年の小澤征爾さん指揮、ベルリンフィルによる「ダッタン人の踊り」です。イントロ直後のオーボエによるメロディが、僕が気に入ったメロディです。



ね、ドラゴンクエストっぽくない!?

この曲について興味を持った方は是非wikipediaもご覧になってみてください。主旋律の楽譜が載っていて、見ながら聞くととてもおもしろいです。

wikipediaの「だったん人の踊り」

また1曲お気に入りの曲ができました。僕がコンサートによく行くのは、こういう素晴らしい音楽との出会いを求めているからです。

2008年8月9日土曜日

開会式良かった

北京オリンピックの開会式、見ました!?すごかったですよねぇ~。

始まる前までは例によって「どーせコリすぎて逆につまらんだろーよ。待たされる選手が気の毒だ」などとうがった見方をしていたのですが、反省。大変素晴らしいセレモニーとなっていました。

北京02

「最新技術を前面に押し出した訳分からんけどすごいもの」で来るかと思いきや、見た目は意外とアナログ。色使いもかなりシブい(いい意味で)。特に前半の、歴史的なパートは見ていてすごみを感じました。単純にたくさんの人間が動いているだけ、ではなく、動いている人々それぞれが熱い思いを抱いているのが伝わります。またそれをトータルで美しくとりまとめ、あくまで中国人にしか出せないような味わいを出したところが良い。

さらにはちょっとしたユーモア感覚も。特に印象に残ったのが、ピアニストのランランさんが横に座った女の子とピアノを弾くシーン。女の子は心から楽しそうで、段取りとか特になさそうな感じ。鼻とかかいてるし。中国のことだから「見た目完ぺき主義」で仕上げてくるのかと思いきや、そうでもないユル~っとした部分もあって、そこが良かった。

北京01


あとニコニコ顔マークがナイス・センス。あれ、右上に書くかね!?(良い意味で)

北京03子供のリュックの絵も気になる


それにしても選手入場は長かった。カメラ撮ってる選手が多かったですねぇ。きっと明日には選手側から撮影した動画がYouTube等にたくさん流れることでしょう。探してみようっと。

素直に素晴らしい開会式だったと思います。まぁ長かったけどね。

讃岐うどんツアー2008

讃岐うどんを食べに行ってきました!

2003年に高松自動車道が全線開通したことでアクセスがだいぶ気軽になりました。関西から香川へは、岡山から瀬戸大橋を通るルートと、明石海峡大橋から淡路島そして鳴門大橋から高松道のルートの2種類があります。距離も時間もほぼ同じですが、景色的には淡路島経由の方が良いのではないでしょうか。

今回はイナガキさんちにお呼ばれして参加させてもらいました。メンバーはケンイチロウさんとれいれいさん、そしてケンイチロウさんの妹君のマリさん、そして僕。運転はずっとケンイチロウさんにやってもらって、とてもラクでした。ありがとう。

今回行くお店は僕の方でリストアップさせてもらいました。過去の経験とネットの情報を踏まえ、初心者からマニアまで楽しめるラインナップが完成。結果的に今回の回り方はなかなか良かった(と自分では思ってる)ので、興味ある方は参考にしてみてください。

1軒目 元祖しょうゆうどんの「小縣家」

讃岐うどん(おがたや)

ここは讃岐うどん初心者の1軒目として最適と思い採用。初心者向けの理由は座席に座ると注文をとりにきてくれるから。また「しょうゆうどん」という、初心者にとってはちょっと珍しい、だけど讃岐うどんの王道を味わってもらえるから。ただし、いきなり渡される大きな大根と大根おろしがその後にひかえるディープな世界を暗示します。

久しぶりに食べましたが、やっぱりおいしい!キュっと冷たくシメられたコシのある麺に大根おろしを乗せ、すだち汁としょうゆをさっとかけて食べるともー最高。ツルツルっと、あっという間になくなります。

ここまでの旅の疲れが一気に吹き飛びました。やっぱりこの店は1軒目として正解です。

ちなみに今回はパスしましたが、斜めむかいの「長田」という店の釜あげうどんもオススメです。

2軒目 今回の目玉「三嶋製麺所」

��軒目にして今回の目玉店。場所的に市内からかなり離れた場所にあります。山奥といっても過言ではない。そんなところでこじんまり店を構えて、おいしい麺を各所に提供しているのが三嶋製麺所です。と、言っても今回僕も初めて行くところ。かなり楽しみ!

ここでは温かいうどんに生卵をからめ、しょうゆでいただきました。麺がうまーい!さすが製麺所というべきか、小縣家と比べても麺の香りが強い!温かい麺にしたせいもあるかも。しょうゆの味もまた良い(ちょっと濃いかったけど)。卵を入れてグチャグチャにかき混ぜ、ズズズズズ~と一気に完食。本当にうまい!

お店の中が狭かったので、外でいただきました。青い空と讃岐の山を背に食べるなんて贅沢かも!あんまり暑くなくてよかった…。

讃岐うどん(三嶋製麺所)


ちなみにこの店は映画「UDON」に登場してるそうです。今度見てみよう。

3軒目 釜あげうどんの「長田 in 香の香」

釜あげうどん一筋!と高らかに宣言してるお店です。個人的には本日のベストでした。

讃岐うどん(かのか)讃岐うどん(かのか2)

釜からあげたままのうどんを、ツユにつけていただきます。見てください、このうどん。ツヤツヤでピカピカでカクカクでしょ!!やわらかいけどコシがあるという、素人には絶対にできない完成度。うまい!!そしてカツオダシの匂いがこれでもか!と香り立つ、濃厚なツユがもう。これだけ強烈なツユだと普通のうどんでは全く太刀打ちできないでしょう。まさに最強のうどんと、最強のツユの両方があっての、見事なコラボレーション!!(?)

街道沿いで駐車場も広く大変便利です。店舗形態は初心者向けですが、味は最強です。

��軒目 元祖マニアックの「なかむらうどん」

立ち寄ったものの残念ながら品切れ終了。残念無念。

1997年に行ったときのあのうどんの味は今でも僕の歴代ナンバー1です。その後は有名になったためか、休日に行くとウンザリするほどの大行列。しかも味が全然違う。何回失望したことか…。

でも今回は平日!もしかしたらあのときの味がまた味わえるのでは…と思ったのですが…。残念。

5軒目 郵便局員休憩所の「山下うどん」(坂出市)

ここはもう僕の中ではおなじみの店。いつもは天ぷらなどのトッピングが豊富にあるのですが、今日は無くて残念。かきあげとかおいしいのに…。

ここももともと製麺所のため、麺に特徴があります。とてもやさしい味で、香りも豊かです。

ここでは冷たいうどんに冷たいだし汁をかける、いわゆる「ひやひや」でいただきました。刻みねぎをたくさん入れて…。うーん、しみじみおいしい…。

讃岐うどん(やました)


この店、なぜかいっつも讃岐うどん巡りの最後の方に行きます。今回も十分においしかったのですが、おなかが空いている前半に行けば、もっとおいしく感じるかも!

すぐ近所にある「がもううどん」もとても有名なのですが、過去4回いっつも品切れで食べられていません。うー。

次回はこのあたりを1軒目、2軒目にもってこないといけませんね。


いやーおいしかったぁ…。タイヘン満足です!!

関東にある讃岐うどんの店の一部もとてもおいしいのですが、やっぱりご当地で食べるものと比べると1段落ちますね。使っている小麦粉や水、おしょうゆの問題もあるのでしょうが、東京にはこの美しい田園風景と讃岐富士が無いですからね。そこは仕方ないところか。

また行きたいです。やっぱ平日に限るね!

※次回行きたい店をリストアップしておこうっと。

・がもううどん
・山下うどん
・なかむらうどん
・長田in香の香

以上は絶対に行きたいなあ。

2008年8月7日木曜日

NHKプロフェッショナル

最近見た(見ている)テレビ番組について、その2。

「NHK ザ・プロフェッショナル 宮崎駿の回(2008.8.4)」

こないだの放送です。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。「崖の上のポニョ」を生み出すまでの数年間にほぼ密着取材した迫真のドキュメントとなっていました。

ザ・プロフェッショナル

小さなハンディカム(たぶんSONY)での撮影を条件に取材を受け入れたとのことでしたが、おどろいたのがその取材映像のキレイさ。もちろんハイビジョン。ハンディカムもここまで来たのかと改めて思い知らされました。もちろん取材してる人のカメラワークがプロだから美しく見えるというのもあるだろうけど。

これからビデオカメラを買おうと思ってる人は、間違っても安い標準画質のものを買ってはいけませんよ。絶対にハイビジョンにしましょう。現在各社から出ているメモリタイプのハイビジョン・デジタルビデオカメラは画質・サイズ・値段の面でちょうどいい具合に成熟した感があります。今売ってるビデオの画質なら10年たっても十分満足いくのではないでしょうか?ちなみに僕としてはキヤノンのHF10、HF11、HF100あたりを強力にオススメします。

あれ、話がずれた。

この宮崎さんの番組ですが、これを見て、もう一度「ポニョ」が見たくなりました。前に見たときには「ふわ~ん」と伝わっていた作者の思いが、より明確になったからです。やっぱりトキさんは特別な人だったんですね。なんとなくは分かってましたが…。

小説にしろ映画にしろ、僕にとっての名作の第一条件とは「繰り返し楽しめること」です。果たして「ポニョ」は僕にとっての名作になるのでしょうか?今日あたりもう一回見に行こうっと。

まぁ宮崎駿さんからしたら、僕みたいなオッサンに評価されてもちっとも嬉しくないんでしょうがね。いつの日か僕の娘にでも評価されたら良いのではないでしょうか。

…あんまり番組のレビューになってないな…。とても良い番組でした。録画してあります。

激走GTは素晴らしい

最近見た(見ている)テレビ番組について、その1。

「激走GT」

日曜日の夕方5時からテレビ東京(やテレビ大阪)でやってます。日本で最も人気のあるモーターレース、スーパーGTを扱った番組です。予想に反して長く続いているので、それなりに視聴者はいるのでしょう。

激走GT

この番組、非常に優秀です。番組の構成には主に2パターンあって、1つはレースそのものを扱うパターン、もう1つはレースとは離れて車の仕組みやガレージ訪問などレポート系のパターン。特に優れていると思うのは前者のレースを扱うパターンです。

30分番組なのですが、極めて分かりやすく、それでいてドラマチックにレースの模様を振り返ります。初めて見る人にも分かりやすいです。しかも様々な角度から迫っていて、

・このシーンはいかにすごいのか
・このシーンはどうして生まれたのか
・このシーンでドライバーは何を考えていたのか
・このシーンでチームはどう考えていたのか

そんなことがインタビューなどを適度に交えながら語られます。そしてその裏にある様々な人間模様。孤高のエース、ゴールデン・ルーキー、しぶといベテラン、等いろんなキャラクターがいます。その辺を上手に編集して端的にまとめてるんですよね。素晴らしいです。

もちろんスーパーGT自体が持つレースとしての面白さがあってこそ、ではあります。F1なんかと違って車同士のバトル・追い抜きが毎周回のように発生します。予想外のハプニングやラスト1周でのドラマが、ほぼ毎回発生します。

また車はフォーミュラカー(F1みたいの)ではなく、一般の車ベースです。出ている車は日産GT-R、ホンダNSX、トヨタ・レクサスSC430をはじめ、GT300と言うクラスではRX-7やMR-S、セリカ、インプレッサ、IS350等、またフェラーリやランボルギーニ、ポルシェといった外国車勢もいます。

是非次回8/10(日)の放送をご覧ください。たぶんGT300クラスのレースについてやるはずです。

ちなみに僕のパソコンには最近の4回分が録画されています。

2008年8月6日水曜日

N響ほっとコンサート

��響ほっとコンサート~オーケストラからの贈りもの

N響ほっとコンサート2008

指揮:梅田俊明
司会:髙橋美鈴 (NHKアナウンサー)

ブリテン:「マチネ・ミュジカル」作品24から「行進曲」
オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」から「ギャロップ」
ヨハン・シュトラウス:「アンネン・ポルカ」
チャイコフスキー:歌劇「エフゲーニ・オネーギン」から「ポロネーズ」
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」第1幕から
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊り」

ビリック:ブロックM <吹奏楽>
ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲 <吹奏楽>

ラヴェル:ボレロ

NHK交響楽団、略してN響。初めて生で聴きましたが、すヴぁらしい。今まで生で聴いたことのあるどのオーケストラよりも明らかに高い完成度。音がぶ厚い。その日の曲目・構成・指揮者にもよりますが、超重低音。誰が聞いてもカッチョよいと思うはずです。

僕が言うのもなんなんですが(ホントに)、都響の音が「若い!」って思ってしまいました。それが都響の良さでもあるんですけどね。もしかしたらオーケストラの音はコンサートマスターの「外見」に比例、というかマッチしてるのかも知れません。絶対違うけど。

よく日本のオーケストラを序列で並べてトップにN響をおいたりしますが、それを僕は「ケッ、どうせたいしたことないだろうに、みんな名前で選んじゃってよ」などとヒネくれた見方で見てましたが…反省。国民の皆様から徴収したお金をつぎこんでいる(のかどうか本当にはよく知らないけど)だけのことは十分にあります。

うまい!うますぎる!(注:僕は埼玉県民ではありません)

そんなN響が夏休みに行う、子供・ファミリー向けのコンサートが今回の「N響ほっとコンサート」です。今回のテーマは「リズム」ということで、曲目からして楽しげなラインナップ。「天国と地獄」なんて生オーケストラで聴くと笑っちゃうくらいすごいですね。

前半ではボロディンの歌劇「イーゴリ公」から「ダッタン人の踊り」が特に印象に残りました。これ、バイオリン演奏バージョンを宮本笑里さんのアルバムで聴いていたはずなのですが、忘れてました。いろんな種類の人々がそれぞれに踊りを踊る様子をリズムやメロディーで表現しているのですが、僕にはまるでドラゴンクエストの一連の曲のように聞こえました。「あ、今フィールドに出たな」「あ、戦闘だ」「あ、街の音楽だ」みたいに。幼稚ですみません。

中盤はN響吹奏楽ということで、年に1度のブラスバンド・コンサートだそうです。改めて聴くとブラスバンドもいいですねぇ。どうしてブラスバンド部に入らなかったんだろう、オレ…。などと考えてしまいました。

さて今回の指揮者は梅田俊明さん。実はその前の都響も梅田さんということで、梅田さん連発です。親しみやすそうな外見そのままに、演奏の方もとても親しみやすい、分かりやすいものとなっていました。指揮もいたって普通な感じがして、見ていて分かりやすいです。以前「のだめオーケストラ」の際も梅田さんが指揮でしたね。きっとファンの方も多いのでしょう。

そしてラストはラヴェルのボレロ。さまざまな楽器により繰り返し演奏される呪術的なメロディ。169回繰り返されます。これ、何回聴いても飽きないのにはどんな秘密があるんでしょうかね?この曲、すごく好きです。繰り返されるごとに音量も少しずつ大きくなっていき、最後はフル・オーケストラによる最大音量!ド迫力のエンディングを迎えます。クラシックに興味ない人でも絶対に楽しめるし、クラシック好きな人にも楽しめる、素晴らしい曲です。機会があれば是非ホールで聞いてみてください。超絶におスルメ…じゃなくてオススメです。

ところでボレロでは、出だしのフルート・ソロで一瞬音がひっくりかえるミスが発生。その後の演奏が素晴らしかったので特に気にはならなかったのですが、演奏終了後そのフルート奏者がまわりの奏者から茶化されてるのが見ていて微笑ましかったです。N響の首席フルート奏者でもソロは緊張するんだな、というのが分かりました。

終演後は前に書いたように楽器体験コーナーで遊んでから帰りました。

今回のコンサートは夏休みの子供向け企画と言うことで若干なめていましたが、とんでもない。途中指揮者やステージング・スタッフ、奏者の方々へのインタビューもあり、とても楽しくまた勉強になりました。演奏メンバーは僕でも知ってる有名な顔がたくさんいて、たぶんちゃんとしたフル・メンバーだったような。これでお値段5,000円は大変安かったと思います。願わくば普段からこのくらいのお値段でやってくれれば…。

このコンサートの模様はNHK教育テレビにて8/24(日)午後9時~のN響アワー等にて放送されるそうです。ボレロ、是非見てみてください。ではまた。

都響ハーモニーツアー

夜行バスに乗って聴きに行ったのがこちら。都響が今年行うツアー公演の東京公演。

東京都交響楽団ハーモニーツアー 2008→2009【東京】

指揮:梅田俊明
ヴァイオリン:菅沼ゆづき
ソプラノ:半田美和子
司会:朝岡聡

��シュトラウス:ラデツキー行進曲(演奏しながらオーケストラ入場)

ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」第1楽章
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー

プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」より『私のお父さん』
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より『凱旋行進曲』
スメタナ:連作交響詩「我が祖国」より『モルダウ(ヴルタヴァ)』

夏休みの子供向けコンサートということもあって、お値段大変お安く2,000円。座席は2階の10列目。いつもは前の方しか見られない都響の全体をひさしぶりに見ることができました。

こういう安いコンサートだから演奏もいまいちなのでは、と思っていたら大きな間違い。コンサートマスターは矢部さんだし、チェロには古川さんもいるし、第2バイオリンにはいつもの美人さんもいて、いわゆるフルメンバーではないかと。

そしてまずはオーケストラ入門の定番とでも言うべき、ベートーベンの運命交響曲第5番の第1楽章。ホールで生で聞くのは初めてでしたが、いいですねぇ、運命。続いてヴァイオリンのソロを入れてのツィゴイネルワイゼン。こちらも定番ですね。

だがしかし。

夜行バスのところでも書きましたが、僕はこの日の朝に夜行バスで東京に到着したばかり。バスの中でもあまり寝られなかったし、到着してからも寝てません。そこにきて「サウンド・オブ・ミュージック」の牧歌的な音楽と歌。自然と目の前にはアルプスの山々が広がり、気付けば僕は広大な草原に大の字になってしばしのお昼寝。遠くのほうからは「ド~はドーナツのド~」とか聞こえてきますすすすす…。

ここで休憩。

後半1曲目のプッチーニの「私のお父さん」はなかなか良かった。当たり前だけど車のオーディオとかで聞く音楽と、ホールで生のオーケストラをバックに生声で歌ってるのを聴くのとでは、全然違います。

ヴェルディの「凱旋行進曲」は、えーと、どんなんだったっけ?(笑)

最後の「モルダウ」は素晴らしかったですねぇ。60%ぐらいは記憶にありますが、大変美しかった。

と、個人的・体調的にはいまいち音楽に集中することができませんでしたが、でも逆に癒され疲れがとれました。あれ、アンコールは何だったっけ?チェコつながりで、ドヴォルザークのスラブ舞曲?あともう1曲あったような…。

都響は東京都文化発信プロジェクトの一環としてハーモニーツアーと称し、地方や離島で演奏会をしてまわるそうです。大変素晴らしいことです。また今のうちにがんばっておけば、2016年の東京オリンピック実現の際には、いろいろな場面で活躍の場を与えてもらえることでしょう。なんてったって都響はもともと東京オリンピック開催時に合わせて創設された都のオーケストラなんですからね。

次回の都響は9月の定期公演です。がんばれ都響!そしてがんばれオレ!

夜行バスはしんどい

先日、大阪→東京間を夜行バスで移動してみました。夜行バスを使うのは3回目ですが、ずいぶん久しぶり。過去2回はいずれも「もう2度と使うものか、バスを!」と涙ながらに決意(笑)したものでしたが、果たして今回は?

しかも今回は最安をめざすということで、片道3,900円のバスを利用!

結論。しんどい!しんどすぎる!!

体力に不安のある人、到着したその日に大事な用事がある人は使ってはいけません。非常に危険です。僕は、こともあろうに到着後の昼から都響のコンサート。さすがの僕もまぶたが重い…い…い…。

夜10時頃に大阪梅田を出発して、横浜に到着したのが翌朝6時。途中休憩が3回ありました。夜12時をすぎると完全消灯され、正面含め全方位的にカーテンでガードされ、ちょっとした囚人(ゲド戦記みたいな)気分。たまに誰かが携帯電話を開くとまるで魔法のように白くぼっと浮かび上がります。完全消灯後はニンテンドーDSをやる人やおしゃべりする人もいなくなり、まぁ一応は寝る体制に入れます。

が、しかし…。

せまい!前後の間隔がせますぎる!!

とりたてて長い僕の足はもちろん、他のみなさんも大変窮屈そう。深く腰をかけて座っても両膝が前席にくっつきます。なので絶えず体制を変え、少しでもラクになろうとするのですが、そもそも動ける空間もほとんどなく…。と、言った絶望的な空間です。

その後利用した新幹線の座席が神様のように思えました。いや本当に。

もしかしたらもう少し値段の高いバスは違うのかもしれません。でも、いい大人の方に夜行バスはおすすめできません。到着した日に朝からしばらく寝られるのであれば、試しに使ってみてよいかもしれませんが。

高校・大学時代のスキー旅行ではバスにのるのも楽しかったのですがね。

2008年8月4日月曜日

チェロを

チェロを弾いてみた★チェロ弾きのゴーシュ(うそ)

チェロをはじめました!というのはウソ。でも先日はじめてチェロという楽器を手に持ち、演奏する機会があったんです。いやー、いい音しますよね~。ヴァイオリンでは絶対に出せない(アタリマエ)低く太い音。開放弦でグーン、グーンとこすっているだけでもストレス発散できそうです。

ちなみにこのときは、とりあえず「ド」の音を教えてもらったので、「聖者の行進」をたどたどしく弾いてます。一応ヴァイオリンを弾いたことがあるという経験が生きました。

チェロって楽器は本当にカッコいいですよね。CDで聴くロストロポーヴィチさんの音とか、生で聞いたミッシャ・マイスキーさんの音は神がかり的でした。

いつか人生のどこかで習ってみたいなと思います。

で、本当は…
ヴィオラを弾いてみた★屋根の上のヴィオラ弾き

ヴィオラをはじめました!というのもウソです。すみません。ヴィオラというのはヴァイオリンの大きいやつ。こちらも低めの音が魅力的です。ヴィオラももちろん初めて触りました。

触ったのは初めてなんですがヴィオラの音色は以前から愛用していました…、というのはパソコンでのこと。パソコンで音楽を作る際、ヴィオラは人間の歌声の代替にちょうど良いのです。音域も合うし、表情も豊かだし。

ヴァイオリンとチェロの間にはさまれて、イマイチ人気のない(なさそうな)ヴィオラ君ですが、皆さん応援してあげてください。って何だそりゃ。

で、本当は…
トランペットを吹いてみた★崖の上のトランペット吹き

トランペットをはじめました!これはラピュタにでてくる「ハトと少年」を吹いているところです。パ~ッパ~ッパラッパ~って。僕ら世代だとこれを吹きたいがためにトランペットをやる人はけっこういるはず。

っていうのも実はウソです。すみません。でもトランペットはいつか必ずやりたいなぁ~。ただ演奏する機会なんてまず無いだろうし、あっても世の中にはブラスバンド部出身の人がけっこういるわけで、グループに入っていろいろやるのも難しそう。でも吹けたらカッコいいですよね。

トランペットを吹くのも完全初体験。音を出すのが難しいときいていましたが、一応出ました。ブラスバンド部出身の友達や後輩が言っていた「唇を震わせて音を出す」の意味がはじめて分かりましたよ。唇をブブブと震わせながら息を送り込まないと音が出ないんですよね。いわゆるリードの役割を唇でやるのかと。これは練習のしがいがあるなぁ。初めの内はすっごく疲れそう。

ちなみにラピュタの「ハトと少年」(を含む音楽)はこちら。YouTubeで適当に探してみたら、超いいのを発見!



で、本当は…。特に新しい楽器をはじめたわけではありません。先日NHKホールに「N響ほっとコンサート」を友人と聴きにいった際に、子供たちにまじって楽器体験コーナーに並んで体験してきただけです。でもこれは楽しかった。毎年やってるそうなので、来年も行きたいなと思いました。子供のいる家庭には超おすすめ。普段は絶対に撮れない、良い写真がたくさん撮れますよ。

しばらくヴァイオリンを練習してません。久しぶりにまたやろうかな…。

上手な運転とは(前提編)

上手な運転とはなどと偉そうなことを確信犯的に書いてみましたが、基本編・中級編と来て今度は上級編…にはいかずに、基本うんぬん以前の問題について書いてみたいと思います。

まずは運転姿勢のこと。僕が実践してることは

・シートに深く腰掛ける
・クラッチ(またはブレーキ)を100%踏んでもまだ余裕がある位置に合わせる
 (=シート前後の位置調整)
・両肩をつけたまま両手を伸ばしてハンドル上部に手首があたる位置に合わせる
 (=背もたれの調整)

です。これ是非一度試してみてください。想像以上に背もたれが立ち上がって、結構窮屈に感じることと思います。でもこれが正しい運転姿勢なんです。結果的に運転がラクになります。

以前、僕が大学生の頃は

・いかにシートを後ろに下げるか
・いかに寝そべるか
・いかに低い位置にするか

などとバカなことを意識してましたが、大変におろかな考えです。そんな運転姿勢では万が一のときに機敏な動きができません、絶対に。試してみればすぐにわかります。右に左に連続して大きく曲がる動作をしようとすると、無意識に体が起き上がるはずです。そのとき体はシートから離れており、実際の走行中だと体は左右に揺られハンドル操作にも重大な影響がでます。

また背もたれを寝かせると腰痛の原因にもなります。僕は大阪・東京間を何度も車で走っていますが、正しい運転姿勢だと腰への負担は最小限ですみます。それに寝そべって運転してるのってそもそもカッコ悪いし。

ちなみに低い位置にすることは、スポーツ走行においては有効です。最大重量物である人間の位置を下げることで車全体の重心が下がるから。でも、そうするのなら低い位置でも正しい運転姿勢がとれるチルト・ステアリング&バケットシートを導入するのが唯一の正解で、普通の車の場合、無理に下げると運転姿勢が悪くなるため良くありません。だいたいそんなことする前にトランクに乗せてるゴルフバッグをどけろよな(例えば)、とか思います。

それからハンドルの切り方にも、運転の上手下手(少なくとも上手に運転しようとしているか否か)が出ます。

僕も以前はそうしてたのが、いわゆる「うちがけ」ってやつ。例えば左に切る際、右手でハンドルの内側をつかんで左に引っ張るような切り方のこと。別名「おっさん切り」。諸説ありますが、おそらくはドラマ「西部警察」の影響から、これをする人が増えたようです。タクシーの運転手にも多いですよね。

この「うちがけ」、極めてバカっぽいです。例えて言うなら若者がカッコつけようとして頭をモヒカン刈りにしているような、そんなバカっぽさ、恥ずかしさを感じます。つまりそんなことしても全然カッコ良くないのに、本人はカッコつけてるつもりなんですね。そんな人は一度試しに日光いろは坂にでも行って右に左にせわしなくハンドルを切ってみればいいんです。「うちがけ」がどれだけ滑稽か分かると思います。

僕はコペンに乗るにあたりこの「うちがけ」クセを意識して矯正しました。クセになってしまったので、結構難しかったですが、矯正してよかったと思います。サーキットではもちろんのこと、一般道でも意味のあることです。

あとハンドルの戻し方にも上手下手が出ます。それが特に下手ってわけではないのですが「スルスル戻し」をしてる人って多いですよね。確かに自分で意識して戻さなくても、ハンドルを握る力を緩めればいいわけで、とてもラクです。

特に危険ってわけではないのですが、教習所では推奨されなかったはず。やっぱり自分の力で戻すのが正しいステアリング操作ですし、意識の面でも丁寧な運転につながります。是非一度試してみてください。自分のステアリング操作技術のヘタさに気付く人が多いと思います。僕は以前、自分でそう思いました。

今回はとりあえず以上。意外と一番大事なところかも知れません。