2008年6月29日日曜日

ねお写真週間03

ねお写真週間、第3回のテーマは「箱大好き」。うちのねおに限らず、猫は箱が大好きです。そこに箱があればとりあえず入ります。箱が小さかろうが大きかろうが、とりあえず入ります。

ねおゆうパック01EOS KissデジタルXタムロンA16(AF17-50mm F2.8)焦点距離17mm f/2.8 1/100秒ISO 200ストロボ430EX

ゆうパックされたねお君。明らかに窮屈。でも本人は居心地がよいらしくご満悦のお顔。

ねおゆうパック02EOS KissデジタルXタムロンA16(AF17-50mm F2.8)焦点距離17mm f/2.8 1/100秒ISO 200ストロボ430EX

こちらは上から撮影したもの。ギッチリです。

ねお焼酎はこDocomo SH505is

これは2004年冬頃の写真。まだ1歳になっていない頃かな?とにかく箱をみれば突入するしかない!ってことで、お尻をフリフリ一気にド~ン!貫通してしまった~の図。この箱(熊本の焼酎)はしばらくお気に入りで、何度も突入しては貫通して遊んでました。ちなみにこの状態になると自分ではどうにも抜けなくて、人間に抜いてもらうしかないってところが愛くるしいです。

ねおIXY箱インIXY Digital L4焦点距離6mm f/3.2 1/60秒ISO 不明

こちらはもうどう考えてもサイズ・オーバーでしょ!?って心配をよそに一応収まってみました、の図。IXY Digital L4の箱です。背景はひどいので隠しました。面白写真なのに背景のせいで公開できない写真は多数あります。

ねおエコカゴインEOS KissデジタルXタムロンA16(AF17-50mm F2.8)焦点距離39mm f/2.8 1/13秒ISO 800

こちらはイオンのマイ・カゴに収まって満足、の図。カゴは横向きに立てられてます。なんてつぶらな瞳。この写真はお気に入りで、たまにmixiのプロフィール画像としても使ってます。

ねおバケツインEOS KissデジタルXタムロンA16(AF17-50mm F2.8)焦点距離31mm f/2.8 1/25秒ISO 800

バケツにも入ります、もちろん。大変ご満悦。手を出してるのが可愛いですね。暗い中ISOを800にして何とか撮影できたシリーズです。

ねお引き出しインEOS KissデジタルXEF70-300mm F4-5.6 IS USM焦点距離85mm f/4.0 1/6秒ISO 800

最後は引き出しです。とにかく何にでも入りたいお年頃。引き出しのヘリがちょうど良い枕となっています。

今回の写真は質より量でいってみました。まだまだお見せしたい箱入り写真は山ほどあるのですが、とりあえず今回はこの程度ということで。

箱猫万歳!(なんだそりゃ)

パソコンお引越し

こないだ新しいパソコンが届いたので、ソフトをインストールしたりして結構大変です。新しいパソコンにすると環境を整えるのがメンドクサイですよね。

さしあたり必要なものとして以下をインストール。☆がついてるのはフリーです。

・NOD32(アンチ・ウイルス用)
・+Lhaca(圧縮・解凍用)☆
・Firefox 3.0(インターネット用、最新!)☆
・iTunes(音楽・iPod用)☆
・WinCCD(写真閲覧用)
・Canon Easy-PhotoPrint EX(写真印刷用)☆
・SILKYPIX Developer Studio3.0(写真現像用)
・Paint Shop Pro 6(写真編集用、古い…)
・TMPGEnc 3.0 XPress(動画編集・変換用)
・TMPGEnc DVD Author 3(DVD作成用)
・DivXコーデック ☆
・oedit(愛用エディター)☆
・Visual Studio 2008 Express(趣味開発用C#/VB)☆
・Eclipse 3.2(趣味開発用Java)☆
・INCREMENT P MapFan.net(地図ソフト)

などなど。VistaともなるとWindowsの機能で代替できるものも多数ありますが、いろいろ使いこんでいくとやっぱり専用ソフトは違います。全部自信を持ってお勧めできるソフトですが、特にお勧めなのは、やはりNOD32、Firefoxってところでしょうか。

有料ソフトの場合、インストール時にシリアル番号やパスワードが必要なのですが、ちゃんと管理してないとなかなか見つからないことがあります。メールを検索したりしてようやく発見できるケースがほとんど。あとソフト本体のインストール用ファイルがなかったりとかね。だいたいはネット上にありますが、たまにないのもあります。せっかく一度お金を払って購入したものなんだから、意地でも見つけ出してインストールしないともったいないですよね。(それでもたまにあきらめて再度購入することもあるのが悔しい。)

あとはVideoStudioや鏡音リン・レン、音楽作成関連のソフトを入れないと。あ、プリンター/スキャナーのドライバーも必要だ。忙しいこった。

パソコンの引越しが簡単にできる日がくるといいですね、ホント。まぁ僕の場合旧パソコンが壊れているからどうしもようもないのですが…。

2008年6月28日土曜日

ねお写真週間02

第2回目のテーマは「ユニフォーム」。ほとんど写真撮影のためだけに特売で買ってきた服を着せています。普段は全裸?です。

ねお赤ユニEOS KissデジタルXタムロンA16(AF17-50mm F2.8)焦点距離34mm f/4.0 1/60秒ISO 200ストロボ430EX

なんとミキハウスの服!ただしライセンス生産の特売品のためお値段なんと1,000円。ニセモノだったりして。でもそんなこととは関係なく大変よく似合っていると思います。

調子にのった人間(僕)が続けざまに青バージョン(こちらはメッシュ生地)を買ってきて着せたのがこちら。ちなみに本人(ねこ)は「ものすごくイヤってわけではないけど、あんまり気がすすまない」感じで着用および写真撮影に応じてくれます(笑)。

ねお青ユニEOS KissデジタルXEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS焦点距離18mm f/3.5 1/60秒ISO 200ストロボ430EX

うーん青も似合う。そしてこの精悍な目つき。「はよ撮れや」と言われてるような気がしないでもないですが…。

それにしても猫背ですね。

ちなみに赤・青とも背番号が書いてあっていずれも5番です。ホントはもちろん14番が良かったのですが、そうそう好みに応じて売っているわけありません。しかも特売(マイカル茨木リニューアルセール)だし。

ねお青ユニ2EOS KissデジタルXEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS焦点距離18mm f/4.0 1/60秒ISO 200ストロボ430EX


普段はまったく服を着ないので、たまにこうやって着せるとしばらくは固まったように動かなくなる、ねお君です。しばらくすると慣れますけどね。で、脱がせようとしたら噛まれる…。

では次回をお楽しみに。実はけっこう評判の良いねお写真コーナー。

2008年6月27日金曜日

ねお写真週間01

新カテゴリー「ねお日記(ねこ)」創設を記念して(笑)、ねお君写真週間を開催します!

これまでに撮りためた(僕の中での)傑作ねお写真を毎回数枚ずつ公開していきます。全部で5回くらいできればよいかな?

第1回目のテーマは「ベロ!」。デジタル一眼レフならではの決定的瞬間をおさめた写真をご覧ください。

ねお舌なめずりEOS KissデジタルXEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS焦点距離55mm f/5.6 1/100秒ISO 200ストロボ430EX

よく舌なめずりするシーンは見ますが、瞬間的にはこんなことになってるんですね。1/100秒とそれほど早くないシャッタースピードですが、きっちり止まってます。Mモード撮影。

ねお水のみ舌EOS KissデジタルXタムロンA16(AF17-50mm F2.8)焦点距離33mm f/2.8 1/60秒ISO 200ストロボ430EX

こちらは花を生けてある器から水を飲むねお君。自分用の水のみ器があるにも関わらず、よくこうやって花瓶の水を飲んだりするそうです。Pモード撮影。

と、こんな感じでねお写真週間スタートです。「今回のが一番の傑作!」ってわけではないですので今後もご期待ください!

都響「エルガー交響曲3番」

少し前になりますが、都響の定期公演がありました。

第664回定期演奏会Bシリーズ(6/17)

指揮:ポール・ワトキンス
ピアノ:中野翔太

・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
・エルガー:交響曲第3番 ハ短調 op.88(Anthony Paynによる完成版)

最近若い人を起用するのが流行っているのか(笑)、前回に引き続き今回も自分より若い人がソリストです。ピアノの中野さんは見た感じ今風だけど非モテの(←失礼すぎ)大学生みたい。すっごい頭良さそう。ちょうどマンガ「ピアノの森」に出てくる雨宮君みたいです(って思いついたのは僕じゃないけど)。演奏も、流麗ながらも威厳を感じます。ただ若干指揮者と息があってなかったような気がしなくもありません。

シューマンのピアノ協奏曲を聞いたのは初めてでしたが、とても楽しめました。ピアノはもちろん良いですが、オーケストラもやるじゃんシューマン!って感じ。

指揮者のポール・ワトキンスさんは音の響きや余韻をとても大事にしている様で、それが感じられたのがメインのエルガーの交響曲。楽章ごとの終わりでは、ホールの隅々まで音がいきわたり、じっくりと染み込み終わるのを待ってタクトを下ろします。

最後の第4楽章。荘厳なエンディング。ここでも指揮者はサントリーホールのすばらしい音響を慈しむかのように振り上げたタクトをなかなか下ろしません。観客も一体となって余韻を楽しみます。この瞬間は本当に芸術的でしたね~。200%の静寂が訪れたことを確認してゆっくりとタクトを下ろす指揮者。その瞬間一気に巻き起こる拍手とブラボーの声。ホント観客もすばらしかった。もし1人でもフライング拍手(たまにいますよね)をしていたら今日の演奏会全体が台無しになりかねませんでした。

エルガーの交響曲第3番はほとんど未完成だったのをアンソニー・ペインさんって人が苦労して完成させたものだそうです。残されたスケッチを切り貼りしたり、足りないところは作曲したりするのだそうですが、できるもんなんですね。ちなみにモーツアルトやブラームスはそうやって残された資料から勝手に曲を作られるのが嫌で、そういうのをほとんど残さなかったそうです。エルガーさんの気持ちやいかに?でも良い曲でしたよ。やっぱり正統派の交響曲は良い。

今回はとても良い演奏会でしたが、正直「すぐにでもCD買って聞いてみよう」と思えるほどの出会いはありませんでした。ただ指揮者のポール・ワトキンスさんの演奏はまた聴きに行きたいなと思っています。ホント拍手のタイミングのわかるお客さんばかりで良かった…。

それにしても頭の悪そうなレビューだな、我ながら(涙)。

2008年6月25日水曜日

「わびすけ」だって?

大リーグのマイナーで、両手投げの投手がいると話題になっています。打者に応じて左でも右でも投げられる、ってことらしい。

しかも先日はスイッチ・ヒッター(左右両打ち)との対戦で「どっちが先に左右を決めるか」が問題になったらしい。1打席中での左右変更は、投手・打者ともに1度きりとルールで定められているためだそうです。

それにしても両手投げだなんてすごいですよね。一度見てみたいものです。

ところでこのニュースを伝える産経新聞のWEBのタイトルが「まるでドカベン『わびすけ』!」

うーん、マニアック!知ってます、わびすけ君?赤城高校の控え投手として登場し、左右両手投げで山田太郎を苦しめました。両腕のまま振りかぶって両腕のまま投球動作を開始、最終的にどっちの腕から投げられるのかは山田をもってしても見極められませんでした。ちなみにランナーが二塁に出ているときは、背後にふりかぶった際に左右がバレちゃうので、わびすけのすぐ背後に赤城高校のキャプテン(名前忘れた、この人も投手でしたね)が立って隠したりしてましたね。

さらに言うとこのわびすけ君、中学時代は山田と同じ学校・同じ柔道部で、しかもキャプテンだったんですよね。産経新聞では敵として現れたみたいに書かれてましたが、ちょっとマニアック不足でしたね。あえて書かなかったのかも知れないけど。

ドカベンの文庫版を全巻持ってるはずなんですが、どこ行ったっけかな~?

2008年6月24日火曜日

カモノハシ・メタルと木彫り

新しいカモノハシグッズが増えました!こちらです。

カモノハシメタルメタル・カモノハシ!見つけて倒せたら相当な経験値がかせげるそうです。

サイズはおよそ2センチほどの銀製カモノハシ君。携帯電話のストラップとして活用しています。

僕の好みをピンポイントで付いてきたこの一品。もらったグッズ・ランキングで初登場1位を獲得!ありがとうございました。

・・・・・・・

ところでこちらは僕が以前高校時代に作成した木彫りカモノハシ君です。良い機会なので併せて公開。実際にカモノハシがこうやって魚を捕らえるのかは不明。

カモノハシ木彫り木彫りカモノハシ。作:2C-14 クロタキ


まさかわかる人はいないと思いますが、マンガ「ポコあポコ」からのマネです。知らないでしょ?

2008年6月20日金曜日

デジタル録画って?

テレビ番組をビデオに録画することは少ない僕ですが、たまに録画するときにはパソコンを使っていました。パソコンが壊れた今、ちょっと注目してるのが昨今のデジタル・レコーダーたちです。

ところがこれがややこしい!次世代録画メディアがブルー・レイだけになったのは良いけれども、まだまだ色々な制約や条件事項が山盛りです。そもそも「ハイビジョンって何!?」って疑問も頭をよぎります。そしてダビング10。

ちなみに地上波デジタル放送の画面解像度って知ってます?1440×1080なんですよ。今流行りのフルHDのテレビは1920×1080なので、地上波デジタルにはスペック過剰だったりするんですよね。(BSデジタルは1920×1080。)

そのハイビジョン映像を録画する側がまたややこしい!僕の頭が悪いだけなのかも知れないけれど、この辺をきちんと理解してる消費者って何%くらいいるんだろう?

僕が今現時点で理解している乏しい知識と、貧相な疑問点を以下にまとめてみます。

■ハイビジョンをハイビジョンとして録画する方法
 1.HDDにDR録画する。
 2.HDDにAVCREC録画する。
 3.ブルー・レイにDR録画する。
 4.ブルー・レイにAVCREC録画する。
 5.DVDにAVCREC録画する。

DRはダイレクト・レコーディングの略でMPEG2方式によるなるべく圧縮しない録画方式、AVCRECはMPEG4(H.264)方式による圧縮する録画方式。いずれも地上波デジタルの場合、DR録画で17Mbps程度、AVCRECで6~12Mbps程度の録画容量。

■ハイビジョンで録画した場合の疑問
 1.AVCREC録画した場合の画質ってどんなもんだろ?
 2.ブルー・レイに録画した場合、他のプレーヤやPCで見られるのか?
 3.AVCREC録画した場合、他のプレーヤやPCで見られるのか?
 4.DRでもAVCRECでも、PCでデータを活用/バックアップできるのか?

AVCRECの画質については実際に見てみないと判断できませんが、ネット上を散見する限り8Mbps程度でも十分キレイらしい。それだと9.4GBの両面DVDに2時間は録画できます。

ただビットレートを落としてAVCRECした映像と、"ハイビジョン"にはこだわらず720×480等のSD画質(DVD画質)で高ビットレートで記録した映像とでは、どっちがいいんでしょうね?たぶんH.264方式のAVCRECの方がキレイなんだろうけど、その辺も電気屋さんでチェックしてみたい。

互換性について、ブルー・レイの方は結構あるらしい。問題はAVCREC録画したDVDで、他のプレーヤで見られるのか、PS3で見られるのか、PCで見られるのかは不明。

PCでのデータ活用は原理的に不可能なのはわかりますが、暗号化されたままでも、データとしてバックアップだけでもできれば気分的に結構うれしいんですけどね。閲覧時には親機に書き戻す必要があるのだろうけど。

それから事態をさらにややこしくしてるのがダビング10。コピー9回にムーブが1回可能になる、ってやつ。そもそもどーして無料放送してる映像にそんなプロテクトをかけないといけないのか納得できない。たしかにテレビドラマのDVDが売れている日本の現在を鑑みると仕方ないのかもしれませんが。何事においても既得権益にしばられ続けるこの国を象徴してる、って感じですね。

■ダビング10でできるらしいこと
 1.ブルー・レイやDVD等へのデジタルコピーが9回まで可能。
 2.ブルー・レイやDVD等へのデジタルムーブが1回可能。
 3.アナログ接続されたデジタル録画機器へのコピーが無制限可能。
 4.ただしダビング10に対応してる番組に限る。

お!って思ったのがアナログ接続時のコピー無制限、って項目。アナログコピー先からの孫コピー作成は規制されるらしいのですが、これはいろいろと使い出があるのでは?たとえば現在普及しているPC用のアナログ・チューナー・カードからアナログ録画できれば、それを加工したりiPod用に再変換したりもできそうな気がします。でも気がするだけで、本当はできないかもしれない。うーん、わからん!!!

現時点で僕がやりたいことは、以下の2種類のデータを記録できること。

・ハイビジョンでメディアに記録でき、それをバックアップできる。(保存用)
・PCやiPodに入れて気軽に楽しめる。(閲覧用)

ブルー・レイは今後まだまだ安くなりそうなので、さしあたりDVDにAVCRECできる機種でも買おうかな。…買わないかな。

2008年6月16日月曜日

ねこカバン

高価なものやブランドものにま~ったく興味のない僕ですが、唯一思い切って買ったのがこのカバンです。

ねおとかばん2ねおとかばん3

……。 ネオが入ってるじゃん。

最近自分をさらしまクリスティですが、懲りずに1枚。ヒゲそっときゃよかったばい。

ねおとかばん1

最近ネオねたが多いな。カテゴリ作ろうかな。

2008年6月14日土曜日

殿堂入りCM

僕がいっつも心の中で密かに歌っている歌があります。知らず知らず、気づいたら歌ってます。それがこちら。結構前のビスコのCMです。1991年?



うんとこどっこいしょ、うんとこどっこいしょ、な~んでもできちゃうはずなんだ~

実家に帰るとこれが「ニャンとこどっこいしょ」に変わるわけです。

素晴らしい歌。殿堂入りです。

ただ1点、このYouTube動画の最後の瞬間が妙に気になりますね。

2008年6月13日金曜日

上手な運転とは(基本編)

ビートル君.jpg僕の「マイ・ルール」の1つに「人の運転にヤイヤイ口を出さない」ということがあります。

人の運転するクルマに乗せてもらうと、怖いと思うことが多いです。いろいろと欠点も目に付いてしまいます。でもそれは口に出して言いません。言わないことに決めたんです、結構前に。人によっては結構ご立腹なさるでしょ。(僕もそうだけど。)

では逆にどういう場合だと「運転上手だな」と思うか、これから考えてみたいと思います。


■正しい車間距離をとれていて、無駄なブレーキが無い

これはポイント高いです。まず安全だし、省燃費。そしてスムーズな運転と言えます。車間距離をきちんと保てる人はつまりアクセルを的確に踏める人ということです。下手な人はブレーキで速度をコントロールしますが、上手な人はアクセルでコントロールします。

また車間距離がとれていると追い抜きもスムーズです。きちんと加速してから車線変更できるからです。下手な人は車線変更してからアクセルをブオンと踏みます。

■無駄なアクセルを踏まない

次の信号が赤であることに気づいたらアクセルを抜く。ブレーキが必要なカーブの手前ではアクセルを踏まない。これができる人はとてもスマートだと感じます。

結構多いんですよね、無駄なアクセルが好きな人。アクセルをブオって踏んで、すぐにブレーキ!ブレーキを踏むくらいならアクセルを踏むな、って言うのが僕の提言です。だいたい危ない。先が見えてない、ってことも言えますね。

あと無駄なアクセル踏む人に限って、踏んでほしいところで踏まない、っていう傾向もあるような気がします。

■指示器などの合図を余裕を持って出す

最近指示器を出さない人が本当に多いですが、僕の考えでは、それは怠慢というよりも運転能力が低いのだと思います。

��車線道路の左側を走っていて、先のほうで路上駐車を発見した場合とかに上手さがわかります。余裕を持って右指示器を出し目視して車線変更。そしてスムーズに左指示器を出し目視して車線変更し元の車線に戻る。それができる人はとてもスマートに見えます。こういうケースではほとんどの人は指示器出さず右の車線にウニョっとはみ出してスーって行っちゃいますよね。

■左折時に道路の左に寄り、巻き込み確認も行う

これホント重要ですよ。左に寄るのはバイクや自転車の進入を防ぐとともに、今その瞬間にバイクや自転車がいないことを確認するという意味があります。そして最終確認として再度の巻き込み確認。それが習慣としてできている人は運転上手だと思います。

逆に左折の際、大回りする人は運転が下手だと確信できます。歩道との区別がある場合、道路の側端から50センチ以内に寄れているかが1つのチェックポイントです。(ちなみに免許の実技試験では30センチ以内でないと減点対象です。)僕が見た限りほとんどの人が1メートル以上あいてますよ。

右折が難しいから苦手という人の話をたまに見聞きしますが、右折が苦手だろうが得意だろうがそんなことは運転の上手下手には関係ないと思います。

・・・・・・・・・

とりあえず基本編はこんなものでしょうか。こういう運転をしてくれると僕からだけでなく多くの人から「運転上手!」って思われるのではないでしょうか?たぶんね。

パソコンを…

パソコン買うど~!しかもノートだ~!

「メインで使えるモバイルノート」というテーマで検討。モバイルってことで言うと、会社で使ってるパナソニックのCF-R7がまず頭に浮かびました。すっごく小さくて軽いやつね。以前から「自分でノートを買うときは是非これにしよう!」と思っていたくらい気にいってるモデルです。

ですがメインで使うことを考えるとCPU性能、グラフィック性能ともに貧弱。あと自分用で長く使うことを考えると光学ドライブが無いのはいろいろ問題が多いのです(OSのインストールに不便するとか)。あとやっぱ画面サイズが10.4型というのは小さいよね。

動画のエンコードやRAW写真の現像を快適に行いたい、というのが最低限の希望なのでCPUはやっぱりCore2 Duoが望ましい。実家のノートがT5500(1.5GHz)でまずまず使えていることを考えると、とりあえず2GHz以上ならOKかな。

と、考えると次のような条件が浮かんできました。

・重さは2キロ以下
・光学ドライブあり
・CPUはCore2 Duoの2GHz以上
・画面サイズは13型以上

いろいろ選択肢はありましたが、お値段もいろいろ。NECやTOSHIBAだとやっぱり20万円はいっちゃいます。正直20万円はリームー(無理)です。

となるとコストパフォーマンスが高いのはやっぱりDELLか…、ということに。実際安い。希望のスペックで14万円なり。そのくらいならなんとかなるかな。ところが納期が4週間後と言われ一気に意気消沈。

と、なれば次はHPでしょう!後輩も入社したし。ってことでHPで見積もり。DELLと比べて一長一短あるもののほぼ同じスペックでお値段もほぼ同じ。納期は2週間。うーん。うーん。えい!ポチ…。うわー!やっちまった!

dv3000/CTってモデルです。主なスペックはこちら。

・Windows Vista Home Premium with SP1 正規版
・Core2 DuoプロセッサT9300(2.5GHz/6MB L2/800MHz FSB)dv3000夏モデル用
・2048MB 667(1024MBx2)
・NVIDIAR GeForceR 8400M GS
・13.3インチ ワイドTFT WXGA ウルトラクリアビューカラー液晶ディスプレイ
・250GB ハードディスク (5400回転)
・スーパーマルチドライブ
・IEEE802.11a/b/g/n 内蔵無線LAN/ Bluetooth

これを買ったどー

なんと言ってもポイントはCPU。モバイルPCでCore2 Duoの2.5GHzはなかなか強力です。こないだまで使っていたPCはPentium4の2.6GHzなので、そこから比べるとおそらくは倍以上の性能のはず。

メモリは本当は4GBほしかったのですが、BTO(チョイス)できず。まぁ将来的にもっと安くなるだろうから、とりあえずはこれでよし。

まぁでも最大の決め手は後輩が入社したことかな、実際のところ。DELLでもepson directでもmouse computerでもvaioでもほぼ同じ具合でしたからね。納品が楽しみです。まだ結構先だけど。

これで久しぶりにメインマシンがノートになりました。近々デスクトップの方も修理しようとは思ってますけどね。では。

2008年6月7日土曜日

パソコンもダメだ

ついにパソコンの電源が全く入らなくなりました…。

グラフィック・ボードを取り外した後は普通に使えていたのですが、今日になって突然です。

どうしたものか…。

ちなみに今は2000年頃に買った東芝リブレットを使っています。CPUがクルーソーの800MHzですからね。誰も知らないでしょ?YouTubeの動画がスムーズに再生できないところに時代を感じます。(同じ2000年に買ったパソコンでもPentium3の800MHzの方は一応現役で動いてますけどね、実家で。)

困ったなぁ…。

2008年6月6日金曜日

先日またまたクロネコワインを飲みました。Gato Negroって言うチリのワイン。実家の近所のスーパーで998円。

クロネコワインとネオ本物のネコとクロネコワイン

やっぱりこのワインはキング・オブ・安いワインですね。おいしいですよ。たまにはワインでも飲もうかな、安いのを。ってときには是非お試しください。僕の中での5つ星ワインです。

現在の安いワイン・ランキング

��位 クロネコ
��位 ヘビ
��位 サンライズ
��位 ワラビー
��位 カモノハシ
��位 カメ
��位 ワイルド・ワラビー
��位 パゴラ
��位 トカゲ
10位 シャポー

各ワインについては左のカテゴリー「安いワイン」からご覧ください。

2008年6月5日木曜日

筋肉痛について

最近、老いが激しい僕です。どうも。

自分の体の衰えを思い知らされたのが、先日の手術の際の血液検査。ある項目が異常な値を示したため、手術前日再検査になったんです。その項目とは

環状重合乳酸(CPL)。スポーツしてた人ならわかると思いますが、要は乳酸値です。疲れるとたまるやつ。(だと思う)

これが正常だと200以下らしいのですが(単位は不明)、それがなんと僕の場合6,000だったのです。ケタが違う!(笑) 医者からは「前日フルマラソンでも走ったの?」と聞かれました。

確かに検査当日、僕は全身極度の筋肉痛でした。なぜなら前日が水泳部カート大会だったから…。カートってやったことない人にはわからないと思いますが、結構疲れるものです。でも以前はそこまで筋肉痛にはなってなかったのに…。

それにしても6,000という値はお医者さんもびっくりだったらしく、再検査。幸い再検査時には筋肉痛も収まっており問題なかったようです。

先日の結婚式でもカメラマンをやって全身筋肉痛になったし、とにかく筋肉がもうダメダメです。真剣に、鍛えなおすべき時期かも知れません。誰かコーチして。

ところでCPLって物質自体は決して悪いものではなく、がん予防のためのサプリメントとして売ってたりするくらいです。それを大量に生産できる僕の体ってある意味すごい。

2008年6月2日月曜日

バース・デイ

��2歳になりました。おめでとう、とは言わないで(笑)。

子供の頃に思い描いていた32歳とは相当かけはなれてはいますが、まぁとりあえず生き延びてはいます。

今年は実家にいました。この数年ではもっともまともな誕生日でしたよ。

誕生日2天井バウンス撮影が上手になりました

誕生日1手をかまないでいたたたたた


自分の記録の意味で過去誕生日に投稿した記事の一覧です。思えばブログを始めてからこれで5回目の誕生日か…。そりゃ太るよな(それは自分のせい)。

2004年6月1日
2005年6月1日
2006年6月1日
2007年6月1日