2008年5月30日金曜日

結婚式でピアノ1

しょうこりもなくヘタピ(ヘタクソピアノ)を披露してしまいました、また。

曲は山下達郎さんの「ずっと一緒さ」。僕にしては珍しく結構新しめの選曲。

当初はKANさんの「世界で一番好きな人」という曲を弾き語りでやることを計画し、練習していたのですが

・1人でヘタウタ披露は恥ずかしい
・曲がさほど有名でない
・なので会場に引かれる恐れがある

ということで自ら却下。これが約1ヶ月前。ちょうどその頃、そういや新郎は山下達郎さんが好きだったな、ということを思い出し「ずっと一緒さ」に決めました。ピアノ雑誌「PIANO STYLE」に掲載されていた「ずっと一緒さ」のピアノ・ソロ楽譜のアレンジが素敵だったことも大きな要因です。

曲が決まっても、そこからが大変です。どんな曲でも、相当練習しないと弾けない素人ヘタピスト(ヘタピアニスト)な僕は、そこから1ヶ月間、本当にほぼ毎日ピアノに向かって練習・練習・練習ですよ。練習し始めの頃は「オラ、本当に弾けるようになるんだべか?」と真剣に疑問に思うのですが、1音1音丁寧に覚えていけば、なんとか弾けるようになるものです。

その成果がこちら。この動画の後、大幅にずれてしまったスライドショーの終了時間との調整に焦ってボロボロになるシーンはカットしてます、もちろん。


いかがでしょうか?自分としては絶妙な素人ヘタピスト具合だと思うのですがね。他人事と思って眺めてみると「うんうん、ヘタなりによく練習したね」と思う一方「でもまぁそんな程度でよく披露するよなこのバカ」とも思ったり。

次回(あるのか?)にむけた反省点およびエクスキューズとしては

・事前に僕が演奏することをアナウンスしておけば、みんなもう少しは静かに聴いてくれたかな、っていうこと

・どうしても本番ではテンポが上がってしまい、予定よりも早く演奏終了してしまった。なのでそれを見越した練習をすべきだった(早く演奏終了してしまった後の対処を準備しておくべきだった)、っていうこと

・ただ本来はスライドショーのBGMとして演奏する予定ではなく、前日急遽そのように対応して練習し直したんだよね、という言い訳

が、あります。

本当はスライドショートは別の動画(「ずっと一緒さ」の歌詞つき)を用意していて、それと併せて5分の余興として組み立てていたのですが、都合で実現できなかったのがちょっとだけ残念。あと結局電子ピアノを置く場所がなかったのをあらかじめ確認できてなかった自分が残念。

ま、イナガキ2次会でやったバイオリンよりかは上手に演奏できたと思うので自分としてはヨシとします!あのときのバイオリンの動画は絶対に公開しない!!ちなみに曲は斉藤和義さんの「ウエディング・ソング」で、ストリング・パートをバイオリン用にアレンジして、後輩ケイスケ君のギターに合わせてみました。アレンジは良かったのですが、演奏が…。終わってから元教え子の後輩に「音、あってませんでしたね」と言われ…(涙)

とにかく、いつもながら僕に楽器演奏披露の場を与えてくれる勇気ある皆様(今回はイノウエ君)に深く感謝します。頼んでくれたら一生懸命頑張るので、ぜひまたどうぞ!

結婚式でピアノ2

イノウエくん結婚式での演奏動画をアップしたのに、イナガキくん結婚式での演奏動画をアップしないのはどうかと思いお蔵入りをやぶってアップ!

どうしてお蔵入りしていたのかというと、ピアノの音、調律具合があまりに酷くて、その上演奏も酷いしということで気が引けていたわけです。ピアノの音については以前ブログで酷評しちゃったので、その動画をアップするのもどうかな、と。

でもまぁ改めて聞いてみると「素人2人がよく頑張ったんじゃね?」って横浜言葉風で思ったので、この機会にアップしてみることにしました。あとイナガキにも恥ずかしい思いをさせようと。曲はケミストリーの「君をさがしてた」です。

ちょっと横長になっちゃった。


イナガキ君のちょっとした名誉のために申し上げておきますと、本当はもっと上手です、歌。なんたってかつては伝説のフォーク・デュオ「にせゆず2」のメイン・ボーカルだったわけで、その歌声はオザキキヨヒコの再来かと言われていたほどです。言われてないけど。この日は結局、伴奏のピアノの音が練習時とかなりズレていたことや、一向に修正してくれなかったマイクの高さのせいで、ちゃんと歌えなかったということだと思います。

ちなみにこの動画、式場側が撮影したものと、僕がビデオをセッティングしてイノウエに撮ってもらったものとをMIXしてますが、音はさらに別のデジタルカメラの動画で撮影したものを使ってます。式場が撮影したビデオの音がいまいちで、意外とデジカメ動画の音が良かったからです。カメラはたくさん置いとくものですよ、ほんと。

それにしてもヘタクソながらも我ながらよくここまで弾けるようになったと思います。完全素人ですからね、ホント。その努力を自分の資格取得のために向けろよな、と思うのですが、それとこれとは話が別ですもんね。やっぱり好きなことの練習には力も入るってものです。

また機会がもしあれば、懲りずに頑張るぞ!

2008年5月28日水曜日

結婚式で撮影した!

今日になって筋肉痛がさらにひどくなった僕です、どうも。上半身もキタ。

現在写真の現像中。たくさん撮ったのでたくさん現像しなくちゃいけません。現像、ってのはRAW形式のファイルをJPEG形式のファイルに変換する作業のことです。

デジタル一眼レフカメラをお持ちの方はご存知だと思いますが、写真の保存形式として通常使われるJPEG形式はいわばカメラによる画像補正処理がなされた「出来上がり品」なのに対し、カメラによる画像補正処理がされていない「素」のデータたるRAW形式というのがあります。

RAWで撮影することのメリットは、
・後から画質を調整しやすい。
 → つまり失敗写真を救済しやすい。

デメリットは、
・データが重い(1枚10MB)。
・閲覧するのに特殊なソフトが必要。
・なので普通に見られるようにするためには変換作業が必要。

ということがあります。今回はもちろんオールRAW撮影。失敗を少なくして成功率をあげるにはその選択肢以外ありません。

現像のために使っているのが市川ソフトウェアラボラトリー社の「SILKYPIX 3.0」ってソフトです。Free版もありますが、僕は製品版を使ってます。大量の写真を現像するには製品版が必須です。

製品版の機能で重宝してるのが「回転ツール」。僕みたいなヘタクソさんが撮った写真は往々にして傾いています。それを簡単に補正できて、しかも画質がまったく落ちないのが素晴らしいところ。

あとホワイトバランスの調整もしやすい。まずオート調整の信頼度が非常に高いのに加え、手動設定もやりやすい。

今回の会場みたいに、コンクリートに囲まれた室内&オレンジ色の照明&一部自然光取り入れ、みたいな難しい状況では、後からホワイトバランスの調整ができないことには、きっとどうしようもなかったことでしょう。EOS KissデジタルXのオート・ホワイトバランスもまぁまぁ信頼感ありますが、結婚式の場合失敗したら取り返しがつかないわけで、RAWで撮って後で調整するのが得策です。

井上結婚式4この光の状態はかなり複雑でしたが何とかなりました。オートじゃ絶対ムリな状況です。AGO君の表情さえまともだったならなぁ…

そんな感じで1枚1枚現像作業をしながら(正確には現像パラメータの設定を1枚ずつ行って、現像処理自体は後でまとめて実行します。今まさにまとめて現像中です。)思ったのは、外部ストロボ(430EX)の偉大さです。

外部ストロボなしでの室内の結婚式・披露宴撮影では、失敗なくちゃんと撮影できる確立はおよそ2割程度(僕のウデの場合)。その中から「これは上手く撮れた!」というのがごく一部。野球に例えると1シーズン通じての打率が2割程度、ホームランは2、3本、って感じ。これじゃレギュラーにはなれません。

これが430EXを使うと打率が5割ぐらいまで急上昇!ホームランも20本は出てかな、って感じ。ホームランを打つにはさすがに天性のセンスまたは経験がないと駄目なのでしょうが、2ベースは結構打てたような気がします。

井上結婚式5僕の中では2ベースの写真。正面から強いオレンジ照明が当たっているのですが、自然な色合いに調整できました、と思う。

��ベースやホームランの写真のほとんどはストロボを天井に当てて撮影したものです。天井バウンスと言って、とても自然な光を被写体に当てることができるテクニックです。

披露宴で、テーブルごとの写真の際は、天井バウンスで数枚、直接フラッシュ(デフューザーあり)で数枚を撮影。採用されたのは全部天井バウンスで撮影した写真でした。どんな感じかは1つ前の記事の写真を見てください。

あ、今まとめて現像処理が完了しました。現時点で現像した写真は407枚(650枚中)。お、すごい打率じゃん。残ってるのは122枚です。果たして最終的な打率やいかに!?

井上結婚式6これは僕の中でホームランです。光の具合も良いし、色も良いし、そして表情も良いから。どうでしょ?

2008年5月27日火曜日

結婚式でした!

昨日は後輩イノウエ君の結婚式でした!

中・高・大の後輩。さらには大学時代ともに水泳部コーチとしてがんばった仲なので、気合を入れて頑張りましたよ、カメラマン。

プロカメラマンの代わりに僕を使うという暴挙(笑)。ドラゴン・ボールにお願いできるなら僕にセンスをください。

とにかく数うちゃ当たるということで枚数だけはたくさん撮りました。実に8GB分。カメラはEOS KissデジタルX。スピードライトの430EXがついてます。レンズはすべてタムロンのA16(AF17-50mm F2.8)。

会場は芦屋のアシャックという安藤忠雄さんデザインの洋館でした。いや、すばらしい会場でしたよ。

こちら結婚式の様子です。
いのうえ結婚式いのうえ結婚式2

こちらは披露宴の様子。
いのうえ結婚式3いのうえ結婚式

披露宴・2次会ともに大変盛り上がり、大成功だったと思います。とてもよい記念の1日になったのではないでしょうか。

それにしてもカメラマンは体力いるんだなぁということを思い知りました。式が終わった時点で両足がすでに限界。ガクガク。無駄な動きも多かったと思いますが、基本しゃがんだ姿勢で移動・撮影するのは本当にツライ!僕の足(特にフトモモ)は今パンパンです。超筋肉痛。た、立ち上がれない…。

詳しいことはまた後で書きたいと思います。とにかく全体としてすごく良い1日にできた、なったと思います。

そしてイノウエ君、おめでとう!

2008年5月21日水曜日

携帯電話カメラで

今日、道を歩いていたら大きなドリンク缶を背負ったミニを発見!これは写真に撮らねば!って思ったときにやっぱり便利なのは携帯電話についてるデジタルカメラ。

ちょっと間に合わなかったんだけど、絶妙に流し撮りできたと思う1枚です。

レッドブル・ミニレッド・ブル 実は好きです。

携帯電話のカメラはたまに使いますが、僕のは画質的にイマイチ好きになれません。DocomoのP704iって機種で、6方向?手ぶれ補正なる機能がついていているものの。(手ぶれ補正の効果はなかなか良い。)携帯電話の液晶画面で見てる限りではキレイなんですけどね。

せっかく?なので携帯電話・写真展。どちらもコペンに乗りながら撮影しました。特になんてことない写真ですけどね。撮影した時間帯は良かったかも。パソコンで補正してます。

タイトル「がんじがらめ」タイトル「がんじがらめ」

タイトル「止まれ」タイトル「止まれ」

…いまいち。

2008年5月20日火曜日

ZERO素晴らしい

今、ニュース番組の「ZERO」で四川大地震の特集をしていますが、非常に素晴らしいつくりで感心しています。

他のニュースを見ても四川大地震の話題が盛んですが、対象が中国であるからなのか、なんだか他人事と感じる報道がほとんどです。かくいう僕も(国内の地震と違って)全くの他人事としてしか地震を捕らえられていませんでした。

でもさっきまでやってたニュースZEROの特集では、村尾キャスターが現地で3日間にわたる取材をしていて、現地の人々の切実な思いを極めて真っ当に、素直に、そして正確に伝えていました。

それを見た僕はそれが中国である、という理由だけで全くの他人事として感じていた自分を恥じました。特に倒壊した校舎に生き埋めになった息子を、生死についてはあきらめながらも地震以後毎日現地で救出を待つ父母の姿には心を打たれました。これはある一場面を切り取ったものであるのは承知のうえですが、真の報道とはこうあるべきだと、つまり被害者に本当に寄り添ったものであるべきだと、思いました。

僕にできることはほとんどないですが、とりあえず何かしようかと思いました。

日本フィル「ボレロ」

5月18日(日)は日本フィルのサンデーコンサートを聞きに池袋・東京芸術劇場に行ってきました。お目当てはラヴェルの「ボレロ」。

金曜日にチケットを撮ったのですが意外と良いお席をゲット。2階席なんですが1列目の18番。いつもはオーケストラの全体が見えない3列目なので、2階席は全体が見えて新鮮でした。特にボレロでは、ソロ・パートが各楽器を転々とするので、それを目で追うことができて楽しめました。

指揮者は元オーボエ奏者の宮本文昭さん。ソリストはヴァイオリンの川井郁子さん。途中、宮本さんと川井さんのトークがありましたが、宮本さんのしゃべりがよくしってるカイシャの部長(うちの部ではない。若手にやたら親しげに話しかけてくるちょっとウザイ…じゃなくて一生懸命な方)にそっくりで微妙な気分に。

��曲目>
メンデルスゾーン:劇音楽《真夏の夜の夢》より「序曲/結婚行進曲」
マスネ:タイスの瞑想曲*
マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より間奏曲
ビゼー:歌劇《カルメン》より運命の動機~第1幕への前奏曲/アラゴネーズ/間奏曲/ハバネラ*
プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》より「ある晴れた日に」*
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン*
ラヴェル:ボレロ

*つきの曲目がヴァイオリン協奏曲形式となってました。カルメンのハバネラとプッチーニは歌のパートをヴァイオリンで演奏するという珍しい形式でした。

メンデルスゾーンの結婚行進曲を生のオーケストラで初めて聞きましたが、あれはやばいですね。あんなの披露宴で演奏されたら感動して気を失ってしまいますね。大迫力!

お目当てのボレロもとても楽しめました。最初から最後まで一定のペースで、同じメロディーが淡々と繰り返えされるわけですが、全く退屈せずに聞けました。ラストでは今まで聴いたこと無いほどの大音量の大迫力で演奏終了!会場からは弾かれたように「ブラヴォ~」の声が多数。

いや~ボレロは良いですよ。クラシック初心者でも、僕みたいなちょいかじりの人でも、たぶん上級者でも存分に音楽を楽しむことができそうです。

ただオーケストラの演奏は、僕の聞く限り、いまいちでした。(僕のつたない耳なので本当は超素晴らしかったのかもしれません。あくまで僕の勝手で無責任な感想です。)おそらくは指揮者とオーケストラとのコミュニケーションの問題です。息のあって無さを感じてしまいました。大迫力の部分は良いのですが、繊細な部分がなんとももったいない感じ。そのせいか素人耳でもわかるミスが結構聞き取れてしまいました。特にホルンが…。フルート、オーボエは素晴らしかったけどね。あと川井さんのヴァイオリン(ちなみにストラディバリでした)ももちろん素晴らしかった。

ラヴェルのボレロはCD買おうかな。演奏云々はともかく、音楽との良い出会いがあったので、コンサートに行ったかいがありました。

都響「ロミオとジュリエット」

5月14日、都響(東京都交響楽団)第662回定期演奏会に行ってきました。座席は年間固定の3列目14番。

指揮者はチェコのヤクブ・フルシャさんって人。なんと81年生まれ!若い。さらにソリストはイスラエルのガブリエル・リプキンさん(チェロ)で、77年生まれ。2人とも僕より若いじゃん!

��曲目>
スメタナ:オペラ『売られた花嫁』序曲

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 op.107

��以下3曲はアンコール)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番から ”ブーレ”Ⅰ.Ⅱ
デュポール(リプキン編曲):エチュード第7番
ポール・ベン・ハイム:チェロのための音楽 「Slow(スロー)」

プロコフィエフ :バレエ組曲『ロメオとジュリエット』から抜粋

僕は初めての経験だったのですが、コンサートの前半にアンコールが3曲も演奏されたんです!ソリストのガブリエル・リプキンさんの解説つきで。サントリーホールさんもまさか3曲やるとは思ってなかったみたいでアンコール2曲目終了時に会場を明るくしちゃったんですが、そんなの関係なく再度チェロを構えるリプキンさん。特にその3曲目では「祖国イスラエルを追われた(当時はまだ国が無かったですが)作曲家の、祖国への思いが込められた、無くなる数日前に作曲された曲です」との解説を英語で話したあと、チェロを熱演。この演奏はすさまじかった。チェロの音ってカッコいいですよね。弾いてる姿も含めてカッコいい。

メインはプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」。いや~よかった~。ソフトバンク携帯電話のCMで有名な「モンターギュー家とキャピュレット家」ももちろん演奏されましたよ。

プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」ですが、元来は全部で52曲からなるバレエ用組曲だそうなのですが、演奏会ではそこから抜粋された「第1組曲」「第2組曲」「第3組曲」とかを演奏するのが普通なのだそうです。今回はさらにそれらからバランスよく選曲された全9曲が演奏されました。

プログラムを見ると「これはロミオとジュリエットが宮廷のベランダで語らうシーン」とか何とか場面場面の解説が書いてありました。こういうストーリー性のある音楽もなかなか良いものですね。

いままで「んだよ、そんなロマンちっくな音楽、おいらには似合わねーだ」と思って全く興味をもてなかった「ロミオとジュリエット」ですが、一転、音楽としてすごく気に入りました。CD買おうっと。

あ、チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」は別物ですからね。

やっぱり都響の演奏は素晴らしいです。指揮者も良かったのかもしれないけど、それでも。全面的に良いのですが特にホルンやトランペット、トロンボーンと言った金管セクションが素晴らしいように感じます。(ホルンがだめなオーケストラって結構ありますよね。)

次回の都響は6月17日。シューマンのピアノ協奏曲とかエルガーの交響曲らしい。楽しみです。

2008年5月18日日曜日

青コペンと遭遇

さっき近所のセブン・イレブンで僕と同じ青いコペンと遭遇しました。となりに駐車。青コペンどおし並んだのは初めてのことです。

横のコペンは普通の(アルティメットじゃない)仕様。どんな人が乗ってるんだろう?ちょっと話かけてみたいな。

店を出ると、ちょうど青コペンにドライバーが乗り込むところ。ただし残念なことに彼女付き…。ぐぬぬ、このカポー様め…。

気後れして話かけるどころではない僕でした。ちゃんちゃん。

2008年5月17日土曜日

ストロボ購入!

430EX買っちゃいました。外部ストロボ。キヤノンの430EX。ヨドバシカメラのポイントを全部使い果たした!

これで実家のネコがより良く撮れるぞ!と期待大。外部ストロボって、フラッシュを照射する角度が変更できるのが優れたところ。バウンス撮影って言って、フラッシュを天井に向けて照射することでより自然に明るい写真が撮れるそうなんです。

で、酔っ払いながらも早速家の中でテスト。左がバウンス撮影、右が直接フラッシュをあてた撮影です。

鉄郎(バウンス撮影)鉄郎(フラッシュ直接撮影)

どちらも300mm望遠で撮影しています。レンズは手ぶれ補正の効果が素晴らしい「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」。ちなみにどちらもカメラ側で露出を2/3プラスしてます。

バウンス撮影した方はまるでフラッシュ使ってないかの様な出来じゃないですか!?こういうのが欲しかったんだよね。帽子に隠れた鉄郎の目のところまで光が回り込んでるのが素晴らしすぎる。たまたまかも知れないけど。

鉄郎(バウンス撮影2)こちらはEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISそれにしてもこのフィギュア、良く出来てるね。

こちらも天井バウンスで撮影。後ろに写ってる影がやわらかいこと。事前知識全くゼロ、全自動フラッシュで簡単に撮影できました。

フラッシュを使うことのメリットにブレ(手ブレ・被写体ブレ共)を防げるってことがあります。シャッタースピードが上がりますからね。でも大きなデメリットとして雰囲気が損なわれるってことがあります。写真が硬くなったり、手前の人だけやたら明るくて背景が真っ暗だったりしがち。

でも外部ストロボだとブレを防ぎつつも、自然な写真を撮ることができるんです、たぶん。とにかく、これからもっと学習して良い写真を撮れたらなと思います!

あ、僕オタリーマンではありますが、家に飾ってるフィギュアはこれ1つだけですよ!萌えフィギュアなんて持ってませんよ!(とりあえず弁明してみる

今晩はうちで一人で楽しく呑みです。

ヘビ・ワインワイン飲むぞ最近はもっぱらこのグラス。バケラッタ。

カモノハシ・ワインと同じジンダリーのカベルネ・ソーヴィニヨンが近所の酒屋さんに置いてあったんですよね。ボトルの柄はヘビ。(残念ながらカモノハシは入荷しておらず)今まさにリアルタイムで飲んでるんですが、安いワインとしては超美味しいです。安いワイン・ランキングで言うとクロネコ・ワインと同等か!?と言うくらい。第一印象で星5つ!★★★★★

ちなみにブログには書いてませんが、カモノハシ・ワイン以降は以下のワインを飲みました。個別レビューはメンドクサクなったのでまとめてやっちゃいます。

カモノハシワインたち

・ジンダリー・メルロー(トカゲ・ワイン)★★
・ジンダリー・シラーズ(カメ・ワイン)★★★

トカゲはあんまり美味しくなかった。ヘンな味。2002年ものだったのですが保存状態が悪かったのかも。

カメはなかなか美味しかった。甘~い味。ネット上の酒屋さんのHPに載ってる雑誌のレビューでは大絶賛されてましたが、そこまでとは思わず。普通の安いワインだと僕は思いました。うん、極めて普通。

これらに比べてヘビ・ワインは間違いなく美味しいです。ちょっと刺激的な舌触りだけどまろやかって言えばまろやか。(いつも言ってる通り陳腐な表現だけど)とっても飲みやすい。ガブガブいけちゃう。安いワインはこうでなくっちゃ!後味も良い。豊かな味。これはまるで安ワインのオーケストラや~

ブログに書きたいことも溜まってるから、今夜はブログ書きナイトだな。すでに酔ってるけど。

ステッカー再び

「D SPORT」のステッカーを貼りました。コペン2号のときと寸分たがわぬ同じ場所に。

D SPORT ステッカー

このくらいならバカっぽくないでしょ?

この種のステッカーを貼ったことのある人にしか分からないと思いますが、慎重にペタって車体に貼って、そんで透明シートをペリペリってはがすときのあの快感!(笑)
そして全部はがし切ったときのやり切った感!うーん、カッコいい!(バカっぽい)

現在のところD SPORTはブレーキ・ローターだけなんですけどね、実は。

2008年5月13日火曜日

パソコン不調の原因

パソコンの調子が悪いので、いろいろと原因を探求してみたところ、たぶんグラフィック・ボードまわりがおかしいことを突き止めました。

液晶モニターと液晶テレビとでデュアル・ディスプレイ環境を構築すべく2年ほど前に秋葉原で購入したグラフィック・ボードがRadeon X700(128MB)でした。こいつを取り外すと普通に起動するようになったんです!

Radeon  X700取り外したグラフィック・ボード。


もともと大した性能のものでもなく、熱とかも大したことないと思うのですが、こいつを取り付けると起動しなくなります。もしかして電源が弱ってるのかな?ネットで検索すると起動したりしなかったり、というのは電源関係の可能性が高い様なんですが…。パソコンにイマイチ詳しくない僕です。

幸いなことに僕のパソコンのマザーボードはIntelの865Gなので内臓グラフィックが使えます。のでこうやって画面を見ることができてはいるのですが問題が1つ。

やっぱり性能に差があるのか、Radeonの時と比べて若干にじみがあります。最近、デジタル接続の画面に慣れていたのでどうも気持ち悪い。まぁすぐに慣れると思いますが。ちなみにリフレッシュ・レートは上げた方が見やすくなります。

まぁいずれにしてももうそろそろ引退かな。これは2005年の引越し直前に買ったマシンで、仕様もだいぶ古くなってきたし。RAW写真の現像とか、動画の編集とかではやっぱりパワー不足を感じます。ちなみにCPUはPentium4の2.6GHz、メモリは1.5GBです。

クワッド・コア・マシンがほしいなぁ。じうまんえんで買えるもんね、今。でも買わない!

全然関係ないですがカイシャではパソコンのことは常にピーシーと言って、パソコンとは言いません。以前、営業の人から「お客さんの前で"パソコン"なんて言ったら初心者っぽくてカッコ悪いじゃん」と言われて「…ま、そういうもんかな」と。

ま、確かにそうだよね。

ジェネリック医薬品

ねお立ちジェネリック医薬品を初体験。

手首の件で病院に行ったついでに、いつもと違う薬局にて普段使っている薬を出してもらいました。すると「ジェネリック医薬品はご存知ですか?」と聞かれました。

「いえ。テレビCMで聞いたことがあるくらいで詳しくは知りません。」

「こちら後発医薬品と言いまして、薬の主成分は同一なのですが、製造メーカー等が違うことでお安くなることがあるんです。普段お使いの薬は開発したメーカーの研究コストが価格に反映されていますが、後発医薬品には反映されません。薬の特許切れにより他メーカーが成分をマネできるようになることで、研究コスト抜きの低価格でのお薬が提供できるわけです。」

と、だいたいこんな風な説明。なるほど、と思い。「じゃあ全く同じものなんですか?」と聞くと

「いえ、混ぜ物が違っています。なので味が違ったりすることはあります。ですがメインの成分は同一で、厚生労働省でも効果・効用の同一性を認めています。ですので安心していただいて大丈夫ですが、どちらにされるのかは患者様がご判断ください」

とのこと。なるほど。たしかに薬の名前が違います。

以前はジェネリックの薬を出してもらうには、処方箋を書く主治医の承認が必要でしたが、今年の4月1日からは主治医の承認が不要になりました。と、言うか逆にジェネリックでの代用が不可の場合は主治医のサインが必要になったそう。とにかく薬局・患者としてはジェネリックを出しやすく・出してもらいやすくなったわけです。

実際値段もちょっぴり安かったので、まぁ患者よりの制度ですかね。

ただ詳しく調べてないのですが、薬の特許権ってそんなにすぐに切れるもんなんですね。これ、製薬メーカーは大変ですよね。多額の投資でやっと完成した世紀の大発明的お薬もちょっとしたらジェネリックに取って代わられるわけですから。

それでも製薬メーカーは新薬の開発をし続けなければ、それこそ利益が上げられなくなります。これじゃ無駄に似たような(上手に特許にひっかからないような)新薬がたくさん開発されることで、逆にその開発コストが患者に転化しかねませんね。製薬メーカーも大変ですね。

あ、写真は全然関係ありません。うちのネオ君です。えらく太って見えるな…。

2008年5月12日月曜日

パソコンの調子が…

パソコンの調子が悪い…。

1ヶ月ほど前からなんですが、パソコンが1発で起動しないんですよ。

Windowsが起動しない、ではなくてBIOSが起動しないんです。

電源切って入れてと繰り返すこと何回目かで、ようやく「ピッ」と音が鳴って起動します。

さっきはついに10回以上繰り返してもダメで、ケース開けて拡張ボードの差込を確認したり、ファンの回転を確認したり、ホコリをとったり、ウチワで仰ぎながら電源入れてもダメで、もーこりゃダメだ~!と思ったところで電源が入りました。

何なんだろうなぁ、熱が原因ではなさそうなんですよ。こういう状態だと新しいの買うのもはばかられる。

電源が入らないときは「もー新しいの買う!分割払いで!」って思うのですが、いざ入ると「やっぱりもうちょっと我慢しようかな」という気持ちになるような不安定な人間です。では。


2008年5月10日土曜日

コペンのニコニコ動画

最近ニコニコ動画熱が冷めぎみな僕です。以前「天才がいる!」って書きましたが、よくよく見るとそれはほんのチョットだけで、90%はただの萌えアニメおたくさんたちですよね。

でも僕の「コペンで筑波サーキット」は結構見てもらってるみたいで、頂いたコメントも200を越えました。

誰でも匿名で無責任なコメントを書き込めるのがネットの良いところであり悪いところです。無意味にカッコつける人も多いですよね。その気持ちはわからないでもないですが、なんかちょっと恥ずかしい。

クルマのことホントはあんまり知らないんだろうなぁ…ってコメントが結構たくさんあって微笑ましいです。そんな僕のニコニコ動画をどうぞ。コメント群をお楽しみください。あ、「うp主」ってのは僕のことです。



2008年5月9日金曜日

披露宴撮影は難しい

先日、友人の結婚式があったのでEOS Kiss Digital Xで写真を撮ってきました。

当日はどちらかというとIXYで動画を撮ることに重きを置いていたので写真の枚数は少なめ。まぁプロのカメラマンがいることだしね。イナガキ君のときと同じように、プロの人とはなるべく違うアングルで、もしくはプロに撮影されているところを撮影したりするように心がけました。

使用したレンズはこの2本。
・EF-S 18-55mm F3.5-5.6IS
・EF 50mm F1.8Ⅱ

EF-S 18-55mmを結婚式に動員したのは初めて。今まではタムロンのA16(AF17-50mm F2.8)を使っていました。なので今回はちょっとしたチャレンジです。果たして純正の手ぶれ補正付きレンズが良いのか、F2.8の明るいレンズが良いのか?

結果的に、まずまずの写真が撮れたぁ、と思った写真はいずれもEF 50mmで撮った写真でした。例えばこんなの。新郎のみ顔出しちゃえ。

EF50mmで撮ってみた1EF50mmで撮ってみた2


EF-S 18-55mmで撮影したのは正直どれもいまいち。残念。屋外で撮影したのはキレイに撮れていたのですが、室内はやっぱり厳しい。失敗を恐れて全部ISO800で撮影したものの、ちょっとズームするとF値が暗いため、微妙に被写体ブレしちゃいます。

EF-S 18-55で撮ってみた


もともと室内の結婚式・披露宴を撮影するのってかなり難しいものです。どうしても明るさが足りないし、かと言ってフラッシュを使うと雰囲気が出ない。でも失敗できない。

となるとやっぱり明るいレンズで、さらにISOも上げて、とせざるを得ないですね。

現時点での個人的結論は「EF-S 18-55mm F3.5-5.6ISは披露宴にはむかない」です。たぶんA16の方が良い。

で、今月はイノウエ君の結婚式があります。こちらはカメラマンとしての役割を求められてますので、今回の経験を生かして頑張りますよ!外部ストロボも買っちゃうぜ。

2008年5月8日木曜日

サイモン&ガーファンクル

サイモン&ガーファンクルが好きです。高校時代から愛聴しています。

一番好きなのはやっぱり「明日に架ける橋」。ポール・サイモンさんが作ったのを、アート・ガーファンクルさんが歌っているところが好き。この曲、美しい歌詞のラブ・ソングとして評価が定まってますが、僕にはポールさんからアートさんへの惜別ソングのようにしか聴こえません。

さっきBS-iで彼らの特集がやってたので、それに影響されていろいろYoutubeの動画を探してみてるんです。「明日に架ける橋」の動画もいくつか見られるので好きな人は探してみたら?近年の再結成ライブでは2人で歌っているものもあり、すごく良いですよ。

次に好きな曲は「Boxer」という曲。サイモン&ガーファンクルらしいハーモニーが美しいギター・ソング。ポールの自伝的歌詞。1969年の作品です。

この曲を2006年にテレビ番組中で歌っている動画を発見しました。あまりにシブく美しいのでご紹介。かなりテンポがゆっくり目で、まるで違う曲みたい。でも良い。

開始後2分ぐらいのところから歌が始まります。


��人は小学校からの友達なんだそうです。1970年に解散後も友達付き合いは継続していたらしい、というのがなんだか心温まります。

コペンのミニカー大集合

僕が持ってるコペン・ミニカー(トミカのみ)を大集合させてみました。

コペン集合まえコペン集合うしろ

トミカに関してはほぼカンペキなコレクションのはず。これ全部ちがう種類のトミカなんですよ!銀色以外はすべて特別バージョンや限定版のトミカです。

あ、手前の2台はトミカじゃなくてチビッコ・チョロQでした。

先ほど このYoutube動画 を見て、「うわー、コペンたちを走らせてぇ~」と思い、とりあえず大集合させてみた次第です。あとこの動画もオススメです。

ひさしぶりに珍しいコペン・ミニカーが出てないかなぁと探してたらこういうの見つけました。すっごい楽しそう。…いったい何歳なんだ、おれ。

・・・・・・・・・・・・・

ところで写真を撮るときの道具で「レフ板」って知ってますか?モデルさんのそばで円形状で銀色のボードみたいのをかざしているのを見たことありませんか?あれが「レフ板」です。光を反射させてモデルの顔を明るくしてるんです。

要は光を反射させればよいので銀色や白色の紙や布でも代用できます。よく顔写真とるときはヒザ上に白いハンカチをおいておくと良いと言いますが、白いハンカチがレフ板のような働きをして顔を明るくしてくれるわけです。

その効果の違いは以下のような感じ。今回はフラッシュなしで撮影してるので手前側の車体側面がどうしても影になりがち。そこでレフ板代わりに白い封筒を横からかざしながら撮影したのが左、何にもなしが右。違いが歴然でしょ。

レフ版ありレフ版なし


へぇーけっこう差がでるもんだね。と、撮影しながら思ったので書いてみました。

それにしてもトミカの道路のおもちゃが欲しい~。買いかねないな。

2008年5月6日火曜日

都響「千人の交響曲」

4月30日、東京都交響楽団(都響)の定期公演に行ってきました。場所はサントリーホール。

今日は新シーズン1発目&新指揮者お披露目公演という、いわばガラ(お祭り)コンサート。終演後に記念品もらえたりなんかして、ちょっと嬉しかった。

定期会員になってるので席は今後もずっと固定で、3列目14番。前の方は音に迫力があるのが良い。あと、コンサートマスターさん(今回は矢部さんって人)のバイオリンの音がダイレクトに聴けるのも良い。本当に、本当に、美しい音です。

さて曲目ですが前からお知らせしていたとおり、こちらです。

マーラー :交響曲第8番 変ホ長調 「千人の交響曲」

指揮:エリアフ・インバル
ソリスト:澤畑恵美(S)、大倉由紀枝(S)、半田美和子(S)、竹本節子(M-s)、手嶋眞佐子(M-s)、福井敬(T)、河野克典(Br)、成田眞(Bs)
合唱:晋友会合唱団、NHK東京児童合唱団

とにかく超大なスケール!だって合唱だけで300人くらいいるんですよ!バック側の、普段は客席となるところに合唱団が陣取ってました。オーケストラもステージにギリギリ乗った!ぐらいの最大編成。バイオリンが7列ずついたし、ハープが4台もいました。ホルンもよくは見えないかったけど6人くらいいたんじゃない?さすが「千人の交響曲」!

しかも客席2階席にもトランペット隊とかソプラノ歌手とかが配置されていて、各楽章のクライマックスになると突然後ろからも音が聞こえてくるんです。なんか凝ってるなぁ、マーラーさん。

実はこの曲、初めて聞いたのですがいいですね。有無を言わさない感じ。むしろこれだけ豪華で壮大で派手派手な曲をよくあんなに絶妙のバランスにまとめることができるな、と感心してしまいます。エリアフ・インバルさん、すごいです。

レベルが違いすぎて書くのがはばかられるくらいですが、たとえば僕が鏡音レン君の音楽をつくるときとか、要素がピアノと歌の2つだけでも、音の大きさのバランスを決めるのって難しいんです。さらにドラムスとかベースとかが入ってきたらもうパニック。どれだけ色んなパターンを作って、試しても、一体全体どれがベストのバランスなのかを見極めることができません。「うーん、なんかドラムスがうるさすぎるな」とか「やっぱり歌声が小さすぎるな」とか「あ、でもそうするとやっぱピアノが聞こえないな」とか。

オーケストラともなると、音のバランスなんて一体どうやって判断しコントロールしているのか!?ましてや合唱団、ソリスト達、児童合唱までいるんですよ!指揮者の人は自分のイメージする完成された音楽が完全に確立されていて、それに近づける様に的確な指示を出せるのでしょうね。そういうこと一つとっても、指揮者というのはすごい人だと思います。

ちなみにこの日の様子は6月29日(日)20:00からNHK教育「オーケストラの森」という番組で放送されるそうです。ぜひご覧ください。

ネオ写真

退院後、実家でゆっくりしていると、いやおうなしに増えるのがネオ君(うちのネコ)の写真。

ねお2008年5月ねお2008年5月あくび

実家のベランダで撮影。2枚目はよく撮れたと自画自賛。あくびしてるところですね。

レンズはいずれもEF-S 18-55mm F3.5-5.6IS。ISO800にして止めてます。

ネオ君の写真をよりよく撮影するために、近々外付けのストロボ(フラッシュ)を購入予定。イノウエ君の結婚式でも使えるしね。

そして最後に子供の日ということで菖蒲湯につかる僕とネオ君。最近はけっこう自分をさらしまクリスティ。
ねおと風呂右手は濡れちゃだめなのでビニールまいてるし。ちなみにカメラはIXY Digital L4。

2008年5月3日土曜日

これから手術するところ

これから手術でーす。



何のための動画なのか?それを公開して何が楽しいのか?その辺は問わないでください、ブログ全体を通じて(笑)。

ちなみに今現在は全身麻酔も覚めて元気です。ただやっぱり手は痛い。

今回はすぐに退院できるから気が楽です。

2008年5月1日木曜日

大阪の病院の昼ごはん

今日から入院でーす。手首に埋まってる固定用プレートをようやく取り外すための手術が明日あるんです。全身麻酔がけっこう憂鬱です。

前回夏の入院時の初日の昼ごはんは衝撃の「スパゲッティ+ご飯」だったのですが、今回もそれに近い衝撃です。

病院の昼食どーん!「うどん+ご飯」!


どや、これが大阪の病院食やで!と、いうことか?まぁおいしかったけどね。

それはそうとカートの翌日が血液検査だったんですが、筋肉に関する値が異常だったとかで再検査が必要に。全身強度の筋肉痛だったからね…(涙)。