2008年4月30日水曜日

関学で写真

今日はイノウエ夫妻の写真撮影会@関西学院!

今日は天気もよく絶好の写真日和。やっぱり大学のキャンパスは緑が多くてきれいです。ツツジもたくさん咲いてました。

おふたりの写真はあとでじっくり現像するとして、とりあえず助手のアツ君(社会人1年生)入り写真をアップしてみました。使用レンズはどちらもEF-S 18-55mm F3.5-5.6ISです。

写真のウデはいまいちですが、何枚かはとても良い写真が撮れました。そんな気持ちよい一日でした。

井上夫妻と鈴木君大学図書館前にて。助手のアツ君がメインです(笑)。

ツツジをすう鈴木ツツジを吸う助手のアツ君。

2008年4月29日火曜日

水泳部カート大会その4

第3回水泳部カート大会レース・レポート(後編)

※前回からのつづきとなってます。

レース前は誰もが正直「クロさんには勝てるわけないよ…。次元が違う」と感じていた。しかし目の前の現実は違った。予想に反しクロタキのタイムが遅い。これを見た(スズキを除く)全員は「今回は勝てるかも!?」と思ったはずだ。レースは俄然ヒート・アップしていく。

一方クロタキは「…まぁ練習はこんなもんだ。誰もおれの本当の速さにはついてこれるわけがない。それはすぐに証明されるだろう…。」と余裕の笑みを浮かべていた。

大事な予選・タイムアタック。しかし(少なくともクロタキにとっては)予想外のアクシデントが発生。当初人数調整のための第2組のひと枠は予選をイナガキ、決勝をクロタキで走るつもりでいたのが、イナガキがこのタイムアタックの走行を放棄。クロタキは間に休憩のない2回連続での全開走行を余儀なくされたのだ。

��第1組>
イナガキ
オオタ
スズキ
クロタキ

��第2組>
クロタキ ※人数調整のため2回走行
クマシタ
ナガタ
コースケ

第1組タイムアタック結果
タイム(1組予選)

第2組タイムアタック結果
タイム(2組予選)


ここでまさかの43秒台を叩き出したのが伏兵コースケ。続いて44秒0でオオタ。初心者ナガタも44秒台に突入!この結果に焦ったのがクロタキ。特に第1組目、自分のポール・ポジションは間違いないと思っていたにも関わらずまさかの敗北。そして第2組目では体力がもたず失速、惨敗。

コースケとオオタが少し抜け出した感があるものの、ほぼ全員同程度のタイムを出し、決勝戦では今までにない激戦となりそうだ。

ここで約40分間の休憩。決勝は10周でのレースとなる。体力の限界を悟ったクロタキは、決勝での2回走行は無理と判断。2回走行の権利をコースケに譲った。

そしていよいよ決勝戦。第1組のスタート順はこうだ。

��第1組 決勝>
1st オオタ
2nd コースケ
3rd イナガキ
4th スズキ

各車順位通りに第1コーナーを抜け何事もなく1周目を終了。先頭のオオタは早くも全開、後続との差を徐々に広げつつある。予選持ちタイム最速のコースケであったが、オオタについていけず。逆にイナガキからの激しいプレッシャーにさらされることに。

プレッシャーに動揺したのか3周目の第1コーナー切り返して奥の右コーナーでコースケのマシンが一瞬オーバーステア!スピンしかけるもなんとか持ちこたえる。これで一気にイナガキの射程圏内に入ってしまった。

コースケ、イナガキとほとんど差がないまま迎えた4周目の第1コーナーの切り返し!コースケが痛恨のスピン!イナガキが2位に浮上した!やはりコースケ、本番に弱い!そしてプレッシャーに弱い!イナガキはさすがの走り。持ちタイムで1秒以上上回る相手を抜き去ることに成功したのだ。

その間首位のオオタは順調に逃げ続ける。細かいミスはありつつも、それでも果敢に攻め続け43秒台を連発!

一方スズキは予選よりも1秒以上遅いタイム…。その予選もなぜか1周目にベストが出ているあたりまだカートの走らせ方、ライン取りが全然わかってないようだ…。途中全員に周回遅れにされ屈辱の(でも予想通りの)最下位決定。

コースケはタイムが伸びず!イナガキとの差は縮まるところが逆に広がっていった。

第1組決勝戦の結果はこちら!
タイム(1組結果)

優勝はオオタ!ベストラップもダントツの43秒0を記録!2位はイナガキ!この2位は非常に価値のある2位だ。そして3位はコースケ。予選とマシンが違ったこともあるのだろうが、優勝を狙っていただけに惨めな結果だ。4位はスズキ。もっと頑張ろう!

第1組決勝戦のラップ・タイム
タイム(1組決勝)


10分程の休憩をはさんで第2組。コースケは連戦だが、1組目での悔しさを晴らせるか?クマシタ、ナガタも全く侮れない。無念の4位スタートとなるクロタキはひそかにオオタの43秒0を上回ることだけを考えていた。

��第2組・決勝>
1st コースケ
2nd クマシタ
3rd ナガタ
4th クロタキ

各車順当に1コーナーに突入。しかし初心者ナガタを大人げなくサッサとかわそうとしたクロタキがいきなりのミス。逆に少し離されてしまう。

各車ほとんどタイム差がない緊迫状態のまま4周目に突入。ここでクマシタが痛恨のハーフスピンを喫し、なんと初心者ナガタがそこをパス!ナガタが2位に浮上した!しかしクロタキには行かせずクマシタが3位に復帰。コースケは順調に逃げる。

その後4位クロタキはズルズルと後退。優勝の行方は上位3人に絞られた。コースケのタイムは伸びないが、ナガタが好タイムを連発。クマシタはそれ以上のタイムを連発し、依然として混戦状態。

そして9周目、ついにクマシタがナガタをパス。自身がスピンしたヘアピンで見事ナガタのインを差し一気に抜き去った。その勢いのままコースケをも射程にとらえたかと思われたがそこでチェッカー。結果は以下の通り。

第2組決勝戦の結果はこちら。
タイム(2組結果)


優勝はコースケ。逃げ切った。クマシタは0秒8差で惜しくも2位。ナガタの3位は非常に立派だ。

コースケはベストラップ・タイムが最下位にも関わらず、レースは優勝なのが面白い。逆にベストラップのトップはレースで4位に沈んだクロタキの43秒6。

第2組決勝戦のラップ・タイム
タイム(2組決勝)


全車ほぼ同レベルの緊迫した戦いだったことがわかる。特にクマシタは前半のスピンさえなければ十分優勝できていただけに残念。

クロタキは体力不足のため安定した走りができず。ラップごとの差が激しい走りとなってしまった。最後までコースを攻略できなかったということか。

と、いうわけで第3回水泳部カート大会。優勝はオオタとツジモト。ベスト・ラップまで含めた総合優勝はオオタくんでした!おめでとうオオタ!次回はぜひ史上初の連覇を目指してください。

えー、以上、たんたんとレースを振り返ってみました。またこの後、動画と写真をアップします。

それにしても全身がひどい筋肉痛です。クシャミすると腹筋が痛い。次回までに体力をつけねば…。あー言い訳したい~。

水泳部カート大会その3

第3回水泳部カート大会レース・レポート(前編)

ついにこの日はやってきた。

第1回優勝イナガキ、第2回優勝クロタキ、この2人をはじめ今回はまさに強豪ぞろい。誰が優勝しても不思議ではない。簡単なプロフィールを紹介する。

オオタ
オザキの「15の夜」を愛する社会人2年生ライダー。将来の飛行機パイロット。しかし予定の飛行機に乗れず大遅刻。第2回大会では総合第2位だったこともあり今回は真剣に優勝を狙っている。

クマシタ
神。そして旅人。最近この手の集まりの参加率が急上昇、隠れた有望株である。第2回大会では後半成長し4位とまずまずの成績を収めた。意外と一発の速さを持っているが、プレッシャーに弱い一面も。

ナガタ
今回ただ一人のカート初体験者。しかし愛車のポルシェでリアエンジン・リアドライブの運転には慣れておりその実力はあなどれない。また昨年のダイエットによりかなりの軽量化がなされている点も見逃せない。

スズキ
NBBK(ナチュラル・ボーン・ボケ・キラー)。初任給を得たばかりの社会人1年生NBBK。もともと「僕、今回は見学しますんで」と言っていたが血が騒いだのか当日急きょ参戦。裏優勝候補ダントツNo.1だ。

コースケ
男前を目指す男バーテンダーにしてヘナチョコ・ライダー。今回最年少の大学4年生。今回初参戦だがカート経験はあり、思い切りの良さが出れば上位に食い込めそうだ。内定が出た勢いで一気に突っ走るか?

イナガキ
結婚を機に引退するかと思われたがしぶとく現役続行、黒い爆撃機は健在だ。豪快さと繊細さを兼ね合わせたドライビング・テクニックで並みいる後輩達を蹴散らせるか?重たすぎる体重だけが不安要素。

クロタキ
孤独な老人No.1。敵は己の体力のみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、レースを行ったのは兵庫県三木市にあるグランプリカート三木。レースでの同時走行車数が6台までなので、2組に分かれての予選・決勝となった。

初心者ナガタがいるため、希望者のみまずは8周の事前練習走行。意外にもイナガキ・クロタキ以外の全員が走行した。ベテラン2人は余裕をこいて「まぁ調度よいハンデでなろう」と思いつつも、その実、体力を温存する作戦に出たのであった。しかし全員にとって初走行のこのコース、8周分の経験値は決して小さくない。吉とでるか凶と出るか?

練習走行のタイムはこの通り。
タイム(事前練習)やはり事前の予想通りオオタが速そうだ。クマシタも速い。ナガタは初心者なのでまずはこのぐらいか。スズキは2回目なのにやっぱり遅い。コースケ(tsujimoto)はビビり具合がよく出ている(笑)。

このタイムを見てクロタキは「マークするのはオオタ、やつを完膚なきまでに叩いて最速の称号をゆるぎないものにしてやる」とドス黒い腹の底で考えていた。


なお、今回のコースのコース図はこちら
コース図コーナーだらけの超テクニカルコースです。う、うでがしんどい…。


コーナーが多いため、いかにスピードを落とさずに走るか、そしてそのためにどんなラインを通るのかが重要と思われる。抜きどころは…ない。しかしミスは多発しそうだ。まずは自分がミスをしないこと、そして相手のミスにうまくつけこむこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

レースの組み分けは以下のように決定。そしてそれぞれ5周の練習走行が行われた。

��第1組>
イナガキ
オオタ
スズキ
クロタキ

��第2組>
イナガキ ※人数調整のため2回走行
クマシタ
ナガタ
コースケ

第1組練習走行タイム
タイム(1組練習)

第2組練習走行タイム
タイム(2組練習)


オオタとコースケが44秒台に入れてきた。オオタは予想通りだがコースケは意外。ついに目覚めの時か!?またナガタが驚きの急成長、一気に46秒台に。逆にクロタキはまさかの絶不調。スピンもするしタイムもまったくふるわない。

果たして最後に笑うのは誰か!?つづく…。

水泳部カート大会その2

第3回水泳部カート大会@グランプリカート三木。EOS Kiss Digital Xで撮影した写真の一部を公開!使用レンズはEF 70-300mm F4-5.6 IS USM。

これら以外の写真をmixiのアルバムにもアップしてます。また元データはそのうちYahoo!フォトあたりにアップしますので。

鈴木01sアツくん。速そうに見えるけど…。

辻本01sコースケくん。なかなかカッチョよいドリフト中ですね。

太田01sオーちゃん。予想通りの速さを見せつけた?

隈下01sクマシタくん。意外と速い。

永田01sナガタくん。カート初体験、の割に速い!

稲垣01sイナガキくん。決勝では見事コースケをパス。

永田VS稲垣sナガタ対イナガキのバトル?


今回はみんなのレベルが拮抗していて面白かったです。レースの結果は…お楽しみに。

2008年4月27日日曜日

水泳部カート大会その1

第3回水泳部カート大会は、兵庫県三木市にあるグランプリカート三木にて開催されました!

参加メンバーは結局7名。ただし最大同時走行車数が6のため、全員一緒にはレースできず。2組に分かれてのレースとなりました。稲垣と僕以外のメンバーは事前練習8周を行い、そのタイムをもとに以下のように割り振りを決定。

ちなみに1レース4人必要ということで第1組には偽黒滝がエントリーしています。予選は黒滝、決勝は辻本が走りました。

��第1組>
稲垣
太田
鈴木
偽黒滝

��第2組>
黒滝
隈下
永田
辻本

はたして結果は?そして最速は誰か?それは近日発表します。

とりあえず第2組の決勝戦前半の様子をご覧ください。僕はこの動画を見るまで知らなかったのですが、僕が3位に上がれるかどうかで賭けをしてたらしい!まぁ詳細は後日発表しますので。あとこの動画では鈴木のコメントに注目です。


ではまた。

データの誤消去

今日の第3回水泳部カート大会のことはまた後で書くとして、その際せっかく撮影した写真データをあやまって全消去(メディアの初期化)してしまったことについて。

そう!さぁこれから表彰式だ!写真を撮ろうと思った僕は、疲労のためか何なのか、気づいたら無意識のうちに「メニュー」→「メディアの初期化」→「実行」と流れるように操作していました。自分でもまったく意味不明。0.1秒後に「がー!しまった!何やってんだオレ!?」と。

でも誤消去したデータは復旧できます。知ってました?

で、さっきVectorでフリーのファイル復旧ソフトをダウンロードして、メディアを検査!

…あれ、何も出ない…。

じゃあ別のフリーソフトを探して、これならどうだ!?

…あれ、ファイル数0…。

やばい。デジカメで「削除」したデータなら復旧できるかも知れないけど、「初期化」しちゃったらアウトなの!?でも物理フォーマットまではしてないから、データは残ってるはずだ!でも出てこない~。

で、いちるの望みをたくしてフリーじゃない、市販ソフトを探してみたら1つ良さそうなのが。それは有限会社フロンティア・オンラインの「メディア・レスキューR2」というソフト。とりあえずメディアの検査までは実行可能な試用版があったのでダウンロード。すると…

あ!jpgファイルいっぱい出てきた!!

と、いうわけで助かりました。Vectorプロレジにて「メディア・レスキューR2」を2,980円で購入。現在ライセンスキー待ちです。

やっぱりフリーと市販品とでは性能が違うことがあるんですね。なので皆さん、もしフリーの復旧ソフトで試してみてダメだったとしてもあきらめるのは早いですよ。「メディア・レスキューR2」試してみてください。

ではまた。

2008年4月25日金曜日

オタクっぽい話(好きなマンガとか)

オタリーマンなんで僕。というわけで、アニメとかマンガの話。長くなりそう…。

一昨年ぐらいから僕の中でマンガやアニメに対する興味が復活してきました。きっかけは「のだめカンタービレ」と「デス・ノート」。いい年して書店のマンガ売り場に行って(←これが恥ずかしい!)大人買いしたですよ。あとイナガキれいちゃんからもマンガ「エンジェル・ハート」を全巻借りたり。家の中にマンガが増えました。(その後同じ北条司の「ファミリー・コンポ」を全巻頂戴したり(笑)。)

そんな中すっごく好きな作品を発見!それが「おおきく振りかぶって」。高校野球ものなんですが、この20年で最も面白い野球マンガと言って過言ではない!(僕の中で殿堂入りしている「ドカベン」「タッチ」に並ぶおもしろさ。)女性作者なんですが、作品への愛情の入れ方が半端じゃない感じ。連載を始めるにあたり母校の野球部を1年にわたり密着取材してるんですよ。だから細かいところがすっごくリアル。(水泳部出身者から見た「ラフ」(あだち充)の試合会場風景ぐらいリアル(笑))

「おおきく振りかぶって」ひぐちアサ作 講談社「おおきく振りかぶって」第1巻(ひぐちアサ作 講談社)より引用。
うわー、まじめなシーンをチョイスした自分がこっ恥ずかしい。

自分に全く自信がない、イラつくほどにオドオドした少年(高1)が主人公。スピードは遅いけど、コントロールがとても良い投手です。他にちょっと自信過剰だけど主人公を理解し良きコンビになろうと努力する捕手とか、無邪気な天才肌の4番バッターとか、マンガとしてとても魅力的なキャラが盛りだくさん。主人公らが高校生らしく(ちょっと子供っぽすぎる感もするけど)楽しく厳しく成長していく様が描かれています。

もちろん野球そのものの描写も秀逸。捕手のリードや打者との駆け引きがすごく丁寧に描かれていて野球好きにも読み応えがあります。

で、昨年その「おおきく振りかぶって」のアニメが放映されてたんです。これがまた良かったんですよ。全話録画。「のだめ」のアニメは最初の2回ほどでギブ・アップしたのですが…。その違いがどこにあるのかはよくわかりません。

あるいは主題歌がツボにはまったからかも知れません。特にエンディングの歌は「僕の中の2007年歌ランキング2位」に入るくらい気に入りました。高田梢枝「メダカが見た虹」て歌。ちなみに「僕が選んだ2007年の歌ランキング」はこちら。

そんなわけで自分としては十何年ぶり?にアニメ全話を見ましたよ。その後iPodに入れて寝る前に見たり、大阪・東京間の車で見たり、と何度か見直したり。

アニメは終わっちゃいましたが、今でも原作の続きが毎回大変楽しみです。

主題歌が気に入ってアニメ自体が好きになったパターンがもう1つ。昨年のNHKアニメ「電脳コイル」です。池田綾子「空の欠片」って歌。その辺はこちらに書いてます(動画つき)。

「電脳コイル」も全話収集。オタリーマン3に「NHKが本気出すとすごいアニメを放映する」ってありましたが、僕もそう思いました。ちょっと未来の電脳社会が舞台なんですが、絵柄は逆に徹底したアナログ手書きテイストで、でもCG的表現が絶妙にミックスされていて、すっごいセンスを感じます。

ちょっと見したら「ヘンなIT用語とか専門用語とかが氾濫していて意味不明」と感じる人がいるかもしれませんが、その辺は雰囲気で流してOKです。物語のキーアイテムは「電脳メガネ」。そのメガネをかけることで、現実世界と重なり合うように仮想現実の世界が眼前に立ち上がります。その仮想現実の世界には、仮想現実の生き物(ペットとか)がいて、それが様々な事件を起こします。最終的には人のココロの話に繋がっていきます。

電脳コイル電脳コイルあ、オタクっぽい(汗)?

そんな独特な世界観もさることながら、そんなのとは全然関係ない部分で、小学生の主人公達の織り成す小学生的なエピソードの数々が何ともノスタルジックでいい感じ。夏祭りの夜店のシーンとか、とても好き。なんか良質なアニメです。

アニメはこの2本ぐらいです。他にも「グレンラガン」とか「ハチクロ」とかちょっと見てみたけどツボには来てません。ちなみに「エヴァンゲリオン」も結局まだ見てない。以上をふまえて面白いアニメとかあれば教えてください。

あ!そうだ、こないだイナガキ君ちで見た「ナルト」が妙に印象に残ったもんで、とりあえずマンガを全部読みましたですよ。おもしろいです。気に入りました。これってアニメも続いてるのかしらん?あとは長年あと回しにしている「ワンピース」か…。

そんなわけでリアルタイムなオススメマンガ・ランキングはこちら!

1位 おおきく振りかぶって
2位 はじめの一歩
3位 のだめカンタービレ
4位 ナルト
5位 頭文字D

…。あれ続かない。何だかんだ言ってリアルタイムではこのくらいしか知りません。我ながらちょうど良いオタリーマン具合、えへん。?。

ちなみに僕の中で殿堂入りしてるマンガはこちら。思いつく限りあげてみる。こういうのって世代がモロに出るよね。

ドラえもん(※別格)
タッチ
ドカベン
めぞん一刻
ツルモク独身寮
レオナ
AKIRA
くまのプー太郎
聖闘士星矢(漢字の変換めんどくさい;)
キン肉マン
スラムダンク
ドラゴンクエスト・ダイの大冒険
はじめの一歩(現役ながら既に殿堂入り)
ねこまじん

なんかいろいろ忘れているような気がする…。歴代1位はその時々の気分で変わります。今は…めぞん一刻かな?ツルモク、タッチ、ドカベンも捨てがたいが…。

他に超好きだけど僕の中の殿堂入りまでは至ってないのがこちら。いい加減長くてすみません。

北斗の拳
ドラゴンボール
デスノート
MONSTER
ラフ
ワタナベ

こういうのを思い出す作業って脳に良さそう。ここまでの作品は全巻読んでます。

他にも全部は読んでないけど「美味しんぼ」とか「ミスター味っ子」とか「ジョジョの奇妙な冒険」とか「キャプテン翼」とかも大好きです。

うわー、こういうの考えてるとアッと言う間に時間が流れる!電車に乗ってるときとかに考えるべきですね。

以上、オタクっぽい話でした。

2008年4月24日木曜日

オーケストラ

東京にはたくさんのプロ・オーケストラが存在します。どんだけあるだろうと思い、調べたところ以下が確認できました。かっこの中が愛称・略称です。

��在京プロ・オーケストラ一覧>
●東京都交響楽団(都響)
●東京交響楽団(東響/東京シンフォニー)
●日本フィルハーモニー交響楽団(日本フィル)
●新日本フィルハーモニー交響楽団(新日本フィル)
○東京フィルハーモニー交響楽団(東京フィル)
○NHK交響楽団(N響)
○読売日本交響楽団(読響)
○東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
○東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
○東京ニューシティ管弦楽団

僕が聞いたことあるのが●。○はまだ聴いたことなし。それぞれの評価なんていくら偉そうな僕でも出来ません、今は。

すごくたくさんありますよね。これらのオーケストラがそれぞれ定期公演やそれ以外の演奏会を主に東京近辺でバンバンやってるわけで、クラシック好きな人には大変喜ばしい。その気になれば毎日でも本格的なクラシック演奏会に出かけることが可能です、たぶん。

こんだけあって皆さんそれぞれお客さん入ってるんでしょうかね?僕が行った演奏会では幸い「…ガラガラじゃん」ってことはありませんでしたが。

大阪では少し前、府の援助減らしのために4つのオーケストラを統合する、しないで問題になってましたが、やっぱり経営的には大変なのでしょうね。

だって有名な1人のピアニストのコンサートと、60人からなるオーケストラのコンサートの値段ってだいたい同じじゃないですか。1回の演奏会の売り上げをオーケストラの団員さん全員に按分することを考えたら、やっぱ補助とかないと経営的に大変なのではないかと思われます。(この辺想像です)

オーケストラは良い演奏をして、お客さんをつかまないといけません。お客さんをつかむためには良い演奏をすることがもちろん絶対条件ですが、それ以外にもいろいろあると思います。

これまでに僕が行った演奏会で「また来たいな」と思った要素は例えばこんな感じ。

・団員さんが笑顔!
・指揮者が楽曲を解説
・演奏の質に比して値段が安い(笑)

��つ目の笑顔はポイント高いですよ。演奏後の拍手に笑顔で答えてくれると「なんかいい演奏だった…」と思えます。ちょっとくらい演奏がイマイチでも、なんか朗らかな気持ちになるって言うか。逆に団員のみなさんに笑顔のカケラもないときはなんか感じ悪いです。入場の時も、退場の時も、笑顔を作ってくれると大変喜ばしいと思う。あと共演したソリストの人なんかに笑顔で拍手してたりするのを見るのも好き。

僕が都響の定期会員になった最大の理由は、第2バイオリンの人の笑顔かもしれません(笑)。

あと、僕のアイディアとしては

・休憩中にも軽く演奏(補欠の人で。非クラシック曲だとおもしろいかも。)
・次回演奏会の聴き所を解説(要は宣伝ですね。)

なんかしたら、けっこうお客さんが増えると思うのですが。

のだめカンタービレの影響もありクラシックブームとか言われてますが、そういう外部要因に頼らずとも、オーケストラの人たち自らいろいろアイディアを出して、楽しい演奏会を作っていってほしいものです。

2008年4月23日水曜日

うちで写真

うちで撮影した友達・後輩の写真を公開してなかったので公開するコーナー。自分をさらしまくりじゃん

まずはヒライ・ダイとのたこ焼きパーティー@うち。もう結構前だけどね。

ひらいとだいと

他の写真もあり。以下のリンクから大きなサイズの画像をダウンロードできるので、本人の方は是非どうぞ。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/acm094144/lst?.dir=/8819

mixiのアルバムとか他いろいろアルバムのWEBがあるけど、元サイズの画像の表示およびダウンロードに対応しているところは意外と少ない。そういう意味でYahoo!フォトは素晴らしい。容量も増えたし。

で、もういっこはイマニシ君と。奥さんからいただいたペルーお土産の記念に撮影。

Img_86790

インカ・コーラってTシャツ。むっちゃ黄色い!なんかインカって感じ?すっげーありがとう

こんな感じで、うちに遊びに来た人とは写真を撮ってこうっと。

2008年4月22日火曜日

デジタル一眼レフおすすめ

最近、会社の後輩とか水泳部の後輩とかでデジタル一眼レフカメラ買いたい!とか買った!とかという話をよく聞きます。かなり普及しつつありますね。

僕が今買うなら絶対にEOS Kiss X2です。以下主な理由。

・なんたってキヤノンのレンズ群が使える。
 →人と交換できる。
 →レンズ内手ぶれ補正のレンズも安くなったし。

・僕はKiss Xだけど写りに全く不満なし。とってもキレイ。
 →最初の1台はこれで十分だと断言できます。

・軽い。僕の中で「軽さ」は超重要。
 →カメラを持ち出すモチベーションに影響大。

・X2だとライブビュー機能搭載。モノ撮りに超使えそう。
 →最新技術入ってるのが嬉しい。

僕ならX2の標準レンズセットと50mmの単焦点レンズ1つを併せて買います。

標準レンズの EF-S 18-55mm F3.5-5.6IS は僕も持ってますが、とりあえず使いやすいレンズです。もし予算に余裕があるならレンズセットをやめて、タムロンのA16(AF17-50mm F2.8)を買うのをオススメ。IS(手ぶれ補正)よりもF2.8(明るいってこと)の方が何かと使えます。

あと間違いなくオススメなのが EF 50mm F1.8Ⅱ という単焦点レンズ。キヤノンの全ての交換レンズの中で最も安価な1本なのですが、これは一眼レフカメラの深い世界に初心者を引きずり込むための戦略価格です。これぞ一眼レフって写真が初心者にも簡単に撮ることができます。

コペン2号幕張640これEF 50mmで撮りました。上の文字はちょっと前のコペン記事用。

Img_0001これもEF 50mm。僕がKiss Xで一番最初に撮った写真。背景ぼけるだけでカッチョいい~。


そんなわけでEOS Kiss X2を買おう。っていうか買い替えたい!

言い忘れてましたが、一眼レフの最大の魅力はレンズが交換できることです。つまり交換できるレンズが多くて、ユーザーの多い機種が有利であるということ。そう考えると選択肢はキヤノンかニコンしか無いような気がします。どうしてもニコンがいいって人以外は、キヤノンを是非どうぞ。

2008年4月21日月曜日

オタリーマン

タイトルにちょっと引き気味で今まで無視してきたのですが、書店でちょっぴり立ち読みしてみたらハマってしまいました。「ぼく、オタリーマン」1~3巻発売中。

作者はどっかのシステム会社に勤めるSE(システム・エンジニア)さんで、ちょっぴりオタクで、非モテ。そんな彼のちょっと痛い目な日常エピソードが見やすいマンガで綴られている本です。コミック・エッセーって言うのかな。

タイトルから想像されるほどオタク度は高くないです。Amazonレビューなんかではオタク度の低さゆえに「全然オタクじゃねーじゃん」ってレビュー点数が下がってるぐらい。それはつまり普通の人にもとても分かりやすい、っていうか受け入れやすいってこと。こっそりアニメ好き、な程度。

そして何よりSEという仕事がとてもリアルに描かれてます。世の非SEの皆さん、SEってこんなんですよ~。涙なくして読めません、オヨヨ(笑)。なんだかみんなに読んでもらいたい。

えー、簡単に言うと、8割がた僕のことです、はい。

そうなんです!オタク度合もほぼ同じ(僕より作者の方がちょっと上かな)だし、仕事内容とか仕事上の苦労談とか全く同じだし、非モテ的オーラも極めて近い!ちなみに身長も年齢もほぼ同じだし。カバンななめがけしてるのも同じ。ホント涙なくしては読めない(笑)。

そっか、オレ、オタリーマンだったんだ…。

まぁ世の中には今こんなオタリーマンがたくさんいるんだろうな、とも思いつつ。

とにかくオススメです。

以下のAmazonサイトにサンプル・マンガついてますよ。

ぼく、オタリーマン。

ぼく、オタリーマン。2

ぼく、オタリーマン。3

Amazonのレビュー、はじめて投稿してみた!

2008年4月20日日曜日

昔のアルバム・コーナー

昔のアルバムコーナー自分の昔のホームページ見てたら止まらなくなった。

最終ホームページの名前は「The Key Man 2002」でした。なんでKey Manかというと中学部水泳部で99年に作ったTシャツのバック・デザインが「鍵」だったから。この記事に写真あります。って誰に宣伝してるんだ、まじに。

もうネット上には無いですよ、念のため。Googleキャッシュとかにももちろんありません。

アルバムとか再アップしたいけど何かと問題の多いこのご時世。完全会員制にでもしないとね。Googleとかにも引っかからないようにしないと。

と、いうわけで実現は極めて困難。今のところ。

なのでせめて目次だけ画像形式でアップしてみました。社会人なりたての2001年2月時点に存在していたページです。

2170枚!の写真のほぼ全てにコメントつけてる僕が偉い。でもそのコメントがあまりに偉そうなのが自分ではらたつのり。

見たい人は僕んち来てくださいね。では。

過去文書「ペイ・フォワード」感想

過去文書「『ペイ・フォワード』」

2001年3月1日、当時のホームページ上「カモノハシの独り言」コーナーで書いた映画評です。たまたま見つけたのでアップップ。今ちょっと昔のデータ掘り起こしたりしてんだよね。

カモノハシの独り言ちなみにこんなページでした。公開期間短かったから誰も知らないかも。

(ここから過去文書)
��00点満点で点数をつけるなら、僕の採点では「30点」だ。とにかくハリウッドっぽすぎる。悪い意味で。ちょっとひどい。感動させようとしすぎ。作りすぎ。リアリティが無さすぎ。

だいたいなんでハリウッド映画で子供が主人公の場合はいつも片親なんだろう?クライマックスなんてほんと笑い話みたいだ。ネタもありふれている。

しかしそれでも、否応なしに僕は途中、感動してしまった。『シックス・センス』で有名になった子役のハーレイ・ジョエル・オスメント君の演技はすばらしいし、彼の口から語られる言葉の1つ1つが(これだけ世界を斜めに見る癖のついてる僕でさえ)素直に心にしみこんでくる。

途中、彼は臆病で勇気のもてない彼の先生に対しきつく言い寄る場面がある。僕はまるで自分が責められてるみたいな気持ちになった。

僕は今、会社に勤めていて、そこで給料をもらって生活している。毎日、毎週がほぼ同じことの繰り返しで、ふと気づくと生きていることの意味がわからなくなってくる。冗談抜きで「生きてるって何だろう?」って自分に問いかけたりする。朝の通勤途中とか。いったい今自分は何を本当には求めているのだろうか?仕事は(今のところ)楽しくやっているし充実感もある。自分を有効に成長させることにも成功していると思う。だけど、その生活を続けていくことで、僕はいったいどこにたどり着け、そこで何を得るのだろうか?それは幸せなんだろうか?なんて。

そして今日この映画を見て「少しは」ヒントになった。見に行って良かったと思う。

しかしあのクライマックスのもっていき方はなぁ~。最後の10分をばっさりカットしてくれたら僕の中の点数は85点はいってたはずだ。あれはちょっとひどすぎる。ストーリー的にも手法的にも。とにかく「感動させよう、感動させたる!」っていう意図が見えすぎていて、僕なんかは「こんな作り物で感動させられてたまるか!」って反発心を持ってしまった。(方々からは女の子の涙ぐむ音が聞こえてたけど…。)とか言いつつDVDが出たら買ってしまいそうな僕がいたりして。
��ここまで過去文書)


えーと、入社してまだ1年たってないタイミングでのカモノハシ。今よりも書いてる人がまともな感じ?若干偉そうなのは不変だけど。

それにしても「僕はまるで自分が責められてるみたいな気持ちになった」ところとか「ヒント」とか全然覚えていない…。そこまで言うならもう一度見てみようかと少し思った春の夜。

映画の感想で検索にひっかかるケースが結構多いので、今回はその辺狙ってみました。

意外と見ちゃった

今日から始まったTBSのドラマ「Rookies」、意外と全部見ちゃった。

特に目的意識無く、たまたまスタート時間に「目があっちゃって」見始めたのですが、途中でやめられなく…。

もう散々宣伝しまくってましたよね、このドラマ。宣伝を見てる限りは「じぇんじゃん面白くなさそー…、つくりものっぺー」って思ったのですが、見てみて反省。真面目に作ってる感がすごくする。

こういうある意味純粋でキレイごとな学園ドラマは、やっぱ真面目に作らないとダメですよ。真面目に、真面目に。それが大事。

で、続きで日本テレビの「ごくせん」を見始めてみたのですが、はいダメー。全然ダメー。(まぁ以前のも見たことないのですが。)これならマンガで十分でしょ?(興味もないけど。)

今から風呂入ります。



2008年4月19日土曜日

カモノハシお土産

カモノハシネタ第7弾!これでとりあえず最後にします。

きっと当人はこのネタが出てくるだろうことを予想してたと思いますが、そうです。僕がもらったお土産、歴代ベスト1の話です。

カモノハシぬぐるみはい、これ。カモノハシぬいぐるみです。写真はネットから拝借。


何と言うお土産チョイス・センス。僕という人間を非常に深く理解しています。

これは大学時代(あれ?高等部時代だっけ?)にイマニシ君からいただいたオーストラリア土産です。なんと缶詰に入ってたんですよね。

いや正直、僕の人生の中のNo.1お土産が男の友達からのものってはどうかと思います。どうかこれを越えるお土産を誰かくださ~い。

あ、こないだイノウエ夫妻からもらったネコのキーリングもなかなかポイント高かったです。ただ残念ながらカモノハシにはかなわず。

…そういや最近お土産って買ってないな。豊かな人生って何だろう…orz。

カモノハシとコペン

この10年間ずっとカモノハシそのものの存在を無視してカモノハシ通信を続けてきたことの反省、というか何と言うか、そんな失われた時間を取り戻すべく、まるで何かの復讐かのようにしつこく続けます。カモノハシネタ、第6弾。

「コペンとカモノハシって似てない!?」

いや、ただ、それだけなんですが…。って言うか絶対似てますよね。

・丸っこくて愛らしいそのフォルム(笑)
・「山椒は小粒でもピリリと辛い」的なところ
��カモノハシは毒を持っているところ、コペンは意外と速いところ)

そして何より

・前から見ても後ろから見ても同じようなそのフォルム

ね、似てるでしょ?特に最後の「前から見ても後ろから見ても」ってところは、コペン・デザインの際にかなり重要視されたであろうファクターで、それを決定するにあたりデザイナーさんの頭の中にはカモノハシのイメージがきっとあったはず!と思うのですがどうでしょうかね。

そんなわけでコペン。何となくコペン1号の写真を採用。

カモノハシ・コペン1号正面から

カモノハシ・コペン1号うしろ後ろから


ね、カモノハシっぽいですよね。

ちなみにカモノハシには関係ないですが1枚目の写真に写っているホイールは、当時のダイハツ・ムーブ・カスタム用の15インチホイールを流用してます。2枚目は純正ホイール。懐かしいなぁ…。

豊かな人生って何だろう…orz。

カモノハシ年賀状

カモノハシネタ5連発!もうしばらく続けます。

僕が描いたカモノハシ君を披露。極めてどうでもいいのはジュージュー承知のスケですが…。

カモノハシ年賀状何年か前の年賀状です。なに年か全然わかりません。意外と10年以上前の可能性も…。おもっきり名前書いてますね。


これ、昔のホームページにて一度アップしたことあります。文字はそのときに後付けしたものです、たぶん。

自作のカモノハシ系創作物としては他に、このイラストを元に作成した木彫りのカモノハシ人形ってのがあるのですが残念ながら実家在住。

あ、でもカモノハシ人形は高等部の美術の時間に作ったものだから、ってことはこの年賀状って…えーと…14~16年前のものかな?1枚1枚ポスターカラーで手塗りしたことは覚えてるんですが…。

そんなわけで僕は昔からカモノハシを愛しているということが言いたいのです。

以上、どうでもよいカモノハシネタでした。豊かな人生って何だろう…orz。

カモノハシ・ワイン

カモノハシ・ワイン安いワインシリーズ。ついに来ました、カモノハシ・ワイン!実は注文した2日後には到着してました。

正式名称は「ジンダリー ソーヴィニヨン・ブラン」。もちろんオーストラリア産です。珍しく白ワイン。

白ワインってほとんど飲まないんですよね、僕。ごくたまーに安いシャブリを飲むぐらい。

さて味はというと…。最初の一口目で「む、これはクチに合わないかも…!」。妙にナメッとした味というか、ムニャッとした味というか、気持ち悪い感じ。頭に浮かんだイメージは桃つまりPeach。さらに言えば桃の缶詰に充填されているシロップの方が近いか。かなりの時間をかけてグラスの中身を飲み干しました。

しかし、どういうわけか2杯目がほしくなる。「これはこういうものなんだ」「おいしい白ワインってもしかしてこういうヤツのことを言うのかな」「まぁフルーティなのは間違いないな」「意外とあと味は良いし」「っていうか美味しい!」と1時間もしない間に評価逆転。最終的に美味しいということになりました。

ただ単に白ワインの味に慣れてなかっただけみたいです、僕が。

実際のところ、フルーティで爽やかな白ワインです。舌あたりがナメっとして、最初のインパクトには結構クセがあります。でもあと味がとても良いので、料理と一緒に飲むワインとしては良いんじゃないでしょうか?料理の次の一口を味わうための準備が整う…みたいな。

そんなわけで評価は星3つ。★★★。偏差値で言うと55ぐらいかな。

裏のラベルの文章がとても良いので引用します。
(ここから引用)
ジンダリー ソーヴィニヨン・ブラン

アボリジニーのドリームタイム(創造神話)
『平等のシンボル』カモノハシ

カモノハシは、動物のように毛におおわれ、鳥のようなくちばしも持ち、魚のように水中を泳ぎますが、そのどれにも属しません。その昔、全ての特徴を持つカモノハシは、動物、鳥、魚それぞれから、仲間に入るよう誘われますが、そのどれにも属そうとはしませんでした。それは全ての生き物が個性を持ち、お互いに尊重することを訴えたからです。以来、カモノハシは、平等のシンボルとなっています。
��ここまで引用)


そうなんです。「平等のシンボル」それがカモノハシです。

ちなみに同じジンダリーのワインを他に「トカゲ」「亀」と買ってるので、近日中にレビュー(という程のものではないけど)します。

カモノハシワインたち前も紹介したけど、このサイトで購入しました。


豊かな人生って何だろう…orz。

2008年4月17日木曜日

カモノハシ通信って

カモノハシ・ネタ3連発。

あやうく忘れてしまいそうになっていたんですが、僕が2000年に入社した会社の、当時の社員向け月報誌の欄外コラムが「カモノハシ通信」だったんです!

それってすごくないですか?入社してよかった、と思わざるを得ない。

残念ながらその後月報誌はリニューアルし「カモノハシ通信」は無くなってしまいました。

JR西日本のICOCAのキャラクターにもなってるしカモノハシ君って人気あるんですよね、意外と。

でもオスの後ろ足には人間も殺せる毒があるんですよ。軽々しくオレに触れんじゃないぞ、ふふふ…。

Googleイメージで拾ったカモノハシ君

カモノハシのピアノ雑誌

先日「いっちょまたピアノでも練習するか」と思い、初めて買ってみた「PIANO STYLE」というCD付き雑誌を見てビックリ。

雑誌のキャラクターがカモノハシ君じゃないですか!ナイス・センス!

こちらがその雑誌のホームページ。カモノハシ・イラストいり五線譜とかダウンロードできて超グッド。("もえ~"って言いたいけど言うもんか!)

さらに雑誌の中には「カモノハシ通信」なるコーナーまであるじゃないですか!!ちょっと複雑な気分だけど総合的には何か嬉しい…。自分と同じセンスの持ち主がここに!?

今後定期的に買うこと決定。ピアノ・アレンジの譜面がたくさん付いてて、選曲、アレンジ具合ともに非常に良い。他のこういう雑誌ってポップス寄りだったりするのですが、この雑誌は結構クラシックに重点を置いてるのも好印象。ショパンの「幻想即興曲」の簡単アレンジ版とか載ってるんですよ!それでも難しすぎて僕にはすぐには弾けませんが、良い目標になります。おまけCDの演奏もとても心地よいし、参考になる。

て言うか今までクラシックの曲を弾いたことがない僕です。あーピアノ上手になりたいなぁ…。

YouTubeで見つけたショパンの幻想即興曲ちなみにこの子は10才だそうです。
こんな風に弾けるようになれるとしても、それは来生でだな(涙)。


豊かな人生って何だろう…orz。

カモノハシの由来

このブログのタイトルは「カモノハシ通信2」。以前の「カモノハシ通信」を当時のホームページ上で始めたのが1999年4月なので、えーと、なんと10年目に突入です。

昔のカモノハシ通信のロゴ昔のカモノハシ通信のロゴよく出来てるね、我ながら


もともとホームページ上の日記を「独り言」ってタイトルで97年12月からぐだぐだ書いてまして、それが100回を越えたところで「一人語り」に名前を変えました。その「一人語り」は99年の3月で一度「ケジメ?」の終了。ホームページ自体もどうしたものかと思ったりしつつ、やっぱり心機一転、今度は自分なりにエッセイらしきものを書いてみようと思って始めたのが「カモノハシ通信」です。「エッセイ」だなんて鼻で笑っていただいて結構ですよ…(笑)。

で、なんで「カモノハシ通信」なのかと言うと、1つは村上春樹さんの短編の影響です。短編集「中国行きのスロウ・ボート」の中の「カンガルー通信」という作品が持つ「オープンな引きこもり感」みたいのが、当時の自分の心情にとてもフィットしたんですね。たぶん。

ではなぜ「カモノハシ」なのかというと、それは僕がカモノハシという動物が好きだからです。どこが好きなのか?

・姿形がユーモラスなところ。どっちが前か後ろか分からない。
・哺乳類なのに卵を産むところ。
・鳥のようでもあり、魚のようでもあり、獣のようでもあるところ。

これは今までどこにも書いてないし、誰にも話してないことなので秘密にしておいてほしいのですが、僕は本当は「なにものでもないヒト」でいたいんです。

多数派であると同時に少数派であること、それが僕の希望です。

そのような生き方をしようとすると、何よりも「バランス」というものが重要になってきます。自分の中での一貫した公平性・平等性を持ち続けた上で、それでも時として傾いてしまう天秤をどうにか水平に保つこと。

正直なところ、最近は天秤が壊れがち。なかなか水平に戻せない。はぁ、結構大ピンチです…。

あ、話がずれた。

要はカモノハシは僕にとって「なにものでもない」ことのシンボルなんです!

豊かな人生って何だろう…orz。

2008年4月14日月曜日

水泳部OBカート大会 途中経過

現状6名が参戦表明。開催は決定しようかな。

もうちっとは集まるかと思ったけど…。ほんの少しだけ告知が間に合わなかった感あり。でもそんな中参加してくれるヒマ人さんありがとう(笑)。実は第2回参戦者がうち5名をしめてます。

ちなみにこのままなら場所は大阪の舞州インフィニティサーキット。

練習5周+タイムアタック5周+決勝10周のレースパックで、メンバー料金3,500円・通常料金6,000円と大変リーズナブルです。

第2回水泳部カート大会参戦者でクイック浜名の会員登録した人は大変お得ですね。なんなら事前に練習10周プラスしてもよいな。

もしあと3名追加されて9名以上になったら、場所は宝塚カートフィールドにしようかと。

最近レンタルカートでのレースパックが設定されたらしく、30分練習走行+30分耐久レース(1チーム3人×3チーム)が54,000円。つまり1人6,000円です。

とにかく3チームできればOKみたいなので、9名前後ならこっちで対応可能。

どっちかというと宝塚でやりたいなぁ…。

辻井伸行、ブラームス

当日券でサントリーホール行ってきました。日本フィルハーモニー交響楽団の名曲コンサート。指揮は沼尻竜典さんって人。オケも指揮者もはじめての人です。席はS席、7列目7番。

結論から言うと、すっごく良かった。最後、今までにないくらいの大きな拍手を送ることができました。額に汗をかいたぐらい(笑)。

プログラムはこちら。

ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11(ピアノ:辻井伸行)
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68
��アンコール)ブラームス:ハンガリー舞曲第1番

実は今回オーケストラにはもともとあまり期待しておらず、辻井伸行君のピアノ協奏曲だけが当初のお目当てでした。あと大好きなブラームスの1番もあるし、ぐらいで。

まずはワグナーのプレリュード。良く聴くメロディ。派手で大げさで良いなぁ、と思ったけど気づいた時には眠たくなってました。「やばい…。眠たいオーケストラなのかも…。ふわぁ…。(大変失礼)」

続いて辻井伸行君のショパンのピアノ協奏曲。辻井伸行君のピアノは1月のソロ・コンサート以来です。CDも買ったし本も買ったし、気付いたら立派なファンになってますね、僕。

プロだから当たり前なんだけど上手い!そして美しい!オーケストラとのバランスも素晴らしく良い。1月のときも感じたけど、すごくキレイな円形に近い音のイメージ。とってもニュートラル。

5角形チャートいろんなピアニストの音を聞きましたが、トッププロともなると皆さんそれぞれ固有の音のイメージがあり、僕の中でそれは多角形チャート状になっています。左の5角形のチャートはYahoo!から引用したものなので音楽とは関係ないものですが、例えばこんな感じ。僕は音楽の専門家ではないので各頂点に明確な言葉を設定することはできませんが、この出来上がった形がピアニストによって違うと思うんです。グレン・グールドなら細長い形になりそうだし、マルタ・アルゲリッチなら図太い三角形に、ルドルフ・ゼルキンなら正方形になりそう。ルービンシュタイならある一角だけやたらとんがってそう。ホントに勝手な抽象イメージですが。

辻井伸行君の場合は真円にちかい超多角形のイメージ。非常に聴きやすく美しい音。オーケストラと協奏曲をやるのには最も適した音なんじゃないでしょうか?クセ・特徴が薄い分、面白みに欠ける=熱中しにくいのでは…と感じないわけではないのですが、彼の場合「音の美しさ」そのものが立派な特徴になってる気がします。

と、素人の戯れ言(ざれごと)全開です。しかも若干のだめの影響を我ながら感じるし。でも戯れ言はまだまだ続きます。

ここで休憩。いつもは半分ほど残す赤ワインを今日は全部飲んじゃいました。若干顔が熱くなりつつ、本日のメイン、ブラームス交響曲第1番。

僕の勝手な印象、あるいは酔った影響かも知れませんが最初の一音からオーケストラの人のやる気が違うように感じました。すっごく良い音。バイオリンの第3プルト(列)右側の人なんて、さっきまではすごくクールだったのに、今や体をゆらしながら熱演。ちなみにその人は途中、弓の弦がちょっと切れちゃった。

沼尻さんの指揮も非常にアグレッシブ。今年1月に聴いた小泉和裕さん指揮のこの曲は非常に落ち着いた印象で最後にドカーンだったのですが、沼尻さんの指揮は全然違います。何て言うか全体的にかなり大げさ。だからこそ大変分かりやすい。熱気むんむん。さっきまでの眠気は100%どっかに飛んでいってしまうくらいの興奮状態にさせられてしまいました。

圧巻の第4楽章は結構早いテンポ。ワインの酔いも手伝って軽い興奮状態に。可能なら曲にあわせてパタパタ足踏みしたいくらい。すっげー!!感動。

演奏も良かったし、何よりブラームスの交響曲第1番が本当に良い。オーケストラで演奏する演奏者はみんな、プロである以上、その曲を好きだろうが嫌いだろうが、自分の最大限の美意識をこめて演奏する義務があると思うし、皆さんそうしていることだろう。だけど曲によっては美意識以上の特別な何かを要求する曲があるんじゃないだろうか?その人の人格だったり人生だったり、そんなものをある種の捧げモノとして捧げることで本当に完成される音楽というものがあると思う。それはある種の「信仰告白」のようなものかも知れない。ブラームスさんが20年かけて作り上げたこの交響曲は、間違いなくそんな「信仰告白」を必要とする曲だと思う。

ブラームスの交響曲第1番の感想(=戯れ言)はここにも書いてます。

今日の演奏は、とてもとても良かったです。

なんとなく今、この瞬間にチョイスする僕の好きな交響曲ベスト5!

1位 ブラームス 第1番
2位 ベートーベン 第9番「合唱付き」
3位 ベートーベン 第7番
4位 ドヴォルザーク 第9番「新世界より」
5位 ベートーベン 第3番「英雄」

へへへ、実は他にはブラームスの第2番~第4番ぐらいしか交響曲って聴いたことないことに気付いた(笑)。ベスト10作れるのはいつになるのだろう?

4/30は都響でマーラー「千人の交響曲」です。期待大。ではまた。

豊かな人生って何だろう…orz。

2008年4月13日日曜日

水泳部カート大会計画中

関学中高水泳部OB大カート大会を計画中

4/26(土)、場所はたぶん舞州。USJの近所ですね。(USJの近所でゴールデン・ウィークって実はけっこうヤバイんじゃ…、ふと気付いた。)

時間はできれば午前がいいなぁと思い中。

カートイメージかなり広範囲に50名ほどの皆様に声をかけてみました。メールアドレス知らない人にはお知らせできてません。ここ見て気付いた人は僕にメールください。

費用は5,000円~8,000円ぐらいを予定。

練習走行・予選・タイムアタック・本番というまるでF1みたいな本格的なレースにしたいと考えています。初心者でもぜんっぜん問題ありませんのでふるってご参加ください。

参加人数が8名以下なら個人対決、それ以上ならチーム対決を考えています。20人位集まったら結構本格的な耐久レースができる!

絶対面白ので、是非参加してちょ。

こんな感じです。


まぁみんな忙しいだろうからお流れになってもガッカリしないように(と自分に言い聞かせる。)実は今回は新水泳部名簿として集めたメールアドレスの到達確認も兼ねてるんですけどね。(アドレス間違い結構多発中)

コペンで幕張、ありゃ

コペン3号の1ヶ月点検で幕張へ。せっかく幕張に行くのだから以前撮ったみたいにキレイな場所で写真を撮ろう!と、EOS Kiss Digital X(デジタル一眼レフ)を持って行ってきました。

コペン2号幕張640こちらが以前撮った写真。こういうのが撮りたかった…。


「まずはオシャレな町並みを背景に撮ろう!」と思い、ちょうどいいスペースにコペンを停めカメラを構えます。

「うーんいい感じ」と思い何枚かシャッターを切る。ふと液晶画面を見てみたら

CFカードがありません

…ガーン!メモリーカード忘れた…。しかも運悪く予備まで忘れた…。意気消沈。せめてIXYだけでも持っていってたら…。電気屋でCFカード買うか…いや、もういいや。…はぁ。

てなわけで写真は断念してトボトボ帰って参りました。

せめてもの抵抗に携帯電話のカメラで撮影。DocomoのP704iなんですが画質はイマイチですね。ここに乗せてるのはパソコンで補正したものです。

コペン3号幕張(携帯カメラ)01コペン3号幕張(携帯カメラ)02


また今度行こうっと。

2008年4月12日土曜日

そんな勢いでカモノハシ・ワインを注文!

楽しみだ~ (^◇^)/

ついでにトカゲ・ワインと亀・ワインも同時注文。

ちゃんと(?)全部で3000円以下の「安いワイン」だーよー。

こちらで購入しました。是非誰か買ってみてちょ。
レッツ・一緒に・テイスティング!

ところで「カモノハシ ワイン」で検索してみてわかったもう1つのことは、「カモノハシ」と名の付くブログがほかにも数件あるということ。

もし他のカモノハシと名の付くブログをやってる皆様、ご覧になってたら是非友達になりましょう!同じカモノハシ仲間として。

若干酔ってるフライデーナイト(既にサタデー)の僕でした。

ワイルド・ワラビー・ワイン毎度、好評の(うそ)安いワインシリーズ。

今回はオーストラリア産の赤ワイン「ワイルド・ワラビー 2004」です。

近所のスーパーに併設されている酒屋さんで890円でした。言うまでもなく、名前にひかれて瞬時に購入。前回の「ワラビー・ワイン」はまずまずの評価でしたので、今回も期待がもてます。

ラベルには

・カベルネ・ソーヴィニヨン種の持つベリー系のブーケと、
・メルロー種の持つぶどう果実の香りに、
・シラー種特有のスパイス感が混ざり合った、複雑な香り

と、書かれています。「ベリー系のブーケ」って何?一方「ぶどう果実の香り」は分かりやすいけど、意味同じなのでは…?まぁ最終的には「複雑な香り」ですからね。

でも実際飲んで見ると残念ながら「複雑な香り」を楽しむ余裕がないほど「あまーい」です。その「あまーい」と言ってもデザート・ワインとかを想像してもらったら困るのですが、要は味が濃いというか甘ったるいというかドライじゃないっていうか…そんな感じ。

前回のワラビー・ワインでも「甘い」って書いてたので、どうやらワラビーは甘いみたいです。

もし「スーパー・ワラビー・ワイン」とか見かけたら是非試してみてください。きっと超甘ったるいはずです。そんなのたぶんないけど。

なんだかんだ言いつつ、ビンから直接ガブガブ飲んでる僕が今います。星3つ★★★。いや昨日はちゃんとワイン・グラスで飲みましたから。

Bennetwallaby.jpgふたたびワラビー


ちなみにワインボトルの画像を探すためにGoogleで「wild wallaby」って入れてイメージ検索すると見事に野生のワラビーがたくさん引っかかりました(笑)。

それにしてもなんでオーストラリア・ワインはワラビーばっかなんだ?と思って今「カモノハシ ワイン」で検索したらあるじゃないですか!!カモノハシ・ワイン。通販購入決定!

はぁ…。豊かな人生って何だろう…orz。