2007年12月19日水曜日

ライスボウル楽しみ

甲子園ボウルはすごかったですね。関学は正月に行われる学生対社会人の最強決定戦ことライスボウルへの出場権を得たわけです。で、その対戦相手となる社会人王者が松下電工に決まりました。

どっちも西日本だからわざわざ東京でやる必要がないような気もしますが、場所は東京ドームです。見に行こうかな。

そしてなんと今年の社会人リーグMVPには塚崎が選ばれました!おめでとう!塚崎は僕の同級生です。別に友達でもないし、どっちかって言うと当時は(アメリカンのやつらみんなだけど)ちょっとキラいだったんですが、今や超応援してます。現役で頑張ってるだけでもすごいと思うのに、MVPだなんて本当にすごいです。

そんな塚崎や多くの関学出身選手がいる松下電工と関学が激突します!必見デス!

2007年12月17日月曜日

甲子園ボウル!

すごすぎる!!!!!この何年かで最高のスポーツ・ゲームです、間違いなく!そしてファイターズ、勝利おめでとう!!

   1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
関学 0_10_10_21 41
日大 7_ 3_ 7_21 38

第4クオーターだけで何度逆転があった?マンガでもゲームでも有り得ない展開。そして残り6秒からの関学4thダウンの攻撃。両校のタイムアウトをはさんだあの数分間のドキドキ感ときたら、現場の特にコーチにはどれだけすごいものだったのだろう?見てるこっちですら心臓が止まりそうでした。結果知ってたにも関わらず(笑)。

同級生のシマノがコーチとしてたびたび画面に出てました。たしか中1と中3で同じクラスだったような。別に友達じゃないけど、コーチとして母校に貢献している姿には感動しました。また目立つんだよね。

今テレビを見終わったところなので興奮さめやらぬ感じです。

・・・・・・

それにしても事前に結果を知らされていなければ、もっともっと興奮できただろうに!!ネットで見ないように見ないように気をつけていたんですが、一瞬見出しに出てたのを見ちゃったんですよね「関学大残り3秒逆転TD」みたいなのを。見出しに結果を書くなよなぁ~。

クラブW杯も良かったけど、今年の甲子園ボールのすごさときたら比べようもありませんね。生で見たかったなぁ。

個人的映画ランキング2007

僕が今年映画館で見た映画の超個人的ランキングです。星4つが2つ出てますが、うーん、300は今から考えるとどうかなあ…。でもすごいことはすごい映画でしたよね。

��位 アヒルと鴨のコインロッカー ★★★★
��位 300 ★★★★
��位 スマイル~聖夜の奇跡~ ★★★
��位 レミーのおいしいレストラン ★★★
��位 アイ・アム・レジェンド ★★★
��位 バッテリー ★★★
��位 ハッピーフィート ★★★
��位 スピードマスター ★★★
��位 舞妓Haaaan!!! ★★★
10位 神童 ★★★
11位 オーシャンズ13 ★★
12位 ピアノの森 ★★
13位 大日本人 ★★

見たかったのに結局見なかった映画はこれら。そのうちハイビジョンで見たい。

・しゃべれどもしゃべれども
・ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~
・それでもボクはやってない
・アルゼンチンババア
・Life 天国で君に逢えたら

と、いうわけで今日は映画の記事3連続でした。

「アイ・アム・レジェンド」感想

アイアムレジェンド.jpg「アイ・アム・レジェンド」を観てきました。ウィル・スミスさんが、地球上に一人生き残っちゃったかも?みたいなお話。予告編を見て「もしかして宇宙人もの?」って思っていたのは見事にハズレでした。

どういう理由でみんな死んだのか、とか核心部分は知らないで見たほうが良いです。ストーリーに感動する映画ではなくて映像にビックリする映画だからです。

ただ一つだけ言っておくならば、結構ホラー要素があるので、心臓に不安のある人は気をつけましょう。

それにしても映像技術もここまできたかと思います。舞台はニューヨークなんですが、どうやって撮影したのか知りませんが、見事に廃墟と化してます。最近はCGに食傷ぎみですが、この映画はもうCGとかそういうのも超越して「これはこういう世界が本当にあるんだ」みたいな風に一瞬思っちゃうくらい本当にリアルでした。

そうそう、ウィル・スミスさんと一緒にワンちゃんがいるんですが、このワンちゃんがもう大好きです。途中このワンちゃんに危機があるのですが、「そんなリスクがあるんだったら放し飼いにするなよ!!!!」と真剣に腹を立ててしまいました(笑)。このワンちゃんがらみのストーリーはちょっと心揺さぶられます。

ストーリーがどうにもこうにもな点があるので星は3つです。でもこの映画は見る価値があります!ホラー苦手な人以外は是非映画館で見ときましょう。若干夜が怖くなりますよ。1人で見に行くなら、断然こっちですね。

「スマイル~聖夜の奇跡~」感想

スマイル.jpg「スマイル~聖夜の奇跡~」を観てきました。少年アイスホッケーのお話。どういう映画かはこちらをご覧ください。予告編動画は超高画質でびっくりしました。

「スマイル」公式サイト(予告編動画は"TRAILER"から)

あんまり期待していないふりして実はけっこう期待して観に行ってきました(?)が、十分期待通りの感動作となっておりました。監督が陣内孝則さんなんですが、きっとイイ人なんでしょうね。人柄がにじみ出ていました。

どうしてもコーチ目線で見ちゃいます。こういう映画はね。

横の方に座っていた子供が結構な頻度で笑ったり、驚いたりしてました。自分の心の中の正直な反応を代弁してくれてるみたいで気持ちよかった。かなり見所が多い映画でしたよ。若干詰め込みすぎの様な気もしましたが。

星4つに近い星3つです。僕が子供なら間違いなく星4つ獲得なんだけど、もういい年だから…という個人的理由で3つにしちゃいました。すみません。でもすごく気に入りました。大学時代にカップルで見に行くなら、断然こっちですね。

2007年12月16日日曜日

今年の歌ランキング

2007今年の歌ランキング

僕が勝手に選ぶ今年印象に残った日本人の歌ベスト5を発表します。僕が今年よく聞いた、というだけで今年発売されたものかどうかはSKN(そんなの関係にゃい)。

参考となるリンク(主にamazon)も付けてみました。危ない所はないので安心してクリックしてください(笑)。

まずは第5位。星屑の帰り道/KAN

いきなり超個人的な選曲です。もともと1994年発表の「東雲(しののめ)」というアルバムに収録されている曲。本人曰く「エリック・クラプトンのティアーズ・イン・ヘブンみたいなギターの曲が作りたかった」とのことで、KANにしては珍しくもともとはギターの曲です。今年1月のピアノ弾き語りライブで演奏されたのがきっかけで今年1年を通じてよく聞くことになりました。改めて聴いてみるとギターでもなかなかイイナと。「あ-僕と君とは恋人じゃないから。何でも話せるね、別れること恐れずに」ってな歌詞です。駅から家までのトボトボ歩く帰り道でよく聞きました(星なんてほとんど見えないけどね…って同じことを以前にもブログで書いた気がする)。

第4位。こんなに近くで/Crystal Kay

自分でも意外な選曲。「のだめカンタービレ」アニメ版のオープニングとして初めて聴きました。アニメの方は結局全然見なかったのですが、曲の方はずっと聴き続けました。iPodのよく聞くプレイリストには今でも入り続けています。この曲はとにかく美しい、歌詞が切なく美しい、歌声がウマすぎて美しい、メロディーが流れるように美しい、そしてバイオリンをフィーチャーしたアレンジが芸術的に美しいです。ちなみに歌詞的には上の「星屑の帰り道」とよく似てますね(笑)。

第3位。明日晴れるかな/桑田佳祐

良い曲ですよね、これ。今年唯一(ある程度)見たドラマであるフジテレビの「プロポーズ大作戦」の主題歌。エンディングでは桑田さん本人も映像に登場してました。気分が落ち込んでいる時に聴いたときの浸透度はポカリスウェット以上です。

ところで「プロポーズ大作戦」の完結編となるスペシャル・ドラマが来年放送されるそうですね。ね、絶対やると思ってた。

第2位。メダカが見た虹/高田梢枝

これまたアニメ関連。「おおきく振りかぶって」のエンディングとして流れていました。ちなみにこちらのアニメは全話チェックしています。原作はこの20年で一番面白い野球マンガなんじゃない?アニメも良かったです。それにしてもアニメ関連が2曲も入るなんて、ちょっと(いや結構?)おたくっぽいですね。

実はこの曲、かなり気に入っていて1位と2位ですごく迷いました。女の子の歌うフォーク・ソングといった趣きで、歌声的には女の子らしい線の細さも持ちつつ、強く荒い感じも受けます。とってもストレート。そんな声でこんな暗い曲をけなげに歌い上げてるのが良い。「どんな風に生きれば、しあわせになれるんだろう?」みたいな歌詞です。思わずもっとたくさん歌詞を紹介したくなりましたが、中学生みたいで恥ずかしいのでやめときます(笑)。

そして第1位!明日天気になぁれ/ゆず

��月ごろにブログでも書きましたが、良い歌です。全然カッコつけないポップなフォークソングはゆずの真骨頂。切ない歌詞を明るく歌い上げるところが「サヨナラバス」にも共通して、ゆずのゆずらしいところではないかと僕は思っています。そしてそういうのがとても好きです。

この曲をCDショップで探すと、ゆずのコーナーではなく映画サウンドトラックのコーナーに置いてあることがあるので注意しましょう。

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ちなみに、頭に浮かびながらも惜しくもベスト5からもれた曲たちはこちらです。

IDEA/KAN(出たばっかりのKANさんの新曲)
小さき花のテレジア/KAN(アルバム「遥かなるまわりみちの向こうで」より。とても気持ちのよいピアノ・ポップス)
Allegro Cantabile/SUEMITSU & THE SUEMITH(これも「のだめ」がらみ。思わずこの人のアルバムを買いました。ピアノ&ドラムス~って曲)
春風/ゆず(名曲。今年初めて聴いてたら間違いなくNo.1)
Man and Woman/CHAGE & ASKA(アルバム「DOUBLE」より。ピアノの"音"がすんごく良い)

こんな感じです。ではまた来年のランキングをお楽しみに。


2007年12月14日金曜日

大発見

はなまるうどん.jpgはなまるうどんで温玉ぶっかけの汁にコロッケをひたすと超美味しく食べられマス!

うどんは温冷どちらでも可。先に温泉タマゴを崩してぐちゃぐちゃにするのを忘れずに(笑)。

ベートーベン第九

今日は第九のコンサートに行ってきました。

実は今月3回目の第九コンサート。3回それぞれに個性があり、良いところがあり、総じて感動しました。

まずは大阪でのサントリー・1万人の第九。これは僕の母が合唱で参加していることもあり2年に1度ぐらいのペースで聴きに行っています。指揮は佐渡裕さん。今年はオーケストラに至近距離のアリーナ席という絶好のポジションで聴くことができました。ゲストは中島美嘉さん。生で見ると細い細い。歌も素晴らしかった。

プロのオーケストラではないから演奏はカンペキじゃないものの、若さと勢いからくる迫力はなかなかすさまじいものがあります。コントラバスの数が多いから、第4楽章の例のテーマが提示されるところなんかは、じわっと感動します。そして何と言っても1万人による大合唱!これはもう有無を言わさぬ迫力!1万人もの人間が心をひとつにして高い意識を持って一所懸命に歌ってるんですよ。上手い下手とかそんなのを超越した宇宙的なすごさを感じます。合唱に参加するには12回(経験者は6回)のレッスンを受けないとダメで、欠席は2度(経験者は1度)までしか許されないという厳密なルールがあり、そのおかげで(上手い下手はともかく)この大人数にも関わらず高い参加者意識が保たれているようです。まじめにレッスンを受けていた合唱の方たちの「歌いきった!」という感動が否応なしに伝わってきて結構感動できます。

次に先週末。川崎市民第九コンサートをミューザ川崎シンフォニーホールで聴きました。当日券で買った席はホールの本当の本当に一番うしろ。4階席最後列中央でした。お値段は1000円。でも音量的に全く不満もなく、十分に音楽を楽しむことができましたよ。

オーケストラは宮前オーケストラという川崎市民のアマチュア・オーケストラ。合唱団ももちろんアマチュア。なので演奏のクオリティはとても低いものでした。これがプロオケなら不満も出ようものですが、なにせアマチュア、そして1000円です。一生懸命演奏している姿を応援しながら、暖かい目で見ることができました。ホルンやトランペットのミスがすごく目立つんですよね。なにせホルンって難しい楽器らしいし、トランペットは音が大きいから目立っちゃう。だから難しい箇所をクリアできたときは心の中で拍手し、失敗しちゃった場合は「気落ちせず頑張れ!」みたいな。そんな感じで退屈せずに、ある意味集中して最後まで聞くことができました。合唱団も練習の成果がとても感じられて良かったです。

逆に感じたのは第九という音楽のすごさ。少々演奏がヘタッピでも、音楽のすごさがそれを補って余りある。

そして今日は耳の口直し(?)としてプロの第九を聞いてきました。「聖響×第九」と題された、日本の若手No.1指揮者とも言われる金聖響と新日本フィルによる第九プログラム。…のはずが、なななんと金聖響がギックリ腰でダウン!急遽代役としてダニエル・ハーディングさんっていう指揮者が棒を振ることになりました。このダニエル・ハーティングさん、僕は知らない人だったのですが、若干18歳でベルリン・フィル・デビューを飾るなど結構センセーショナルで優秀な方だそうです。金聖響よりもさらに若くて、なんと僕の1コ上。さてどうなるか。

場所はミューザ川崎シンフォニーホール。今回はバックステージ1列目という面白い席を取ることができました。お値段はB席5500円。指揮者がほぼ真正面でこっちを向いているので、まるでオーケストラの一員になったかのような感じが味わえました。この席はお勧めですね。音響も全く問題ありませんでした。

今回は古楽器奏法というベートーベンの時代のオーケストラ編成を再現した形で演奏されました。コントラバスの位置が第一バイオリンの右横だったり、そのコントラバスの位置に第二バイオリンがいたりと、楽器の並びも通常と異なりますし、また人数もおよそ3分の2(コントラバスはなんと4人だけ!)でした。

この第九は非常に新鮮かつ素ん晴らしいものでした!金聖響さんからダニエル・ハーディングさんに音楽的引継ぎがなされたのかどうかは知らないのですが、「スッキリだけどコクがある」演奏でした。偉そうぶらない、と言うか、押し付けがましくない、と言うかとてもシャキッっとしてスッキリとした演奏。かといって薄味ではなく、しっかりと味がある。ハッキリ言って凄かったです。真に「惜しみない拍手」を演奏後に贈ることができました。会場からも「ブラボー」が多数飛んでいました。僕も「ブラボー」って叫びたかったけど恥ずかしくて出来なかった、いつかきっと(笑)。

そうそう合唱も、小澤征爾さんにゆかりのある晋友会合唱団によるもので、今まで聞いた中で最高に美しい合唱でした。

聴けば聴くほどベートーベンの第九はすごい音楽です。みなさんも是非。

2007年12月13日木曜日

素人演奏

うちのピアノくんこれまでに僕が結婚パーティとかで演奏させてもらった曲を挙げてみました。

・バンザイ/ウルフルズ
・桜坂/福山雅治
・壊れかけのRadio/徳永英明
・明日への扉/i wish
・ギター侍(笑)
・3月9日/レミオロメン
・君を探してた/ケミストリー
・輝きながら/徳永英明
・ウエディング・ソング/斉藤和義
・関白宣言/さだまさし
・永遠にともに/コブクロ

他にもあるような気がしますが大体こんな感じ(コーキの2次会でやった曲なんだったけ?)。僕はだいたいアコースティック・ギター&ハーモニカ、またはヘタピ(下手くそピアノ)を演奏しています。こないだはヘタバ(下手くそバイオリン)もやりましたが、あれは時期尚早だったと反省凹。なお「明日への扉」はイシカワさんのピアノとギターで共演、「ウエディング・ソング」と「関白宣言」はケイスケのギターとヘタバとヘタピで共演しています。人と一緒にやるとプレッシャーが少なくてラクです。

オ、オレはダメピーだ…、ってのは「おお振り」ですね。マンガです。しかも全然関係ない。

演奏をさせてもらうのって、すごく嬉しいことです。目立つのが好きだし、「自分だけちょっと特別」な感じも好きだし。あと色んな人から「上手だったよ」とか「ギター(ピアノ)弾けるんだ!?」とか言われると照れながらも嬉しいし。そして何より新郎新婦の方たちから「ありがとう」って言われるのが、この青暗い僕の日常にとって一縷の光となります(?)。

ただ、常に思うことは「中途半端でごめんなさい」ってこと。中途半端に下手くそな演奏を聴かされる側に自分の身を置いて考えてみると「下手くそなクセに嬉しがって前に出やがって」とか「ワタシの方が上手なのに、なんであんなヘタピが弾いてるの?バカじゃない」とか「相変わらず偽善者だなぁ」とか思われてるんだろうなぁ…と想像してしまいます。あと「もっと練習してこいよな」とか。

ここで(毎度長くなりそうですが)演奏することになる経緯と、その時々の葛藤について説明させてください。

・ほとんどのケースでは幹事や新郎新婦から「何かやって」と言われます。たまに「何かやる?」と聞かれます。また新郎新婦から「この曲をやって」と頼まれたこともあります。いずれのケースでも、嬉しがりの僕としては、ほとんど何も考えずに「もちろん!是非是非やらしてちょ!」と答えます。でも答えて5秒後ぐらいからじわっとプレッシャーがのしかかってきてプチ後悔します。でも相対的には「やらしてちょ!」の方が勝ちます。

・「何かやって」「この曲をやって」と言われた場合は一応「頼まれた」わけですから、それに対し頑張って答えないといけません。また「何かやる?」といわれて「やらして」と言った場合でも、自分でやると言った以上責任をもって仕上げないといけません。気分的にはちょと違うような気はするものの結局のところは同じです。自分にできる範囲でなるべく良い形に仕上げよう!

・「自分にできる範囲でなるべく良い形」って何だろう?いろいろな考えがあると思います。

 1. とにかくなるべくミスしないよう、しっかり練習する
 2. とにかくなるべくウケルよう、しっかり練習する

 僕はどちらかというと2.なんですよね。僕の考える「なるべく良い形」を定義するならば「思いついたアイディアは技術の許す限りチャレンジする」です。だーれも期待してないのはジュージュー承知のスケなんですが、これがまた色々思いついちゃうわけです。普通に演奏するだけでも四苦八苦してるのにね。ちなみにこれまでに思いついた様々な大掛かりなアイディアはすべて失敗しているような気がします。

・また「普通に演奏」と言っても、その演奏レベルがまた問題です。「初級」で弾くか「中級」で弾くか(「上級」は無理)。無難に「初級」でいっとけば良いのですが、せっかくやるんだったらもうチッとだけカッチョ良くやりたいな、というオマセ心(?)が災いして「中級」をチョイスしてしまいます。もちろんその分練習にかかる時間が増えます。たくさん練習しようが、全然練習しなかろうが、ほとんど誰にも分からないし、感謝される量が増えるわけでもないのですが、ここはもう意地とプライドです。最終的にはその意地とプライドが空回りしているような気もしますが。

ねお暗い.jpgだいたいそんな感じでもんもんと思い悩み、プレッシャーと闘いながら(大げさ)当日まで練習を重ねるわけです。特にこの4ヶ月はほとんど毎日(と言うのも若干大げさだけど)ピアノに向かってました。誰にも伝わらないけど、僕なりの「やさしさ」の表現です。やさしさって根性ですからね。

そうして当日。重い荷物を抱え会場に向かいます。そもそも銀座とか表参道とかだと駐車場を探すのからして大変です。会場前に一時駐車できる場合はまだ良いけど、それが出来ない場合は駐車車と会場を2往復ぐらいして荷物を運びます(大げさかな。たまにです)。車だからもちろんお酒は飲めません。(車じゃなくても演奏する場合はお酒は飲みませんが。)お酒は飲めないけど通常の参加費を支払い(当たり前ですね)、出番まで緊張して過ごし、出番後は落ち込んで過ごし、終わったら荷物を車まで運んで(また2往復。こないだはコバが手伝ってくれて超嬉しかった)、そしてバカ高い駐車料金を支払って、車運転して家に帰って、また家の駐車場から家まで荷物を運んで、はいグッタリ。ようやくお酒を飲んで終了。

なんでかはよくわからないのですが、演奏の出来不出来に関わらず、結婚パーティで演奏した後は極度に気持ちが落ち込みます。特に会が終わって1人で帰るときとか。ヒザから崩れ落ちそうなほどの脱力感・虚無感に襲われて、例えじゃなくその場から動けなくなることもあります。自分じゃ良く分からないんですが、実はけっこう緊張してるのかも知れない。

あ、だんだんといつもの愚痴ログになって来た。こういう人間って絶対大成しないよな。

2007年12月12日水曜日

腹立つの

最近の「憤り」を放出するコーナー

そんなわけでこの数ヶ月間、というか以前からも何度も「余興で素人演奏」をやった僕ですが、いろいろなお店がありました。良いお店、悪いお店、超悪いお店、などなど。

結婚パーティ(特に2次会)って実は素人軍団が一生懸命手作りして作り上げるものなんです。だからこそ重要なのがお店の人の協力。お店の人は同じようなパーティを何度も見てきているのだし、そのお店について精通しているのだからいろいろと実のある助言や手助けをしてくれて当たり前だと思います。司会者の立ち位置、マイクスタンドの高さ、スピーカーの音量、バックグラウンドミュージック、照明、などなど。

そんななか近年まれに見る最悪なお店だったのが銀座にある「Villa Oriental」さん。店内の様子や料理は素晴らしかったです。特にイカの刺身にうにソースを合わせたオードブルはなかなかオシャレで他では見られないものでした。でもとにかく気分の悪いお店でした。

・ネット上で「楽器演奏可・音響あり」と表明しているにも関わらず、店の音響を使って楽器の音をスピーカーから出させてくれない。前日にお願いしてみたら「できない」と言われた。→この時点で消費者センター相談ものデス。

・実際にお店で見てみたら立派なアンプやミキサーが置いてあるではないですか。シールド(線)さえ持って行けば確実に音を出せた。おそらく店員さんは「よくわからない」かったのでしょう。それにしても「少しでも良い具合にするためにお店として協力する姿勢」が微塵も感じられないあの対応は立派と言うほかありません。だって取り付く島がなかったんだもの。相談してるのに。

・当日リハは「受付開始後じゃないと困ります。なぜなら14:30からが料金プランに含まれる時間だからです。」とのこと。そんなこと言われたお店は初めてです。普通は10分~15分前には入れてくれます。料金プランって…。

・そして当日リハ。キーボードを抱えてお店に入ったけど店員さんは100%無視。あるいは目が悪いか。ダメモトでだいぶ早めに入ったのですが良かったのかな(笑。っていうか、これのどこがどう「困ります」なのか?)。そもそも店員さんが少ない。仕方ないのでこちらから挨拶「こんにちは昨日電話した余興でキーボードを弾くものなんですが、どの辺に置けばいいでしょうか?」「…は?」「(とりあえず『いらっしゃいませ』とか『本日はおめでとうございます』とかは無いのか!?)いや、普段演奏される方はどの辺で弾いておられますか?」「…は?そんなのいろいろですけど。」「(プチン)…わかりました。ありがとうございます

・と、言うわけで全て自分でセッティング。延長コードを持参しておいて良かった。ちなみにアンプ付きのモニター・スピーカーも持参。音はそっから出しました(おかげで自分ではあまり聞こえず最悪)。でも結局僕がセッティングしたその場所は本番では使えず。下の動画見てもらったら分かりますが、結局本番ではイスが使えず急遽立ち弾き。もう怒りと焦りで頭真っ白。

とにかくお店として、パーティが上手くいくように協力しようという姿勢がミジンコほども感じられませんでした。ビールも全然補充しに来ないし空いた皿もほったらかし、それどころか乾杯前だって結局なーんにも動かない(結局多くの人が空いたグラスで乾杯)。絶対にもう二度と使いません。もしくはあの店だったら余興はしたくない(やるけど)。

ついでにもう1つ、思い出すだに腹立たしいのが「横浜 アートグレイス・ポートサイドヴィラ」での披露宴でのピアノの音。調律されてない上にひどい音。あれは詐欺です。冗談抜きでの。調律代とかピアノ使用料とかでウン万円も取ってるんでしょ?その場でもクレームをつけたけど、もっと真剣に式場責任者を相手に訴えれば良かった。お客さんをなめきってる、その気持ちが本当に腹立たしい。ビデオ見るたびに腹が立つ。そう言えばあそこも事前リハさせてくれなかったな。ピアノの音がボロカスなのがバレたくなかったのかな?

いずれのケースでも言えるのが、最悪なお店と、お客さんとの間の温度差が激しいのが問題なのです。お店からすれば毎度毎度同じような結婚パーティをルーティン業務としてこなしているのでしょうが、お客さんからすれば一生に一度の超大事なイベントなわけです。ウソでも一緒に気持ちよく盛り上げてくれよな、と思います。良いお店だと本当に親身になって対応してくれます。本当に両極端。

以上2つのお店についてはもうずっと腹の中で消化できずに残っていたので思い切って放出しちゃいました。正直まだ気分が悪い。

あ、あと横浜国際ホテル。DVDプレーヤーのリモコンの電池くらいちゃんと入れとけ!きちんとリハできなくて結局本番では全部流せなかったじゃないか。と、言うか本番でもリモコン効かなかったじゃねーか。あー腹立つ。

2007年12月11日火曜日

神戸パーティ(2)

神戸パーティ2-1.jpg正直に言って学生があんだけ集まるとは思ってませんでした。半分以上が学生にも関わらず、学生5000円が実現できたのはミラクルです。自分で自分をほめてあげたい。

それにしても学生軍団が用意したイナガキ夫妻へのプレゼントにはビックリしましたね。僕は知ってるのですが(笑)、なんとエルメスのお皿!こじゃれた品物を思いついたものですね!誰のアイディア?このアイディア出した人はなかなか素晴らしいと思います。ホントに感心しました。

社会人1年生軍団が用意してくれたのはホーム・プラネタリウムでしたね。これもグッド・アイディアです!自分ではなかなかお金出して買えないもんね。僕は知ってるのですが(笑)、けっこうキレイに部屋の上に星空が映しだされました。ウミヘビ座は長いねぇ。

社会人1年生軍団の余興は一体何をやるんだろう?前日モリヒロシに「当日リハーサルできるけどする?」って聞いたら「いえいらないです。もうカンペキです」って言ってました。だから(?)僕は「うわー。きっと小島よしおだ…」などと勝手に想像していたのですが、外れてよかったです。水着一丁ってのは当たってたけどね。

神戸パーティ2-2.jpgと、いうわけで彼らの余興は水着姿で「ミーティング」。結構地味(笑)。でもすごく良かったですよ、ホントに。僕ああいうの好きなんですよね、みんな知ってると思うけど。途中イナガキが乱入したのも良かった。ああいうアドリブやらせたらホントうまいよねぇ、イナガキは。あとなぜかOちゃんの自虐ネタがとても印象に残っています。みんなの水泳部ラブが伝わってきて、あたたかい気持ちになりました。玲子ちゃんもきっとあたたかい気持ちになったでしょう、よね?(汗)。

あと僕が事前に考えていたタイムプランはカンペキでした!あまりに予定時間通りに進んだのでビックリしたほど。ちなみにこんな感じでした。今後2次会幹事をやる人は参考にしてみれば?

神戸パーティ2-3.jpg

クサケン2次会で演奏

先週末はカイシャの同期の結婚2次会がありました。今回はコブクロの「永遠にともに」をピアノで演奏。本番では大ミスを連発してしまい本当に申し訳なかったです。ごめんなさい(涙)。


動画では僕が大ミスをしたところはカットしています(笑)。

僕は音大出でも、幼い頃からピアノを習っていたわけでもありません。そう、ピアノを習ったことはないんですよ!全部自己流。だから新しい曲をカンペキに弾こうとすると練習に2ヶ月間はかかります。本当に1小節1小節、というか1音1音を地道に練習しないと弾けないんです。指で覚える感じ。けっこう努力してるんです、エヘン(と、わざわざ声に出す小さな人間)。

でも本番ではボロボロ…。直前の練習では弾けてたのに…。まぁでも僕が素人だってことはみんな分かってるわけだし、何とか「終わればOK!」かな!

しかもこのクサケン2次会では「ニンテンドーDS」をもらえたんです!2次会ビンゴとかで何か当たったのは初めて!!これは嬉しかった!早速「もじぴったんDS」を買って遊んでます。こういうことがたまにでもあると、どれだけ銀座の駐車場代が高かろうが、お酒が飲めなかろうが、笑って家に帰ることができます。わーい。

そう、2次会で演奏する場合って大抵ギターやキーボード持込だったりするんで色々と出費があるんですよね。野暮ったくて申し訳ないけど。今後2次会の幹事とかする人はその辺も是非考慮してあげましょう。ではまた。

2007年12月8日土曜日

25台買えます

ファントムすごいクルマの横に駐車してみました。ロールスロイス・ファントムってクルマです。調べてみてびっくりお値段およそ5千万円!!コペンが25台は買えます(笑)。

明日は(も?)同期の2次会です。ピアノでコブクロを弾きます。今日はその練習で品川に来て、そして駐車場でこの状況にでくわしたわけです。がんばろうっと。

2007年12月4日火曜日

神戸パーティ(1)

神戸パーティ1.jpgイナガキ君の結婚パーティについては現在作業中です。そのうちに特設ページを更新しますので、たまにのぞいてみてください。

特設ページは当ブログのトップページ上部からいけますよ。トップページへは上の「カモノハシ通信2」をクリックしてください。

神戸パーティはまずまず思い描いていたものが実現できました。やっぱりバイオリンは自重すべきだったという反省点以外(笑)。

あと披露宴のときの写真や動画もあるので、問題ない範囲で(笑)アップしますね。けっこう良い写真も撮れました。

ところでこんなのを並べてみました。

上が使用前、下が使用後です(笑)。大人になったなぁと思う反面、じぇんじぇん変わってないなぁとも思うこの3人。

使用前
神戸パーティ2

使用後
神戸パーティ3

はからずも水泳部の結束をアップする効果もあったこのパーティ。こんな感じで今後もいけたらなと思います。

2007年11月29日木曜日

プレゼント

少し早いですが、とあるサンタクローズさんからクリスマスプレゼントを頂いてしまいました!

それは以前から僕が欲しい欲しいと思っていた「上下2段で焼けるオーブン・トースター」です。これってなかなかおしゃれでしょ!?

トースター1

トースター2


今までは電子レンジのトースター機能でトーストを焼いていたのですが、そうすると電子レンジが冷めるまで電子レンジが使用不能になるという致命的な欠点がありました。だからなかなか気軽にトースターが使えないという事情がありました。

さらにこのトースターは横幅が小さくて省スペース。台所まわりのスペースが有効に使える点が超グッドです。さらにデザイン的にもおしゃれですしね。

それにしても素晴らしいプレゼントを頂いてしまいました。本当にありがとうございました!!!!

2007年11月25日日曜日

写真の補正

昨日はイナガキ君・レイコさんの結婚式でした!ってことはあえて今回は書かずに、写真の撮影と編集のことについて書いてみます。

よく「デジタルって心がこもってないよね」って話を聞きます。確かに色んなものがデジタル化の恩恵を受けて、人間にとって楽な方に楽な方に変化していってます。例えば年賀状とかがそうですが、筆を使って直筆で年賀状を作る人から見ると、パソコンでぴやーっと作ったりする人とか、ましてやメールで済ませちゃう人なんかは「デジタルでラクしやがって」って思っちゃいますよね。

でも僕は思うのですが、そういうのって結局はその人の心しだいであって、デジタルとかアナログとかってのはあんまり本質とは関係ないのではないでしょうか。僕が完全にデジタルよりな人だからそう思うのかもしれませんが、デジタルだって心をこめて作業をすれば結構大変です。ラクをしようと思えば超ラクができる反面、凝り出せば超凝れてしまうのが、デジタル作業です。例えば写真。

IXY Digitalで撮影してるころはまだ良かったんです。デジカメまかせで十分満足のいくキレイな写真が撮れますし、その後の編集作業だってせいぜいガンマ補正して、シャープをかけて、トリミングをして、とその程度です。(それだって普通の人はそこまでしない?)

これがデジタル一眼レフになると、可能なことが増える分、やりたい作業もすごく増えます。いや、もちろんこだわらない場合は、全自動モードで撮影したらそれで終了なんでですけどね。ここでは僕のこだわり写真編集について、ちょっと自慢げ?に披露してみます。なるべく簡単に…。

まず撮影はすべてRAW形式です。普通のデジカメだとJPEG形式なのですが、JPEGが現像後のネガフィルムだとすれば、RAWは現像前のネガフィルムです。JPEGで撮影すると、実はカメラが内部で自動的に画像を補正してその結果がJPEGファイルとして記録されているんです。RAWだと自動補正は全くなし。後で自分で画像を補正することが前提です。ちなみにEOS Kiss Digital Xの場合、1枚あたりのサイズがJPEGだと3~4MBなのに対してRAWだと9~10MBです。

あと撮影のときのこだわりとしては、ISO感度とか、レンズ選択とかいろいろあるんですが、語り出すとキリがないから割愛。ちなみに今回、レンズは主にタムロンのAF17-50mm F/2.8を使いました。こないだキヤノンの手ぶれ補正つきレンズEF-S18-55mm F3.5-5.6 ISを購入したのでそちらも試したのですが、やはり室内で動きのある被写体の場合はF値が明るいのに勝るものはないですね。タムロンの圧勝です。

ちなみに僕程度の腕だと、結婚式・披露宴の写真では10枚とって1枚使えるかどうかです。9枚は失敗写真になってしまいます。だからとにかく数を撮りまくるしかありません。ちなみに9枚の失敗写真のうち、後の画像補正で2~3枚は救われます。そんなわけで今回撮影した写真は全部で4GB分です。

さて家に帰ったらまずはRAW形式のまま全ての写真を一通り見ます。RAW形式のファイルはWindows標準では見られないため専用のソフトを使います。僕はWinCCDっていうフリーソフトを愛用しています。1枚1位枚拡大してみたりして、あきらかに救いようのない失敗写真はこの時点で切り捨てます。

そして画像の補正作業です。キヤノンだと純正のRAW編集ソフトとしてDPPってのが付いてるんですが、僕が愛用してるのはSILKEY PIXってソフト。機能に制限はありますがフリー版でもそこそこ使えます。(今回は製品版を使いました。)これで1枚ずつ補正・調整していくのですが、主な作業項目は以下の6点です。

��.ホワイトバランス
これは重要です。色のトーンがここで決まります。この調整しだいで、例えば、写真が朝になったり昼になったり夕方になったりします。大抵はSILKEY PIXのオート調整を使いますが、気に入らないケースもよくあるので、その場合は他のパラメータをチョイスします。それでも気に入らない場合は色指定といって、基準となる白色の場所を写真の中からみつけて選択することで調整します。今回はなぜかツジタ君のワイシャツの袖部分を基準にするとちょうどよい自然な色味になるケースがよくありました。ツジタ君ありがとう。

��.露出
撮影時にも気にして調整しますが、後からでもけっこう柔軟に補正可能なのが露出。要は写真を明るくしたり、暗くしたりすることです。顔が影になってる場合はプラスに補正して明るくしたりします。

��.ノイズ除去
露出とトレード・オフの関係にあるのがノイズ。写真を明るくしようとすると、宿命的にノイズが増えます。同様の事はカメラのISOの設定でもあって、ISOを400とか800とかにすると、シャッター速度を早くできてブレを防げたり動きを止めたり出来る分、ノイズが増えます。キヤノンのカメラの場合もともとノイズが少なめなのですが、それでも新郎新婦の顔とかはなるべくキレイに見えるようにしてあげたいものです。なのでなるべく自然な風にノイズを除去します。ただしあんまりノイズ除去を利かせすぎると、細部がつぶれてのぺーっとした写真になってしまいます。

��.シャープネス
画像をよりクッキリさせるのがシャープネスです。これをやるのとやらないのでは、全然写真のきれいさが変わってきます。また強さを調整することも必要で、あまり強くしすぎると不自然になったり、ノイズが増えたりします。

��.傾き
僕の撮る写真はほとんど傾いてます。ので、垂直なラインや水平のラインを頼りに画像を回転させて、傾きを補正します。

��.トリミング
第一段階はあまりやらないのですが、画像を切り取ることです。画像を切り取ることでよりカッチョ良い構図を実現します。

他にもこだわりだすとキリがないくらい、画像補正は奥が深いです。僕なんかまだまだペーペーです。センスもないし。で、最後にJPEG形式に変換して終了。

一度経験するとわかるのですが、JPEGファイルを元にして調整するのと、RAWファイルを調整するのとでは、出来や作業性が全然違うんですよね。

そうしてできた写真が例えばこんな写真。常識的に考えればあきらかに露出オーバー(明るくしすぎ)なんですが、あえてそうしてみました。

いながき結婚式


そんなこんなで今、ちょうど100枚目の補正が終わりました。あと50枚ほどあるので頑張ります!こういうのって写真が好きじゃないとできないよな、我ながら…。

2007年10月30日火曜日

神戸パーティ情報更新

関係者の皆様

イナガキ君の神戸パーティページを更新しました。
はじゅかしいムービーも追加したりして。

よろしくお願いします!

当ブログトップページからどうぞ

2007年10月23日火曜日

準備が大切

心をこめて準備することって大事。ってことを懐かしいビデオを見て改めて思いました。

そのビデオとは、中学部水泳部2000年の送別会。この年の送別会は僕のわがままを通してもらって、いろんな企画を実行しました。まずは「水泳部10大ニュース&10大ニュース番外編」。こういう企画を思いついて実行するところが僕らしいのですが(自画自賛!?)、これはやって良かったですね。今見るとムチャクチャ面白い。

水泳部10大ニュース


当時19人の水泳部メンバー全員について網羅する形で10大ニュースを考え、そしてそれを大きな模造紙に手書きし、さらにはペリッとめくれる隠し紙を貼り付け、本番では10位から発表していきました。本番ではイナガキによる絶妙な司会も相まって、いい思い出になったと思います。このときのビデオもあるので、イナガキの神戸パーティ3次会あたりで放映しようかな。

そしてもう1つ、我ながらよくやったなぁと思うのが、1年生2年生を巻き込んだ「替え歌・サヨナラバス」。事前に1年生2年生をプールサイドにあつめ、しこみをしましたね。3年生にとってのサプライズ的な歌のプレゼントをしよう、そしてあわよくばモリを泣かそう!というコンセプトでした。

「サヨナラ サヨナラ また笑って話せるその日まで 君は君らしく」の「君」の部分を3年生の名前に変えてみんなで歌ったんですよね。今見ると超はじゅかし映像なのですが、そのはじゅかしさ具合がなんだか感動的なんですよね。まさに中学生にしかできない、中学生らしい企画だったと思います。これも思いついて実行して本当によかった。

あまりにはじゅかしいのですが、こちらは30秒分だけ動画で公開しちゃいます。


いや~はじゅかしいですね。はじゅかしいけれど、やって良かったという充実感があります。

今回のこれは結婚記念としてイナガキ君の動画を探している作業の途中で出てきたものです。イナガキ君の披露宴やパーティでも自分にできるだけの、心のこもった準備をして、なるべく良い形にしてあげたいと思ったりなんかします。がんばるぞー。

2007年10月22日月曜日

野球中継をもっと

野球中継がこんなにおもしろく感じられたのは久しぶりでした。と、いうのは先日の日本ハム対ロッテのクライマックスシリーズ第2戦。野村監督による解説が、んもう素晴らしいすぎたのです。

こう見えても僕はけっこうマニアックな野球ファンです。知識・うんちく・戦術論・観戦眼、どれをとっても並みの水泳選手には絶対に負けません(?)。例えば近鉄バファローズについて語ろうと思えば400字詰め原稿用紙100枚分ぐらいはすぐに書けちゃいます、ホントに。

そんな僕が、一球一球ほんとうに新鮮な驚きをもって聞く事ができたのが野村監督の解説でした。テレビではストライクゾーンを9等分した「野村スコープ」なる画面をつかって、バッテリーの配球を解説したり、予想したりしていました。これが当たる当たる!たまに「次はインコースにスライダーしかないでしょう」なんてサラッと断言するケースも多々あるのですが、もうものの見事に当たります。野球の定石とかについては僕もいろいろと知識としては持ってるつもりですが、たまに「なぜ!?なぜそれがわかったの!?」と驚かざるを得なかったほど。そこには野村監督の野球人生でつちかわれた知識・洞察力プラス、現役捕手や投手のクセや性格までを知り抜いている豊富なデータ量が伺い知れます。まさにID野球。この人が監督をやればそりゃ強くなるよ、と誰もが思うに違いありません。そのくらい圧巻でした。

最近野球中継が少なくなっていてさびしい限りですが、真の野球好きはこういう解説付きの中継であれば絶対にチャンネルをかえられないですよ。野村監督のマネでもいいから、こういう深い解説ができる解説者が増えてくれる事を願います。とりあえずは古田さんに期待ですね。


“野村スコープ”が18年振りに復活 ビシビシ的中

 パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ、日本ハム対ロッテ戦のテレビ中継にゲスト解説で出演した野村克也監督(楽天)に称賛の声が上がっている.........
≪続きを読む≫

ピザポテト

ピザポテト、おいしい!

高等部時代にはじめて食べた時「これはポテトのレボリューションだ!」「欧米か!」と、そのおいしさに感動しましたが(?)、今食べてもちょうおいしい!!

次は雪見だいふくだ…。

2007年10月9日火曜日

いながき神戸パーティ

イナガキ君の神戸での結婚披露パーティについて、案内ホームページを作りました!
詳しくは当ブログ・トップページ上部のリンクからどうぞ。

知人・関係者の方でもしお誘いがきてなかった人がいればご連絡ください。

2007年10月3日水曜日

ねお写真集

うちの実家ねこ、ねお君の写真集を公開。
「MY BOOK」というサイトでは本格的な写真集を作成してくれます。
と、同時にその写真集用のデータをネットにも公開してくれます。

実際に出来上がった写真集が先日届きましたが、とても良い仕上がり。まるで本屋さんで売っているじゃないかと思うような、豪華ハードカバー製本。これが4000円弱で作れるんだから、便利な世の中です。


ネット版写真集はこちら。猫好きな人はどうぞ。

��ヶ月間の公開だから、2008年以降は見られません。

2007年9月29日土曜日

骨折その後

ご無沙汰しております。

手の方は順調に回復してきています。目下リハビリ中。日常生活はほぼ不便なくこなせるようになってきましたが、唯一まだできないことがあります。何かわかりますか?

お箸を使うこと…はじめのうちは痛くてできませんでしたが、今はもう問題なし

鍵を鍵穴にいれてひねること…これもしばらくできませんでしたが、今はできます

一眼レフカメラを縦にしてシャッターを切ること…これも大丈夫

やっぱり手首を曲げたり、ひねったりする動作が難しいです。

こたえ

日常生活で手首をもっとも曲げたりひねったりする動作、それはお尻を拭くことです。まだ右手では実行できません。ので拭くのはあきらめてます…ってことはもちろんなくて左手で行っております。もう随分慣れました。

ほね03
さてこちらは骨折直後(と、言っても3日後だけど)に撮影したCTスキャン写真です。先日病院から借りてきました。なんか立体的に見えてすごくないですか。正常な状態がどんなだかよくわからないため、どこがどう折れてるのかわかりません。でもとにかく骨がずれていて手術が必要な状態がこれです。

こちらは骨の断面がよくわかります。すごい技術だ。
ほね01ほね02


あ、そうそう。骨折の原因ですが、自家用車での事故ではありません!コペンは無事です。

2007年9月17日月曜日

レミオロメンをやった

会社の同期の結婚式2次会に行ってきました。毎度余興で歌わせてもらってますが、今回はレミオロメンの「3月9日」を歌いました。

僕はめずらしくピアノを演奏。もともとはギターでやる予定だったのですが、手首の骨折のせいでピアノになりました。ギターだと手首ひねらないといけないんだけど、ピアノだと手首固定でも何とか弾けますからね。家でリハビリ代わりに練習してきました。

デキはごらんの通りです。僕個人としては結構満足のいくデキですが、どうでしょうか?フルタ・クサケンとの同期ゴールデントリオ(?)。2人の歌、上手いっしょ?クサケンのハーモニーもバッチリだし。少しなりとも練習したかいがありました。僕のピアノがたびたびミスってるのはご愛嬌ということでお許しください。

こういうときミスるのって、決まって練習では上手く言ってて「ここではミスらないだろう」って油断してるトコですよね。…ってのは僕だけでしょうか?

それではこちらです。どうぞ!


いかがでしょうか?最後、僕が上ハモリをつけてるんですが、全然マイクに拾われてないのが結果オーライな感じです。名前関係はあえて本名使ってません。

サイクミ幸せにね!



…だんだん取り残されていくこの孤独感を吹き飛ばそう!(なんだそりゃ)

2007年9月16日日曜日

安倍首相辞任

ねおたっち安倍首相の辞任について思うこと。

世論は圧倒的に「反安倍」でした。ではその世論はどこから来たのか?主には相次ぐ閣僚不祥事でしょう。政策の中身はほとんど評価せずに、不祥事ばかりの報道。ではその不祥事報道のソースはどこから来てるのか?それは国家公務員、官僚たちからの情報提供です。

安倍さんの失脚を誰よりも願っていたのは、おそらくは官僚たちでしょ。渡辺さんを行革担当大臣に据えて断固実行した公務員制度改革を僕は大いに評価しているのですが、官僚達はこれをどうしてもやめさたかったはず。気に入らない大臣、政権を手っ取り早くやめさせるには、身内の立場から不利な情報を流すに限ります。

さらに世論の形成という点から考えると、マスコミだって官僚達の思うがままです。よくよくニュースを聞いてると分かると思いますが、ニュースで報道されているほぼ全ての政治的データは「○○省調べ」や「○○庁調べ」、つまり官僚からの情報提供なわけです。マスコミはマスコミで官僚と仲良くしてないと欲しいデータがなかなか手に入らない上に、もらったデータは官僚に有利な内容に偏っているケースだって大いに考えられます。

国家をコントロールすべきは直接国民からの宣託を受けている政治家であり、官僚ではないはずだと僕は思います。国民はもっとよく考えて、自分の考えを持って、ポリシーある政治家を応援すべきです。安倍さんを「大きな成果が残せなかった」と報道しているテレビやジャーナリスト達を僕は信じられないと思います。

それにしても日本民族はどうしてこんなにも弱いものイジメが好きなんだろうと思います。思いませんか?はじめはあんなに応援してたのに、閣僚不祥事が相次いで、参院選で「負けそうな雰囲気」になったとたん、みんな手のひらを返したように反安倍になっちゃいました。ダメなところばかりに目を向けて、イイところを評価しようとはほとんどしませんよね。全ての人がそうだとは言わないけれど、多くのバカたちが一面的な報道に流されてる。今回ほど日本国民がバカだと思ったことはありません。

もうこうなったら一度民主党政権になったらいいんです。子供手当てが本当に支給されて、北朝鮮の拉致問題も解決したら、僕は評価します。

2007年9月8日土曜日

「スピードマスター」感想

スピードマスター映画「スピードマスター」を見ました。中村俊介が伝説の走り屋として活躍するカーアクション映画です。

見る前はもう全く期待してなかったんです。CGばっかりで現実感の全く感じられないカー・バトルシーンに、マンガのようなキャラクター、そしてチープなストーリー…。実にその通りでした。冒頭すぐにカー・バトルのシーンがあるのですが、正直に言ってすぐに席を立って出て行こうかと思ったくらい。頭に浮かんだワードは「クソゲー」。想像通りの悲惨さ。

クルマ好きの人をうならせたいのなら、もっと「リアル」な映像を撮ればいいのに、どうしてこうヘンチクリンな「迫力のCG」にしちゃうんだろうか…。

しかし、この映画、見終わってみれば「意外とおもしろかったな」というのが感想です。星3つ★★★。カー・バトル以外のストーリー部分がおもしろかった。ストーリー自体はもう単純明快なんだけど、凝りに凝った映像が変に臨場感があってなんかいい感じ。ヒロインの北乃きいがとても可愛いこともポイント高し。

主役の中村俊介が偶然道端で悪漢にからまれている北乃きいを助けるところからしてもうマンガ(ケンカ強いんだね)。そしてなぜか彼女のお父さんが引退した伝説のチューナー(大友康平!)で、そこで働きはじめるのもナゾ(ラッキーなのかな?)。整備の腕が抜群なのも素晴らしい(ロータリーエンジンをバラしてポートの穴開けまでしてました)。そしてその正体は伝説の走り屋!わかりやすい!

一番良かったのはFC(旧型のRX-7、僕が一瞬所有してたやつ…)で、海沿いを普通にドライブするシーン。海沿いって言うかもう砂浜を走っちゃってるんです。車が走れる砂浜ってあるんだぁ、と思って調べてみたら石川県の千里浜ってところがそうらしい。見た感じ撮影場所もたぶんそこだな。一度行ってみたいな。

レーサーの脇坂寿一が出演してるんですが、彼が吉本興業所属ということも、この映画を通じて初めて知りました。

と、言うわけで結論としては「砂浜ドライブしたくなる映画」でした。いやー勉強になったなぁ。それにしてもカー・バトル以外の部分はさすが映像作家らしい素晴らしい映像だったのになぁ、カー・バトル以外は…。

2007年8月28日火曜日

ネオ動画比較

投稿動画のクオリティを比較してみました。Yahoo!対Youtube。

全く同じ動画ファイルをそれぞれにアップロード。果たしてどちらがよりきれいに変換されているのでしょうか?ちなみに元のファイルはWMV形式です。

まずはYahoo!ビデオキャストに投稿した動画がこちら。


こちらはYoutubeに投稿したもの。


今回はYoutubeの圧勝って感じでしょうか?また違う形式の動画ファイルだと違った結果になるかもしれません。

実はあとmixi動画にも同じのを投稿してるので、暇な人は見比べてみてください。

2007年8月26日日曜日

退院しました

ねおと花だるだる退院しました。

今回、僕は右手首関節内を骨折しました。一応「橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ)」って名前がついてます。僕の場合さらに折れた骨がズレちゃったために、手術してもとにもどしてもらう必要がありました。去年ヤンキースの松井がなったのと同じ状態です。現在、固定のための金属プレートが僕の手首に入ってます。

手術の際は全身麻酔をうけましたが、すごいですねアレ。点滴によって麻酔液?が体に入ってくるわけですが、もう取り付けられた瞬間にきます。意味もなく抵抗しようとしましたが全然歯が立たず。「うわ、これすごい効きますね…ぇ…」っと言い切らぬ間に熟睡。そして気づいたら手術はとっくに終わってました。

こうなった原因は自分のドジです。自己過信も少しあったかも。

不幸中の幸いは大阪だったこと。実家の人にお世話になりました。

今度レントゲン写真を借りてきてアップしようかな。すごいんですよ、最新のレントゲンっていうかCTっていうか。骨折面とかが3Dで表現されてるんです。

2007年8月24日金曜日

病院のお昼

53a41233.JPGご飯とスパゲティとは斬新な組み合わせだと思いませんか?

白いご飯が意外においしい。


2007年8月21日火曜日

初めての入院

dbed88aa.JPG大阪の病院にいます。ちなみに明日は手術です!

いやー、本当にのんびりできて良いですねぇ。


コペンで中原街道

このビデオはけっこう前に撮ったものです。ALPSlabってところのサービスを利用して地図上のルートと連動させてみました。

ぜひクリックして「元ページ」もご覧ください。


あ、動画は倍速ですよ。念のため。

2007年8月15日水曜日

ネオ動画に一票を

Yahoo!でやってる「投稿動画バトル」に投稿してみました。「癒しのペットバトル」ということで、もちろんうちのアイドル猫ネオ君の動画を投稿。

もしここでウチの動画が出てきたら一票いれてくださいね。

こちらは3本立て。僕は3本目の「トイレタイム」がお気に入りです。


こちらはシャンプー&リンス。決して虐待してませんので!だってじ~っとしてるでしょ。


アウディTT

あうでぃ01アウディTTを運転しました。2000年式の1.8リッター、クワトロ、6MT車です。運転しにくい左ハンドル。

1.8リッターのわりにすごく速いです、この車。出力はターボつきで225馬力。この十分な馬力+高性能なフルタイム4WDによって十分以上のトルク感を発生しています。トルクがあるおかげで運転がしやすいし、踏めば気持ちよく加速します。

しかしこのクルマ、エンジンの速さに対して足回りに若干の問題アリ。足回りは低速時の乗り心地を重視したシットリとした味付けなのですが、スピードレンジがあがるとヘンにバタバタしてきます。普通スポーツカーって低速時はゴチゴチでもスピードが上がるとしなやかになるものなのですが、逆です。ボディはさすがにドイツ車&カッチリしたクーペ形状だけあってしっかりしていると思うのですが、その分余計に足回りのヘナヘナさがよく分かってしまいます。

もっともこのクルマは中古車だしタイヤも古いものなので、条件によっては全く違う感想になるかもしれません。

あうでぃ02
このクルマの最大のポイントは何と言ってもデザインでしょう!この丸っこいフォルム。ハッキリ言ってコペンのオリジナル版です。見切りが悪くて、慣れないうちは車幅感覚がつかみづらいものの、このデザインはたしかに魅力です。どうでしょう?

ちなみに僕はマニュアルの左ハンドルって初めて運転しましたが、意外と普通に運転できるものでした。ウインカーとワイパーさえ間違えなければね。

2007年8月8日水曜日

コペンで山中湖

三国峠の富士山(小).jpg

先日、富士山の撮影に山中湖に行って来ました。1枚目は富士山&山中湖、三国峠からの眺めです。絶景!

山中湖の富士山.jpg

こちらは「花の都公園」での1枚。かなり雲が出てきてますが、上手い具合に山頂はちゃんと見えてます。富士山はいいですね。美しい。

こちらはコペンの車載動画。山中湖周辺の道路をする~っと走ってます。(動画は倍速です。)

どうでしょ?今回は真面目に選曲してみました。ちなみに横に乗ってるのは母です。

三国峠の富士山コペン.jpgそれにしてもここからの眺めは良かった。明け方とか夕方とかならもっと素晴らしいかも。また行きたいです。

2007年8月6日月曜日

生まれてました

ちぎょ01.jpg
さっきふと水槽を見たら泳いでました、稚魚が。

以前、カクレクマノミたちが卵を産んでいたので、おそらくはそれが孵化したのではないかと思いますが、確かではありません。それにしても昨日までは全然気付いていなかったのですが…。ビックリしてます。

ちぎょ02
本気で稚魚を育てようと思ったら、もう一つ水槽を用意して稚魚を隔離しなくてはなりません。残念ながらそれは不可能なので、このままの状態で様子を見てみます。

ちぎょ04
このヒトが親なのでしょうか?


ちぎょ03なんとか写真に収めようといろいろ頑張ってみましたが、ここに載せた写真が限度でした。なんだかメダカみたいですね。

2007年8月4日土曜日

ハイ・ビーム問題

0c87e8fd.JPG自動車の運転について。先日ちょっと話題になった「ライトは通常ハイビームが正解」という話、僕は密かに以前からアピールしていたのですが…。

もう少し正確に記すと道路交通法52条にて「すれ違い時には下向きに(灯火の光度を減ずる等)しなければならない」とされています。イコール通常は上向きにせよ、ということらしい。

この話をすると必ず言われるのが「前の車が眩しくなって迷惑または危険ではないか」という反対意見。確かにそうですよね。実際ほとんどの人が「常に下向き」で走ってますからね。

僕としては「前の車がまぶしいことで起こる事故」と「夜道でハイビームなら防げた事故」のどっちが多いのか、どっちがより深刻なのか、それが分からないことには判断できない。判断できないならとりあえずは法令順守が基本ではないか、と思います。

で、実際どうしてるか。一般道ではほぼ下向き、田舎の暗い夜道では基本上向き(対向車きたら下向き)、高速道では「原則」上向き(交通量多いところでは下向き)です。注意力がある人は気づいていると思うけど、高速道路のサービス・エリアでは「ライトはハイ・ビームにしましょう!」というポスターが貼ってあります。たしかに高速道路でのスピードを考えるとハイ・ビームにすることで追突事故の軽減に大きな効果があるのではないかと思います。

でもみんな無視しますよね。そんなに眩しいのがいやなら、わざわざ自分の車のライトを明るいヤツにしなければいいのに(そういう人最近多いですよね)。

「自分の頭で考え、判断すること」ってとても重要です。法律で明文化されていることだって、それが本当に正しいか、今の時代にあっているかを考えることは必要です。でもこの「ハイ・ビーム問題」についてはみんなそこまで考えてないように思うのですが、いかがでしょうか?

ちなみにこのブログを書くきっかけとなったR25のランキンレビューの記事で「交差点で右折する際、対向直進車のパッシングの意味は関東では『お先にどうぞ』だけど関西では『先にいくぞ』の意味です」なんて書いてありましたが、絶対ちがいますよねぇ。イメージだけで勝手な事を書いちゃいけません。危ないじゃん。

2007年8月3日金曜日

バンジージャンプ!

僕の勇姿?をご覧ください。場所はラスベガス、サーカス・サーカスホテルに併設されたバンジージャンプ場。1998年9月、僕が大学4年生のときです。注目ポイントは何と言っても林アキラ飛びこみ!

…いかがでしょうか?ビデオはバンジージャンプ場で撮影してもらったもの(追加で30ドル必要(笑))。そこにカッコいいBGMを重ねてみました。

今回記録の意味でネットにアップしましたが、便利な反面、こういうの(自分のビデオのアップ)がもっと普及したら「人生すべてネット上、なんでも検索できます」みたいなことにならないかと不安です。きっとなるんだろうけど。

2007年7月31日火曜日

8月関西決戦?

��月(たぶんお盆前後は確実に)関西に帰ることがほぼ確定。水泳部カート大会をやろう!もしくはカートの練習に行こう!

第2回水泳部カート大会で、クイック浜名の会員登録した人だと「舞州インフィニティサーキット」が格安で利用できます。こんなのどうでしょう↓

30分フリー走行のページ
トップページはこちら

できれば誰か仕切ってくれると嬉しいなあ…。

ところでYouTubeの動画をひとつ紹介。あのアイルトン・セナが、とんねるずのなまだらカートに登場したときのものです。(今の若い人がアイルトン・セナを知ってることを切に願う…)

これを見たらカートしたくなりません?ちなみにこれ、僕が言うまでもないですが、セナは遊んでいます。

2007年7月30日月曜日

グレフル「不器用」

コースケ&トリイちゃんによる伝説のフォーク・デュオ「グレフル」のオリジナル曲「不器用」です。

えーと2003年11月に撮影した映像です。途中の文化祭シーンのみ翌2004年11月。ビデオ撮影とプロデュース(笑)を僕がやってます。



僕、こういうの好きなんですよ。たぶん自分が中学・高校のときのやりたくてできなかったことだから。いろいろとお節介&ちょっかいを出してしまいます(真実)。

グレフルの結成は彼らが中3の夏(だっけ?)。その年の文化祭ステージに出場すべく水泳部のコースケが、ギターの弾けるサッカー部のトリイちゃんをゲット!ゆずの楽曲を練習し始めました!

もともとコースケは僕の「にせゆずプロジェクト」にも参加してくれていた僕の最後の弟子?です。一緒に録音した曲もたくさんあるし、ハーモニカも僕が伝授(うわー、偉そうでスミマセン)しました!

トリイちゃんがまたすごくいいやつなんですよ。ゆずの中でも「僕の漫画の主人公」が特に好き、と言うところからも彼の人柄がわかるでしょ(ゆず好きの人には(笑))。もともとフォーク・ギターが好きで、ゆずが好きで、という時点で分かるとおり僕とも好みや考え方が似ていて、なんだか他人じゃないみたい。最近会ってないけど元気にしてるのかなぁ。

・・・

さてこの曲「不器用」ですが、いい歌でしょ?歌ってるのは2人が高校2年のときです。17歳らしい歌詞が特に素晴らしい。背伸びしてない、自分達らしい歌詞。17歳の時にしか書けない歌詞かもね、恥ずかしいから(笑)。僕が好きなのは曲後半トリイちゃんパートの「なにか僕は人より多く長く 悩んでる気がする」ってところ。いいよねぇ。

ちなみにこの動画、4つのシーンを組み合わせて作ってるのですが、それぞれ歌のテンポがバラバラ。当初は一貫した歌声に合わせて、動画をクチパクで合わせようとしたのですが、それではどうにもならず。結局歌声を含めてシーンごとに切り替えてます。一部ちょっと音声がかぶってます。

・・・

そういや今思い出したんですが、彼らが中3のときに2人して言ってたのが「中1のときに文化祭でみた"夏みかん"を見て自分達もやりたいと思った」との言葉。「夏みかん」とはモリとオキタのフォーク・デュオ。あんなのに憧れたなんて…(笑)。「夏みかん」についてもそのうち(もしかしたらこの後)書きます。やめて欲しかったら今のうちに言ってね。

では。 (´▽`)

映画ランキング!

映画ランキングを更新してみました。およそ5年ぶりの更新!ベスト135位まで。

いろいろとまだ忘れている作品もありそうだけど。それにしても内容的に幼稚な感じが…。ドラえもんが入ってるからですかね(笑)。

基本的にはその映画を見たときのインパクト・感動・驚き・興奮の記憶をもとにランキングしています。遠い記憶のそのまた記憶だったりするので、純粋な面白さとは違いますのでご注意ください。

いやーそれにしてもヒマな作業をしてしまった。なんだかんだで2時間ぐらいかかった…。

2007年7月29日日曜日

「アヒルと鴨のコインロッカー」感想

あひるかも.jpg久しぶりに"いい"映画を観ました。「アヒルと鴨のコインロッカー」。自信を持ってお勧めします。

この映画、実はタイトルにひかれて見に行きました。事前にネットのHPを見たりはしていたのですが、今ひとつ意味がよくわからない。けどなんだか良さそう…、僕の読みは大当たりでした。

映画のあらすじが話せない。この映画は絶対に原作小説よりも先に見るべき映画です。話せないけど、"いい"です、この話。とりあえずこのHPにある予告編動画とか見てみてください。

http://www.ahiru-kamo.jp/

主人公は仙台の大学に通うために東京から出てきて一人暮らしを始める青年。濱田岳が演じます。プロポーズ大作戦にも出てた背の小さな人です。そして彼のアパートの隣人が瑛太。のだめカンタービレでバイオリンやってた人ですね。この2人と謎のブータン人、そしてその彼女(関めぐみ)が織り成す切ないストーリー。

瑛太演じる隣人が主人公を「本屋襲撃」に誘います。本屋を襲って「広辞苑」を奪うんだ、と。「誰かが来るのを待ってたんだ。ディラン(ボブ・ディランのこと)を歌う男だとは思わなかった」「一緒に本屋を襲わないか」と。もちろん主人公は訳が分かりません。でもなぜか巻き込まれていく主人公。そして明らかになっていく真実。本屋襲撃はこのドラマのほんの一部でしかありません。

キャッチコピーは「人生を変えるほどの切なさが、ここにある」。
見終ってみて納得です。。(・_・、)


・・・

最近のカッコつけた、思わせぶりな作り物くさい感動ドラマよりも、よっぽど心に響きますよ、この映画。序盤に主人公が、道で困っている外国人女性を見てみぬ振りして後悔するシーンがあるんですが、これがあんな風な意味を持っていたなんて。

この映画の最も素晴らしい点は、スミズミまできっちり作りこんであることです。画像的にもストーリー的にも。終盤、映画がどんどんクッキリとシャープになっていきます。見る人がきっちり納得できる。納得できるから、切なさがよりハッキリと伝わってくる。そしてその切なさが、映画館という親密な空気にとてもよくマッチしています。名作だと、僕は思います。

・・・

実はこの映画、僕2回見たんですよね。ただし1回目は1時間たったところで体調を崩し途中退場(映画のせいではなくて単純にお腹いたくなった)。映画で途中退場したのは人生で始めてのことでした。ラッキーだったのはこの映画「2回目は1000円」というキャンペーンをやっていたということ。だから今日、1000円払って見直してきました。

本当は今日、この映画を見た後、連続で「レミーのおいしいレストラン」を見るつもりでした。が、せっかくのこの余韻を壊したくなくなったのでやめておきました。

いやー久しぶりに"いい"映画をみたなぁ。これ、うちの高等部とかで上映したらいいのに。たぶん見る前はみんな「なんやそれ、知らんしおもんなさそー」と文句を言いそうなのですが、見終わった後は「…意外と良かったやん」とささやきあってる様が目に浮かびます(?)。

と、いうわけで星4つ★★★★です。ベスト10には残念ながら入らないかな、いや、入るかな…。この後じっくり考えてみます。

動画検索でトップに

幕張コペンさっき気付いたのですが、Youtubeの検索ボックスにカタカナで「コペン」って入力すると、僕の動画がトップに来てるじゃないですか!これってすごくないですか?

動画は筑波を走行したときのもの。その1が現在2200ヒット、その2は990ヒット。

せっかくなので紹介文の最初の方にこのブログへのリンクを貼り付けてみました。アクセス増えるように(笑)。何のメリットも無いんですけどね。

せっかくなんで現在大ヒット中(笑)の動画をこのブログに再アップしちゃいます。BMWをBMVと間違えてるのが今更ながら非常にはじゅかしい…。



2007年7月28日土曜日

負けた…

先ほど試合終了。1-8で7回コールド負け…。

��回、2回は0対0。3回表に関学が1点先制したのですが、その裏に4点取られ1対4に。そして6回裏にまた4点を奪われ1対8に。7回表に関学が得点できず7点差のコールド負け。報徳が強すぎたということか。

久しぶりに高等部の野球部にワクワク・ドキドキさせてもらいました。後輩達には感謝です。

いつの日か甲子園に出てくれるのを楽しみにしています。

甲東園対決!

関学飛嶋夏の甲子園、地方大会。母校、関西学院高等部が準決勝に進出!このあと12:30から決勝進出をかけて報徳との決戦です。(*´▽`*)

今年の関学は投手が素晴らしい!なんとここまで2点しか取られていません。しかも2枚看板である飛嶋君、正田君はまだ無失点。飛嶋君→正田君のリレーは兵庫の中でもトップレベルの投手リレーみたいです。

そしてついに報徳戦。ちまたでは事実上の決勝戦と言われているとか。また関学の広岡先生(監督)は元報徳の監督であることから、報徳OB監督対決とも。

また甲東園対決とも。いいですよね、この響き。甲東園対決かぁ、そう言われると両校とも頑張ってほしい気持ちになってきますよね。でも関学勝て!

報徳の強力打線 VS 関学の投手陣

結構厳しい戦いっぽいんですが、これに勝てば甲子園に王手。夏は一体何年ぶり?もし甲子園に行ったなら、これはもう応援に行かねばいかんでしょう!

がんばれー!

しかし関東にいると試合の中継を見るすべがないのが悲しい。この後もう少しで始まるのになぁ…。どうにかならないかなぁ。だれかネット中継でサンテレビを流してくれ~!!

2007年7月26日木曜日

「ピアノの森」感想

(再生ボタンで曲が流れます。文中の顔文字に応じて選曲されるそうなんだけど…)

先週「ピアノの森」を見ました。天才ピアノ少年2人の成長を描いたアニメ作品です。僕は楽しめましたし、少し感動もしました。(・_・、)

明るく活発で天然な主人公少年の声を上戸彩が、もう一方の地味で努力家な方の少年の方の声を神木隆之介がやってます。どっちもなかなか良い感じでしたよ。神木君の声優の上手さは素晴らしいものがありますよね、ハウルの動く城とかでも思ったけど。また努力家少年の子がいい性格なんですよね、真面目で友達想いで。こんな出来た子、そうはいないよ。

また他にも重要な役どころとして元天才ピアニストの音楽教師(男性)というのがいます。この人が主人公のピアノ演奏に感動し才能に気付き、主人公にピアノを教えようとするのですが、非常にカッコいい役どころ。声も渋くて、一体誰かと思ったらなんと宮迫でした。見終わってから気付いて本当に良かった。でも本当に迫真の演技だと思います。

あらすじはこちら。シネマトゥデイさんのを引用してます。

ピアニストを夢見る雨宮修平は転校初日に、“森にある壊れたピアノを弾いてくる”という肝試しを命じられてしまう。困り果てる修平を見かねた一ノ瀬海(上戸彩)は一緒に森へ出かけるが、実は、その森のピアノは海だけが弾くことができるのものだった。海と修平はピアノを弾く喜びを実感し、次第に友情を深めていく。

…筋は本当に「アニメ」なんですよね、この映画。途中、主人公の天才少年と、ライバルの努力家少年がコンテストに出るくだりがあります。努力家少年の演奏も誰にも文句付けられないほど素晴らしかったのですが、天才少年の方の演奏はもう次元の違う圧倒的なスゴさを見せ付けます、が、コンテストとしてどうかと言うと…。みたいな感じです。

ただしこの映画のすごいところは、その努力家少年の演奏と、天才少年の演奏が、それぞれキャラクターの違う一流演奏家による本気の演奏だということです。天才少年の方の演奏はなんとウラジミール・アシュケナージさんです。この人、どのくらいすごいピアニストかというと、F1で言うとアラン・プロストぐらいすごい人なわけです(?)。僕も何枚かこの人のアルバムを持ってますが、そんなすごい人が、こんなアニメ映画で演奏してるなんてちょっと信じられない感じです。そしてそれが大成功を収めています。きっと普段ピアノなんて聴かない人にも、その音色や雰囲気、情感の違いはきっと伝わるはずです。

ただ全体として大人に薦められる映画化というと、僕はちょっと…。終盤、お決まりのように感動のシーンがあって、「一応」感動するけれど、物語的な盛り上がりはそこ位だったような気がします。ので、星2.5個。

それでも、夢に向かって生きているピュアな心を持った人にはお薦めできます(笑)。そんな人は是非どうぞ!

それにしてもなんでF1で例えたんだろう、自分。

2007年7月25日水曜日

検索ワード色々

検索ワード1.jpg


僕のブログの管理ページでは「どんな検索キーワードでこのブログにたどり着いたか」を知ることができます。

多いのはやっぱりコペン関連。
・コペン チューニング
・hks コペン
・コペン タイヤ
などなど、様々なケースがあります。

次に意外に多いのが映画系
・バッテリー 感想
・ハッピーフィート 感想

とか、そういうケース。
実際Yahoo!にて「バッテリー 感想」で検索をかけると、なぜか14番目あたりでヒットします。なぜ?

他は魚関連
・マガキ コケ
・海水魚 貝
・ナンヨウハギの卵の様子
とか。実際にはナンヨウハギのタマゴの様子について書いたことはないんですけどね。

検索ワード2


あとはもう本当にいろいろ
・ペプシノーゲン標準値
・賛美歌第2編 歌詞
・ソフトバンク 声が聞こえない
・物損事故から人身事故
・結婚式 披露宴 歌 世界にひとつだけの花 一言
とか、もういろいろ。

謎の「ペプシノーゲン標準値」ですが、これまた試しにYahoo!で検索にかけてみるとなんと7番目にヒットしました。確かにペプシノーゲンのことを書いてますね、僕。でも当てにして見てみた人はガッカリでしょう。

他にも面白いのがいろいろあるので、もう少しあげると
・PIYO エプロン
・宇宙ターザン ドラえもん
・桜井和寿 KAN オクサーヌ
・賛美歌 452番
・IXY 夜景 星空(→これGoogleでも結構上位に来てる!!)
・車載カメラ 風よけ
・いたわりゾーン
・コペン ピカチュウ

おもしろいでしょ?とは言っても検索キーワードからこのブログにたどり着く人は全体は1割程度=1日10アクセス程度です。

ちなみにこのブログにたどり着くための最も簡単な方法はIEのアドレスバーに
kuro14.com
を入力するだけです。http://kuro14.comでこのブログに飛びます。

ではまた。

選挙に行こう!その3

最近やたらと旗色の悪い自民党&安部内閣ですが、みなさんマスコミの一面的な報道に踊らされてはいませんか?

ってことで、別の一面・視点をご紹介。田原総一朗さんの意見です。ちなみに僕はこの意見に賛成してます。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070719_20th/
世論とは逆で、いつもは反自民の田原さんや三宅さんが、今回は安部さん養護なのがおもしろいです。

2007年7月24日火曜日

オープンカー映像


熊本でフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレをレンタカーしたときに撮影した動画です。画像がちょっと横長なのは気にしないでください。

晴れた日のオープンカーは気持ちいいですよ。真夏以外は。

そう、オープンカーにとって真夏は地獄なのです。完全にシーズンオフ!多くの人は「オープンカー=夏」と思ってるかも知れませんがとんでもない!だって暑いんだもん!日射病にもなっちゃうし。でも1人だと意地になって屋根をあけるクロタキです。まだ冬の夜の寒さの方が耐えられます。夏の夜は気持ちいいんですけどね。

ところでこのときに借りたフォルクスワーゲン・ビートル・カブリオレはなかなか素晴らしい車でした。実はこれがドイツ車初走行だったのですが、足回りのシッカリ感やハンドリングの確かさには非常に感心しました。なんてちょっと分かった風なことを書いてしまった…。

より詳しくはこちら。他にも「クルマ偏差値一覧」なんかがあります。

こっちには熊本の星空などがあります。また行きたいな。仕事なしで。
星空ビートルその1
星空ビートルその2

2007年7月21日土曜日

選挙に行こう!その2

参議院選挙、ちゃんと興味をもって見てますか?いろいろ意見はあると思うけれども、ぐだぐだ言う前にちゃんと各政党、各候補の言ってることややってきたことは把握しておくべきだと思う。ろくに知りもしないで「投票するやつおらん」なんて、そんな人には社会保障は不要だと、結構まじめに思う僕です。

とは言いつつ、じゃあ自分は神奈川選挙区の候補者や、比例で名簿にあがってる候補者についてどのくらい知ってるのかというと、ほとんど知らない。なかなか街頭演説とかにも遭遇しないし。と、言うわけでネットで調べてみました。

すると結構みんなネット上の活動に力を入れていることがわかりました。今の流行はやっぱり動画ですね。多くの候補者が動画で自分の肉声を伝えています。ただ画質とかカメラワークはもっと気を使ってほしい。なんか素人っぽいのが非常に多い。ビデオのカメラマンって結構重要だよなぁ。

ところであの外山さんのYouTube動画が問題視された割にはみなさん自前で動画を準備するあたり、なんというかアレですね…。

とにかく皆さんまずはYahoo!の参院選コーナーに行ってみましょう。非常に分かりやすく、系統立てて今回の参院選についてまとめられています。分野ごとの各政党のマニフェストとか、あと選挙区ごとの候補者一覧とか。その候補者一覧から、各人のページが検索できるようになっていて、とても便利。是非是非自分の選挙区の候補者についてぐらいは一度目を通しておきましょう!比例は政党名を書けばいいわけだし…。

ただ今回の神奈川選挙区、改選議席数が3なんですが、これが難しい。候補者は8名なんですが、うち現職の2名(自民党の小林さんと、公明党の松さん)の当選はかなりカタいらしい。となるとその2名に投票しても「面白くない」わけで、じゃあ誰にしようか、というと残ってるのが野党しかない!(と、書くと僕が与党よりだということが判明してしまいますね。)ぶっちゃけて書いてみると(いいのかな?)

・国民新党の斉藤さん→残念ながら国民新党が大嫌いなので論外。すみません。
・社民党の和田さん→残念ながら社民党党首が大嫌いなので論外。すみません。
・諸派の溝口さん→どういう人かわからないから論外。すみません。
・共産党の畑野さん→共産党が嫌いなのでハズレ。すみません。
・民主党の水戸さん→選挙カーで事故ったのに知らん振りなので論外。
・民主党の牧山さん→さわやかすぎてどうしよう。ICU→TBSという経歴は聞いたことがあるような気が…。

こうなると牧山さんぐらいしかいないか…、と思いつつも、なんとなーく民主党に票を入れたくないんですよね。小沢さんの顔が嫌いなんですよね。うーんどうしよう?

上のリストを読むと若干分かってしまいますが、共産党の畑野さんについては結構評価してるんです、僕。なぜかっていうと街頭演説を少し聴いちゃったから。やっぱり生の人間を見るのと見ないのとでは全然違いますよね。人間って結構単純で笑顔で握手なんかされた日にはどうしてもその人に好意を持ってしまいます。

どうしようかな~。人生初の共産党への一票を投じるか、人柄良さそうなのを信じて牧山さんに入れるか、それとも与党支持の表明として現職小林さんに入れるか。うーん、難しい。難しいけど、結局は無難な選択をしそうな自分です。

比例区の方はだいたい決まってます。政党名で書いてもいいのですが、せっかくの非拘束名簿方式なので、その政党の中で良さそうな人をチョイスしたいところ。そうだよなぁ、だって政党は支持しても「マルヤマさん」は支持したくないもんなぁ。と、なるときちんと個人名で投票するよう努力しなければ。

今回おもしろ度、ふざけ度ではやっぱ国民新党が群をぬいていて
・フジモリさん
・関口房朗さん
・ペマギャルポさん(誰それ?)
あたりを擁立するあたりが、もう何だか許しがたいですよね。むしろフジモリさんが可哀想に思える。

あとあんまり話題に上らなくて可哀想なのが、新党日本から出てるジャーナリストの有田さん。新党日本のイメージが超悪化した(党首のせいですね)のにつられて、有田さんのイメージまで悪くなったような気がします。本当に可哀想ですね。

そんなわけで明日かあさって、さっそく投票に行こうかな。だって選挙日当日だと車を停めるところがないんですが、期日前投票所の区役所だと駐車場があるんだもん。でしょ?

富士旅行2007(全3回+他)

第2回水泳部カート大会を含む、水泳部富士旅行の顛末。
台風に負けずに行って来ました!

渦中の山中湖(前編)
渦中の山中湖(中編)
渦中の山中湖(後編)
渦中の山中湖(動画集)
水泳部カートの今後

(以下準備段階)
富士に雨は降るな
富士旅行の集合場所とか
7月旅行のこと
富士満喫の旅2007

宮本笑里「smile」



バイオリニスト宮本笑里さんのデビュー・アルバムを購入。すごくいい!

こんな風にバイオリンが弾けたらなぁ…。すぐにでもバイオリンを練習したくなりました。選曲もいいんですよね。ラフマニノフのヴォカリーズがすっごくロマンティック(という言葉は死語とは言わせない)で、泣けてきます。

ただ若干お父さんの演奏が素晴らしすぎなのが気になるところ(笑)。お父さんは有名なオーボエ奏者の宮本文昭さん。親子で競演している曲が2曲あるのですが、そのどちらもオーボエが素晴らしすぎて、バイオリンの演奏が印象に残らないぐらい…。特に3曲目のアヴェ・マリアでの宮本文昭さんのオーボエは、僕ごときが言うのも何ですが、想像力が及ばないほどの美しさ。ちょっと大げさだけど。

一人でロマンティックな気持ちになりたい人には超お勧めします。

上のバナーが表示できない人はここからどうぞ

2007年7月19日木曜日

ネットで募金

こんばんは、クロタキです。

今やネットで募金、クレジットカード払いで募金ができる時代です。僕は今回の新潟県中越沖地震で初めて知りましたが、以前からあったのでしょうか?

こういうのって僕は良いと思います。テレビのニュースを見て「気の毒だねぇ」と晩御飯を食べながら同情しているだけの自分には特に。

今の自分にできること、本当はたくさんあります。労を惜しまなければ少ない時間でも、家のリビングにいても、頭さえ使えばいろんなことは実行可能です。でもできない。なぜなら(結局のところは)面倒だから。そうでしょ?

そんなグウタラで同情心の薄い僕(そして大多数の日本人…と勝手に想像する)にとって、ネット上でクリック数回で募金をできるこの仕組みは非常に有効です。思いつきだとしても、偽善だとしても、真剣じゃなくても、何もしないよりかは良いですよね…。

ここから募金できます。ただYahoo!ウォレットへの登録が前提なのがネックかも。



2007年7月18日水曜日

渦中の山中湖(後編)

※この記事の前に「渦中の山中湖(中編)」があります!

練習では予想通り、クロタキ・イナガキが上位に。オオタ、シマカワ、ヒライはカート初心者だが、モリ、クマシタとの差はほとんどない。スズキはビビリすぎだね。

予選は5周のタイムアタック。5周しかないのでミスは命取り。追い抜きのリスクを考えたら決勝のスタート位置はなるべく上位を獲得しなければならない。僕は前走者達が邪魔でクリアラップがとれず不完全燃焼。なんとか1位を確保も、わずか0.07秒差の2位にはオオタが、0.5秒差の3位にはシマカワがつけてきた。オオタが速いのは何となく想像できたけど、シマカワは想像外。さすがは石油会社社員と言うべきか。逆にイナガキは予想外の大苦戦。もしかしたらマシン運が悪かったのかもしれない。ヒライは途中スピン!でもスピンすることで限界が分かってくるから決勝に向けてはよかったかも?結果は次の通り。

カート予選.jpg


決勝のスタート順はこのようになりました。

    クロタキ
オオタ
    シマカワ
モリ
    クマシタ
イナガキ
    ヒライ
スズキ

ポールポジション(予選1位)はイン側スタートなんですよね。スタートをミスるとアウト側スタートの2位オオタに抜かれる危険性が。

オオタが好スタート!並びかけられるような形で第1コーナーへ。仕方なくインからコーナーへ侵入しヘアピンをインベタでクリアするクロタキ。とりあえず抜かれることは阻止できました。あとは逃げるのみ!

スズキはダントツの最下位を走行し、アッという間に周回遅れに。そして案の定、ヒライと絡んで両者スピン!

僕はもうミスしないよう必死で逃げてたのでレースの展開もなにもなし!結果はこちら!

カート決勝サマリ.jpg


面白くなくてスミマセン。僕の圧勝!ほぼ予選どおりの結果かな。クマシタがモリをパスしてますね。45秒を切れるか切れないかが一つの大きな差になっているように見えます。それにしてもイナガキが予想外。まぁ僕が30キロの重り(例えばエアコン)抱えてを走ってるのを考えれば仕方ないのか…。こないだの富士スピードウェイではほぼ同タイムだったのにね。

カート決勝.jpg


みんなそれぞれ結構楽しめたようで、僕としては良かったです。次回はみんなもっと速くなるはずです。そろそろ僕のライバルが出現してくれないとね!(天狗)

最後に次回に向けての重要カート・テクニックを披露しておきます。必見です。

①コーナーはインリフトするぐらいの気持ちでグリップさせると速い!

これはつまりアウト側に体重をかけた方が速いということです。ハイ、みなさん勘違いしていましたね。実を言うと僕も勘違いしてました。休憩中モリが「オレはアウト側に体重かけた方が速いと思うけど」と発言し「それは逆やろ」とみんなからつっこまれていましたが、実は真実だったわけですね。

僕は僕で、アウト側にかけた方が理論上速いのはわかるけど、逆に安定性が無くなって結果マイナスだろう、と何となーく思っていました。でもよくよくネットで調べてみると、イン側後輪がリフト(浮き上がる)ぐらい、アウト側に荷重をかけた方が速いらしいことが判明しました。確かにそうですよね。スポーツカーだってわざわざLSDとか付けて接地輪の方にトルク配分するくらいですから。(ちょっとマニアックになりました(笑))

②グリップの方が速いけど一瞬ドリフトさせた方が速いケースがある!

これは僕の勝手な解釈なんですが、いわゆるV字ラインというやつです。直線的にブレーキして、直線的に立ち上がる方が速いに決まってます。そのためには一瞬で向きを変える必要があり、そのためにはドリフトが必要というわけです。具体的な操作としては「一瞬で大きめにハンドルを切るだけ」です。アクセルオフは基本しない。どうしても曲がれない場合は一瞬だけアクセルオフする。

さぁ、カートに行きたくなってきませんか!?

と、いうわけで今回の水泳部カート大会、というか富士満喫の旅2007は終了です。また次回お会いしましょう!では。

渦中の山中湖(中編)

��日目午前中、ドンピシャで富士スピードウェイは暴風域に。こりゃカートは無理だね。ってことでまずは午前から温泉へ。

雨の中「天恵の湯」へ行こう思いましたが138号線が通行止めに!引き返して「紅富士の湯」へ。同じようなことを考えるヒトが多いらしく温泉は朝から大繁盛。普段なら富士山がバッチリ見えて超絶景なはずなんですが、見えるのは雲と雨ばかり。でも温泉は広くてとても良いところでしたよ、お勧めです。

温泉からあがって、さぁこれからどうしようか?前日のミーティング(?)では「ラジコンヘリを買って空中バトルだ!」という案が一応まとまっていましたが、やはり場所を確保するのが難しそう。このままグダグダで終わるのか…。

ここで我ながら超グッドアイディアを思いつきます。「台風通過後の浜松のカート場でならレースできるかも!?」ということで、浜松のカート場「クイック浜名」に電話で確認。夕方からばっちりレースできることが分かりました!

途中、東名高速道路の通行止め(後から知ったんですが8時間も通行止めだったらしい)もあり、回り道をしながら御殿場から一路浜松へ。およそ3時間ほどかけてようやくクイック浜名へ到着しました。到着して気付いたんですが、僕とイナガキは以前このカート場を使ったことがありました。(浜名湖温泉ツアーの帰りにイノウエ・セラと行きましたね。)

さぁレースです。コースはこちらのとおり。富士とは比べ物にならない位本格的なカートコースです。
クイック浜名コース図.jpgかなり奥が深そう…。


レースは、練習10周→予選5周→決勝15週、で行われます。予選5周のウチの最速ラップで決勝のスタート位置が決定します。果たしてポールポジションをゲットするのは誰だ?

まずは練習走行。結果タイムは以下のとおりです。みんなまだまだ慣れてません。これは楽勝か…。
カート練習.jpg


ところで今回のメンバーを一応紹介しておきます。えーと…、フィクションです(笑)。今回は人数多すぎ。

カートNo.07 イナガキ
人生をクルマに捧げたクルマ・ジャンキー。異名は黒い爆撃機。豪快なドライビング・スタイルと、絶対にミスをしない慎重さを併せ持つ、カート界のハイブリッド野郎。圧倒的に重い体重だけが不安要素。

カートNo.08 オオタ
オザキの「15の夜」を愛する社会人1年生ライダー。将来の飛行機パイロット。控えめな性格だがバイクの運転技術にはひそかに自信を持っておりカートでもそこそこいけるのではと思っている。涙もろい一面も。

カートNo.30 モリ
大手広告代理店に勤務する永遠のキャプテン・ヒロシ。社会人1年生ドラマー。何事に対しても根拠のない自信を持っているが、それゆえ空回りすることも多い。良く言えばチームのムードメーカー。個人的にはこいつに負けることだけは許されない…。

カートNo.13 クマシタ
神。誰も彼にはかなわない、と思わせるほどの強さを発揮したのは前夜の大富豪のこと。今一番のっているのは間違いなく彼だ。学生時代はアジアを旅したさすらいボランティア野郎。意外と速そうで怖い。

カートNo.11 シマカワ
仙台からやってきた刺客。ガソリンについての知識で右に出るものはいない。「エンジンのついている乗り物でオレが負けるわけがねぇ」と内心思っているが、いつも笑顔を絶やさぬナイスガイ。

カートNo.18 ヒライ
エース、ヒライ。スズキの保護者でもある。飛びぬけたセンスと甘いマスクを持つが、何事にも今ひとつ生かしきれていない感がある。目下の悩みはいつまでたってもスズキがひとり立ちしてくれないことか。ある意味スズキ次第。

カートNo.10 スズキ
ナチュラル・ボーン・ボケ・キラー、スズキ。心優しき悪魔くん。いつもみんなから可愛がってもらえるお得なキャラクター。そろそろヒライから自立したいところだが無理だろうなぁ。裏優勝候補ダントツナンバー1!

カートNo.1 クロタキ
いつも危険と隣り合わせのスリル・シーカー。一発の速さでは誰にも負けないと内心思っている。問題は集中力が持続するかのみ。

さぁ予選の結果は!?そして決勝は?後編へ続く!